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メイクパレット簡単自作の3ステップ|おすすめアイテム

Author nopic icon24773
メイク・コスメ / 2019年02月14日
メイクパレット簡単自作の3ステップ|おすすめアイテム

メイクパレットとは?

メイクパレットとは、コスメをひとつのパレットに集約したものを指して言います。アイシャドウやチーク・ファンデーションなどが集約された魅力的なデザインで、多くの女性の方が注目しているアイテムでもあります。

そんな魅力的なメイクパレットを、自分で自作できることをご存知でしょうか。そして意外にも、簡単に作れる事実を知っていらっしゃるでしょうか。

メイクパレットを自作するメリット

メイクパレットを自作するメリットはいくつかあります。一つ目は、コスパが良い事です。通常メイクパレットを販売している化粧品メーカーはブランドが多く、1万円を超えるものがほとんどですが、自作すればプチプラ商品で安くつくる事ができるでしょう。

また、自分の好むコスメでつくる事ができる・量を調整できるなどのメリットがあります。他にも、女性に嬉しいさまざまなメリットがあるでしょう。

コンパクトに持ち運べる

OLの方や大学生の方などは、特に身なりに気を使うでしょう。そのような方は、メイクの崩れを直すために化粧ポーチを持ち運んでいます。すぐに化粧を直せるのはメリットですが、鞄の中でかさばるのがデメリットと言えます。

その点メイクパレットは、化粧ポーチの「かさばる」と言う点を攻略してくれる優れものと言えるでしょう。小さな容器に必要なものの全てが入っているので、コンパクトに持ち運ぶ事ができます。

使う色だけ持ち歩ける

女性の中には、季節や気分などによってメイクで使う色を変えます。そのため何個・何十個とコスメを持っている方も少なくありません。そのためメイクポーチが重たい方や、パンパンで鞄の中でかさばってしまっている方も少なくないでしょう。

しかしメイクパレットを用意すれば、メイクポーチが重くなる心配もありません。その日使う色、使うコスメだけを選び、パレットに納めれば、手軽に使う色だけ持ち運べるでしょう。

メイクパレットを自作する簡単3ステップ

ここまで、メイクパレットを自作した際のメリットについて紹介していきました。メイクをたいりょうにもっている・頻繁に持ち運ぶと言った方は、魅力的に映ったのではないでしょうか。

ここからは、メイクパレットを自作する簡単3ステップを一つずつ紹介していきます。メイクパレットのメリットを知って、欲しい・作ってみたい・気になると言う感情が生まれた方は、ぜひ自作方法について学んでみてください。

1:ケースを用意する

メイクパレット作りはまず、メイクパレットの大元となるケースを用意する所から始まります。自分の都合に合う大きさのケースを見つけましょう。

ポイントは、普段持ち運ぶ際に不便でないかを想定して決める事です。大きさや重さ、使い勝手などをしっかりと吟味し、自分にとって適切なケースを見つけてください。

2:使いたいコスメをケースから取り外す

次に、、メイクパレットに入れたいコスメをケースから取り出していきます。取り出す際はコスメが傷ついたり床や壁についたりしないように気を付けてください。

しかし、取り出そうとしても取り出せないアイテムがいくつかあるはずです。その時は、パウダー状のものであれば一度粉状にしてからケースに移し替え、再び固めれば、簡単に取り出せるでしょう。ラップを間に挟んで指で押し固めれば、固形の状態に戻す事ができます。

3:位置を決めてケースに接着する

最後に、ケースの中に取り出したコスメを入れていきます。ケースの中にどのように入れていくのか、デザインやレイアウトを決めてから、ケースに取り付けていきましょう。

必要であれば、ブラシやチップなどを入れるスペースも確保すれば、使い勝手がさらによくなります。蓋部分にミラーをつければ、見た目も市販のもののようにゴージャスになるでしょう。

メイクパレットを自作するのにおすすめのアイテム

1:ドライバー

ドライバーのような先の細いツールは、コスメの内容物をパッケージからはがす際に大変便利です。パッケージの隙間を狙ってマイナスドライバーを挟み込めば、簡単に取り外す事ができるでしょう。

しかしドライバーは非常に鋭利なので、コスメ自体を傷つける事も少なくありません。また取り外す際は慎重に、コスメだけでなく自分も怪我をしないように気を付けてください。

2:カッター

ドライバーと同様に鋭利なカッターは、コスメをパッケージから取り外す際に使えます。ドライバーがない時やドライバーでは取り外せないほど隙間が細い時は、カッターが優位に働くでしょう。

カッターで取り出す際は、力が伝わりやすいようになるべく刃先を出し過ぎないようにしてください。また刃先が長く出すぎると途中で折れて怪我をする可能性があるので、注意しましょう。

3:強力磁石

ケースが金属である場合、コスメを取り付ける際には強力磁石が大きな効果を発揮します。取り出したコスメの裏に接着剤やテープなどで貼り付ければ、簡単にケースに取りつける事ができるでしょう。

さらに磁石である事から、中身を取り替えたりで配置を変えたりする際にも大変便利です。何個も作る溶よりも入れ替えて使用したいと言う方は、強力磁石を用いると良いでしょう。

4:両面テープ

磁石が利用できないプラスチックケースの時は、両面テープでコスメを固定するのがおすすめです。コスメは多くが平坦な底面をしているので、貼り付けるのも簡単でしょう。

しかし磁石と比べると、一度貼り付けると取り外しができないのがデメリットです。貼る際は位置を間違えないように、物差しなどで位置を確認しながら貼っていきましょう。

5:無印のカードケース

無印良品 アルミカードケース 薄口
無印良品 アルミカードケース 薄口

¥ 745

自作でメイクパレットを作る方の間で最近人気となっているのが、無印のカードケースです。本来は名刺などを入れるツールとして使用するものですが、サイズが丁度よく、使い勝手もいいと言う事から、メイクパレットにリメイクされています。

無印のカードケース程度のサイズであれば、小さなファンデーション・アイシャドウ・チーク程度なら収納できます。簡単な化粧直しの持ち運びを用途とするなら、十分なサイズでしょう。

6:100均の名刺ケース

無印のカードケースと双極を成す百均のカードケースも、自作のメイクパレットを作るのに利用できます。アルミの材質でできているので、スタイリッシュなデザインに仕上げる事ができるでしょう。値段も手ごろなので、初めて自作する際におすすめです。

いくつか買っておいてデザインなどを試してみれば、自分好みのメイクパレットに近づける事ができます。デコレーションも同時に百均で買えば、さらに凝ったパレットになるでしょう。

7:カンペンケース

無印や百均の名刺ケースが小さいと感じる方は、カンペンケースを利用すると良いでしょう。ファンデーションも大きいものが収納できる上に、チーク・アイシャドウ・ブラシ・チップも大きいものを取りそろえる事ができます。

またカンペンケースは多くが金属素材なので、磁石を同時に用意しておくと便利です。使わなくなったカンペンケースなどを使って、自分だけのパレットを自作しましょう。

自作のメイクパレットが気になる方へ

cnomg パレット 化粧品用 メイク用 メイクツール ステンレス製 パレット棒付き
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口コミ

使いやすいし綺麗で品質もいいです。72式などファンデーションを混ぜるのに使っています。

自作で自分の好みに合わせてメイクパレットを作るのは、メイク好きの方にはワクワクする事ではないでしょうか。そんな方は、収納するメイクも自作してみてはいかがでしょうか。

こちらのメイクパレットは、既存のコスメを調合するためのパレットです。クリーム系コスメだけでなく、ファンデーションなどのパウダー類も調合できます。自分の好きなカラーを混ぜて、さらにオリジナリティに溢れたパレットを作ってみませんか。

メイクパレットをデコレーションするには?

ここまで、自作でメイクパレットを作る方法や便利なツールについて紹介していきました。意外にも簡単にメイクパレットを自作する事ができるのを理解していただけたでしょうか。

ここからは、自作したメイクパレットをさらに個性的にするために、メイクパレットをデコレーションしていく方法を紹介していきます。自分だけのオリジナルパレットができるように、デコレーションする方法を覚えていきましょう。

1:マステを使う

自作したメイクパレットをデコレーションするのに、マスキングテープを利用する方法があります。簡単な上に種類も選べるので、手先不器用な方でも取り掛かりやすいでしょう。

マスキングテープでケースの表面を囲ってみたり、ハートなどのマークを切り抜いたりして貼り付けてみてください。その際、マスキングテープの上にトップコートを塗っておくと、剥がれにくくなります。

2:ラインストーンを使う

ひと昔前、ギャルだった人達が自分たちの形態をデコレーションしたように、メイクパレットもラインストーンなどでデコレーションすれば、見た目もゴージャスなメイクパレットが完成します。ネイル用のものが百均でも売っているので、ぜひ揃えてみてください。

底面にテープのついたラインストーンなら、自由に貼ったり剥がしたりしてデザインを楽しめるでしょう。ピンセットを用意すれば、デコレーションする際に大変便利です。

3:ポリッシュを使う

ポリッシュは、一般的に言うマニキュアの事を指して言います。マニキュアをメイクパレットに塗布する事で、自分だけのカラーのパレットを楽しむ事ができるでしょう。

パレットの色味を完全に消す事は難しいので、マットな色ではなく下の色を活かせるようなやや透明感の感じられるカラーを選ぶと良いでしょう。最近では百均でも手軽に購入する事ができるので、いろいろなカラーを試してみてください。

おしゃれなメイクパレットを自作しよう

今回は、メイクパレットの自作方法やメイクパレットを自作する際に必要なツール、デコレーションについてなどを紹介していきました。メイクパレットを作りたくなるような、ノウハウを身につける事ができたでしょうか。

持ち運びが便利でスタイリッシュなメイクパレットは、自作すればさまざまな場面で活躍します。おしゃれなメイクパレットを自作して、毎日のメイクの時間を楽しむと良いでしょう。

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今回はメイクパレットについて紹介していきました。いつしか溜まっていくコスメ商品を一まとめにでき、持ち運びも楽になるメイクパレットは自作して損ありません。毎日かさばる荷物と戦っている方はぜひ作ってみてください。

また他にも、かさばりやすいコスメの収納に関するノウハウを紹介したページも載せているので、気になる際はチェックするとよいでしょう。収納もおしゃれの一つと考え、魅力的なコスメ収納を覚えてください。

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