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バイロンベイへ出かけよう!|観光スポット13選とグルメを紹介

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お出かけ / 2019年02月26日
バイロンベイへ出かけよう!|観光スポット13選とグルメを紹介

バイロンベイとは

バイロンベイは、ヒッピー、サーフィン、ヨガ、オーガニックの街です。バイロンベイはオーストラリアのメルボルン、シドニーなどの大都市と比べると、とても小さな街ですが、人を惹きつける独特の雰囲気があります。

今回はバイロンベイの特集です。訪れてみたい観光スポット13選とおすすめレストラン5選を詳しく紹介いたします。

バイロンベイの基本情報

バイロンベイは南半球オーストラリアの最東端に位置する湾です。観光保養地として世界的に有名なゴールドコーストから車で1時間半ほど南に下った場所にあります。空港やゴールドコーストの主要ポイントからのバスがあるので、アクセスは比較的簡単です。

最高のサーフスポット

バイロンベイへ出かけよう!|観光スポット13選とグルメを紹介

バイロンベイは有名な最高のサーフスポットです。世界中から多くのサーファーが訪れます。

バイロンベイはオーストラリアの最東端にあるため、良質な波が絶え間なく押し寄せてきます。ライドできる波の数が多いので、奪い合うことなく、みんなが仲良くサーフィンを楽しんでいます。

オーストラリア随一のヒッピータウン

バイロンベイへ出かけよう!|観光スポット13選とグルメを紹介

死語になってしまいましたが、日本では1960年代後半にヒッピー(英:Hippie、Hippy)という言葉が流行りました。ヒッピーは、奇抜なファッションの軍団というとらえ方をされましたが、もともとは欧米の伝統や、制度、価値観を否定するムーブメントでした。

バイロンベイには、そうしたヒッピーのカウンターカルチャー(対抗文化)が根強く残っています。

バイロンベイの観光スポット13選

バイロンベイの観光スポット、バイロンベイならではのアクティビティ13選です。

ここからは、バイロンベイに行ったら、まず初めに訪れたい定番のスポット、オーストラリアバイロンベイでしか楽しめない体験ツアーなど、できるだけ詳しく紹介いたします。

1:ライトハウストレイル

ライトハウストレイルは、バイロン灯台のライトハウスまでのトレイル(自然道)です。バイロン灯台のライトハウスは、まるで白亜の城です。ビーチエリアからハイキングコースを登っていきます。決して平坦ではありません。

足に自信のない方は、車で別ルートを行くことをおすすめします。天気の良い日は、爽快な気分に浸れます。運が良ければ、悠々と海を泳ぐクジラの姿を目撃するチャンスもあります。

2:バイロン灯台

バイロン灯台は、バイロンベイの小高い丘の上にあります。建設されたのは1901年で、タスマン海を航行する船の安全を守る道標となっています。

天気の良い日のバイロン灯台の白は、真っ青な空に浮き上がります。バイロン灯台は、バイロンベイを訪れる観光客が真っ先に足を運ぶスポットです。

3:ワテゴス・ビーチ

ワテゴス・ビーチは三日月型をした美しい海岸です。トイレなどの基本施設、遊歩道、ウォーキングコースは整備されているので、家族連れでも安心して一日を過ごせます。

ワテゴス・ビーチ遊歩道からの眺めは最高です。バイロンベイの白砂と真っ青な空を歩いていくと、小高い緑の丘、ケープバイロンが現れます。青く澄んだ海は、あなたに「地平線」の存在を教えてくれます。

4:バイロンベイマーケット

バイロンベイマーケットは、毎月第一日曜日に開催されます。週末のマーケット(自由市場)はオーストラリアでは定番です。手作りの洋服や絵画、工芸品など個性的な店舗が軒を連ねます。

バイロンベイマーケットには、バイロンベイ自慢のオーガニック野菜、オーガニック料理を提供してくれる屋台も数多く並びます。

5:The Farm

The Farmは「地産地消」をテーマにした農場です。約80エーカーの広大な土地にオーガニック(有機)野菜の栽培、牛・豚・鶏などの家畜を飼育しています。

敷地内にあるレストランでは、そうした食材の料理を食べることができます。The Farmは、バイロンベイという地域に根差したテーマパークです。ローカルビールStone&Woodもお忘れなく。

6:Byron Bay Train

Byron Bay Trainは、太陽光発電(ソーラーシステム)による動力を使う電車のサービスです。

バイロンビーチ駅とノースビーチ駅を結ぶわずか3キロの電車旅です。使い古された旧車両を再利用し、車両と駅舎の屋根に太陽光パネルを設置して頑張っています。Byron Bay Trainは、エコの精神が貫かれた素晴らしいプロジェクトです。

7:バイロンベイ野生動物サファリ

バイロンベイ野生動物サファリは動物園ではありません。オーストラリアの大自然のもとで、オーストラリアに棲息する動物たちを観察できる唯一の場所です。

コアラ、カンガルー、ワラビーなどオセアニアの野生動物を自然に近い形で見ることができます。ユーカリの森林、熱帯地方特有の林・草原を見事に表現しています。バイロンベイ野生動物サファリは、人間が抱くエゴを捨て去り、命について考えさせられるスポットです。

8:バイロン・ベイ・タンデム・スカイダイビング

バイロンベイの上空を舞ってみませんか。タンデムスカイダイビングのオプションツアーの紹介です。約4,500mの高度から1分間フリーフォールした後、5分かけて地上に降り立ちます。

バイロン・ベイ・タンデム・スカイダイビングは、美しく輝くロングビーチ、瑞々しい熱帯雨林が描く景色を堪能できます。十分に訓練を積んだプロのインストラクターと一緒なので怖くありません。

9:立っているパドルバイロンベイ

パドルバイロンベイは、十分な浮力のあるボードに乗ってパドルで漕いで進むアクティビティです。立ったまま漕ぐので、視界は十分確保することができます。

周囲の景色を眺めながら、自分のペースで進んでいけます。バイロンベイの河口付近の穏やかな汽水域で楽しむことができます。初心者だからの、気後れは必要ありません。チャレンジしてみましょう。

10:バイロンベイ サーフスクールのマスター

バイロンベイサーフスクールは、サーフィン初心者にサーフィンのイロハ(初歩)を教えてくれます。世界屈指、最高の波が押し寄せるバイロンベイでレッスンを受けられます。個人のレベルに合った技術をレクチャーしてくれます。サーフィン、波に乗る快感が味わえます。

11:バイロンベイ熱気球ツアー

バイロンベイ気球ツアーは、バイロンベイの上空をゆっくりと1時間かけて飛行する熱気球のツアーです。オーストラリア最東端、バイロンベイの日の出を眺めることができます。着陸後はスパークリングワイン付きの朝食が楽しめます。

バイロンベイの中心から50キロの範囲に熱気球の発着所が約20カ所あります。朝日が顔を覗かせると熱気球が膨らみ始め、スタートです。

12:Stone and WoodBrewery

ここでは、オーストラリア産の美味しい地ビールを飲むことができます。観光の醍醐味は、ローマに入ればローマに従え、にあります。

味とか、舌触りなどを決定するのは自分にあります。美味しい不味いも個人の判断です。オーストラリア、バイロンベイのビールの味は、Stone and Wood Brewery、ここにあります。

13:Byron Bay Adventure

こちらは、ミニヨン滝、ミニヨン渓谷を歩くアドベンチャーツアーです。ここを歩くと、恐竜が棲息していた時代にタイムスリップしてしまいます。オーストラリア固有の野生動物に出逢えるチャンスもあります。熟練のガイドさんが案内してくれますが、メンバーは6人に制限されています。

バイロンベイ クッキー 3種セット

バイロンベイは、オーストラリアの押しも押されぬクッキーのメーカーです。1990年にバイロンベイに創業しました。変わらない味は、バイロンベイのお土産として高評価を受けています。バイロンベイクッキー3種類がセットになっています。

バイロンベイのおすすめレストラン5選

バイロンベイには、地元の無農薬野菜を使ったオーガニックレストランが多くあります。サイドメニューのドリンクにもオーガニックを使用するこだわりが強く見受けられます。

バイロンベイでは、マクドナルドのようなファストフード店を見かけることは稀です。地元に根付いたお店が多く、どの店もオーガニックを基本とした独自の料理を提供してくれます。

バイロンベイのおすすめレストラン5選を紹介いたします。

1:Chihuahua(チワワ)

Chihuahua(チワワ)は、メインストリートから一本中に入った所にあります。小さなお店ですが、外壁にマリア様が描かれているので、目印になります。Chihuahuaは、メキシコ料理のタコスで人気のお店です。具がタップリのタコスは日替わりメニューでも楽しめます。

2:Manna Haven

料理がテーブルに運ばれてくるまでの時間が早いです。Manna Havenは、スタッフがフレンドリーで非常に感じの良いお店です。

Havenには、安息所、停泊所、港などの意味があります。天国のHeavenに綴りが似ています。Manna Havenは、あなたのバイロンベイの印象を決して悪くすることはありません。素敵な想い出として刻まれるでしょう。

3:The Petit Snail

The Petit Snailはバイロンベイのダウンタウンにある小さなレストランです。本場のフランス料理を彷彿させる店舗です。ワインがとにかく美味しく、フランスからの観光客はお酒を楽しめます。

The Petit Snailは地味な店舗で、派手さはありません。フランス人がフランスの料理店よりも素晴らしいと絶賛する、The Petit Snailに足を運んでみてはいかがでしょう。

4:Il Buco

Il Bucoは、オーストラリアのバイロンベイで本場イタリアのピザを食べることのできるお店です。食文化が、海を越えて世界中に広まっている現状は喜ばしいことです。

Il Bucoのピザには文句のつけようがありません。これであなたもコスモポリタン(国際人)になれます。

5:Dip

バイロン灯台に行く前の腹ごしらえに立ち寄ってみてはいかがでしょう。Dipはカジュアルな人気のレストランです。

外にも席があります。天気の良い日はオーストラリアの心地よい風が吹いてきます。ハンバーガーもサンドイッチもボリューム満点で、サラダの野菜は驚くほどフレッシュです。

バイロンベイの旅を楽しもう

オーストラリア最東端にある小さな街が、どれほどの魅力を抱えているでしょう。根本はヒッピーにあります。

ヒッピーはそれまでの価値観をすべてぶち壊してきました。彼ら・彼女らが求めたのは、理想郷、桃源郷、エルドラド、シャングリラ、ユートピアへと続く、平和な世界です。人としての生き方、生かされていることへの感謝の気持ち、バイロンベイに行くと、色々なことを考えさせられます。

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オーストラリア最東端の小さな街、バイロンベイを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。バイロンベイには、まだまだ多くの観光・グルメスポットがあります。

バイロンベイに興味を持たれた方は、以下の「バイロンベイの観光スポット12選|スローライフとグルメを満喫」「ゴールドコーストのおすすめ観光10選と旅行ガイド」の2記事も、ぜひチェックしてみてください。

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