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リボベジできる野菜13選と再生方法|楽しく育てて節約しよう

Author nopic iconノツ
暮らし / 2018年12月18日
リボベジできる野菜13選と再生方法|楽しく育てて節約しよう

リボベジとは

「リボべジ」とは、料理をする上で使わなかった野菜の切れ端を栽培し再び食材として使うことです。使わなかった野菜の切れ端を水に浸け、定期的に水を換えるだけなので簡単です。加えて、あまり場所を取らないので、スペースが無くても栽培することが可能です。

リボベジすることで野菜を再生させることができますが、何回も再生することはできないので注意が必要です。

リボベジのメリット

リボベジの最大のメリットは、食費を節約することができるという点です。何回も行うことはできませんが、1~2回分の購入費を節約することができます。

その他にも、水に浸すだけなので肥料を準備する必要がないこと、キッチンに置いておくことでカラフルな色合いが加わり、おしゃれなキッチンに変身します。

リボベジできる野菜と再生方法

リボベジすることができる野菜は多く、1回のみ収穫できる野菜や土に移し替えて収穫できる野菜、水だけで収穫できる野菜などさまざまです。一般的に1週間で収穫できるものから1ヶ月で収穫できるものなど、収穫時期もバラバラですが、食費の節約にもなりインテリアにもなるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回は、リボベジすることができる野菜を13種類紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:キャベツ

「キャベツ」は、リボベジすると約1ヶ月半で収穫することができます。キャベツの芯の部分を水に浸すことで栽培することができます。しかし、収穫時期が難しく初心者には難しい野菜です。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、キャベツには、ビタミンCやビタミンK、カルシウムなどが豊富に含まれており、胃腸の修復や保護、免疫力の向上などの効果があります。

2:ブロッコリー

「ブロッコリー」は、リボベジすると2~3週間で収穫することができます。ブロッコリーも芯の部分を水に津浸すことで葉が成長し栽培することができます。しかし、再収穫が難しくあまりリボベジに向いていません。

ちなみに、ブロッコリーには、ビタミンCやカリウム、食物繊維などが豊富に含まれており、美容効果や便秘の改善などの効果があります。

3:レタス

「レタス」は、気温が高いとリボベジに苦労する野菜です。レタスも芯の部分を水に浸すことで栽培することができます。しかし、再収穫するときにたくさんの数栽培することはできません。

ちなみに、レタスには、ビタミンAやビタミンE、食物繊維などが含まれており、免疫力の向上や新陳代謝を高めるなどの効果があります。

4:豆苗

「豆苗」は、根を水に浸すことで7~10日で収穫することができます。場所を取らず手軽に栽培することができるので人気です。根だけに水を浸すことでうまく栽培することができます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、豆苗には、ビタミンBやタンパク質、βカロテンなどが豊富に含まれており、骨の形成や老化防止などの効果があります。

5:ネギ

「ネギ」は、リボベジすると3~5日で収穫することができます。失敗する可能性が低く簡単に栽培することができます。根元から4~5cmぐらいカットして根の部分を水に浸すのがポイントです。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ネギには、ビタミンAやカルシウム、βカロチンなどが豊富に含まれており、疲労回復や食欲促進などの効果があります。

6:玉ねぎ

「玉ねぎ」は、春から夏にかけて約2ヶ月で収穫することができます。玉ねぎの芯の部分を水に浸すことで栽培することができます。加えて、玉ねぎの場合、発根したら土に移し替えることでうまく収穫することができます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、玉ねぎには、硫化プロピルやケルセチンなどの成分が含まれており、血液サラサラや疲労回復などの効果があります。

7:小松菜

「小松菜」は、リボベジすると4~5日で葉が伸び約3ヶ月で収穫することができます。根の部分を水に浸すことで栽培することができます。加えて、玉ねぎと同じように、発根したら土に移し替えることでうまく収穫することができます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、小松菜には、カルシウムやビタミン、カロテンなどが含まれており、皮膚の健康維持や便秘の改善などの効果があります。

8:アボカド

「アボカド」は、温かい気温で管理し、リボベジすると約1ヶ月半で収穫することができます。種を水に浸すことで栽培することができます。加えて、葉が出てきたら土に移し替えて再び栽培します。観葉植物としても人気の食材です。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、アボカドには、ビタミンAやビタミンE、カリウムなどが含まれており、胃腸を整えたり皮膚の保全などの効果があります。

9:かぶ

「かぶ」は、リボベジすると3週間~1ヶ月で収穫することができます。かぶの根の部分を水に浸すことで栽培することができます。しかし、かぶは夏が苦手なので、気温が高くない春や秋でリボベジしましょう。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、かぶには、βカロテンやビタミンC、カルシウムなどが含まれており、皮膚の健康維持や免疫力の向上などの効果があります。

10:チンゲンサイ

「チンゲンサイ」は、1年中栽培することができるためリボベジしやすい野菜です。チンゲンサイの根の部分を土を使って栽培することができます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、チンゲンサイには、βカロテンやカリウム、カルシウムなどが含まれており、疲労回復や骨の形成などの効果があります。

11:にんにく

「にんにく」は、3~10月が最適の時期であり、リボベジすると1週間で収穫することができます。にんにくのヘタを水に浸し、発根したら土に移し替えることで収穫することができます。収穫するときに一緒に引き抜く根や芽も食べることができます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、にんにくには、アリシンやスコルジンなどの成分が含まれており、疲労回復や新陳代謝を高めるなどの効果があります。

12:水菜

「水菜」は、リボベジすると1週間で収穫することができます。水菜の根の部分を水に浸し日当たりが良いところにおくとうまく成長します。加えて、土に移し替えるとより大きく成長します。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、水菜には、ビタミンCやカロテン、葉酸などが含まれており、老化防止や骨の形成を助長するなどの効果があります。

13:セロリ

「セロリ」は、リボベジすると7~10日で収穫することができます。セロリの根元を水に浸し風通しが良いところにおいておくとうまく成長します。3~10月の適切な気温の間で栽培することでうまく収穫することができます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、セロリには、ビタミンAやミネラル、βカロテンなどが含まれており、血流の改善や食欲促進などの効果があります。

リボベジを行うときの容器のおすすめ商品はこちら!

アデリア 日本酒グラス 220ml 利き猪口 味わいグラス 日本製 6555
アデリア 日本酒グラス 220ml 利き猪口 味わいグラス 日本製 6555

¥ 756

口コミ

変形グラスで100mlです。手に持った感じと口当たりは良いですね。手酌でやるには125ml位のサイズが欲しいところです。

リボベジを行うとき、水に浸すための容器や土に移し替えるときの道具が必要になります。基本的には何でも良いのですが、可愛いものやおしゃれなものにすることで、よりリボベジを楽しむことができます。おすすめの商品は「アデリア 日本酒グラス」です。

この商品は、日本酒用のグラスですが透明感があり、リボベジの最中でもとてもおしゃれに見えます。

リボベジの参考になる本おすすめ3選

リボベジは、普段なら捨ててしまう野菜の根や茎などを水に浸したり、土に移し替えることで再生させることができます。このおかげで食費を節約することもできます。しかし、リボベジの方法は簡単そうに見えて実は結構難しいです。

今回は、初心者の方でも失敗することなくリボベジに挑戦できる書籍を3つ紹介します。それぞれの本で食材ごとの方法や収穫した野菜をおいしく食べる方法などが書かれています。参考にしてみてください。

1:はじめてのリボベジ&収穫野菜

はじめてのリボベジ&収穫野菜
はじめてのリボベジ&収穫野菜
口コミ

某イオンで新古本として売ってました。 お安く買えてラッキーでした。 今流行りのリボベジということで、 わかりやすく説明してくれてます。 やってみます。

「はじめてのリボベジ&収穫野菜」は、リボベジについての解説やリボベジすることができる野菜について書かれています。普段捨ててしまうようなニンジンや大根のヘタを利用しています。加えて、初心者でも家庭で簡単に育てる方法を紹介しています。

この著者である「岡井路子」さんは、ガーデニングカウンセラーを行っています。「おうち野菜」や「カップDE野菜」ブームを起こし、家庭菜園のおもしろさを伝えています。

2:食べて、育てるしあわせ野菜レシピ

食べて、育てるしあわせ野菜レシピ
食べて、育てるしあわせ野菜レシピ
口コミ

目からウロコの情報盛りだくさん、漫画もかわいくてとても楽しめる一冊です。いつもだったら絶対捨ててる根っこや種、乾物から再生できるなんて凄いです。

「食べて、育てるしあわせ野菜レシピ」は、野菜を育てるリボベジの他にリグベジの方法も行っています。リグベジとは、リグロウ・ベジタブルの略です。野菜だけでなく、イチゴやパパイヤ、ジャガイモやムカゴなど、さまざまな食材を紹介しています。

この本の著者である「大橋明子」は、料理愛好家であり家庭菜園を積極的に行っています。加えて、家庭菜園で育てた野菜をおいしく食べる方法をブログで伝えるなどの活動もしています。

3:かんたん水耕栽培 決定版!

かんたん水耕栽培 決定版!
かんたん水耕栽培 決定版!
口コミ

楽しい本です。園芸にはまったものの、借り部屋暮らしな為に十分な場所がない私には とても実用的な本でした。しかし、最初は変に自分なりのオリジナルなやり方をしたせいで失敗しました

「かんたん水耕栽培 決定版」は、ベランダや室内で簡単に行うことができる栽培方法を紹介しています。どのように発芽するのか、大きい野菜はどのように栽培すればいいのか、などを書いています。さまざまな野菜や果物の栽培方法を紹介しているので、1冊あると非常に役立ちます。

この本の著者である「伊藤龍三」さんは、「いつでもレタス」というブログを運営しておりとても人気があります。実用的な本ですのでおすすめです。

リボベジで節約しよう!

リボベジは、普段使うことがない野菜の根や茎を栽培し、野菜を再生する方法です。そのため、新たに野菜を購入する必要がなくなるため、食費の節約にもなり大変お得です。

何回も再生することはできないですが、詳しい手順を知ることで比較的誰でも栽培することができます。加えて、インテリアとしても活用できるのでとてもおしゃれです。

たくさんの野菜のリボベジ方法を記述しましたので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

今回は、リボベジすることができる野菜を中心に紹介しました。食費の節約にもなり、家庭菜園を始めるきっかけにもなりますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

下記のリンクでは、水耕栽培のキットを作成する方法や水耕栽培の手順、コーヒーかすの再利用方法が掲載されています。家庭菜園を始めたい人にお得な情報ですので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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