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鍋つかみや鍋敷きを手作りで可愛く!オシャレなアイデア5選!

Author nopic iconsevathchan
趣味 / 2019年02月26日
鍋つかみや鍋敷きを手作りで可愛く!オシャレなアイデア5選!

鍋つかみや鍋敷きって作れるの?

鍋つかみや鍋敷きは意外にも見た目より作り方は簡単で、シンプルな物であれば2時間もあれば綺麗に作ることができる物もあります。

基本的には「耐熱素材を使った」縫物や板ですので、特別難しいアイデアを作ったりしなければ作り方のコツも単純です。

針やハサミを使えるのであればお子さんと一緒に作ることもできるので、休日などに親子で楽しみながら作ると思い出にもなります。

必要な材料

なべつかみの作り方に必要な素材は多くありません。糸と針と生地です。糸と針がなければミシンでももちろん構いません。

好きな色、柄、デザイン、生地、糸の色など存分にこだわりをもって作ることが可能です。そして鍋つかみの作り方の必要な材料は100円ショップでも多く取り扱っている点も忘れてはなりません。

鍋つかみの作り方は簡単です。

鍋つかみの作り方4選

ここからは鍋つかみの作り方を4種類紹介します。最初の作り方として紹介するのは有名なミトンタイプです。

その次に、使い方次第では鍋の装飾品にもできる三角鍋つかみ、作り方簡単な四角の鍋つかみを紹介し、最後の4つ目は、見た目も可愛らしいおしゃれなハート形の鍋つかみを紹介します。

4種類の鍋つかみにはそれぞれの特徴や使い方があるので、自分の使いたい用途や調理器具の形などに合わせて選ぶようにしましょう。

1:ミトンタイプ

鍋つかみと言われると多くの人が一番最初に想像するのはこのミトンタイプです。複雑な形に見えますが、作り方のコツさえ押さえれば意外と簡単に作ることができます。

ミトン生地と飾り生地を手の大きさより少し大きいくらいの形で裏表二枚切り取り、中表にして縫い合わせましょう。キルト芯を中に入れることでふっくらとした仕上がりになりますが、その場合は中表の時に一緒に縫い合わせると綺麗に作りやすいです。

2:三角鍋つかみ

鍋の帽子のようにして乗せて置いたりするだけでも可愛らしい三角鍋つかみですが、立体的な形なため、作り方にはテクニックが必要です。

半月型に生地を裁って半分に折ることでイチョウ型になり、中を膨らませると立体的な三角形になります。表地と裏地を中表にして、生地の直線部分を表はすべて縫い、裏地は返し口意を残して縫います。

重ねたら待ち針で止めながら縫い、表に戻したら返し口を縫って形を整えて完成です。

3:四角い鍋つかみ

この記事で紹介する4種類の中で最も簡単な作り方がこの四角いタイプです。裏表分の長さのある生地を使えば布一枚と中身だけでできます。裏表で柄を変えたい場合も、同じ大きさの四角形同士でつなげるだけなので難しくはありません。

中表にして返し口を残して縫い合わせ、表に戻すときに中身を入れることで完成します。中身は大きさがぴったり合っていれば表地と縫い合わせる必要もないのでとても簡単です。

4:ハート型鍋つかみ

ハートのような独特な形をした鍋つかみも、作り方はここまで紹介したものと基本は同じです。表地と裏地を中表で縫い合わせて、キルト芯を入れる場合は中表の時に縫い合わせることで綺麗に仕上がります。

形が特殊な物はしっかり鍋が持てるように大きめに作るといいです。表面に手を入れるポケットを作ることで、さらに使いやすさが増します。ポケットがあることでデザインの幅も広がります。

鍋敷きの作り方5選

鍋敷きは、これまで紹介した鍋つかみを作るのとほとんど同じような感じで作ることもできます。ですが、食卓の中心にお鍋一緒に立つこともある鍋敷きですので、おしゃれな物を作ることで食卓に彩を加えることができます。

毛糸やフェルトボールといった手芸品から、身近な牛乳パックやタイル、パーティーの時に使いたくなるリースといった5種類の鍋敷きの作り方を紹介します。

1:牛乳パック

牛乳パックを使った鍋敷きの作り方は、切って重ねてといったシンプルな物や、細長く切ってそれを編んで作るものまで、工夫次第でいくらでも作ることができます。

裏側を色を塗って使ってもいいですし、あえて元の柄のまま作るのもおしゃれです。形だけでなく色合いにも奥深さがあるので、手に入りやすさを生かしていろいろなアレンジを加えて作ってみると楽しめます。

素材の固さを生かした表面が布地の物を作ることもおすすめです。

2:タイル

タイルアートで彩った鍋敷きなら、使っていない時は飾っておくことでインテリアにすることができます。土台の形次第で四角や丸以外にもできるので、作り方の幅は無限大です。

鍋敷きとして使うので、接着剤を使う場合は熱に強い接着剤を使うようにしましょう。タイルを敷き詰めて作らない場合は、セメントで隙間を埋めることで、隙間の汚れの対策やタイルのずれを防止することができるのでおすすめです。

3:フェルトボール

フェルトは手で裂いたあと、端から巻くことで丸くすることができます。それを石鹸水に浸けて軽くこすると、硬さのある綺麗な球状にすることができます。二日ほど乾かせば完成です。作り方は簡単です。

そのフェルトボールを針金や糸でつなげて形を作ることで鍋敷きにすることができます。大きさを揃えることで安定感が増します。球をたくさんつなげるので、模様を作る場合はあらかじめその模様に並べてからつなげることで簡単になります。

4:毛糸

毛糸で編み物をして作る鍋敷きは難易度は高いですが、やりがいやでき上がった時の雰囲気には格別のものがあります。

編み物と言えば棒を二本使って行うイメージが強いですが、初心者の人におすすめなのは「かぎ編み」という編み方です。

かぎ爪のある棒状のかぎ針を1本使って糸をひっかけながら編むので、一般的な編み物のやり方である「棒針編み」とは違い求められる器用さが少ないのが特徴です。

5:リース

リースで一番わかりやすい作り方はクリスマスに玄関などに飾る輪の形をしたものです。草木のつるや茎などを使って輪の形に編むのがリースです。

リースを鍋敷きに使う場合は、まずはきっちりと平らになるように作らないといけないので、慣れないうちは少し難しいです。

比較的柔らかくて熱にも強いことから、わらで作ることが多いです。庭先の植物を使って作る鍋敷きというのは家族団らんに最適です。

フェルトボールを作るのが面倒なあなたへの商品

PandaHall Elite 約2000個/袋 10mm
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口コミ

確かに20mmあるのだろうけれど、指で挟むと10mmくらいに小さくなる柔らかいものでした。もう少し硬めで、しっかりしたものがほしかったです。

フェルトボールは使う個数を減らすために大きく作れば厚みが出てしまうので、大きな鍋敷きを作ろうとするとどうしても数が必要になってしまいます。

カラーを揃えたりし始めるととても時間と手間がかかってしまうので、そういった理由から手が出せない人には既製品をおすすめします。

大きさも揃っていてしっかりと丸く作られているので、家に届いたらデザインに集中してつなぐだけで完成させることができます。

鍋つかみや鍋敷きアイデアと作り方5選!

ここからは鍋つかみや鍋敷きを作るときにぜひともおすすめしたいアイデアを5つ紹介します。模様やデザインを加えようとすると、その分作業がどんどん増えていってしまうのが難点です。

しかし、そういった部分を解消してくれる初心者向きの画期的なアイデアや、デザインを重視する人におすすめしたいおしゃれなアイデアなど、これから鍋つかみや鍋敷きを作ろうとしている人に、必ず役に立つアイデアを紹介します。

1:手ぬぐい鍋つかみ

日本手ぬぐいの薄くて折りたたみやすい特徴を生かせば、縫わずに折り紙のようにして鍋つかみにすることもできます。手ぬぐいは独特の雰囲気を持った布地ですので、あれこれ手を加えてデザインする必要が無いのが特徴です。

しっかりと鍋つかみとして作り直す場合は、素材としてはかなり薄手ですので、何重にも重ねて作るか、重ねた間にキルト芯などを入れて熱さに強くして作りましょう。

2:キャラクターミトン

ミトンの柄を考える時には、好きなキャラクターの顔などをイメージしてみると面白いです。ミトンの親指の部分をキャラクターの手に、他の指は顔に見立てて、キャラクターが片手を上げているようにしたミトンのアイデアは有名です。

その他にも、ミトンの手の部分にキャラクターの手をプリントしてみたりすることで、両手をキャラクターになりきれるミトンを作るのも面白いアイデアでおすすめです。

3:鍋敷きにもなる鍋つかみ

鍋つかみを作るときに、上に鍋を乗せても安定する作りにすれば、鍋つかみにも鍋敷きどちらの用途にも使うことができます。便利さを重視した実用的なアイデアです。

どちらにも使える物を3個作れば、とりあえず鍋を置く場所と鍋つかみが両手分揃えることができます。四角や丸といったシンプルな形が最も簡単でおすすめですが、この記事で紹介したハートの形もこのやりアイデアに使うことができます。

4:ワインコルクの鍋敷き

ワインを飲むのが大好きな人にぜひおすすめしたいのがこのワインコルクの鍋敷きです。作り方はこの記事で紹介したフェルトボールの鍋敷きと似ていますが、使う素材はワインコルクですので、半分に切って使ったとしてもかなりの量になります。

切って作る場合は素材が固い事から、しっかり高さを揃えて作ることをおすすめします。今後のワインの楽しみ方の一つに鍋敷き作りを考えておくと、さらにワインが好きになれます。

5:折り紙の鍋敷き

折り紙を使った鍋敷きはさまざまなアイデアと合わせることで真価を発揮します。この記事で紹介した中で一番身近で合わせやすいアイデアは、牛乳パックの鍋敷きの表面に貼ることです。

素材に貼るだけなのでいろいろなアイデアに簡単にマッチしてくれます。色鮮やかな折り紙なら貼るだけで芸術品のような見た目になるので、簡単に綺麗な物を作りたい人には特におすすめしたいアイデアです。

オリジナルの鍋つかみや鍋敷きで料理を楽しもう!

自分で作ったオリジナルの鍋つかみや鍋敷きを使うことで、日々の料理に新しい楽しみができれば作ってよかったなと思えます。

デザインにこだわりぬいて飾っておくための物を作るのもいいですし、使いやすさを重視したアイデアの物を作るのも正しいです。

自分のキッチンや料理に合わせて自分で作ることで、もう一度何気なくやっていた日々の料理と向き直ってみる機会にしてみてはいかがですか。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

この記事では鍋つかみや鍋敷きの作り方として、お縫物を使ったアイデアを数多く紹介しました。きれいに作るためだけでなく、丈夫で長く使い続けれる物を作るためにも、縫い方や道具にもこだわるようにしましょう。

次はおすすめのステンレスのフライパンと、ストゥブを使ったレシピを紹介します。こちらもぜひご覧になってみてください。

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