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押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

Author nopic iconpeco
趣味 / 2019年02月22日
押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

押し花とは

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

花や葉などの植物を押して平らな状態にし乾燥させたものを「押し花」と言います。

押し花は、美しさや可愛らしさが魅力的で、本の間に挟んで作るなど作り方も難しくなく、本のしおりやキーホルダーなどさまざまな物に使用することもでき、幅広い年齢層のとてもたくさんの方に愛されています。

押し花の魅力

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

花を押し花にすると、長い期間その花の美しさを楽しむことができます。また、押し花は、アクセサリーやスマートフォンケースなどさまざまなアイテムにも使用され、花の持つ上品さや可愛らしさがアイテムを持つ人をより魅力的にするでしょう。

自分のお気に入りの花や大切な人からいただいた花など、自分にとって特別な花を押し花にすると、長期間大切にできますし身に付けて持ち歩きもできるので、嬉しいことがたくさんあります。

押し花に向いている花は?

次は、押し花にすることに向いている花の種類と特徴について紹介します。

押し花にも、向いている花と向いていない花があります。押し花に向いていない花ですと、押し花にならなかったり、できても色や形が美しくならなかったり、押し花をする前に処理が必要になり時間と手間がかかることもあります。

次は、押し花に向いている花の特徴と、その特徴を持っている押し花に向いている具体的な花の種類をご紹介しましょう。

押し花に向いている花の特徴

押し花にするのに向いている花は、咲いたばかりの新鮮な花です。枯れ始めている花や傷のある花ですと、押し花にした時に茶色になったり黒ずんだりしてしまう場合があるからです。

また、花に含まれている水分が少ない花や水分が抜けやすい薄い花びらの花も、押し花に向いている花です。水分が多かったり抜けにくかったりし、花が乾燥するまでに時間がかかると、花が色褪せてしまう場合があるからです。

押し花に向いている花8選

次は、含まれている水分が少ないことや花びらが薄いことなど、押し花に向いている花の特徴を持った、押し花に向いている花を紹介します。

同じ名前の花でも、色、濃さ、大きさ、形など、1つ1つ違った顔をしていますので、自分の1番お気に入りの花を見つけて、ぜひ押し花をつくってみてください。

今回は、押し花に向いている花の中から、ビオラ、ノースポール、コスモス、アジサイ、かすみ草など、8種類の花を紹介します。

1:ビオラ

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

押し花に向いているおすすめの花に、「ビオラ」があります。ビオラは、花の色の種類も幅広く、単色のものや多色のものもあり、自分の1番お気に入りのビオラを見つけるのも楽しいです。

ビオラの花言葉は、色によって異なりますが、「純粋」「誠実な愛」「純愛」「信頼」など、恋愛に関係がある素敵な言葉ばかりです。自分にとって大切な方へ想いを込めて、ビオラの押し花をあしらった贈り物をするのもおすすめです。

2:スミレ

紫色をした可憐で上品さを感じられる「スミレ」も、押し花に向いているおすすめの花です。

スミレは、色によって異なりますが、「謙虚」「誠実」「愛」「希望」「つつましい喜び」など花言葉も素敵なものが多いので、押し花にして贈り物にするのも向いています。

3:ノースポール

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

「ノースポール」も、押し花に向いているおすすめの花です。ノースポールは、黄色い花芯と白い花びらを持つ、マーガレットを小さくしたような花です。

シンプルでとても可愛らしい花ですので、押し花にしてアクセサリーや雑貨に使用するのもおすすめです。ワンポイントで1つだけ使用するのも良いですし、ノースポールだけをたくさん使用するのも可愛いです。

4:コスモス

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

秋晴れの青空の中に凛と咲く姿やそよ風に揺られる姿が美しい「コスモス」も、押し花に向いているおすすめの花の1つです。コスモスは、鮮やかなピンク色や花の形もとても可愛らしい花ですので、押し花にしてアクセサリーや雑貨に使用するのもおすすめです。

5:芝桜

広大な敷地一面に咲き誇る鮮やかなピンクや淡いピンクをした「シバザクラ」も、押し花に向いているおすすめの花です。シバザクラは、1度植えると何年も花を咲かせる特徴を持つ多年草ですので、庭などに植えると、毎年シバザクラを押し花にしても楽しむことができます。

6:ミモザ

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

押し花に向いているおすすめの花に、「ミモザ」もあります。ミモザは、枝の先に鮮やかな黄色いポンポンのような可愛らしい花をつける、明るさや朗らかさを与えてくれる花です。

ミモザの花言葉は「感謝」「思いやり」「真実の愛」「豊かな感受性」「堅実」など素敵な言葉ばかりですので、押し花にして誰かに贈るのも良いです。

7:アジサイ

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

しとしとと降る雨の季節になると出会うことができる「アジサイ」も、押し花に向いているおすすめの花の1つです。

アジサイは、紫、ピンク、水色、白、多彩な色に咲き、同じ色でも淡いものや濃いものなど色調が異なり、形や大きさもさまざまで、1つ1つの花がとてもいろいろな顔を見せてくれる魅力的な花です。雨の季節、外に出かけることが気が進まない時は、家で美しいアジサイを使い押し花をつくって楽しむのもおすすめです。

8:かすみ草

「カスミソウ」も、押し花にするのに向いているおすすめの花の1つです。カスミソウは、細く長い茎にいくつも咲くとても小さな白い花たちが可愛らしくて清楚な雰囲気もある、とても女性らしい花です。

カスミソウは、花言葉も「清らかな心」「無邪気」「感謝」といった良い印象の言葉ですので、カスミソウの押し花を使用した雑貨などを贈り物にするのも良いです。

押し花の作り方

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

押し花の作り方は、さまざまな方法があります。今回は、分厚い本を使用して花を本の間に挟み平らにする作り方、電子レンジとダンボールを使用して花を乾燥させ平らにする作り方、アイロンを使用して乾燥させ平らにする作り方、といった3つの作り方を紹介します。

家にあるもので作ることができる作り方ですし、押し花を作ることが初めての方でも上手にできる作り方ですので、紹介する作り方でぜひ押し花を作ってみてください。

1:本の間に挟む作り方

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

押し花の作り方には、「花を分厚い本の間に挟んで平らにする」という作り方があります。作り方は、押し花にしたい花を辞書などの分厚い本の間に挟み、その挟んだ本の上に重石となる物を置き、1週間ほどそのままの状態を保つ、という方法です。

この作り方は昔から行われている有名な押し花の作り方で、簡単ですし家にあるもので作ることができますので、多くの方がこの作り方で押し花を作ることができます。

2:電子レンジで乾燥させる作り方

押し花の作り方には、「電子レンジを使用して花を乾燥させ平らにする」という作り方もあります。

この作り方は、花をキッチンペーパーで挟みそれをダンボールで挟み、ズレ防止のためそれを輪ゴムなどでとめ、電子レンジで加熱し乾燥させる、という作り方です。

この作り方では、1度にたくさんの押し花を作ることができます。加熱しすぎると花にダメージを与える場合がありますので注意しながら行いましょう。

3:アイロンを当てる作り方

押し花の作り方には、「アイロンを使用して花を乾燥させ平らにする」という作り方もあります。この作り方は、花をティッシュで挟みアイロン台の上に置き、低温のアイロンを20~30秒ほどあて、そのあとに、あら熱をとり10秒ほどアイロンをあてることを5回ほど行う、という作り方です。

アイロンを使用する作り方は、手や時間を長くかけずにさっと作ることができますので、時間が無く手早く作りたい方におすすめの作り方です。

押し花の基礎がつまった一冊!

押花の基礎と保管 (基礎シリーズ)
押花の基礎と保管 (基礎シリーズ)
口コミ

基本的なことが書かれているので、わかりやすいです。教室で習ってもどうしても文書化されてないと忘れてしまうことが多いので、これが あると安心です。

押し花を初めて経験する方や押し花の基礎について知識を習得したい方には、「押花の基礎と保管 (基礎シリーズ)」という書籍がおすすめです。

この書籍は、押し花をするにあたっての基礎がとても丁寧にわかりやすく紹介されている内容となっています。花の準備から保管までの押し花の流れの基礎やポイントなどが記載されていて、手元にあると安心する一冊となっています。ぜひ読んでみてください。

押し花をきれいに保つコツ4つ

次は、つくった押し花を綺麗で美しい状態で保つポイントについて、紹介します。気持ちを込めて大切につくる押し花、大切にな方からいただいたり思い出のつまった花の押し花、できるだけ長い間色鮮やかで美しい状態でいてほしいと、多くの方がそう思いながら一生懸命つくります。

押し花を初めてつくる機会のある方や、つくっても綺麗な期間が短くて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1:新鮮な花を使う

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

押し花にする花は咲いたばかりの新鮮な花を選ぶことが、押し花を綺麗に保つポイントの1つです。枯れ始めた花や傷のある花は、押し花にした時に茶色く変色したり黒ずんでしまうことがあります。そのため、色鮮やかで美しい押し花を作りたい時は、新鮮な花を使用することがおすすめです。

2:きちんと乾燥させる

綺麗な押し花を作るには、押し花にする花をきちんと乾燥させることが大切です。花の水分はできるだけ早く抜くことが大切です。水分がなかなか抜けず乾燥するまで時間がかかると、花が色褪せてしまう場合があります。

そのようなことを防ぐために、水分が少ない花や水分が抜けやすい薄い花びらの花など乾燥に向いている花を選んだり、早く乾燥させるために乾燥シートなどの道具を使用するなど、工夫するのもおすすめです。

3:乾燥に使う紙類はこまめに取り替える

乾燥させるために使用する紙類をこまめに取り換えることも、美しい押し花を作るために大切なポイントの1つです。同じ紙をずっと使用しても、紙は一定の容量以上の水は吸いませんし、水を吸って湿った紙を花と一緒にしておくといつまで経っても花が乾燥しません。

紙はこまめに取り換えて、吸収する容量を増やしたり花を湿った環境から遠ざけたりすることで、花が早く乾燥し、色鮮やかな美しい押し花をつくることができます。

4:保存するときは乾燥剤を入れる

押し花を美しい状態で保つために、押し花を保存する際は乾燥剤を一緒に入れておくことも、1つのポイントです。

押し花は、水分や湿気と相性が悪いため、保存する際も工夫して保存することが必要です。押し花を容器や袋に入れて保存する場合、乾燥剤を押し花と一緒に入れておくことで、湿気を軽減することができます。お気に入りの花や大切な花でつくった押し花は特に、保存方法についてぜひ参考にしてみてください。

きれいな押し花を作ろう

押し花を作ろう!|3タイプの作り方と押し花に向いている花8選

いかがでしたか。今回は、花や葉などの植物でつくる押し花について、紹介しました。

花の水分の量が少ないことなど押し花に向いている花の特徴、押し花に向いている具体的な花の種類、電子レンジを使用するなどさまざまな押し花の作り方、押し花を美しい状態で保つポイントなど、押し花をつくる際に役に立つことも紹介しました。

押し花をつくる際はぜひ参考にしていただいて、美しい押し花をたくさんつくってください。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

押し花を使用して、アクセサリーや雑貨などのハンドメイド作品をつくることも、とても流行っています。押し花を物に使用すると、花は全く同じ様子をしたものが存在しないので世界に1つだけの特別なものをつくることができますし、女性らしさや上品さも出ます。

下記のサイトは、押し花を使用した、しおりとネイルについて、紹介されてあるサイトです。気になる方は、ぜひご覧ください。

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