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割り箸を活用する工作12選|工作のやり方がわかる本3選

Author nopic iconuruka
趣味 / 2019年02月26日
割り箸を活用する工作12選|工作のやり方がわかる本3選

割り箸工作とは

割り箸を活用する工作12選|工作のやり方がわかる本3選

割り箸工作と聞いたら、どのような作品をイメージするでしょうか。子供が夏休みの工作として作り上げる「ゴム鉄砲」や「家の模型」などでしょうか。

実は、割り箸工作は子供の工作に留まらず、エコなリメイク工作(DIY)としても、役立つ作品を創り上げることができ、大人の工作としても人気があります。

ここでは、割り箸工作の基本知識についてご紹介します。

難易度

割り箸工作は、同じ「割り箸」を材料としていても、さまざまな難易度の作品があり、自分の工作スキルに合わせて、挑戦する作品を選ぶことができます。

子供用の工作例としては、一番簡単なレベルの工作としては、昔の子供も作った「割り箸ゴム鉄砲」や、「ビー玉コースター」などが挙げられます。

少しレベルを上げると、「ミニイーゼル」や「弓矢」などが作れます。さらに本格的なDIYに近づけると、「ミニブランコ」も作れます。

材料

割り箸工作は、簡単な作品であれば、割り箸と輪ゴムだけで作れてしまいます。少し凝った作品でも、割り箸と木工ボンドがあれば創り上げることができます。

接着剤としては、グルーガンがあればより手軽に組み立てが可能です。その他、仕上がりを美しくするために、木材を整える紙やすりなども用意しておくと良いでしょう。

割り箸を活用する工作12選

割り箸を活用する工作12選|工作のやり方がわかる本3選

割り箸を使って工作できる作品をご紹介します。難易度の高い作品もあれば、思い立ってすぐに作り上げることができるような作品もあります。

難易度が高い作品であっても、スケール感を変えれば、少し単純な作りにアレンジすることもできます。

まずは、割り箸でどのような工作ができるのかを知り、割り箸で作り上げる作品のイメージを思い描いてみましょう。

工作1:船

この動画で紹介されている割り箸船は、素晴らしすぎます。割り箸工作の域を出て、完全な模型作品となっています。

難易度が高い作品に取り組むだけのスキルがなくても、この動画では、どのように割り箸を扱っていくべきかを垣間見ることができます。

割り箸を木材として扱い、必要なパーツの大きさに合わせて切断し、また、複数本をまとめて接着して板を作る、といったパーツの作り方が見て取れます。

工作2:飛行機

割り箸で飛行機の模型を創り上げることもできますが、ここでは昔ながらのゴム動力による飛行機の作り方動画をご紹介します。

主な材料としては、割り箸とはがき大の紙、輪ゴムで足ります。その他、接着剤やテープなども必要になります。

この動画を見ながら、創り上げることができ、工作作品が完成したら、すぐにでも飛ばしてみることができます。お子さんの工作としても相応しい割り箸工作です。

工作3:家

この動画では、ログハウス調の家を割り箸で工作しています。作った達成感も得られ、工作難易度もそれほど高くないので、夏休みの子供の工作などにおすすめです。

この動画で紹介されている割り箸の家では、土台にスポンジを使っていますが、スポンジの色と質感が、ちょうど家が建っている場所の庭に見える、という素材選択の参考にもなります。

工作4:ビー玉コースター

ここでご紹介している動画では、「ビー玉コースター」を「ただビー玉を上から転がして落とす装置」ではなく、NHKピタゴラスイッチで紹介されるような「からくり装置」になるよう作りこんでいます。

組み立て自体は大変ではなく、ただし、からくりを上手く動かすために物理的な知識が身に付いたり、微調整が必要となったり、学べることが多い工作です。

ものづくりが好きなお子さんなら、夢中で工作に取り組むことでしょう。

工作5:割り箸でメカゴジラ

この動画では、割り箸でメカゴジラを創り上げています。子供の夏休みの工作には、難易度が高い工作ですが、手先が器用なお子さんなら創り上げられる可能性もあります。

かなりの大作になるので、挑戦する気がわいてきた人にはぜひともチャレンジしてみていただきたい割り箸工作です。

このメカゴジラの工作ができれば、もうプラモデルなどを購入する必要はなく、割り箸からパーツを切り出して、なんでも工作可能になるでしょう。

工作6:額縁

写真で紹介されているように、割り箸を4本使って、絵や写真を囲むだけで、簡単な額縁を工作できます。

ただ割り箸を使っただけでは、チープ感が否めませんが、写真のように色付けしたり、ニスやラッカーを塗ることで、おしゃれ感や高級感などを出すことができます。

写真の額縁は角を紐でくくった、本当に簡単な作りですが、紐でくくったさまが、おしゃれな額縁の感じを醸し出しています。

工作7:ミニチュア家具

写真のように、割り箸を組み立てて木工ボンドなどで接着します。写真で紹介されているベットも椅子も机も、部屋の間の仕切りも寝室自体も、すべて割り箸で作られています。

割り箸がむき出しのままでなく、白や茶などの色をつけると、美しいドールハウスや家具になります。

布を使って小物を添えれば、本当の部屋のように見えます。ドールハウスとして作るのも、子供の人形遊びの「〇〇ちゃんハウス」代わりに作るのも良いでしょう。

工作8:行燈

この写真の行燈では、使用前の割り箸を割らないまま使って工作しています。とても美しい行燈に仕上がっていますが、作り方は難しくありません。

割り箸の本数は必要ですが、工作方法としては、割り箸を交互に積み上げていって形を作ります。行燈の内部には、和紙と電球が必要になります。

写真の行燈ほど本格的な行燈でなく、もう少し小ぶりな作品にすれば、お子さんの夏休みの工作でも十分作れる難易度といえます。

工作9:ドールベンチ

ベンチは、割り箸工作の中でも、よく作られている題材です。割り箸の長さや使用する本数を変えることで、かなりのミニチュアサイズから小ぶりな人形用まで作ることができます。

写真の小さな置物の人形をセットするくらいのサイズであれば、使った割り箸10本(5膳)ちょっとで創り上げることができます。

なんとなく机の片隅やタンスの上に置いてある、小さなマスコットをまとめて飾るために、作ってみてはいかがでしょう。

工作10:橋

割り箸工作で良く作られる題材のひとつに「橋」もあります。普通の橋のこともあれば、吊り橋を作る人もいます。写真でご紹介しているのは、錦帯橋です。

いずれの橋の場合も、橋の構造を考え、実際に橋を構築するのと同じような手順で橋を組み立てていきます。

旅行などで、木造りの橋を見かけたら、その構造を観察し、委託に戻ってから旅の思い出として工作してみるのも楽しいのではないでしょうか。

工作11:歴史建造物

割り箸工作といえば、昔から多くの人に作られている題材として、お城など歴史的建築物が挙げられます。

〇〇城や、有名神社仏閣、五重の塔など、作るときも楽しみながら作れますが、作り終えたあとも、素敵なインテリアになります。

ここでご紹介している写真は、京都銀閣寺です。書院造のシックな佇まいが再現されており、中に電気を灯すこともできる、立派なインテリアとして完成させています。

工作12:割り箸で壁を作る

割り箸工作として、最後にご紹介するのは、廃材である使用済み割り箸を使った内装リフォームです。動画をみるとわかりますが、難易度が高いというよりも、とにかく多大な労力が必要になります。

それでも、廃材を使って素敵な壁ができ、しかも、自分の力で自宅の内装を変えられるので、DIYに魅力を感じる人は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

割り箸工作をしてみたい貴方におすすめ

Longtop グルーガン
Longtop グルーガン
口コミ

垂も少なく、熱もすぐ伝わるのでとても使いやすいです。 スイッチはいらないかなと思いましたが、あると切ってから次の作業に移るのに プラグを抜かなくていいので便利でした。

グルーガンは、割り箸工作に限らず、工作や手芸で大活躍してくれる接着ツールです。100均で購入することもできますが、工作・手芸好きの人は、ひとつ持っていて損はないツールです。

割り箸工作も、家や家具を組み立てるような工作では、接着剤を多用します。グルーガンであれば手も汚れにくく、強力な接着が期待できます。

工作のやり方がわかる本3選

割り箸を活用する工作12選|工作のやり方がわかる本3選

割り箸も含め、手近な材料を使って工作を楽しむためのアイディアが紹介されている本をご紹介します。工作は、アイディア次第で、作り方が簡単でも、使い心地の良いものが作れるものもあります。

工作のやり方さえ覚えてしまえば、多少不器用な人でも、楽しみながら工作することができるでしょう。自分のスキルに合いそうな工作本を手に入れて、DIY以前に「工作」を楽しんでみましょう。

本1:親子でつくろう わりばし工作

親子でつくろう わりばし工作
親子でつくろう わりばし工作
口コミ

案外難しく説明書では簡単そうでしたが、割りばしのカットのし具合だいぶ変わってきます。

本書は「親子でつくろう」と銘打たれていますが、なかなか難易度が高く、立派な完成品となる工作アイディアが掲載されています。

立派なものができる分、子供だけで作り上げることは難しそうですが、そこを親がフォローしてあげることで、親子のコミュニケーションも生まれます。

少し余裕のあるスケジュールを組んで、親子で挑戦してみてはいかがでしょうか。

本2:工作図鑑

工作図鑑
工作図鑑
口コミ

時間が出来た方がこの本で楽しい工作を楽しめます。子どもとか孫と一緒に工作出来そうです。

本書では、手から始まり、はさみ、小刀、千枚通し、かなづち、のこぎり、きり、ペンチなど、工作に必要な道具の使い方を覚えながら、伝承おもちゃや創作作品合わせて170種のおもちゃを楽しく作ることができます。

自作のおもちゃは、多少デキが無骨でも、楽しんで遊ぶことができます。使う道具ごとに章が変わり、難易度も記載されているので、工作に自信がない人でも自分のレベルにあった作品を選んで挑戦できます。

本3:トリックアート工作

作ってふしぎ!?トリックアート工作
作ってふしぎ!?トリックアート工作
口コミ

大人ですが、こういう不思議な物が好きで買いました(о'∀`о) やはり一度は見たことあるものばかりでしたが、子供が工作で作るには面白い本だと思います(o^^o)

本書は、だまし絵の立体模型、からくりおもちゃ、目の錯覚実験、パズルなどのトリックアートを自分で作ることができる工作本です。

作者は教育知育博士で、主な研究テーマは錯視・錯覚です。プロの指導による、トリックアートの工作に挑戦してみましょう。子供が驚き、喜ぶ作品ができあがります。

割り箸工作にチャレンジしてみよう

割り箸を活用する工作12選|工作のやり方がわかる本3選

割り箸を活用して工作するアイディアを中心にご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。さっそく何かを工作してみたいと、ワクワクし始めていないでしょうか。

割り箸は、日本人にとって身近なものであり、きちんとした木材が使われているにもかかわらず、使い捨てにされているという、なんとももったいのない現状があります。

使い捨てのはずの割り箸を工作に用いて、有効な何かに作り替えてみましょう。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

割り箸の工作で、工作の楽しさに目覚めたら、以下の関連記事も参考に、割り箸以外の廃材などを使った別の工作にも挑戦してみましょう。

ただ捨てるだけだったものが形を変え、有効なものとなる工作は、楽しいだけでなくやりがいも感じることができます。

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