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猫がお腹を見せる理由7コ|お腹を触らせてくれる際の注意点

Author nopic iconえだまめ
動物・ペット / 2019年10月21日
猫がお腹を見せる理由7コ|お腹を触らせてくれる際の注意点

猫がお腹を見せる理由7コ

  • 信頼関係を寄せている
  • 安心感を抱いている
  • 構って欲しい
  • リラックスしている
  • 暑いから寝そべっている
  • 気分転換
  • ご飯が欲しい

猫がお腹を見せるのは触らせてくれるチャンスかも?

猫にとってお腹は見せたくない弱点なのです。

そのため、本来は猫はお腹を見せていても、なかなか触らせてくれることはありません。ですが、特定のタイミングであればお腹を触らせてくれます。

そこでここでは、猫がお腹を見せているときに、触らせてくれるのか、そうではないのか、そのタイミングについて見ていきましょう。

これを読んであなたもお腹を触らせてくれるチャンスを見逃さないようにしましょう!

猫がお腹を見せる理由その1:信頼関係を寄せている

猫は信頼関係を寄せている人にはお腹を見せることがあります。通常、猫は誰にでもお腹を見せるわけではありません。

あなたも敵でこそないけれど、信頼できない相手には自分の弱点は見せられませんよね?あなたの猫もきっと同じように考えています。

なので、猫がお腹をさらすということは、あなたのことを信頼している証と考えてよいでしょう。なので、あなたに猫が寄ってきてお腹を見せてくれた時にはお腹を触らせてくれるでしょう。

猫がお腹を見せる理由その2:安心感を抱いている

猫は安心感を抱いているときにもお腹を見せることがあります。あなたにも安心できる場所、リラックスできる場所はありませんか?知らない場所であったり、知らない人の前だと緊張して落ち着けないということがよくあるでしょう。

猫も同じく自身が安心できる人、落ち着ける場所では伸び伸びとリラックスしてついついお腹をさらしてしまうのです。このような時はお腹を触らせてくれるでしょう。

猫がお腹を見せる理由その3:構って欲しい

猫はあなたに構ってほしいときにもお腹を見せることがあります。人だって退屈な時には誰かに構ってほしくなるものです。同じく猫も構ってほしいときにはあえて無防備なお腹をさらすことであなたの気を引こうとしています。

このような時はお腹を触らせてくれるチャンスですので、お腹を触ってあげたり、おもちゃを使って遊んであげるのがよいでしょう♪

猫がお腹を見せる理由その4:リラックスしている

猫はリラックスしているときにもお腹を見せることがあります。室内など外敵に襲われる心配のない場合にいるときや、窓際で日向ぼっこをしているときなど、くつろいでいるときに多く見られます。

しかし、この場合には猫に触るのはNGです。あなたもくつろいでいるときにやたらと体に触られるのは不快ですよね。なので、このようなときは猫の邪魔をせずに見守ってあげるとよいでしょう。

猫がお腹を見せる理由その5:暑いから寝そべっている

猫は暑いときにもお腹を見せることがあります。通常、猫はお腹を下にして座るため、部屋が暑いときなどには特にお腹に熱がこもりやすくなります。

そのため、こもった熱を逃がすためにお腹を上にして暑さを和らげているとされます。猫も体に熱がこもりすぎると人と同じく熱中症になってしまうため、空調などで室温を調節して熱中症にならないようにしてあげるとよいでしょう。

猫がお腹を見せる理由その6:気分転換

猫は気分転換をしているときにもお腹を見せることがあります。何となくお腹を見せてクネクネしてみたり、背伸びをしてみたり気分転換をすることがあります。

このような時には見守るか、おもちゃをチラつかせて反応をうかがってみるのもよいでしょう。ただし、お腹を見せてクネクネしているときには虫刺されのかゆみを和らげようとしている場合もあるので注意が必要です。

猫がお腹を見せる理由その7:ご飯が欲しい

猫はお腹が空いてご飯が欲しいときにもお腹を見せることがあります。お腹を見せてあなたの気を引いて、お腹が空いているんだよということを伝えようとしている可能性があります。

ついついおねだりされてしまうとご飯をあげたくなってしまいますが、ここでご飯をあげてしまうとおねだり癖がついたり、肥満になってしまう可能性があります。

そのため、量が適切な場合には我慢させるか、他の事で気を紛らわせたり、たまにであればドライフード2~3粒与えてもよいです。

ただし、病気の場合もあるので急にご飯を多く欲しがるようになったときは、自己判断せず医者に相談しましょう。

猫のお腹を触る際のポイントと注意点

猫のお腹を触るときにはどのようなポイントに注意すればよいのでしょうか?

飼い猫がおねだりをしてたときなど、お腹を触らせてくれる合図をしてきても、誤った触り方ではかえって猫を不機嫌にさせてしまいます。

せっかく触らせてくれるのですから嫌われたくはないですよね。そこでここでは、そんな猫のお腹を触るときのポイントと注意事項について説明します。

猫のお腹を触る際のポイントと注意点1:ゆっくりとやさしく手を動かす

猫のお腹を触るときは、ゆっくりとやさしく手を動かしましょう。この時焦ってはいけません。

せっかくお腹を触らせてくれるのですから、速いスピードで動かしてかえって猫にストレスを与えたくはありません。

落ち着いてゆっくりと触ってあげましょう。また、このとき首まわりなどほかの気持ちの良い部分を撫でるのもおすすめです。

猫のお腹を触る際のポイントと注意点2:素早く触ると静電気が発生してしまう

猫は素早く触ると静電気が発生してしまうため注意しましょう。猫の毛は静電気をためやすい性質を持っています。

そのため、あまり素早く触ると静電気で猫にストレスを与えてしまいます。猫は痛みに敏感なため、なるべく触る手の面積を大きくする、ゆっくりと触るなどして静電気を発生させないよう気を付けましょう。

せっかく触らせてくれるのですから怒らせないように注意しましょう。

猫のお腹を触る際のポイントと注意点3:嫌がる素振りをしたら触らない

猫が嫌がる素振りをしたら触るのはあきらめましょう。お腹を見せているときでも必ずしもお腹を触らせてくれるとは限りません。

猫は気まぐれな生き物ですからふとした瞬間に気が変わってしまうのはよくあることです。そんな時は深追いして嫌われては意味がありません。

あなたの前でお腹を見せてくれたのなら、触らせてくれる機会はいくらでもあります。またの機会に取っておきましょう。

猫のお腹を触る際のポイントと注意点4:食後や怪我中のマッサージはNG

食後や怪我をしているときは触るのをあきらめましょう。

食後は食べ物を消化するために胃に血液が集中しています。そのため、このタイミングで触ると胃に集まった血液を筋肉に戻してしまうことになり、消化不良を引き起こす原因にもなるためやめましょう。

また、怪我中に触るのも怪我を悪化させる原因となる恐れがあるためよくありません。

猫のお腹を触る際のポイントと注意点5:撫でるのは短時間で

猫のお腹を触るとき、撫でるのは短時間にしましょう。あまり長く撫でるのも猫にストレスを与えてしまいます。少しでも嫌がる素振りを見せたら撫でるのはやめにしましょう。

もっと触りたくても我慢してください。触らせてくれる機会はいくらでもあります。またの機会に取っておきましょう。しつこくして嫌われては意味がありませんよ。

猫との信頼関係を大切にしよう

今回は猫がお腹を見せる理由についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。猫も意思を持った生き物ですから好き嫌いは存在します。今は好かれていてもあなたが愛猫の嫌がることばかりをしていたら今のように触らせてくれるとは限りません。

今後とも愛猫と良い関係を続けていくためにも、普段からスキンシップは欠かさないようにするとともに、嫌われる行動はしないよう心掛けて、お互いの信頼関係を大切にしましょう。

そうすれば、この先もきっとあなたの愛猫はお腹を触らせてくれることでしょう。また、今は触らせてくれないというあなたの愛猫も、今よりももっと信頼関係が強くすることで、きっと触らせてくれる日が来ることでしょう。

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