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室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

Author nopic iconchakiyo
動物・ペット / 2019年08月23日
室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

犬と楽しく遊ぶ方法とは?

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

犬を飼っているうえで、愛犬と遊ぶことは大切です。上手に愛犬と遊ぶことで信頼関係が築け、愛犬の問題行動が出にくくなったり、体調の異常に気づきやすくなったりします。

一方で、誤った遊び方をすると、ケガにつながったり、逆に問題行動が起きやすくなったりします。

正しい愛犬と遊ぶ方法を学び、互いの関係を良好に保ったり、愛犬の健康につなげるようにましょう。

犬と楽しく遊ぶ方法とは?1:室内で遊ぶ

飼い主家族が仕事などで平日留守がちの家庭では、休日は屋外で日光を浴びさせ、しっかり運動させたいと考えるでしょう。しかし、梅雨の時期や猛暑日などは、屋外で遊ばせることはできません。

そういうときは、室内で愛犬と遊ぶと愛犬のストレスや運動不足を解消できます。そのため、愛犬が小さいうちから、愛犬が喜ぶ遊び方をいくつか持っておくと良いでしょう。

特に、室内の遊びでは、少し頭を使うような遊びが適しているでしょう。

犬と楽しく遊ぶ方法とは?2:屋外で遊ぶ

屋外で愛犬と遊ぶと、屋内で遊ぶよりも多くの運動量が消費され、ストレスも解消できるでしょう。

特に、日の光を浴びたり、外の空気を吸うことは、気分転換にもなります。また、ボールやフリスビーなどの屋外での遊びは、愛犬も喜ぶでしょう。

ただし、屋外に出る場合は、ワクチン接種を終えていること、飼い主が正しく排泄物の処理をすることなど、しっかりとマナーを守らなくてはいけません。また、正しく躾をしていることが前提となります。

犬と楽しく遊ぶ方法とは?3:ドッグランへ行く

犬専用の遊び場であるドックランは、犬にとっては最高の遊び場です。また、飼い主にとっても、愛犬と遊ぶには最適な場所です。

ドックランでは、散歩よりもダイナミックに動け、全力疾走やアジリティをしたり、他の犬と触れ合ったりできるなど、散歩ではなかなかできないことが可能です。また、犬本来の欲求を満たすこともできます。

ただし、ケガなどに注意をすることや、しっかりと躾がされていないとトラブルの原因となるので、細心の注意が必要です。

犬と遊んだ方がいい理由

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

愛犬と遊ぶ時間は、愛犬にとって至福の時間といっても過言ではありません。

また、飼い主にとっても、愛犬と遊ぶことによって信頼関係をきずくことができ、躾の機会にもなり得ます。

つまり、愛犬と遊ぶことは、数々のメリットがあります。犬を飼っている人は、なるべく積極的に犬と遊んであげるようにしましょう。

それでは、犬と遊ぶことによってもたらされるメリットを、具体的に見ていきましょう。

犬と遊んだ方がいい理由1:運動不足の解消

屋内、屋外にかかわらず、愛犬と遊ぶことで犬の運動不足が解消できます。

犬は運動量が不足してしまうと、攻撃的になったり、問題行動を引き起こす可能性があり、犬にとって遊びは必要不可欠です。

また、犬にとって肥満は大敵です。そのためにも、適度に運動をさせる必要がありますが、たくさんの運動量を必要とする犬種の場合、散歩だけでは運動量が足りません。

そういう場合も、犬と遊ぶことで足りない運動量を補うことができます。

犬と遊んだ方がいい理由2:ストレス発散

犬の本能として、走り回りたい、獲物を捕まえたい、周囲を探索したい、などの欲求があります。

その欲求を満たすために、愛犬と遊ぶことで、走り回らせたり、ボールを持ってこさせたり、ものを探させるなどをさせましょう。犬はそれらをやらされていると感じずに、むしろ楽しんで行います。

犬はそういった遊びの中で、自然にエネルギーとストレスを発散することができ、フラストレーションから引き起こされる攻撃性を抑えることができます。

犬と遊んだ方がいい理由3:スキンシップ

飼い主が愛犬と遊ぶことで得られるもっとも重要なものが、スキンシップによる信頼関係の強化です。

犬は群れを作って生活していた動物で、群れのリーダーとの関係はとても重要です。

リーダーである飼い主と愛犬と遊ぶことで生まれるスキンシップによって、信頼関係を築くことができます。すると、躾がスムーズになったり飼い主の指示が通りやすくなります。

また、飼い主にとっても、愛犬とのスキンシップは心の癒しとなり、ますます愛情が湧くでしょう。

犬と遊んだ方がいい理由4:刺激や好奇心を得られる

本来、犬は好奇心旺盛な生き物です。犬は、人間よりもはるかに優れた嗅覚や聴覚を持ち、常にそれを活かしたいという本能があります。

そのため、ただご飯を食べて寝るだけの生活では、刺激が少なく物足りないのが犬という生き物です。もしも、愛犬が一日ダラダラとしているならば、それは太りすぎか、あきらめてしまっている可能性があります。

人間が犬と遊ぶことで、犬は刺激を受けて、本来持っている欲求を満たすことができます。好奇心旺盛な犬種ほど、遊びは必要です。

室内と屋外で遊ぶことの違いは?

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

屋外では室内とは異なり、全力疾走やアジリティができるなど、ダイナミックな遊びができます。好奇心や探索欲求・狩猟欲求を満たすためには、屋外で愛犬と遊ぶことが望ましいのでしょう。

しかし、近年夏季は猛暑日が続きます。長い梅雨の時期も屋外での遊びは不可能です。また、公園などは多数の子供や高齢者もいます。その全員が犬好きだとは限りません。

そのため、室内でも遊べる方法を知っておく必要があります。室内ではスペースが限られているため、なるべく知能を使うような遊びをして、ストレスを発散させましょう。

室内での犬との遊び方

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

長い梅雨の時期や暑い夏の時期は、室内で愛犬と遊ぶことが増えます。それでなくても、日頃外で遊ぶのが好きな犬や好奇心旺盛な性格の犬にとっては、ストレスが溜まってしまいます。

運動不足やストレスを解消するために、室内で愛犬と遊ぶ方法をいくつか持っておくと良いでしょう。

ここでは、室内で愛犬と遊ぶ方法3つ紹介します。

遊び方必要なもの難易度
レトリーブ犬にボールなどを投げてそれを犬が取ってくるように訓練する。ボールやおもちゃ☆☆☆
引っ張りあい犬にロープなどを見せて、犬にくわえさせ、くわえたらロープを引っ張りましょう。犬もロープを引っ張り返してくるので、ひっぱりあって遊びます。ロープやおもちゃ☆☆
宝さがしゲーム犬の目の前で紙コップの中におやつを隠します。おやつを紙コップで隠したら、犬におやつを探させましょう。 次に、犬が見えない場所におやつを入れた紙コップを隠しましょう。紙コップとおやつなど☆☆☆☆

室内での犬との遊び方1:レトリーブ

「レトリーブ」とは、犬のトレーニングに関する専門用語です。犬にボールなどを投げてそれを取ってくる、このトレーニングがレトリーブです。

室内のちょっとしたスペースでもレトリーブを行うことができます。ボールやおもちゃを愛犬に拾わせて、遊ぶことができます。愛犬とレトリーブができるようになったら、しっかりと褒めてあげましょう。

愛犬と遊ぶ中でレトリーブができるようになれば、主従関係も明確になり、他の指示も通りやすくなります。

室内での犬との遊び方2:引っ張りあい

「引っ張りあいっこ」は、犬用のロープやタオル、おもちゃなどを犬にくわえさせて力比べをする遊びです。

まず、愛犬の前にロープやタオルなどを見せて、犬にくわえさせます。犬がくわえたらロープを引っ張りましょう。すると、愛犬もロープを引っ張り返してくるので、ひっぱりあって遊びます。

最後は、必ず飼い主の指示でロープを離させます。興奮しすぎてロープを離さなくなってしまうことがあります。あまり興奮させないようにしましょう。

室内での犬との遊び方3:宝さがしゲーム

「宝探しゲーム」は、おやつなどを隠して、それを見つけさせる遊びです。これは、犬の探索欲求を満たすことができます。

まず、犬の目の前で紙コップの中におやつを隠します。おやつを紙コップで隠したら、「探せ」と愛犬におやつを探させましょう。

愛犬が「探せ」を覚えたら少し難易度を上げて、犬が見えない場所におやつを入れた紙コップを隠しましょう。犬は優れた嗅覚を使って、紙コップを探し出します。

ここでも、ちゃんとできたら必ず褒めてあげましょう。

屋外での犬との遊び方

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

屋外で犬と遊ぶことは、運動不足とストレスを大いに解消してくれます。室内とは比べ物にならない距離を走ることができ、室内とはまったく違う空気に触れることができます。

ただし、屋外に出るということは、危険も伴います。自動車やバイク、自転車による事故や、夏場のアスファルトによる火傷、落ちているゴミの拾い食いなど、躾や注意が不十分な場合、危険がいっぱいです。

それでは、屋外で犬を遊ぶ方法を見ていきましょう。

遊び方必要なもの難易度
フリスビー飼い主がフリスビーを投げ、キャッチし、持ってこさせる。フリスビー☆☆☆☆
アジリティー障害コースを走らせ、ジャンプしたり、トンネルを抜けさせたりする。アジリティコース☆☆☆☆☆
ボールボールをキャッチさせたり、持ってこさせたりする。ボール☆☆

屋外での犬との遊び方1:フリスビー

まず、愛犬がフリスビーに興味をもってもらうことから始めます。フリスビーを動かしたり転がしたりして興味を持ってくれたら、たくさん褒めましょう。

次に、キャッチ&リリースを覚えさせます。「キャッチ」と指示してフリスビーをくわえさせ、「離せ」「リリース」などでフリスビーを離させます。一つずつできるようになるたびに、しっかりと褒めるようにしましょう。

さらに、愛犬にリードをつけて、フリスビーを投げ、それを受け止められるようにします。最初は転がしても良いでしょう。

屋外での犬との遊び方2:アジリティー

アジリティとは「敏捷性」という意味で、障害が設定されたコースを犬が走り、スピードと正確性を競います。

アジリティはJKCやOPDESの競技会がありますが、ドッグランなどに簡単なコースが作られている場合もあり、気軽に体験することもできます。

しかし、慣れていない犬は、障害物に拒否反応を示すこともあります。まずは、飼い主が導き、トンネルやスロープ、ポールの間を通れるようにします。慣れてきたら、バーを低くして、ジャンプを覚えさせます。

屋外での犬との遊び方3:ボール

ボールは、レトリーブの道具として、犬と遊ぶのによく使われる道具です。ボール遊びは部屋の中で遊べる遊びでもあり、愛犬家なら一度はやったことがあるでしょう。

しかし、犬によってはすぐに飽きてしまうこともあります。遊びがワンパターンにならないように、犬にボールをキャッチさせたり、投げ方を変えたり、愛犬と飼い主が競争してボールを追いかけるなど、バリエーションを持たせましょう。

なお、使用するボールは犬が誤って飲み込んでしまわない大きさを選びます。

犬と遊ぶときの注意点

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

愛犬と遊ぶ際は、ケガをさせないよう配慮しましょう。

室内で犬と遊ぶときは、ケガをしやすいような家具のある所では遊ばない、フローリングの床では滑りやすいので遊ばない、などです。

屋外で犬と遊ぶときは、乗り物や拾い食いなどに注意する、しっかりと躾してからにする、腰の弱い犬は大きなジャンプをさせない、などです。

それでは、室内・屋外に関係なく、飼い主が犬と遊ぶときの具体的な注意点を紹介します。

犬と遊ぶときの注意点
  1. 興奮させすぎない
  2. おやつをあげ過ぎない
  3. むりに遊ぼうとしない
  4. 飽きさせない

犬と遊ぶときの注意点1:興奮させすぎない

犬と遊ぶと、しだいに犬が興奮してきて、吠えたり噛んだりするなど、コントロールが利かなくなることがあります。

犬が唸ったり、くわえたおもちゃを左右に激しく振り始めたら興奮しているサインです。そんな時は、いったん遊びを中断して、犬をクールダウンさせましょう。

「お座り」や「待て」などの指示を出して、遊びから一時離します。興奮しやすい性格の犬は、常に気をつけておきましょう。また、一時的に興奮しても、ちゃんと中断できたら、しっかりと褒めてあげましょう。

犬と遊ぶときの注意点2:おやつをあげ過ぎない

しっかりと指示が通った時など、おやつをあげながら褒めることもあるでしょう。しかし、おやつのあげ過ぎには注意が必要です。

おやつのあげ過ぎは、肥満につながります。肥満は多くの病気をもたらし、散歩嫌いにもなります。また、何かしたら必ずおやつをあげていると、おやつのためだけに言うことをきくようになります。

犬は褒めてもらうことが大好きな動物です。スキンシップで飼い主の喜びを伝えるだけでも、犬にとっては十分幸せなことです。

犬と遊ぶときの注意点3:むりに遊ぼうとしない

基本的に犬は人間と遊ぶことが好きですが、遊びたくないときもあります。運動量が足りているときや、ケガなどにより遊びたくない場合もあります。ほかのものに夢中になっているときもあるでしょう。

そういう場合は、無理に遊ぼうとはせず、様子を見ましょう。ただし、基本的には遊びの主導権は飼い主が握ります。

愛犬の調子を注意深く観察し、いつ遊び始め、いつ終わりにするかは、飼い主が決めましょう。愛犬の機嫌に合わせていると、わがままになってしまいます。

犬と遊ぶときの注意点4:飽きさせない

もともと犬は遊びが好きで、いつまでも遊び続けるイメージですが、同じことを繰り返すだけでは、やはり飽きてしまいます。

おもちゃの種類を変えたり、ときには違う公園に行くなど、飼い主はいろいろと工夫していることでしょう。

同じことをするにしても、フリスビーやボールを投げる場所や高さを変える、いつも同じ場所におやつを隠さないなど、難易度を少しずつ上げてみるのも良いでしょう。それにより、愛犬も飼い主も遊んだ後の充実感が増します。

犬と遊ぶおもちゃおすすめグッズ

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

犬と遊ぶときに必要なのが、犬用のおもちゃです。犬用のおもちゃは非常にたくさん売り出されており、特に室内で遊ぶときは大いに役立ちます。また、飼い主が不在の際に、一人でも遊ぶことができる知育的なおもちゃも人気です。

ここでは、犬と遊ぶためのおすすめのグッズを5つ紹介します。気に入ったものがあったら使ってみましょう。

価格詳細リンク
Ninonly 小中型犬1200円天然のコットンを編んで作った犬用おもちゃで、ロープ型とボール型のセットになっています。 このおもちゃを投げたり引っ張ったりと、さまざまな方法で犬と遊ぶことができます。https://www.amazon.co.jp/Ninonly-小中型犬おもちゃ-いぬのおもちゃ-犬ロープおもちゃ-ペットおもちゃ犬/dp/B07Q2JTPWR
ドギーマン じゃれワンワン! ボール1499円釣り竿型の紐の先にボールがついているおもちゃです。 犬がボールを噛んだり、ボールを追いかけたりして遊ぶことができます。https://www.amazon.co.jp/ANG-犬ロープ-犬おもちゃ-四節伸縮できる杖付き-%EF%BC%92つ交換用おもちゃ付き/dp/B07CMV4KH9/ref=pd_lpo_sbs_199_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=YBS5SGJ3JWFP9RE3GV18
Kong(コング) 犬用おもちゃ コング M サイズ779円ゴムでできたユニークな形のコングです。とても丈夫で、不規則な転がり方や跳ね方をします。 犬の自然なしつけや知育に役立ちます。https://www.amazon.co.jp/Kong-コング-M/dp/B00ZZB2MDC/ref=sr_1_2?hvadid=337190729253&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E7%8A%AC+%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B0&qid=1566190248&s=gateway&sr=8-2
ドギーマン アニマル ひっぱれ隊 ワン隊長399円頭とおなかを持ってひっぱると長く伸びるおもちゃです。しかも、ぬいぐるみの手や顔を押すと、音が鳴ります。 対象は、超小・小型犬用です。https://www.amazon.co.jp/ドギーマン-アニマル-ひっぱれ隊-ワン隊長/dp/B002DQ50DG
4個セット 犬 フリスビー 犬用 投げるおもちゃ1190円安全性の高いゴム製のフリスビーのおもちゃです。フリスビーの直径は15cmで、中型犬・大型犬に適しています。https://www.amazon.co.jp/4個セット-フリスビー-投げるおもちゃ-シリコン製-フライングディスクフライヤーシリコン大型小型犬用ソフト歯耐性ゴム%EF%BC%88ピンクパープルグリーンオレンジ%EF%BC%89/dp/B07JCQHSY9

犬と遊ぶおもちゃおすすめグッズ1:犬 おもちゃ Ninonly 小中型犬

犬 おもちゃ Ninonly 小中型犬
犬 おもちゃ Ninonly 小中型犬
口コミ

我が家のワンちゃんのために購入しました。クンクン匂いを嗅いでは噛んだりして楽しそうに遊んでいます!噛んで振り回しても、とても大好きです。

天然のコットンを編んで作った犬用おもちゃで、ロープ型とボール型のセットになっています。小型犬・中型犬に適したサイズです。

犬がかじったりくわえたりしても壊れにくく、丈夫に作られています。 このおもちゃを投げたり引っ張ったりと、さまざまな方法で犬と遊ぶことができます。水洗いができるため、いつも清潔に使えます。 ロープを噛むことでデンタルケア効果もあります。

犬と遊ぶおもちゃおすすめグッズ2:ドギーマン じゃれワンワン! ボール

ドギーマン じゃれワンワン! ボール
ドギーマン じゃれワンワン! ボール
口コミ

とても良いアイデアの商品! なのですが、うちのワンコは初回こそ喜んでボールに噛みついていましたが、2回目以降はボールと竿をつないでいる「ヒモ」に興味を持って、ヒモを噛んでおります。

釣り竿型の紐の先にボールがついているおもちゃです。

丈夫な綿を使っており、無毒で高い耐久性があります。4段階に伸縮できる釣り竿は、コンパクトに収納でき公園などの外出に携帯しやすくなっています。

犬がボールを噛んだり、ボールを追いかけたりして遊ぶことができます。犬がボールを噛むことで、脳への刺激、歯磨き効果、ストレス解消や肥満防止などの効果が期待できます。

犬と遊ぶおもちゃおすすめグッズ3:Kong(コング) 犬用おもちゃ コング M サイズ

Kong(コング) 犬用おもちゃ コング M サイズ
Kong(コング) 犬用おもちゃ コング M サイズ

¥ 1,307

口コミ

餌を数粒入れて与えてみたところ、餌のほうに意識がいき、コング自体を噛み壊すことはありませんでした。 コングの穴の中に舌を入れて、餌やおやつをどうにか取ろうとしたり、工夫しています。

天然ゴム100%でできたユニークな形のコングです。とても丈夫で、不規則な転がり方や跳ね方をします。

内側が空洞になっており、内側の溝に専用ペーストやフードを入れることで、犬が中身を取り出そうと夢中になります。 犬の自然なしつけや知育に役立ちます。

S・M・Lサイズがあります。汚れたら中性洗剤で丸洗いしましょう。

犬と遊ぶおもちゃおすすめグッズ4:ドギーマン アニマル ひっぱれ隊 ワン隊長

ドギーマン アニマル ひっぱれ隊 ワン隊長
ドギーマン アニマル ひっぱれ隊 ワン隊長
口コミ

引っ張りこするには短いのでイマイチな感じ。 でもなんだか気に入っていて毎日噛み噛みして音鳴らして見せにきます。取り上げようとすると死守します。カシャカシャ音する部分も好きみたいです。

一見すると普通のぬいぐるみですが、頭とおなかを持ってひっぱると長く伸びるおもちゃです。しかも、ぬいぐるみの手や顔を押すと、音が鳴ります。

ひっぱりあっこをしたり、音による刺激をあたえたりできるため、愛犬と飼い主とのコミュニケーションに役立ちます。対象は、超小・小型犬用です。なお、人間の子供用のおもちゃではありません。

犬と遊ぶおもちゃおすすめグッズ5:4個セット 犬 フリスビー 犬用 投げるおもちゃ

4個セット 犬 フリスビー 犬用 投げるおもちゃ
4個セット 犬 フリスビー 犬用 投げるおもちゃ
口コミ

噛み癖のある子は噛みちぎっちゃいます。普通にフリスビー慣れしてる子は使えると思います。地面に落ちて取れにくくて折るように取ってしまうと、折れたあとが着いてしまいます。

安全性の高いゴム製のフリスビーのおもちゃです。耐久性と柔軟性、耐水性があり、犬が長期間使用するのに適しています。

フリスビーの直径は15cmで、中型犬・大型犬に適しています。水の中でも犬と遊ぶことができるように、水に浮きます。 4個セットになっており、犬がフリスビーを始めるのに適したおもちゃです。

犬と遊ぶ方法を知って愛犬とスキンシップをとろう

室内で犬と遊ぶのはNG?しつけも同時にできる犬との遊び方

愛犬と遊ぶことは、犬のストレスや運動不足を解消するだけでなく、飼い主のストレス発散にもなります。

雨の日が続く時期や夏場は室内で、気候の良い時期は屋外で、愛犬と遊んでスキンシップをとりましょう。

なお、犬と遊ぶときは、しっかりと犬の特性や愛犬の性格を把握し、正しい方法で遊びましょう。特に、最低限の躾をしていない犬は、上手に飼い主と遊ぶことはできません。

また、ケガなどがないよう、飼い主が十分に注意しましょう。

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