Search

検索したいワードを入力してください

犬の留守番は何時間まで可能?留守番の環境やしつけ方法も紹介

Author nopic iconまり
動物・ペット / 2019年10月09日
犬の留守番は何時間まで可能?留守番の環境やしつけ方法も紹介

犬の留守番は何歳から可能か?

犬に留守番をスタートさせる年齢は決まりはありません。仔犬からトレーニングして留守番ができる子もいれば、保護犬として迎え成犬からトレーニングを開始する子もいます。

年齢よりも環境の方が大切といえますね♪

犬のお留守番は何時間までが限界か

犬と毎日ずっと一緒にいたいという思いがあっても、現実は中々そうはいかないですよね・・・仕事や買い物などで仕方なく留守番をされている家庭も多いのではないでしょうか。

犬は何時間留守番することができるのか説明していきます♪

犬のお留守番は何時間までが限界か1:仔犬やシニア犬

仔犬の留守番時間はトレーニングを進めながら様子を見ることが必要ですが、目安として6か月未満であれば1時間以内、6か月過ぎていれば6時間程度でしょう。

母犬と離れ、慣れない環境で一人になるのは仔犬にとって不安やストレスがたまるものです。何時間も留守番をさせるのは難しいでしょう。

シニア犬の場合体が健康であっても6時間未満がベストです。老犬は特に病気などで急に体に変化が起こる可能性があるので、お留守番させるのは1時間未満にしましょう。

いずれも用事が済んだら早く帰宅してあげてください!

犬のお留守番は何時間までが限界か2:成犬

成犬でトレーニングが完了すれば10時間程度の留守番は可能になります犬は人間と比べて一日の睡眠時間が長いので、留守番中、何時間も寝て過ごすという子も多いでしょう。

しかし、少なからず飼い主と離れて何時間も過ごすのは寂しいです。ストレスも溜まりますので、帰ってきたらしっかり可愛がってあげましょう♪

仔犬時期は飼い主と過ごす時間が多かったのに急に留守番の時間が長くるという生活環境にの変化があると、適応するまで時間がかかる可能性もあります。

犬の留守番の環境

環境を整えるというのは愛犬の命を守ることにも繋がります。何時間も留守番をさせる家庭では留守番中の様子を見れるペット用のカメラもあるのでお勧めです。

もちろんそれだけでは不十分です。犬に留守番をさせるときはどのような環境を整えてあげるといいのでしょうか。飼い主の義務としてきちんと知っておきましょう!

犬の留守番の環境!
  • 1:温度や湿度
  • 2:犬が誤飲誤食しないように部屋を整える
  • 3:ケージやクレートも利用できる
  • 4:飲み水を置く
  • 5:家族がいるときの環境となるべく同じにする
  • 6:テレビやラジオをつけておく
  • 7:おもちゃを置いておく
  • 8:アロマなどを使ってストレスを軽減させる

1:温度や湿度

温度や湿度の調節をしてあげましょう。犬は体温調節が苦手です。暑さや寒さに弱く、電気代がかかるから・・・とエアコンを止めるのは愛犬の命に関わります。

夏場はひんやりグッズ、冬場は暖かいタオルなどを寝床においてあげてください。特に幼犬やシニア犬の場合は体力がないので要注意です。

短時間の外出であっても室内のエアコンは切ってはいけません。湿度にも注意して愛犬が適温で快適に留守番できる環境にしてあげましょう♪

2:犬が誤飲誤食しないように部屋を整える

犬の誤飲誤食のトラブルはとても多いです。一番やっかいなのが、飼い主が愛犬の誤飲誤食に何時間経っても気づかないということです。

吐き戻したり、便から排泄された時点で気づくこともありますが、中には腸で詰まらせ様子がおかしくなり、病院に行くと手術が必要になる場合もあります。

また、たばこやチョコレートなどを食べると最悪命を落とすことも考えられます。飼い主の配慮があれば防げる事故です。

愛犬に可哀想な思いをさせないために危険なものは届かない場所に閉まっておきましょう。

3:ケージやクレートも利用できる

犬を留守番させる間、ケージやクレートに入れるということは非常に重要です。ケージやクレートトレーニングはお迎えしたら早めににスタートしましょう♪急に何時間も入れることは難しいので少しづつトレーニングしましょう。

愛犬がケージやクレートに入ってリラックスできるようになると留守番のトレーニングも進みやすいです。その時ケージの中にはトイレを必ず置いてあげましょう。

4:飲み水を置いておく

留守番をさせるときは短時間でも飲み水を多めに置いておきましょう。水は必ず綺麗なものを用意して、いつでも飲めるようにしておいてください。

飼い主が居ない今は循環式のタイプの水入れも購入でします。何時間も留守番する子や、神経質な子は時間が経った水に口をつけないことがありますので、循環式タイプもお勧めです。

水分補給は健康維持のために大切ですので、設置は絶対に忘れてはいけません。

5:家族がいるとにの環境となるべく同じにする

留守番をさせるときは普段と変わりない環境つくってあげましょう。変わらない環境での留守番が、愛犬は一番安心できます。

例えば留守番の時だけ何時間もケージに入れたり、ケージの場所を転々と変えたりすると、いつまでも緊張がほぐれず、トレーニングに時間がかかってしまいます。

群れで生活することを基本としていた犬たちが、独りぼっちでいるというのはとても不安なものです。いつもと変わらない、リラックスできる環境を整えてあげましょう♪

6:テレビやラジオをつけておく

犬にも『寂しい』という感情があります。犬は賢いので、慣れてくれれば飼い主は帰ってくると理解してくれますが、その寂しさがなくなるわけではありません。

シーンとした空間は寂しい気持ちを強くさせてしまいます。テレビやラジオをつけて外出すると、寂しさが少し紛れるので、試してみてください。

留守番に慣れてくれば何時間もつけっぱなしにする必要はないので、タイマーで切れるようにしても良いです。

7:おもちゃを置いておく

留守番をしている間、お気に入りのおもちゃを置くようにしましょう。暇な時間や寂しい時間を忘れさせてくれます。

ぬいぐるみやボールも勿論良いですが、コングや知恵玩具のような時間を長く使って遊べるおもちゃは有効的です。

じっとしているだけではつまらないので、何時間にも感じる留守番が、少しでも短く感じるような工夫は必要です。愛犬の好みでおもちゃや道具を選んであげましょう♪

8:アロマなどを使ってストレスを軽減させる

アロマは犬でも安心して使えるものを選びましょう。ご存じかと思いますが犬の嗅覚は人間よりもはるかに優れています。

『私たちにとってのいい香り=犬にとっていい匂い』とはいえません。アロマの中には犬にとって危険な成分が含まれているものもあります。

最近は犬専用のアロマセラピーがいたり、犬用のアロマとして販売されている商品もありますので、安全なアロマを使って留守番中の愛犬をリラックスさせてあげてください♪

留守番中に犬がパニックになることも

留守番中に犬がパニックになる理由はいくつかあります。まず花火や雷など、聞きなれない大きな音が鳴った時ですが、外出していてもケージで留守番ができていれば怪我をする可能性は低いです。

次に、分離不安症です。克服には時間がかかり、飼い主がそばにいないと何時間も吠え続ける事もあります。

幼いころからのトレーニングが必要ですが、悩んだらドッグトレーナーに相談してみましょう。

犬が留守番できるようになるしつけ方法

留守番のトレーニングは少しずつ時間をかけて行いましょう。初めは10分程度からスタ―トして、段々時間を延ばしていきます。

何時間も留守番ができるようになるまでの期間は、犬の性格によって変わります。トレーニングは、焦らず進めていきましょう。

犬が留守番できるようになるしつけ方法1:トイレトレーニング

トイレトレーニングは家庭犬として室内で生活するうえで特に大切なトレーニングです。
トイレトレーニングは失敗させないということが重要です。

排泄しそうなタイミングでトイレに連れていきましょう。成功したらたくさん褒めてあげてください。成功を繰り返せばここがトイレだと覚えてくれます。

失敗しても決して怒らないようにしましょう。起こると排泄の行為自体がダメなことだと誤解していまい問題行動の原因になります。

ケージ内のトイレで排泄できるようになると何時間か留守番させる間の心配要素がひとつ解消されますね♪

犬が留守番できるようになるしつけ方法2:クレートトレーニング

クレートは安心してはいっていられる場所だと認識させておきましょう。犬は狭くて暗いところを好むので、慣れてくれると自分から入って眠るようになります。

クレートにはいることができれば、ケージでの留守番は苦にならないでしょう。ただしクレートはあくまで一時的なものとして使用しましょう!

何時間も入れて留守番させるのは止めてください。

犬が安心して留守番できるように環境作りやしつけをしよう

愛犬が安心して何時間も留守番できるようになるには、飼い主の環境作りとしつけをする努力が必要です。飼い主の帰りを何時間も待ち続けます。

一緒にいるときは精一杯可愛がって甘えされてあげましょう!犬は飼い主が大好きです。留守番が大好きな犬はいないということを忘れないでくださいね♪

関連記事

Related