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とっても個性的!フレンチブルドッグのしっぽの形状3種類をご紹介!

Author nopic icontakezou
カテゴリ:動物・ペット

初回公開日:2020年01月16日

更新日:2020年01月16日

記載されている内容は2020年01月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

とっても個性的!フレンチブルドッグのしっぽの形状3種類をご紹介!

フレンチブルドッグとは?

フレンチブルドッグはパグやテリアとの交配で誕生した愛嬌たっぷりの可愛い犬です。基本的には甘えん坊で明るく穏やかな性格をしていることから、飼い主にはとっても愛される傾向にあります。

まずはこのフレンチブルドッグの性格はどうなっているのか、どのように誕生したのかを確認していきましょう。ペットにしたいと考えている方は必見となります。

フレンチブルドッグの歴史

フレンチブルドッグは人為的な交配によって誕生した犬であり、イギリスで作られたイングリッシュブルドッグがフランスのパリに持ち込まれた結果誕生した犬といわれております。

先祖のルーツはある程度分かっていますが、明確な誕生時期についてはわかっておらず不明な点も残っている犬種です。

もともとは闘犬に該当するブルドッグに温厚かつ小柄なテリアを交配して生まれたのがこちらのフレンチブルドッグなのでかなり個性的な存在になっています。

フレンチブルドッグの性格

フレンチブルドッグはタイガーブリンドルやフォーンといった毛色の違いはありますが、基本的な性格に違いはなく明るく穏やかで好奇心創生な犬となっております。

フレンチブルドッグは気に入った遊びがあれば何度も何度もそれを要求してきます。

しかも甘えん坊なのでとにかく寄り添って一緒に遊んであげればそれだけで大きな幸せを感じてくれることでしょう。

明るくて穏やかな性格

基本的にフレンチブルドッグはもともとが闘犬とは思えないほど穏やかで明るく可愛らしい性格をしています。

ただし、闘犬としての血が残っているのか気に入らないことがあると突然興奮して制御しにくくなるので注意しましょう。

男の子と女の子でも多少の性格の差異が出てきますが、本質的な部分は変わりませんので基本的には明るく穏やかな性格であると考えて接してください。

男の子のフレンチブルドッグのほうが若干積極的に外に出たがりますので、散歩が好きという方は男の子のほうがいいでしょう。

好奇心旺盛で遊び好き

フレンチブルドッグは家族とともに生活するのがとっても大好きな犬種で、とにかくなんにでも興味津々で気になったものがあるとそれに熱中してしまう傾向にあります。

SNSをちょっと探してみると好奇心旺盛な様子がまざまざと出ているフレンチブルドッグに簡単に出会えるでしょう。

ザリガニに夢中になったりカエルに夢中になったりする動画や画像がネット上に次々と上がってきます。

フレンチブルドッグの5つの特徴

それではフレンチブルドッグの具体的な特徴を見ていきましょう。

この特徴と自分の好みがどれだけ一致するのかがペットにするかどうかの重要なポイントとなりますので、しっかりと確認していきましょう。

ペットにするかどうかというのはその子の見た目が自分の好みかどうかがかなり大きなウェイトを占めていますので、見た目の特徴もしっかりと把握する必要があります。

フレンチブルドッグの特徴
  1. 大きな立ち耳
  2. 大きな頭
  3. 短い鼻
  4. がっしりとした体格
  5. 短いしっぽ

フレンチブルドッグの特徴1:バットイヤーと呼ばれる大きな立ち耳

フレンチブルドッグの見た目の特徴として最も有名なのが蝙蝠耳、つまり「バットイヤー」と呼ばれるような耳です。

これは名前のとおり蝙蝠が羽を広げた形にそっくりということでつけられた名称で、フレンチブルドッグの最大の特徴となっています。

海外ではこのバットイヤーという表現でフレンチブルドッグに結び付けられる人が多いので、そちらの名前を覚えておくことも十分に意味があります。

ブルドッグの特徴的な耳もローズイヤーという名前がついていたので、特徴的な部位には呼称がつくと考えてください。

フレンチブルドッグの特徴2:大きな頭

フレンチブルドッグは体の大きさとの比率で考えても頭がかなり大きい部類に入る犬種です。バットイヤー以外の特徴というお話になった場合は、高確率でこの頭の大きさが話題になります。

この頭の大きさは特徴になりますが、大きな頭ゆえのトラブルもありますので要注意な項目でもあります。

とってもわかりやすいデメリットは頭が大きすぎるゆえに、出産時に産道をうまく通ることができずに帝王切開になりやすいというものがあります。

フレンチブルドッグの特徴3:鼻が短い

フレンチブルドッグはパグのように鼻が非常に短く鼻の長さとセットで頭も短くなっています。この頭の短さが特徴的で見た目も愛らしさを引き出しています。

頭と鼻が短い犬種を「短頭種」と言いますが、この特徴は牛と闘う闘犬として育てられたブルドッグの側面が強く出ている証拠で、噛みつきやすい犬種にするために口を大きくして鼻を短くしたといわれています。

ただし、頭が短すぎると短頭種特有の気道症候群になってしまう可能性が高いので、ケアも万全にする必要があります。

フレンチブルドッグの特徴4:がっしりとした体格

フレンチブルドッグは闘犬の遺伝子を持っているので四肢と胴体はかなりがっしりとした筋肉質で鋭い動きを見せます。

見た目の愛くるしさや好奇心旺盛のその仕草からは想像もできないほど恵まれた体型をしています。

体がだいたい28~33cmで体重は11kg程度なので、そこまで大きい犬ではないのですが、筋肉質な体ゆえにけっこうなパワーがありますので甘く見てはいけません。

表情がとっても豊かで愛くるしい側面も多分に見せてくれますが、闘犬としての力も持っていることは忘れないようにしましょう。

フレンチブルドッグの特徴5:短いしっぽ

鼻も短く頭も短いフレンチブルドッグですが、しっぽもまた短い犬種です。しっぽは生まれつきとっても短く小さいので、しっぽから感情を読み取るのは難しいでしょう。

幸いどのような感情になっているのかは表情に出る犬種ですので、反応を見るときはしっぽではなく顔を見るようにしてください。

フレンチブルドッグのしっぽはかなり短いのでうれしくてもしっぽを振ることが少ないという情報もあります。

フレンチブルドッグのしっぽの長さには個体差がある

フレンチブルドッグのしっぽはストレート状になって若干長さがある犬種もいますが、渦巻き状になってほとんど長さが確認できない犬種もあります。

また、フレンチブルドッグはしっぽがほとんど無いことが特徴と考えている人も多いので、多少の長さがあってもしっぽを断尾する傾向にありなんとも言えません。

個体差による長さの違いが発生する犬種ではありますが、他の犬のように長くなることは少ないです。

フレンチブルドッグのしっぽ3種類

フレンチブルドッグはしっぽが短いことが特徴として取り上げられますが、そのしっぽにも3種類ほど違いがありますのでそちらを確認していきましょう。

フレンチブルドッグの好みをしっぽだけで判断する人は少ないですが、ちょっとした違いを表すポイントになりますので、覚えておいて損はない情報です。

フレンチブルドッグのしっぽの種類
  1. 無尾
  2. スクリューテール
  3. 長めのしっぽ

フレンチブルドッグのしっぽの種類1:無尾

フレンチブルドッグは生まれた時からしっぽがない無尾になっていることがありますが、そのまま成犬になっても無尾の状態が続くこともあります。

ただし、これは見極めが難しく無尾に見えるけど実は後述するスクリューテールのようにらせん状に巻き付いているからしっぽが全く見えないというケースもあります。

ぱっと見無尾に見えるだけで、断尾をしていないということも多々あります。

フレンチブルドッグのしっぽの種類2:スクリューテール

フレンチブルドッグで何気に一番多いといわれているのがこのスクリューテールで、やたらとしっぽが短いと感じたらスクリューテールと考えていいでしょう。

もともと短いしっぽが豚のしっぽのように渦を巻いているのでしっぽが全くないように見えてしまいます。ですが、触るときちんと存在しているので気になった方は一度しっぽの確認をしてみてください。

フレンチブルドッグのしっぽの種類3:長めのしっぽ

フレンチブルドッグは短いしっぽやスクリューテールで生まれてくることが多いので、見た目的にはほとんどしっぽがない犬種として有名ですが、まれに長いしっぽで誕生することもあります。

ただし、フレンチブルドッグの魅力のひとつに短いしっぽが存在しているので、長いしっぽで生まれてきた仔犬を断尾するブリーダーもいるようです。

そのため、長い尾を持つフレンチブルドッグとは接することがかなり少なくなっています。

しっぽが短く振れない場合はお尻全体を振って喜びを表現することも

このようにしっぽが短いフレンチブルドッグは喜びを表現するためにもしっぽを使うことができないことも多々あります。

そのためうれしいという表現をしっぽを振るのではなくお尻を使って喜びを表現するケースもあります。

お尻を横に振っているようなしぐさを見せたら喜んでいると判断しましょう。

フレンチブルドッグは喜びなどの喜怒哀楽が表情として出やすい犬種なので、お尻を見なくてもわかりやすいという意見もあります。

愛犬の個性まるごと可愛がってあげよう!

フレンチブルドッグはこのように愛くるしくて好奇心旺盛な可愛い犬種です。

しかし、フレンチブルドッグは暑さと寒さが苦手な犬種であり、皮膚が弱い犬種でもあるので比較的ケアを慎重におこなわないといけません。

フレンチブルドッグは犬種的にどうしてもシワが発生してそこに汚れや臭いが溜まりやすいので、こまめに拭いて清潔にしてあげましょう。

あごの力も強く食欲旺盛なので、食べ過ぎにも気を付けてください。