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ケチな人の特徴と心理・ケチな習慣を改善する方法

Author nopic iconサトゥ
人の心理 / 2019年01月16日
ケチな人の特徴と心理・ケチな習慣を改善する方法

ケチな人とはどんな人?ケチな人の特徴やケチな行為について

世の中、お金がないと困ることはたくさんあります。
むしろ、お金がないと生活をしていくことすら難しい場合も。
反対に、お金があればやれることやできることも、たくさんありますよね。

お金を貯める方法はさまざまですが、特に実践しやすく身近なのが、節約することだと多います。
お金は、使うからなくなるのであって、節約や貯金をしてなるべく使わないようにすれば、やがて貯まっていきます。

しかし、節約も度を越えると、周囲から「ケチ」などと思われてしまうかもしれません。

今回は、「ケチ」をテーマにして、ケチな人の特徴や、周囲の人からケチだと思われてしまう行為などをご紹介していきます。

「ケチ」という言葉の意味について

日常的にも、よく聞いたり使ったりすることが多い、「ケチ」という言葉。
しかし、ケチがどのような意味の言葉なのか、正確に説明できる方は、案外少ないのではないでしょうか?
まずは、「ケチ」という言葉の意味について、確認していきましょう。

「日本俗語辞典(※1)」によると、「ケチ」とは、「金銭や品物を惜しがって出さないこと。また、そのような人。(※1)」という意味を持った言葉だそうです。

日常生活で良く使われる「ケチ」という言葉も、上記のような意味に由来しています。
物やお金を惜しむ様に文句を言ったり、そのような性格を批判したりと、マイナスの用途で使われることが多いように感じます。

ケチな人の特徴

では、一般的にはどのような人のことを、「ケチ」と言うのでしょうか?

ケチな人の特徴や心理について考えていきたいと思います。

こまめに計算する

ケチな人の特徴として、計算をよくしているという点が挙げられます。

ケチな人は、計算そのものが好きなというわけではありません。
計算をすることで、値段に対する分量の価格を調べたり、複数ある商品でどれが最もお得か割り出したりしているのです。

確かに、計算をすることで、最もお得なものを正確に判断することができる可能性は高くなるでしょう。
しかし、物を購入する度に分量や単価などを計算していていると、周囲の人は煩わしく感じるかもしれませんよ。

損をすることが嫌い

一般的に「ケチ」と言われる人の多くは、損をすることを嫌います。
人間、誰しも損するよりも得をしたいと考えるものだとは思いますが、ケチな人は特にそういった思いが強いのです。

ケチな人は、少しでも自分が損をするような選択肢や状況を許せないと感じたり、何が何でも損しない選択をしたりといった言動を取ることが、多いと言われています

無料のものや利用できるものは、遠慮なく利用する

ケチな人の特徴として、無料で入手できるものは必ず貰ったり、利用できるものはとことん利用したりといった一面も挙げられます。

ケチというと悪い印象を抱きがちですが、言い方を変えれば「やりくり上手」とも言えるかもしれませんね。

ケチな人は、自分が出す金額や労力を最小限に抑え、利用できるものを上手く利用する能力に長けているのです。

ケチだと思われてしまう行動

「ケチ」の定義や、ケチな人の特徴・心理についてご紹介しました。
ケチというのは、マイナスのイメージがある言葉ですが、裏を返せば堅実な節約家ということ。決して、悪い個性・性格というわけではないのです。

とはいえ、「ケチ」という言葉や性格に悪いイメージを抱いている人がいるのもまた、事実です。
なるべくなら、「この人、ケチだなぁ」などと、他人には思われない方が良いですよね。

そこで、周囲の人からケチと思われてしまう可能性が高い言動をご紹介していきます。
どのような行動を取ると、他人からケチだと感じられてしまうのか、ぜひ参考にしてみて下さいね。

クーポンやポイントカードをこまめに使う

最近では、大半のお店がクーポンを発行したり、ポイントカードを作成したりしています。
これらは、上手く使うととてもお得に買い物や食事をすることができるので、活用している方も多いと思います。

しかし、クーポンをあまりにもこまめに使ったり、ポイントをもらう為に計算したりする行動を、人前で度々していると、「ケチな人だな」と思われてしまう可能性が。

クーポンを使ったり、ポイントを貯めたりすることは、誰もが行っていることですが、これらにあまりにも固執しすぎるのは、ケチだと感じる人が多いようです。

「高い」と言う

また、集団行動の際に、「高い」「損」といった言葉を頻繁に使うと、周囲からケチな人だと思われる可能性があります。

例えば、仲が良いメンバーで食事に行った時。また、会社の同僚たちと出掛けた時。何かにつけて「この料理は高過ぎる」「このプランは損だ」などと口にしたら、周囲の人としてはあまり良い気分ではありませんよね。

このような言動を繰り返していると、ケチだと思われてしまうだけでなく、周囲から「嫌な人」と思われてしまう可能性もあるので、注意しましょう。

何が何でも割り勘にしようとする

ケチな人の特徴として、どのような場面でも割り勘にしようとするという点も、該当します。

ケチな人は、自分が奢ったり、料理などの料金を多めに支払ったりすることが許せず、割り勘でないと気が済まない場合があるようです。

また、割り勘の単位などが非常に細かく、1円まできっちり計算するのも、周囲からケチだと思われる行為の1つ。

他人に奢ったり、自分ばかり損をしたりしなければならないというわけではありませんが、割り勘の際の多少の差額などは、気にしないようにすることも時には大切ですよ。

ついついケチになってしまう習慣や思考の改善法

ケチな方は、節約ややり繰りが上手く、お金を貯めるのが上手い場合もあります。
このような面を考えると、ケチという個性は、決して悪い面ばかりではありません。

しかし、「何とかしてケチな性格を改善したい」と考えている方もいらっしゃると思います。
そこで、続いては、ケチな習慣や思考を改善する方法をご紹介していきます。

上質なものや高級なものを購入する

ケチな方は、価格が安いものを好んで購入したり選択したりすることが多いと言われています。

その為、反対に高級なものや質が良いものを1度購入してみると、考え方や価値観に変化があらわれるとも言われています。
いつも購入している安いものではなく、敢えて少し値段が高いものや、上質なものを購入してみると、「安さだけが物の良さの全てではない」と気付けるかもしれませんよ。

他人に感謝される喜びを味わう

ケチな人は、自分が損をすることを嫌い、反対に自分が得をすることを好みます。
損得の感覚や基準は人それぞれ。ケチな方の場合は、金銭的な部分に損得を見出すことが多く、他人の為にお金を使うことを損と感じる方もいるようです。

そこで、敢えて他人の為にお金を使ってみることをおすすめします。
食事を奢ったり、割り勘ではなく少し多めに支払ってみたりするのです。
また、大切な人にプレゼントを購入して渡すというのも、良いでしょう。

上記の行動の結果、相手が喜ぶと、自分も何だか嬉しくなったり、満たされた気分になったりしませんか?
他人に対してお金を使い、それで喜んでもらうことで、「他人にお金を使うことも悪いことではない」と思えてくる可能性があります。

長い目で見て考えるようにする

ケチな人は、目先の損得ばかり考えてしまう傾向があるとも言われています。

例えば、1個200円の商品と、1個500円の商品があったとします。
200円の商品は品質があまり良くなく、500円の商品は最高級の品物です。

ケチな人は、質よりも価格で判断して、200円の商品を購入してしまいがち。
しかし、200円の商品は品質が良くない為、すぐに壊れてしまうかもしれません。

反対に、最高級の商品である500円の方は、何年も使えるとしましょう。

もし、200円の商品が頻繁に壊れ、3回以上買い直すのであれば、単価では2倍以上高い、500円の商品の方が、実は安く済み、お得であることになります。

今回は商品を例にしましたが、人生ではこのようなケースがたくさんあります。
本当に得する道を選ぶ為にも、物事を長い目で見る癖を身に着けると、ケチな言動が改善できる可能性があります。

良い面はそのままに、悪い面を改善しよう

いかがでしたでしょうか?今回は、「ケチ」をテーマに、ケチな人の特徴や、他人にケチだと思われてしまう言動、またケチな習慣の改善方法などをご紹介しました。

上記でもご紹介したように、ケチという個性は、悪い面だけでなく、良い面も兼ね備えています。
ケチであることで、散財などをすることなく、大切な資産をしっかり貯めたり守ったりすることができるかもしれません。

上記のような良い面や長所は残し、損得にこだわってしまう悪い面を徐々に改善して、更に素敵な毎日を送れるようにしましょう!

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