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引きこもりたい気持の心理|ひきこもり体質を改善する方法は?

Author nopic iconGG Media編集部
人の心理 / 2019年01月16日
引きこもりたい気持の心理|ひきこもり体質を改善する方法は?
1分でわかるこの記事の要約
  • 引きこもりたいと思うことは誰にでもあること
  • 大切なのは引きこもりたくなる原因を見つけること
  • どうしても改善がむずかしければ、環境を変えてみる

あなたは最近引きこもりたいと思ったことはないでしょうか?実は、引きこもりたくなった経験がある人は非常に多いです。しかしだからといってただ引きこもっていては、生活を送ることはむずかしくなります。

今回は、引きこもりたいと感じる理由や、その時の対策をいくつかご紹介します。

あなたの人生は自分で選ぶものです。自分らしく生きていける仕事を見つけ、人生を充実させられることを祈っています。

もし今の仕事が合っていないと思ったら、一度「マイナビエージェント」に登録し、無料の面談を受けてみてください。話すだけでも自分が大事にしたいことが、見えてくるかもしれません。

引きこもりたい気持ちの心理

人と関わりたくない

引きこもりたいと思う人は、何も「人見知り」や「人と接する事が苦手」な人ばかりではありません。普段接客業の仕事をしている、「明るくて人と話す事を苦手としない」性格の人も、引きこもりたいと思う事があるのです。

こうした人に共通するのは「もう人と関わりたくない」という気持ちです。

例えば同僚や上司等、職場関係の人と上手くいっていない場合は「人と関わって辛い思いをするのは嫌」だと感じる事が多くなります。その対人不安の気持ちが、引きこもりたいという気持ちを生み出しているのです。

仮面をかぶっている

自分自身を明けっ広げにして生活をしている人は、実はかなりの少数派です。皆、「優しい自分」や「明るい自分」の仮面をかぶって生活しています。

大抵の人は表の自分と裏の自分で差が出過ぎてしまわないよう、上手く折り合いをつけています。しかし中には、「表の愛想が良い自分」と、「裏の人とあまり関わりたくない無愛想な自分」の差に戸惑ってしまう人もいるのです。

自らがかぶっている対人用の仮面のストレスが溜まり、「もう何もかも捨てて引きこもりたい」と思ってしまうのでしょう。自暴自棄な状態となっており、かなり精神的に参っているとも考えられます。

朝起きる事が面倒

早起きが苦手な人の場合、「朝起きたくないから今日は仕事を休みたい」と思う日も、1年に何度かはあるでしょう。朝6時7時と早くに起きて慌ただしく出かける準備をして、満員電車に揺られて会社に行く、という生活に嫌気が刺しているのです。

特に「寝る事が大好きな人」や「夜更かし癖がある人」の場合は、こうした事から「いっその事、引きこもりたい」と感じる事もあります。

仕事が出来ない自分が嫌

仕事で毎日のようにミスをしてしまう、仕事が出来ない自分が嫌いだと自己嫌悪に陥るあまり、引きこもりたいと感じる人もいます。

真面目で責任感が強い、または気弱で人の目を気にしてしまう性格の場合は、より一層引きこもりたい気持ちも強くなりやすいでしょう。「仕事が出来ない事で同僚から嫌われているかもしれない」と、被害妄想に苛まれる事もあります。

いじめを受けている

職場で上司からパワハラを受けている、または同僚から悪口を言われたり無視をされる等、いじめを受けている場合は人との接触が嫌になるでしょう。「出勤する事が怖い」、「職場にいる事が怖い」と思うあまり、「引きこもりたい」と逃げ場を探してしまうのです。

こうした場合は何もかも悪い方へ悪い方へと考えてしまうので、仕事が休みの日であっても次の出勤の事を考えて気分が塞がってしまうでしょう。

今の現状を変えない限りは、いつまで経っても引きこもりたい気分に苛まれたままですが、自分では逃げる気力も失っている状態です。

面倒くさくなる

物事に対して熱しやすく、しかし急激に冷めてしまいやすい人の場合、突然何もかもが「面倒くさい」と思ってしまう場合があります。順調にいっていた仕事も興味がなくなり辞めたくなる、友達や恋人とも会いたくなくて、引きこもりたい、1人になりたいと思うのです。

こうした「面倒くさいと思うあまり人生を投げ出す」人は、あまり珍しくありません。特に器用貧乏で、何でもそつなくこなせる人だと、こうして突然全てが面倒に想えてしまう事が多いのです。

ネガティブ思考である

1つミスをすると、すぐに「自分は何をやっても駄目だ、仕事も友人関係も上手くいかない」とネガティブ思考に陥る人の場合です。こうしたネガティブ思考に捕らわれやすい人は、周りが「そんな事ないよ」と励ましても、それを素直に聞き入れません。

それどころか、「どうせ裏では皆で自分の事を馬鹿にしているんだろう」とどんどんネガティブに考えてしまうのです。このネガティブ思考が強すぎて、対人不安が大きくなる、物事に対して自信が持てなくなるせいで、引きこもりたいと思うようになります。

精神的に傷つきやすく、ちょっとした冗談も真に受けやすい、物事を深く考え込みやすい人は、こうなってしまう場合が多いでしょう。

精神的に不安定

仕事や家庭、もしくは人間関係でストレスが溜まり過ぎてしまうと、そのストレスに耐えきれず精神的に病んでしまう場合があります。そうなると寝ても覚めても精神的に不安定な状態が続くので、無気力、もしくは自己嫌悪で涙が止まらないという事も起きるのです。

特にうつ状態に陥った場合は、何に対してもやる気が起きない為、「引きこもりたい」と思う事が強くなります。

引きこもっていればもう自分が傷つく事はない、引きこもってひたすら自分の好きな事をしていたいと感じるのでしょう。

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社会人で引きこもりたいとき

ストレスの原因を見つける

仕事をしている社会人が引きこもりたいと思った時は、そう思ってしまうストレスの原因を探りましょう。大抵の場合は「仕事への不満」や「上司や同僚への不満」が引きこもりたいと思ってしまう要因となる事が多いのです。

ストレスの原因が見つかれば対策も取りやすくなるので、突発的に引きこもる前に一度冷静に考えてみてください。

自分の性格を見つめ直す

本当の自分を隠して、いつでもどこでもニコニコと笑って、「何をされても何を言われても怒らない自分」に疲れてはいませんか?人の良い自分、仕事を誰より頑張る自分も良いですが、しかし元々の性格とかぶっている仮面が違いすぎると、それがストレスになります。

一度自分の性格を見つめ直して、貴方が無理なく生活できる自分の仮面を見つけましょう。そうすれば仕事もしやすくなりますし、「もう疲れたから引きこもりたい」と人生に絶望する事もなくなるでしょう。

仕事を転職する事を考える

家庭を持っている社会人の場合、家族の為に仕事を辞める事ができないと追い詰められた結果、「引きこもりたい」と思ってしまう事もあります。または独身の社会人の場合でも、生活の為、奨学金の返済の為に仕事を辞められないと思って、無理をしてしまうでしょう。

そんな時は仕事をただ「辞める」のではなく、「転職する」と考えてみましょう。退職するだけではなく新しく自分が楽に働ける仕事を探す事で、引きこもりたいと思う事もなくなります。

そして転職は「逃げ」ではありません、「より良い人生へのキャリアアップ」なのです。ぜひ一度「マイナビエージェント」に登録して、無料相談に行ってみてください。

期間限定で引きこもってみる

もしも金銭的に余裕があるならば、1ヶ月だけ、3ヶ月だけと期間限定で引きこもりを体験してみてはいかがでしょうか。

仕事もしないで1日中意味もなくだらだらと過ごす事は楽しいでしょうが、実際やってみると3日4日で飽きてしまいます。それどころか「こんな生活を続けていていいのだろうか」と将来に対して不安を抱くようになるでしょう。

引きこもりたいと思った時は体と心が疲れている時ですから、引きこもり体験をしながらちょっとだけ休憩してください。

予め期間を決めておく事で引きこもりが長期化してしまうのを防げるので、おすすめです。

引きこもりながら出来る仕事を探す

引きこもりたいと思ったのなら、引きこもりながら出来る仕事を探してみましょう。仕事は外へ出てしなければならないという決まりはありません、家の中でだって出来る仕事はいくらでもあるのです。

例えばエンジニア系、WEBデザイナーやWEBクリエイター等、他にも素人でも出来る簡単なクラウドソーシングの仕事もあります。引きこもりたいならば引きこもっていても出来る仕事をする事で、ストレスなく生きていく事が可能です。

IT系の転職は、「レバテックキャリア」がおすすめです。最近は募集も多いので、気軽に聞いてみるといいでしょう。

環境を変えてみる

引きこもりたいと思うのは、今いる環境に飽き飽きしているからかもしれません。いっその事地元から離れて新しい土地で今までやった事のない仕事をしてみてはいかがでしょうか。

環境をガラッと変えてみる事で、気持ちも新たに仕事に取り組めるようになります。仕事を辞めなくても、別部署に異動させてもらう、転勤させてもらうといった方法もあります。

夢中になれる趣味を見つける

会社と家の往復だけの人生を送る社会人では、生きる事が楽しくなくなってしまいます。それならば仕事以外で何か夢中になれるような趣味を見つけて、引きこもりたいという気持ちを抑えましょう。

例えばハイキング、サバゲーや旅行等、外へ出る趣味がおすすめです。仕事が休みの日は趣味の時間に充てる事で、「引きこもらずに、趣味の為に仕事を頑張ろう」と思えるようになります。

誰かに相談する

どうしても自分だけで引きこもりたいと思う気持ちを拭う事ができないならば、信頼できる誰かに相談しましょう。相談する相手は自分がどうしても敵わない相手で、仕事を長年続けた経験のある人物がおすすめです。

仕事のどんな所が嫌で、どういう事が原因で引きこもりたいと思っているのかを全て相談してください。

そうすれば相手から「どうしたらいいのか」をアドバイスしてもらえるでしょうから、そのアドバイスに従ってみるのもいいでしょう。何もアドバイスを貰えなくても、「悩みを相談した」という事だけで、胸のつかえも取れるはずです。

話しやすい人がいなければ、転職エージェントに相談することもできます。いろいろな人の仕事の悩みを聞いている人たちなので、効果的な対策も知っています。

ひきこもりたい体質を改善する方法

何か嫌な事があるとすぐ引きこもりたいと思う引きこもり体質の方は、自分の弱点を知りましょう。どんな事が原因で引きこもりたいと思うのか、何が苦手なのかを知れば、それを避ける方法も見つけられます。

引きこもり体質を改善できるのは、貴方自身なのです。

引きこもりたい時は何事も気楽に考える

この記事のまとめ
  • 引きこもりたいと思うことは誰にでもあること
  • 大切なのは引きこもりたくなる原因を見つけること
  • どうしても改善がむずかしければ、環境を変えてみる

「引きこもりたいと思う自分が嫌だ」と自己嫌悪に陥ってはいけません。ストレス耐性の弱い人だと自己嫌悪から不安定な状態となり、心を病んでしまいます。

誰だって一度は引きこもりたいと思う事がありますし、そう思うのはおかしな事ではありません。大切なのは引きこもりたい自分をどう改善するかです。

今の仕事を続けるのなら上司と相談、そうでなければ転職や派遣で新しい環境を探してみましょう。今からでも自分にあった生き方を見つけることは可能です。

仕事を辞めたいと思ったら、まず「マイナビエージェント」に登録してみてください。

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