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12度のときの服装とは|男女別・春/秋/冬の場合・子供の服装

Author nopic iconちこもえ
コーディネート / 2019年01月16日
12度のときの服装とは|男女別・春/秋/冬の場合・子供の服装

12度の時の服装 はじめに

12度というのは、冬~春、夏~秋、秋~冬の季節の変わり目の時期で体調を崩しやすくまた春には花粉症の人、秋、冬にかけては風の人も多くなります。
さて、12度というのは寒いでしょうか?それとも暖かいのでしょうか?
12度の時の服装は?

12度の時の服装 メンズ編

12度 この時期はライトアウターはマスト

12度は1年のうち「10月」「11月」と「3月」ごろの季節に当たります。春も秋も気温の上がり下がりが急激で1日の寒暖差が大きい時季ですから、外出する際の服装やコーディネートに悩む男性が多いのも納得です。
15度を下回る12度の男性の服装、外出時にはタートルネックやカトソーの下に、トレンチコートなどの薄手のコートや、ダウンベスト、ブルゾンなどのように、軽めであって多少寒くなった際に羽織れで保温効果のある「ライトアウター」が必要となるでしょう。
12度といえば春先に重宝するライトアウターといえば、レザージャケットやMA-1、ブルゾンがおすすめです。また、トレンチコートやステンカラーコートも大人のメンズコーデには欠かせません。

重くならないアウター選びは、明るいカラーとショート丈がポイント

12度で、アウターを着るとどうしてもコーディネートが重たくなりがちですが、ショート丈で明るい色のものをチョイスすればライトな印象に。ブルーのライダースブルゾンを、白シャツやネイビーパンツと合わせることで、すっきり軽快に仕上げています。

秋晴れに似合う爽やかなデニムコーデ

秋の12度のデニムのカバーオールを主役にブルー×ホワイトで爽やかな着こなしを構築。首元にストールを巻くことで、コーデが一気に華やかに仕上がっています。首元を防寒するだけで、ぐっと温かさが増すので薄手のストールは大活躍しますよ。

他にも色々なコーディネートがあります。
12度というのは、春も秋も気温の上がり下がりが急激で1日の寒暖差が大きい時季ですから、外出する際の服装やコーディネートに悩む男性が多いのも納得ですね。

12度の時の服装 レディース編

気温12度の服装は最高気温と最低気温によって変わります。最高気温が12度の場合、一桁台になることが予想されるのでかなり寒いです。なので、冬物コートやダウン類など防寒できるアウターが必要です。
最低気温が12度の場合、日中は15度前後となるので日中出かけるならアウターなしでも問題ないですが、朝晩は12度になる可能性があるので、服装は脱ぎ着しやすいコートなどを羽織っていきましょう。

最高気温が12度にあると便利なオススメアウター

ケープ型のコートは、かなり寒い真冬のような日にはちょっと寒いので12度ぐらいの気温におすすめです。首回りも12度のような気温でも暖かく防寒要素もあり可愛いシルエットです。

取り外しの出来るファー付きコートは、体感的にファーまでいらないと思ったら外せるので便利です。

軽めのダウンジャケットは風が強い日におすすめです。フードのついたしっかりとした素材のダウンはまだ早いかなという時にベストです。

最低気温が12度にあると便利なオススメアウター

ロングのカーディガンは丈の短いボトムスを履いた時など、12度より少し寒くなっても防寒できます。

厚めのニットカーディガンは朝晩寒くても対応できます。日中脱ぎ着しやすく、肩にかけてるだけでも可愛いです。

テーラードジャケットは寒すぎると着られないので最低気温が12度という気温の時にちょうどいいです。キレイめにきこなせるのもポイント高いです。

最高気温12度におすすめなコーデ

12度の時、モッズコートはトレンドアイテムです。どんなコーデにも合わせやすいので一着あると便利。出掛ける場所によってインナーを厚着か薄めにするか決めて、モッズコートを羽織るだけでオシャレに!

Pコートは前をしめてもあけても可愛いので、リバーシブル気分です。前をしめると幼いシルエットになりがちですが、小物や靴で工夫すると違った印象になります。

巻かなくても、かけてるだけでオシャレに見えるマフラーコーデ。ファー付きロングコートの時はやってみたいスタイルです。

白スキニーにブーツインスタイルは雨の日におすすめ。白スキニーって寒そう・・と思いがちですが裏起毛素材の白スキニーもあるので寒くないです。

ふわふわ素材のロングコートは着ぶくれが気になったり重ね着が苦手な方にオススメ。コートが暖かいのでニットと合わせるだけでも十分暖かいです。スキニーパンツと相性◎です。

最低気温12度におすすめなコーデ

天候が変わりすい12度は、カジュアルに着こなしやすいロングカーディガンは1枚あると便利です。着用感もゆったりしているので、重ね着もしやすいです。

シンプルなカラーのニットカーディガンはパンツ、スカートどちらでも合うので羽織りやすいですね。袖が長めだと男ウケも◎なデザインです。

タートルネックセーターは上品に見えます。スカートにインしてシンプルに着こなすと、よりエレガントな印象に。羽織るものなしでいけるこの気温の時にやりたいコーデです。

オフショルダーは可愛いけど、肩を露出するので寒すぎると着れなくなるし、アウターを着ると可愛さが台無しなのでこのぐらいの気温がちょうどいいです。ニット素材なので暖かさもあります。ミニスカにニーハイブーツと合わせるとデートスタイルに抜群。

上はセーターからシャツの襟を出して真面目風に、下はボーダースカートで抜け感を出してセクシーコーデに。薄いタイツはスタイルがよく見えるので人気です。寒くなると辛いのでこのぐらいの気温の時はマストタイツです。

アウターを着て隠れてしまわないうちに履いておきたい花柄スカート。トップスをシンプルにすると、柄が目立って可愛いです。スカートと同じ配色のバッグを持つと統一感が出ますね。

12度が、最高気温と最低気温によって服装は変わるのでしっかり確認しましょう。自分が着こなしやすいアウターは最低1着は用意しておくと便利でしょう。

12度の時の服装 チャイルド編

12度は季節の変わり目は気温が安定せず、着るものに困りますね。大人であればある程度の気温の変化があっても、暑かったり寒かったりしても少しぐらい我慢出来るものですが、子供の場合はどうしたらいいでしょうか?
幼稚園から小学生ぐらいの子供を対象に見ていきましょう。

気温と服装の目安(最高気温を基準)

22度~20度 長袖と半袖の境目
20度~(12度)15度 秋物(春物)セーター、または1枚羽織るもの
15度以下 冬服に気が得る目安

最低気温によって、コートやジャケットやブーツ、手袋・マフラーなど。
ボトムスは、パンツやジーパンツ)、女の子ならレギパン(レギンスパンツ)やスカッツ(スカート付きレギンス)など、寒ければ裏起毛、フリース、コーディロイ、ベロア、ヒートテック、ニット、キルトニットなど。

男の子バージョン

12度の時、男の子は活発に動き回るので、動きやすくて丈夫なものを。
つなぎはトイレの着脱が面倒です。
トップスとボトムスは別々のものを。
寒さ暑さによってジャンパーを羽織り、伸縮性のあるトレーナー、スエットパンツ、裏起毛付きのズボン、ジーパン、外出の時は革靴、合わせて毛糸の帽子を組み合わせると、センス良いでしょう。

女の子バージョン

女の子と言っても動くのは男の子と同じ。やっぱり動きやすい服装が良いです。
12度の時のトップスはジャケットにトレーナー、ボトムスはスカッツ、レギパンにスカートの組み合わせ、ワンピースなど。
女の子はある程度の年になると自分で決めたがります。なるべく自分の決定権を持たせて、あまりに「それはちょっと・・・」と思えば言うだけにしましょう。

12度 春の服装

12度、春3月は「三寒四温」と言うように寒い日と暖かい日の繰り返し。
またこの時期は花粉症の人や暖かい日は頭がボーッとなる時期です。

最低・最高気温によって違いますが12度はアウターなしでは寒いと感じることが多く、1枚羽織れる物を持ち歩いておいた方がいいでしょう。

最高気温と最低気温によって変わる

3月を中心に、最高気温がそんなに高くない1桁台の場合、しっかり防寒出来るアウター、裏起毛素材のものやロングブーツ、マフラーや手袋をプラスするのがオススメです。
最低気温が11度(12度)~15度前後の場合、ダウンベストやニット、カーディガンなどの重ね着でちょうどいいでしょう。朝晩にも外出されるならマフラーやインナーで暖かさを取り入れたり、インナーは薄めでコート類を羽織ると良いでしょう。

朝晩・天気によって変わる

12度は、日中あたたかくても、夜になると急に冷え込んできたり、朝晴れていても悪天候に変わったりすると気温が変わります。気温の変化に対応できるように、脱ぎ着できるアウターや、マフラーやネックウォーマー、手袋などをプラスすることをオススメします。

12度 秋の服装

夏も、8月も終わりに近づき、急に秋めいた涼しい日もあるようにな.る10月。
季節の変わり目となると悩ましいですよね。
夜は涼しかったり、雨が降ると予想最高気温より寒く感じたり…。気温に合わない服装のせいで、大汗をかいたり寒くてふるえたりした経験は、誰にでもあるのでは?

気温の変化が大きい、季節の変わり目

12度は気温の変化が大きい、季節の変わり目。

天気予報でお天気とともに、今日の最高気温、最低気温はチェックします。でも、この気温にはどんな服装がいいの? 
この点について悩む人も多いので、最近では天気予報に服装についての指標がプラスされたものも増えてきました。
たとえば日本気象協会では、天気予報に「服装指数」という項目を作り、温度によってどんな服を着ていったらよいかの目安を載せています。

≪12度~15度≫
しっかりめのアウターを持って。涼しいというよりしっかり秋、時には肌寒さを感じる気温です。ニットや、長袖カットソーやチュニックに軽めのコートなどを合わせたい気温です。
秋が深まるにつれ、気温は下がりますが9月中頃、時には10月初旬頃までは暑さがぶり返すこともあるので、天気予報で最低・最高気温をチェックして決めましょう。
季節の変わり目は、温度変化も大きい時期。レイヤードスタイルや、ストール、ショールを用意して、いつでも、カンタンに暑さ寒さを調整できるようにしておくこと。それがポイントです。.

涼しいを超えて、少し寒い? 気温15度~12度の服装選び

15度~12度前後の気温というのは年間平均気温だと、この時期にはジャケットやウールコートを合わせるなどしっかり冬物を着ている人がいたり、長袖カットソーや薄手のニットにだけの人など、それぞれの体感温度で街ゆく人のファッションもバラエティに富んでいます。


最高気温15度~12度の日のおでかけで、活躍するアイテムは、裏起毛で暖かく、でも見た目はコートやパーカー。季節の変わり目に活躍するアイテムです。
見た目は暑苦しくも重くもないのに、裏起毛で温かい。こうした技ありのパーカーやカジュアルジャケットがこのくらいの気温の時には、活躍します。
また、ライナー付きのコートなら、ライナーをつけたりはずしたりして温度調節できるので、温度差が激しい季節におすすめ。
中のカットソーをニットに変えれば、もっと寒い季節にも活躍します。

ただし、暑がりの人はもっと薄手の方がいいです。
人それぞれ、トレンドもほどほどに。

12度 冬の服装

11月といえば、ちょうど季節の移り変わりで、服装にも悩みますよね。
11月の12度と言えば?

11月の服装について

最高気温は20度→15度前後、12度、最低気温は10度以下とすっかり寒くなるほか、気温変化が大きいので、風邪にも注意。

13度・12度
:秋物・冬物コート+冬服・重ね着。ニット・ストールなどの小物も。

朝晩の最低気温を基準に、風の強さ・日差しの暖かさなどとともに服装を決めていきましょう。
風が強い日には気温以上に肌寒く感じるので、重ね着や暖かめの恰好を心がけるとよいです。
また、11月中旬まではまだ暑さが戻ってくることもあるので、一応完全に冬の服装に移行しない方が無難ですね
東京・大坂の11月の服装について、より詳しく見ていきましょう。

11月の東京の服装

東京では11月といえば、秋から冬へ気温が下がっていき、服装も冬服へと移っていきます。
10月と比べると、最高気温は20度を超える日がぐっと減るので、半袖は着られず、重ね着の服装が中心となります。
11月下旬には最低気温が1ケタになるなど朝晩が冷え込むので、そろそろ服装としては、冬用コートの準備をしたいところ。

11月前半の東京の気温&服装
最低気温
:(高)16.4℃~(12度)(低)9.5℃
東京も気温変化が激しく、寒いかと思ったら次の日には暑くなったり、という毎日。
気温や天気を見ながら服装を決めるとともに、風邪などにも注意が必要です。
晴れの日でも朝は意外と冷え込み、10℃前後(12度)になることもあるので、重ね着・暖かめの服装がおすすめ。

雨・曇りの日には、朝の冷え込みはそうでもないですが、昼間にあまり気温が上がりにくいです。
具体的には、11月前半の東京は下のような服装が良いでしょう。

◾冬服+軽めのアウター(秋コート)
◾カーディガン・ジャケット・セーター
◾厚めのタイツ・ソックス
◾ストール・ニット・ダウンベスト
◾暖かめのカーディガン・ブーツ

東京は風が強い日には特に寒く感じやすいので、ちょっと冬めな防寒の服装を心がけるとよいでしょう。
ただ、まだ暑さが戻ることがあるので、完全に冬の服装にうつるにはちょっと早いかもしれません。

特に11月下旬は最低気温1ケタの日が続き、本格的に冬が近づいている気温です。
晴れている日ほど朝晩は冷え込みやすいので、服装には要注意。
また、昼間も15度以下になるので、冬素材のインナーで、重ね着、服装のほか小物を用意しておきましょう。
具体的には、11月後半の東京では下のような服装がおすすめです。

◾冬服+冬用コート
◾厚めのインナー・タイツ・ソックス
◾ニットやセーター、ダウンベスト
◾マフラー・カイロ

11月下旬にはもう、完全に冬の服装になる方も増えていきます。
マフラーやカイロ、必要なら手袋などでも防寒を心がけましょう。

11月の大阪の服装

大阪の11月はまだ暖かく、過ごしやすい日が多め。
特に11月の前半には25度になる日もまだあるので、服装は半袖と長そでを行き来する感じになりそうです。
後半の朝晩はやや冷え込むので秋用のコートに小物をプラスして寒さを防ぎましょう。下旬には冬用コートも必要になります。

11月前半
最低気温
:(高)17.7℃~(12度)(低)8.7℃

一日だけ最低気温が1ケタの日がありましたが、他は朝も15度前後と、カーディガンか軽めのアウターでまだ大丈夫な日々が続きます。
最高気温はまだ20度を超える日も多く、日差しによって長袖か半袖かを決めるとよいでしょう。
具体的には、11月前半の大阪は下のような服装が良いでしょう。

◾半袖・長袖・七分丈+カーディガン
◾ジャケット・ストール
◾薄めのセーターや羽織るもの

朝晩・電車やバスの冷房を寒く感じることもあるので、どんな服装でも羽織るものを用意しておくと安心です。

最高気温
:(高)22.1℃ ~(低)(12度)12.4℃

大阪の11月後半は、特に気温が下がっていくので、服装も秋を意識して考えるとよいでしょう。
昼間の気温も20度を切り、日によっては12度と寒さを感じるので、長袖はもちろん、重ね着やニット、アウターなど秋の服装が必要。
特に下旬には最低気温が1ケタと冬の服装の準備も必要です。
下のような服装が、11月後半の大阪では必要となります。

◾(中旬)長袖+秋用コート・アウター
◾(下旬)冬服+秋用・冬用コート
◾厚めのタイツ・ソックス
◾ニット・セーター・ダウンベスト
◾(下旬)ブーツ、マフラー、ニット帽

中旬には秋用コート、下旬や寒さを感じる日には冬用コートと気温によって服装を変える必要がありそうです。
完全に冬の服装ではないですが、徐々に冬の小物や重ね着を取り入れていくのが良いでしょう。

12度 終わりに

12度言うのは、季節の変わり目つまり冬~春、夏~秋、秋~冬にかけての気温だということが分かりましたね。
そして12度というのは最低・最高気温で服装の違いがあること、12度は各地域によっての違いがあることなど、12度の時の服装はTPOに合わせて決めて下さいね。
また12度の季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけて下さいね。

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