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気温10度のときの服装|ダウンやコートなどの羽織モノは必要?

Author nopic iconamata0327
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年03月18日

更新日:2020年06月09日

記載されている内容は2017年03月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

気温10度のときの服装|ダウンやコートなどの羽織モノは必要?

春は暖かい日が多くなりますが、天気が悪い日や夜などは気温が10度まで下がって少し肌寒くなります。そのようなときは、どのような服装で過ごせばよいのでしょうか。

今回の記事では、気温10度のときのおすすめの服装について紹介していきます。男女別コーディネートや、ダウンなどの羽織りものについても提案していきます。ぜひ参考にご覧ください。

気温10度の時の男女別服装コーディネート

それでは気温が10度の時の服装はどうしたらいいか各ケースごとに紹介していきたいと思います。
まずはどういう点に気を付ければいいのか紹介していきたいと思います。

気温が10度の時の気を付けるところ

気温が10度となると、薄着や一枚だけじゃ肌寒くなると思います。そこで気を付けるべき服装の着こなし方は「脱ぎやすく着やすい服装」です。気温が10度ならば少し動くと体が暖かくなり、アウターや羽織りものは少し熱いと思います。

暑くて脱いだとしてもちょっと時間がたつと肌寒くなってしまいます。なので何枚も着こまないで「脱ぎやすい着やすい服装」をこころがけた服装がおすすめです。ここで言う「脱ぎやすい着やすい服装」というのはコートや羽織りもの、ジャケットなどのことを言います。何枚も着込んでしまうと脱ぎづらいですし着づらいです。では次に例として気温が10度の時にスーツを着ている時の服装はどのようにしたらいいのか紹介していきたいと思います。

スーツを着ている場合

スーツのような私服ではない服装をしている時に寒くなってきたからと言って、私服に着ているようなコートやジャケットはスーツに合うとは言えません。確かに寒さは防げますし脱ぎやすく着やすいのですが見た目が悪くなってしまいます。

せっかくかっこいいスーツを着ているのに台無しです。ではスーツにはどんな服装をプラスした方がいいのか紹介していきたいと思います。スーツに合うとされる服装は「暗めの色のコート」「ウール素材のネクタイ」などがあります。暗めの色のコートですがこちらはスーツ用に持っておいた方がいいアイテムです。

明るいコートだとスーツには合わないと思うので黒色やグレーのコートを着こなすといいと思います。もう一つ大事なのはネクタイです。ネクタイは基本的にシルク素材だと思いますが冬場や気温が10度程度になっている時はウール素材のネクタイがオススメです。ウール素材なのでシルク素材と比べて暖かいですしあるのとないのでは体感温度なども変わってきます。ぜひ2,3個くらいはウール素材のネクタイは持っておきたいところです。

あとはスーツなので夏用や冬用と別れているので気温によってどちらか選んでから上からコートを羽織ったりネクタイを変えてみたりするのがいいと思います。

気温が10度の時のダウンなどの羽織りものは何を選べばいい?

では次に気温が10度の時の服装にダウンなどの羽織りものを合わせる時はどんなタイプのものがいいのか紹介していきたいと思います。

ダウン

気温が10度の時ダウンを着たい時は、ダウンはダウンでも中の羽毛や綿が薄いものを選ぶことがおすすめです。ダウンの中の羽毛や綿が多いとちょっと運動したり動いた時には暑くなってしまう可能性があるからです。

なので中身が薄いダウンジャケットをおすすめします。中身が薄いダウンジャケットは普通のダウンジャケットと比べて価格が安くなるうえに軽いので便利です。脱いだ時も軽いので片手で持ちながら歩けるところも良い所です。このダウンジャケットも「脱ぎやすい着やすい」を重視した服装だと言えます。

コート

コートを着たい時に選ぶポイントは「ムートン素材」や「スェード素材」のものを選ぶことをおすすめします。トレンチコートなどもとてもおすすめします。コートは羽織るだけで暖かいですが気温が10度程度だと暑くなってしまう時もあるので適度な薄さや素材を重視して選ぶことが大事です。

更にダウンジャケットと同様に軽いものを選ぶと片手で持ちながら歩けますしとても便利だと思います。コートを羽織りたい時には以上のことを気にしてコート選びをするといいと思います。

カーディガン

羽織ものにはカーディガンも含まれますよね。しかし普通のカーディガンを羽織っても適度に暖かくなっていいと思うのですが、ロングカーディガンを今回はおすすめします。ロングカーディガンは体の上半身だけではなく、腰やおしりから足まで覆っているので普通の丈のカーディガンより少し体感温度も上がることでしょう。カーディガンを選ぶ時も適度な素材で適度な重さで選ぶことをおすすめします。

その他のおすすめ羽織もの

ダウンやコートの他にまだまだおすすめしたい上から羽織れる服装があります。
箇条書きとなってしまいますがぜひ参考しにしてみてください。

・Gジャン
・ダウンベスト
・ファーベスト
・MA-1ジャケット
などなど…

服装にちょっと足すだけで暖かくなれるもの
・ニット帽
・ストール
・スヌード
・手袋
・マフラー
・ヒートテック
・タイツ
などなど…

以上の他にもまだまだたくさん気温10度の時の寒さを防げるものはたくさんあります。
では次に男女別の服装について紹介していきたいと思います。

男性の場合

男性の場合は女性と比べて服装のジャンルや種類が少ないです。なので男性の場合は女性よりも選びやすかったり悩んだりすることが少ないと思います。男性が気温10度の時にする服装とはこのようなものを選びましょう。

・ニット素材のトップス…ニットは暖かい!
・タートルネックのトップス…首元まで寒さを防げる
・MA-1ジャケット…流行りのアイテムでおしゃれも楽しめる
・ロング丈のコート…暗めの色ならスーツにも合う!
などなど…

以上のものが男性が気温10度の時におすすめする服装となります。これだけではなくたくさんあるのでこの記事の他の記事や雑誌なども参考にしてみてください。

女性の場合

女性は男性よりも服装の種類やジャンルが多く男性と比べると複雑なのでとても悩んだりしてしまう傾向にあります。
女性はどのような服装をした方がいいのかアイテムではなくコーディネート方法を紹介していきます。

・おしゃれしたいけど寒い…という場合
この場合はとにかく体の上半身は暖かい恰好にしましょう。
下はスカートやダメージジーンズなど選んでいたら、上はニット素材の服装やライダースジャケットなどを着て寒さを防ぎましょう。

・コート選び
チェスターコートやロングコートがオススメです。
いろいろな服装に合わせやすい利点と腰やおしりまで暖かくしてくれる優れものです。

他にも気温が10度の時に選びたい服装はまだまだあると思います。
他の記事や雑誌などを参考にしてみることをおすすめします。

気温は10度でも寒さ対策満足度は100度!

いかがでしょうか?気温が10度の時の服装は参考になりましたか?
羽織りものなどを選ぶ時や男女など各ケースごとの服装の選び方はなんとなく理解できたと思います。この記事を読んでいるあなたはぜひ参考にして服装選びにご活用してみてください。