Search

検索したいワードを入力してください

看護師と患者の恋愛はありえるのか|診療科は恋愛に発展しやすい?

Author nopic iconサトゥ
恋の悩み / 2019年01月16日
看護師と患者の恋愛はありえるのか|診療科は恋愛に発展しやすい?

看護師と患者の恋愛はありえる?

「看護師」というと、患者を優しく看病したり、親身に治療をしたりしてくれる、病院の象徴とも言える存在です。白衣に身を包み、優しく接してくれる看護師に対して、感謝の気持ちや好感を抱く患者は多いことでしょう。

ドラマや漫画などでは、看護師と患者の間に、好感や感謝だけでなく、恋愛感情が芽生える様子が描かれることもありますが、現実にもそのようなことがあるのか、気になる所です。

そこで今回は、「看護師と患者の恋愛」をテーマにして、看護師と患者の間に恋愛について考察していきます。

看護師は患者をどう考えているのか?

看護師と患者の恋愛がありえるのか、ありえないのか考察していく為の材料として、まずは看護師の本音についてご紹介していきます。恋愛は、基本的には双方にその気がないと発展しません。ですから、もし看護師が患者との関係を業務と割り切っていた場合は、恋愛に発展しにくいでしょう。

実際のところ、患者に電話番号を聞かれた場合、40%(※1)の看護師が、相手によっては教えても良いと思っているという結果のアンケートも存在します。また、自分から積極的に電話番号を教えると回答している看護師も、アンケート回答者の3%(※1)おり、更に相手に連絡先を尋ねる看護師も5%(※1)も存在します。

連絡先を教えたり訪ねたりすること自体が、そのまま恋愛に直結するとは限りませんが、連絡先を教えて連絡を取り合ううちに、患者と恋愛関係へ発展する可能性は十分有り得るでしょう。このような背景から、「連絡先を教える・尋ねる=恋愛関係になる可能性も視野に入れている」と言えそうです。つまり、看護師の中には、患者と恋愛関係になっても良いと考えている人もいると言い換えられます。

看護師と患者が恋愛関係になる確率

上記で、看護師の中には、患者と恋愛関係になっても良いと考えている方もいる可能性がある旨をご紹介しました。そのような想いが身を結び、実際に患者と恋愛関係になった看護師がいるのかどうか、気になる所です。

看護師の女性175人(※2)を対象にしたアンケートによると、患者と恋愛関係になったことがある看護師は、たったの4%(※2)という結果が出ています。175人の看護師の女性のうち、96%(※2)は患者と付き合ったり恋愛関係に発展したりした経験はないということになります。

しかし、上記のアンケートの結果は、4%という低い割合であっても、看護師と患者が恋愛関係に発展した事実があることの証明にはなります。上記のアンケートの結果から、看護師と患者が恋愛へ発展する可能性は、決してゼロではないと断言することができます。

患者と恋愛関係に発展しやすい診療科

上記で、大変低い確率ではあるものの、患者と恋愛関係へと発展した看護師が実在することをご紹介しました。続いては、どの診療科の看護師と患者が、恋愛関係へと発展しやすいのか、考察していきます。

診療科によって、看護師の患者への接し方や、看護師が患者へ施す処置なども、異なる場合があります。それらの違いが、恋愛関係への発展にどのように関係しているのか、考えていきましょう。

患者と恋愛関係に発展しやすい診療科【1】:整形外科

看護師と患者が恋愛関係へと発展しやすい科の1つとして、整形外科が挙げられます。患者が整形外科で治療を受ける理由は人それぞれですが、骨折を始めとする傷や怪我が原因で整形外科を訪れる方が多いと言われています。傷や怪我は、スポーツや自動車事故などで負うことが多く、若い患者が比較的多めです。その為、看護師と患者の年齢が近いことも多く、看護師と患者の間で会話も弾みやすい為、仲良くなりやすいのです。

また、整形外科などの場合、怪我や傷は一時的なものであるケースが多いと言われています。治療をして怪我や傷が治った後は、普段通りの日常生活を送ることができる場合も多い為、治療後や通院後の生活という観点から考えても、恋愛関係に発展しやすいと予想できます。

上記のような背景から整形外科は、看護師と患者が恋愛関係へと発展しやすい診療科の1つと言われています。

患者と恋愛関係に発展しやすい診療科【2】:精神科・心療科

看護師ではなく、医師の場合になりますが、精神科や心療科などの医師は、患者から依存されたり、恋愛感情を抱かれたりすることが多いと言われています。疲れた心や傷付いた気持ちに対して、そっと寄り添ってくれる精神科や心療科の医師に、好感や好意を抱く方がいても、不思議ではありません。

上記のような背景から、精神科や心療科の看護師もまた、医師と同様に患者から好意や恋愛感情を抱かれることが多いと予想できます。受付や治療のサポートの際など、看護師と患者が接する機会は多いので、お互いの接し方や触れ合い方次第では、恋愛関係に発展することもあるでしょう。

看護師と患者が恋愛関係に発展するには

続いて、看護師と患者が恋愛関係に発展するには、どのような要素や条件、環境が必要となるのか、考察していきます。

患者と恋愛関係に発展することも視野に入れている看護師は、以下でご紹介するような条件や項目を意識してみましょう。反対に、患者との恋愛関係を望んでいない場合は、以下でご紹介するような要素や項目を満たさないよう、注意することをおすすめします。

看護師と患者が恋愛関係に発展するには【1】:患者の疾患にもよる

患者は疾患を治したり治療したりする為に病院に来ています。その為、基本的には何かしらの疾患を抱えている場合がほとんどです。

中には、通院後や退院後も介護や補助が必要な場合もある為、恋愛まで頭が回らなかったり、恋愛をする気にならない患者もいるでしょう。また、看護師としては、疾患を抱えている方の介護や補助を、私生活でどこまですることができるかといった点も考えなければなりません。恋愛関係となると、「看護師」「患者」という関係ではなく、お互いに個人として付き合うことになります。ですから、看護師側には、場合によっては患者の健康や一生についても、責任を持って接する覚悟が求められます。

上記のような背景から、患者の疾患や治療などは、恋愛関係への発展に影響を与える可能性があります。

看護師と患者が恋愛関係に発展するには【2】:病院のルール

看護師は、病院やクリニックに勤務しています。その為、職場であり雇い主である病院やクリニックの方針には、従う必要あります。

もし、病院やクリニックで、患者との恋愛や必要以上のふれあいを制限するような決まりやルールがあるようなら、そのルールに従うか、その病院やクリニックを辞めて患者とお付き合いをするか、選ばなければならないケースもあります。

ですから、看護師と患者が恋愛関係に発展するかどうかは、病院のルールや方針、決まりによっても異なるでしょう。

看護師と患者が恋愛関係に発展することは、充分あり得る

いかがでしたでしょうか?今回は、「看護師と患者の恋愛」をテーマにして、看護師と患者の間に恋愛関係は成り立つのか、どのような診療科で恋愛関係に発展するのかなどを考察しました。

看護師と患者は、治療などの際に接する機会が多い為、お互いに気が合ったり話が弾んだりすれば、恋愛関係へと発展しても不思議なことではなりません。しかし、患者は疾患などを治療する為に病院へ入院したり通院したりしているので、疾患の種類や内容によっては、看護師は患者の疾患も受け入れてお付き合いすることまで考える必要があります。

また、病院の規則や方針で、患者との関係に制限が設けられている場合は、職場と恋愛のどちらを優先するか、選ばなければいけないことになる可能性もあります。

上記のように、お付き合いをするにあたってよく考えなければならないことがいくつかありますが、実際に恋愛関係に発展した看護師と患者も多数いるので、看護師と患者が恋愛関係に発展することは、充分あり得ると言えるでしょう。

関連記事

Related