Search

検索したいワードを入力してください

乗り過ごす夢を見た時の夢占いの意味|飛行機/電車/新幹線

Author nopic iconナツミ
夢占い / 2018年03月09日
乗り過ごす夢を見た時の夢占いの意味|飛行機/電車/新幹線

乗り過ごすという言葉

電車や汽車、古くはバスが登場した頃から「乗り過ごす」という現象が起こるようになりました。寝過ごしたり何かに夢中になっていて気づかなかったり、そもそも降りる駅を間違えてしまった時などに「乗り過ごす」という言葉が使われます。

乗り過ごす夢を見た時の夢占いの意味

ここでは、「乗り過ごす」夢を見た時の夢占いの意味について見ていきます。電車やバスで乗り過ごす夢を見たことはありませんか。そんなとき、あなたはものすごく焦っていないでしょうか。乗り過ごす夢が終電だったりした場合には、どうやって家まで帰るのかも心配になって困ってしまうでしょう。

このような乗り過ごすタイプの夢を見た場合、あなたが何に乗っていたにしても、あなたが現実でも何か上手くいかないことがあって困っていたり、焦っていたりするときに何かで乗り過ごすという夢を見ていると解釈されています。

焦っても、良いことはあまりありません。乗り過ごす夢を見たときこそ、落ち着きを取り戻すように気をつけましょう。

電車

電車を会社や学校に行くための手段として使っている人は多いです。電車で乗り過ごす夢を見たとき、夢占いではあなたがその行くべき場所から逃げたがっていることを示唆しています。学校に行く途中だった人は、学校に行きたくないと考えており、会社に行く途中だった人は、乗り過ごすことで会社に行かなくてすむようになることを願っているのでしょう。

学校に通学する途中で乗り過ごす夢を見た場合は、学校で何かがあって通学したくないのでしょう。何か問題があるなら解決するよう努力するか、自分でどうしようもないことなら周囲の友達や先生に相談してみましょう。

会社に通勤したくないというのも、休み明けや何か失敗してしまった後などにはよくあることです。電車を乗り過ごす夢を見たら、あなたは会社に行きたくなくて相当ストレスがたまっています。原因を解決するように振る舞うか、ストレス解消をしてみましょう。

新幹線

新幹線で降りるべき駅で降りることができず、「乗り過ごす」夢を見たときは、少し注意が必要になります。新幹線を乗り過ごす夢は、あなたの深層心理からの警告である場合があります。

あなたが現実にたずさわっている何かのことで、大事なチャンスや大事な人付き合いなどを失いかけている可能性がある、そんなときに新幹線を乗り過ごす夢を見ることがあります。少し急ぎ過ぎていたり、焦っていたりしていませんか。そのままでは、あなたは本来得られたはずのものを失ってしまうかも、そんなことを新幹線を乗り過ごすという夢が警告してくれています。

新幹線を乗り過ごす夢を見たときは、落ち着いて自分が急ぎ過ぎていないか振り返ってみましょう。その過程で、何か見過ごしていることはありませんか。本来もっと気を配るべきところがあるのかも、焦りは禁物です。そんなことを考える契機にしてみましょう。

終電

終電を乗り過ごす夢を見たときは、より注意が必要になることがあります。それというのも、終電というのは逃したらもう代わりがきかない事を表しています。後はもう、歩いて帰るかタクシーを呼ぶか家族に迎えに来てもらうかなど、とれる手段が限られてしまい後がないことを表しています。

そのような終電で本来の目的駅を乗り過ごす夢というのは、これしかないと考えている手段をとり損ねてしまった、最終的な判断を間違ってしまった、と現実であなたが少し後悔しているようなときなどに見ることがある夢です。

終電を乗り過ごす夢を見た場合は、周囲の空気を思い出してみてください。あなたに対してよそよそしい雰囲気だったなら、あなたに対する助けは少ない可能性がありますが、周囲の雰囲気が良かった場合には、あなたを心配して手助けしようとしてくれている人たちはいます。まだ間に合う可能性があるので、焦らずに対処するようにしましょう。

飛行機

飛行機を乗り過ごすというのは、現実ではほとんど起こりにくいことです。しかし、そんな現実ではまずありえないようなことでも、夢で見てしまうことはあります。夢占いで飛行機というのは、計画や予定、あなたの冒険心などを表しています。

飛行機で乗り過ごす夢を見たときは、あなたが焦りすぎたり急ぎすぎたりしているあまり、予定や計画が上手くいかなくなっている可能性があることを教えてくれているのでしょう。「急がばまわれ」という言葉もあります。急いだり焦ったりしていると上手くはいかないことも多いので、落ち着きましょう。

飛行機を乗り過ごす夢では、あなたが受けた印象も夢占いに関係してきます。乗り過ごしたあなたが焦りすぎていた場合には、そのままでは上手くいかないことを示唆していますが、あなたが落ち着いて対処しようとしていた場合には、上手く乗り切ることができることを示唆してくれています。

乗り過ごす理由

何かを「乗り過ごす夢」を見たときは、乗り過ごすことになった理由も夢占いに関係してくることがあります。例えば、寝過ごして乗り過ごすことになった夢の場合、あなたの運気が低下していてうっかりしたことで大事なことを逃がしてしまう可能性があることを教えてくれています。

電車を乗り過ごしてしまった後、見知らぬ場所に降り立った夢の場合にはあなたのインスピレーションが全開になっている時期で、色々なことを考えつく想像力に長けた状態になっています。とくに夢の中でわくわくしていた場合には、想像力を生かして何かをすることで良いことがあるでしょう。

電車を乗り過ごす夢を見たときのあなたの対処方法でも、判断できることはあります。落ち着いていたら現実で何かトラブルがあってもあなたがしっかりと対処することができることを意味していますし、焦って戸惑っていたならあなたはまず落ち着くべきだと教えてくれています。

乗り過ごすと寝過ごすの違い

「乗り過ごす」と「寝過ごす」では、少し違いがあります。「乗り過ごす」ということは、寝過ごしたり降りるべき駅を間違ってしまったり、スマホに夢中になって乗り過ごすということがあります。降りると予定していた場所を「乗り過ごす」という意味で使います。

「寝過ごす」の場合には、完全に寝ていたせいで何かをしそこねてしまった、という意味になります。電車やバスを乗り過ごすだけではなく、学校の授業を寝過ごしてしまったり、家で何かをしようとしていたのに寝過ごしてすることができなかったり、そういったときに使います。予定していた時間を過ぎても寝ていることを指して、「寝過ごす」ということになります。

乗り過ごすの類語

「乗り過ごす」という言葉と同じように使われる類語としては、「乗り越す」という言葉があります。乗る前から、この駅で降りると決めていたのに乗り越してしまった、というときに「乗り越す」という言葉が使われます。

「乗り過ごす」と「乗り越す」という言葉には少し違いがあり、うっかりしていたり眠ってしまって目的の場所で降りることができなかったりして次の場所まで行ってしまった場合に、乗り過ごすを使います。

乗り過ごすと乗り越すの使い方の違い

比較して、うっかりしていたわけでも、寝たりしていたわけでもなかったけれど降りるべき場所で降りなかった場合や、今もまだ電車に乗り続けているといった場合には「乗り越す」や「乗り越して」いるといった使い方をします。

一般的にたいていの場合、目的地より先に降りてしまったときには「乗りすごす」を使い、目的地より先でまだ乗っている場合に「乗り越す」を使うことが多いでしょぅ。

乗り過ごすことの反対の言葉

「乗り過ごす」という言葉に対して、反対の意味をもつ言葉としては「降り急ぐ」といった言葉があります。うっかりしていて、目的の駅や場所ではないのに「降り急いで」しまったというときに使われます。

「乗り過ごす」にしても、反対の言葉である「降り急ぐ」にしても、うっかりしていて焦ってしまい本来の目的地で降りることができないということになるので、焦らず急がずに落ち着きましょう。

途中下車

電車に関しては「途中下車」という言葉もありますが、これは少し「乗り過ごす」との反対語とは言えないところがあります。それというのも、途中下車の意味は目的地ではない途中の駅で降りて改札から出てしまう、というものだからです。何か目的があって途中下車することになるので、うっかりして乗り過ごすという言葉の反対の言葉とはあまり言えません。

乗り過ごすを英語で言うと?

「乗り過ごす」という言葉を英語にした場合は、どうなるのでしょうか。英語の例文をだしますと、「miss my stop」と表すことになります。もし電車などで乗り過ごしてしまった場合には、英語では「I Missed my stop」と過去形を使って表します。眠ってしまった場合などはさらに理由を付け加えることができます。

乗り過ごすを韓国語では?

では、「乗り過ごす」を韓国語で言う場合にはどうなるのでしょうか。例文としては、「못 내리다(モッネリダ)」で意味は降りられないとなっています。「내리다(ネリダ)」は降りる、降るなどの意味があり、「안(モッ)」は否定を意味しています。つまり、「못 내리다(モッネリダ)」で降りることができなかった、という意味になります。

電車を乗り過ごしたらどうすればよい?

電車で乗り過ごした場合、反対側の路線に乗って折り返して本来の目的の駅に戻ることがあります。そういったとき、運賃を支払わなくてもよいのだろうかと疑問を持ったことはないでしょうか。

気にしない方もいらっしゃるでしょうが、気になる方のために書いておきますと、うっかり電車を乗り過ごしてしまった場合は、「誤乗」ということになります。各鉄道会社によって対応は違いますが、JR東日本などでは係員に申し出て「誤乗」が認められた場合には運賃を支払う必要はないでしょう。

うっかりしたミスに対応してのものなので、認められない場合もあることを留意しておきましょう。

乗り過ごしても焦らない

うっかり間違えてしまったり、眠ってしまったり、スマホでゲームをしていて「乗り過ごす」、日常的によくあることです。たいていの場合、乗り過ごしたことに気づいた人は慌てて電車を降りたりしますが、そうやって慌てていると思わぬ間違いや怪我をしてしまうことがあります。

うっかり乗り過ごしてしまった時は焦らないよう慌てないよう落ち着いて、まずどうすべきか考えましょう。

関連記事

Related

Line@