Search

検索したいワードを入力してください

金運線は右手と左手どちらで見る?|金運に関する手相とは

Author nopic icon本真 似望
カテゴリ:手相占い

初回公開日:2017年08月18日

更新日:2020年02月16日

記載されている内容は2017年08月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

金運線は右手と左手どちらで見る?|金運に関する手相とは

金運線とは?/金運に関する手相とほくろとは?|もし手相を書くと金運はUPするの?

誰でも、お金がないよりあった方がいいでしょう。できれば、余裕のある生活をしてみたいと望んでいるはずです。そうすると、気になるのが金運です。自分には金運があるのか、ないのか、できれば、金運があってほしいと多くの人がそう望むでしょう。多くの人が気になる金運ですが、一般的で伝統的な手相では「金運線」と呼ばれる線はありません。

ですが、人によっては太陽線と財運線のことを金運線と呼んだり、あるいは財運線のことだけを金運線と呼んだりしています。ですが、両線とも金運を表すことには変わりありませんので、太陽線と財運線を金運線と呼んでも別に構わないでしょう。以下、金運線とも言える太陽線と財運線、そして金運を表すほくろなどについて詳しくみていくことにしましょう。さらに、手相を書いたら金運はUPするのかについても考察することにしましょう。

金運線とは?

金運線とは一般に言われる太陽線と財運線のことです。太陽線とは薬指の下の部分の太陽丘に現れる線のことです。一方、財運線とは小指の下の部分の水星丘に現れる線のことです。太陽線にしろ、財運線にしろ、線の現れ方は様々で、その線の状態によってその表す金運は変わってきます。もちろんそうした線がない人もいます。線がないということは、ひとことで言ってその人には金運がないということになります。

ですが、線がないからと言ってあきらめることはありません。手相はその時の状況を表しているにすぎません。努力や環境の変化で、太陽線や財運線が現れることだってあります。金運は自ら作るものでもあるのです。

自分の金運について知りたい、金運を上げる方法を知りたいという方におすすめの占いが紹介されている記事があります。自分がやってみたいと思う占いにぜひ挑戦してみてください。

手相は右手と左手のどちらで観る?

手相を観るときには、右手で観るのか、それとも左手で観るのかは、やはり気になるところです。誰でも左右の手相を見比べてみると、結構違っているものです。まったく同じという人はきっといないでしょう。

左手には先天的なもの・右手には後天的なものが現れる

手相では左手には先天的なものが現れ、右手には後天的なものが現れるとされます。左手にはその人が持って生まれてきたものが主に刻まれ、右手にはその人が自ら作り出してきたものが主に刻まれるのです。ただ、あくまでも「主に」です。左手が先天的なものを表すと言っても、人生を歩んでいく中で、随分変化していきますし、将来のことを暗示する新たな線やサインだって突然現れたりします。

また、右手より左手の方に線が多く刻まれ、その人のことをより多く語ってくれます。ただ、右手の方にはその人が生まれてからの努力や生き様がよく現れることになります。ですから、右手の手相が左手よりよくないと、本人の努力不足で自分の才能を十分生かしきれていないということになります。金運に関しても、右手がよくないと、本来の運を生かすことができずに、現在の金運が芳しくないということを表します。

左手は受動的なもの・右手は能動的なものが現れる

また、左手は受動的で、右手は能動的とも言われます。受動的とは自分が相手や周りから授かるものが現れやすいということです。たとえば、影響線であれば、相手から受ける想いが左手に現れやすくなります。生命線の内側に現れる恋愛を表す「影響線」では、相手から想われるとそれは左手に現れます。

左手に影響線があるということは、相手から愛されているということです。一方、右手の生命線の内側に現れる影響線は、自分から相手への想いです。つまり、能動的な想いが右手に現れることになるのです。金運とは関係ありませんが、左手に影響線が多いと相手から受ける愛の方が多い人で、右手に影響線が多いと、相手に与える愛の方が多い人となります。

いずれにせよ、左手には周りから授かるものが、右手には周りに授けるものが現れやすくなります。現在の金運状況が右手に現れやすいのも、自分の心の中の実感が能動的な右手に出やすくなるためです。

金運線(太陽線・財運線)のいろいろ

金運線とも呼ばれる太陽線と財運線の様々なパターンについて、具体的に詳しくみていくことにしましょう。

金運があるとは稼ぐ力があるということ

金運線と呼ばれることもあるように金運に大きく関わる太陽線ですが、その線が刻まれる薬指の下の太陽丘は、太陽からの波動を受けているとされるところです。ここは名誉、成功、富、人気、芸術性などを意味する丘です。ですから、太陽線は基本的に、その人が社会的、ビジネス的に成功することによって富と名声がもたらされるということを表します。

要するに、金運とは稼ぐ力があるということであって、社会的に成功する、あるいは出世する手相が金運のある手相ということになります。一部の例外はありますが、金運に恵まれるとは、自ら稼ぐ力を持った社会的成功者になるということです。

長くはっきりとした線であれば金運はいい

薬指の下の太陽丘の上だけに短く刻まれた太陽線ではなく、手のひらの中央から勢いよく太陽丘にまで達しているような長い線があれば、すばらしい金運の持ち主と言えます。長くはっきりとした太陽線は金運のよさを表します。もちろん名声や人気もあるはずです。長くはっきりとしていればいるほど、金運のいい太陽線ということになります。短いもの、細くて勢いのないもの、切れ切れになっているもの、蛇行しているものなどは金運に恵まれない太陽線となります。

そうした太陽線を持つ人は、稼ぐ力も弱く、金運がないということになります。ただ、この太陽線は自分の感じ方でその現れ方に差がでて、たとえ同じ収入であっても、本人がそれをすごいと思えばはっきりとした太陽線に、少ないと不満に思えば勢いのない太陽線になって現れるようなところがあります。

努力・根性・才能でつかむ金運

社会的な成功を収めて稼ぐ力を身に着けるようになるのにも、様々な形があります。成功するまでに自力と他力のどちらが大きく貢献するかで、その人の太陽線の現れ方も変わってきます。手のひらの中央の火星平原から始まり太陽丘まで長くはっきりと刻まれている太陽線の持ち主は、努力と根性で成功し、稼ぐ力=金運をつかむ人です。

また、生命線から始まり太陽丘に至る長くはっきりとした太陽線の持ち主は、その線の生命線上の流年(年齢)に、それまでの努力が実って成功を収め、金運をつかむ人です。そして、手のひらの中央の知能線から太陽丘に達する長くはっきりとした太陽線を持つ人は、自分の才能・才知で成功を収め、金運をつかむ人です。作家、漫画家、クリエイターなどによく見られる手相です。