Search

検索したいワードを入力してください

金運線は右手と左手どちらで見る?|金運に関する手相とは

Author nopic icon本真 似望
手相占い / 2018年12月10日
金運線は右手と左手どちらで見る?|金運に関する手相とは

金運線とは?/金運に関する手相とほくろとは?|もし手相を書くと金運はUPするの?

誰でも、お金がないよりあった方がいいでしょう。できれば、余裕のある生活をしてみたいと望んでいるはずです。そうすると、気になるのが金運です。自分には金運があるのか、ないのか、できれば、金運があってほしいと多くの人がそう望むでしょう。多くの人が気になる金運ですが、一般的で伝統的な手相では「金運線」と呼ばれる線はありません。

ですが、人によっては太陽線と財運線のことを金運線と呼んだり、あるいは財運線のことだけを金運線と呼んだりしています。ですが、両線とも金運を表すことには変わりありませんので、太陽線と財運線を金運線と呼んでも別に構わないでしょう。以下、金運線とも言える太陽線と財運線、そして金運を表すほくろなどについて詳しくみていくことにしましょう。さらに、手相を書いたら金運はUPするのかについても考察することにしましょう。

金運線とは?

金運線とは一般に言われる太陽線と財運線のことです。太陽線とは薬指の下の部分の太陽丘に現れる線のことです。一方、財運線とは小指の下の部分の水星丘に現れる線のことです。太陽線にしろ、財運線にしろ、線の現れ方は様々で、その線の状態によってその表す金運は変わってきます。もちろんそうした線がない人もいます。線がないということは、ひとことで言ってその人には金運がないということになります。

ですが、線がないからと言ってあきらめることはありません。手相はその時の状況を表しているにすぎません。努力や環境の変化で、太陽線や財運線が現れることだってあります。金運は自ら作るものでもあるのです。

自分の金運について知りたい、金運を上げる方法を知りたいという方におすすめの占いが紹介されている記事があります。自分がやってみたいと思う占いにぜひ挑戦してみてください。

手相は右手と左手のどちらで観る?

手相を観るときには、右手で観るのか、それとも左手で観るのかは、やはり気になるところです。誰でも左右の手相を見比べてみると、結構違っているものです。まったく同じという人はきっといないでしょう。

左手には先天的なもの・右手には後天的なものが現れる

手相では左手には先天的なものが現れ、右手には後天的なものが現れるとされます。左手にはその人が持って生まれてきたものが主に刻まれ、右手にはその人が自ら作り出してきたものが主に刻まれるのです。ただ、あくまでも「主に」です。左手が先天的なものを表すと言っても、人生を歩んでいく中で、随分変化していきますし、将来のことを暗示する新たな線やサインだって突然現れたりします。

また、右手より左手の方に線が多く刻まれ、その人のことをより多く語ってくれます。ただ、右手の方にはその人が生まれてからの努力や生き様がよく現れることになります。ですから、右手の手相が左手よりよくないと、本人の努力不足で自分の才能を十分生かしきれていないということになります。金運に関しても、右手がよくないと、本来の運を生かすことができずに、現在の金運が芳しくないということを表します。

左手は受動的なもの・右手は能動的なものが現れる

また、左手は受動的で、右手は能動的とも言われます。受動的とは自分が相手や周りから授かるものが現れやすいということです。たとえば、影響線であれば、相手から受ける想いが左手に現れやすくなります。生命線の内側に現れる恋愛を表す「影響線」では、相手から想われるとそれは左手に現れます。

左手に影響線があるということは、相手から愛されているということです。一方、右手の生命線の内側に現れる影響線は、自分から相手への想いです。つまり、能動的な想いが右手に現れることになるのです。金運とは関係ありませんが、左手に影響線が多いと相手から受ける愛の方が多い人で、右手に影響線が多いと、相手に与える愛の方が多い人となります。

いずれにせよ、左手には周りから授かるものが、右手には周りに授けるものが現れやすくなります。現在の金運状況が右手に現れやすいのも、自分の心の中の実感が能動的な右手に出やすくなるためです。

金運線(太陽線・財運線)のいろいろ

金運線とも呼ばれる太陽線と財運線の様々なパターンについて、具体的に詳しくみていくことにしましょう。

金運があるとは稼ぐ力があるということ

金運線と呼ばれることもあるように金運に大きく関わる太陽線ですが、その線が刻まれる薬指の下の太陽丘は、太陽からの波動を受けているとされるところです。ここは名誉、成功、富、人気、芸術性などを意味する丘です。ですから、太陽線は基本的に、その人が社会的、ビジネス的に成功することによって富と名声がもたらされるということを表します。

要するに、金運とは稼ぐ力があるということであって、社会的に成功する、あるいは出世する手相が金運のある手相ということになります。一部の例外はありますが、金運に恵まれるとは、自ら稼ぐ力を持った社会的成功者になるということです。

長くはっきりとした線であれば金運はいい

薬指の下の太陽丘の上だけに短く刻まれた太陽線ではなく、手のひらの中央から勢いよく太陽丘にまで達しているような長い線があれば、すばらしい金運の持ち主と言えます。長くはっきりとした太陽線は金運のよさを表します。もちろん名声や人気もあるはずです。長くはっきりとしていればいるほど、金運のいい太陽線ということになります。短いもの、細くて勢いのないもの、切れ切れになっているもの、蛇行しているものなどは金運に恵まれない太陽線となります。

そうした太陽線を持つ人は、稼ぐ力も弱く、金運がないということになります。ただ、この太陽線は自分の感じ方でその現れ方に差がでて、たとえ同じ収入であっても、本人がそれをすごいと思えばはっきりとした太陽線に、少ないと不満に思えば勢いのない太陽線になって現れるようなところがあります。

努力・根性・才能でつかむ金運

社会的な成功を収めて稼ぐ力を身に着けるようになるのにも、様々な形があります。成功するまでに自力と他力のどちらが大きく貢献するかで、その人の太陽線の現れ方も変わってきます。手のひらの中央の火星平原から始まり太陽丘まで長くはっきりと刻まれている太陽線の持ち主は、努力と根性で成功し、稼ぐ力=金運をつかむ人です。

また、生命線から始まり太陽丘に至る長くはっきりとした太陽線の持ち主は、その線の生命線上の流年(年齢)に、それまでの努力が実って成功を収め、金運をつかむ人です。そして、手のひらの中央の知能線から太陽丘に達する長くはっきりとした太陽線を持つ人は、自分の才能・才知で成功を収め、金運をつかむ人です。作家、漫画家、クリエイターなどによく見られる手相です。

自分の手相を詳しく見てみよう

金運を呼ぶ手相には、今回紹介しています太陽線以外にも財運線という線もあります。また、珍しい手相でいえば、「運命線・太陽線・財運線が重なり合う覇王線」などが珍しい手相になります。

あなたの手相は、どんな手相なのかプロの占い師に見てもらいましょう。ヴェルニでは、手相を占える占い師さんが在籍していますので、詳しく知ることが出来ます。

また、占い師さんを選ぶ際にはレビュー(評価)を見て判断すればいいので、後から「失敗した」といったことがないでしょう。

※詳しくはこちら↓

努力と幸運でつかむ金運

運命線に始まり太陽丘にまで伸びる長くはっきりとした太陽線の持ち主は、その線の起点に当たる運命線上の流年(年齢)に何か幸運なことが起こって、社会的地位が高まり、その結果として稼ぐ力=金運がUPする人です。事業を始めたり、昇進したり、女性であれば経済力ある人と結婚したりします。

その線が始まる運命線のところに月丘からの影響線が合流していれば、ほぼ結婚ということになるでしょう。でも、中には支援者の出現ということもあります。しかし、幸運によって成功を収めるといっても、その人の努力がそのもとにはあります。一生懸命努力している姿に、幸運が呼び寄せられることになるのです。

人気と支援でつかむ金運

手のひらの外側下部に当たる月丘に始まり太陽丘にまで達する長くはっきりとした太陽線を持つ人は、人からの支援や助力で社会的地位が高まっていく人です。他力が大きな力となり成功を収めて、稼ぐ力=金運をつかむ人です。人気が絶対に必要な芸能人や客商売の人に多く見られる手相です。また、中には周りの人の支援ではなく、身内からの支援で社会的成功を収める人もいます。

そういう人が持つのが、生命線の内側から始まって太陽丘にまで伸びる長くはっきりとした太陽線です。愛情を意味する金星丘から始まる太陽線は、配偶者や親・兄弟からの支援で稼ぐ力=金運をつかむことを表します。遺産相続を受けたり、配偶者や家族から大きな支援を受けたりすることになるでしょう。

誠実さと支援でつかむ金運

これまでの太陽線と違って、それほど大きな金運というわけではありませんが、小指の下の感情線と月丘との間の部分の第二火星丘から太陽丘にまで伸びる長い太陽線を持つ人は、非常に誠実で真面目で、仕事にもコツコツと取り組む人です。ですから、その人柄のおかげで、周囲の人の支持と支援を受けるようになり、社会的成功を収めていく人です。前面に出るような派手で目立つ仕事ではなく、技術や技能を生かしてコツコツと裏方で、多くの人に役立つような仕事をする人に多い手相です。

宝くじに当たるとかの大幸運でつかむ金運

金運にも大幸運をもたらすことになるのが、太陽丘に現れるスター(星)です。太陽丘に3~4本の線が交差してできる星形のサインが現れると、大きな幸運に恵まれる可能性が大です。手相においてスターは突然の変化を表していて、スターが非常にいい意味を持つのは太陽丘と木星丘くらいです。中でも、太陽丘のスターは最高で「最幸」のサインです。突如、名誉や金運に関係した大幸運に恵まれることになります。

金運ということでは、宝くじに当たるということもありえます。絶対に当たるということではありませんが、宝くじに当たるのと同じような突然の幸運に恵まれます。また、実際に宝くじに何度も当たって大金を手にした人の手相には、手のひらの下部から始まる、まるで運命線のように長い太陽線が刻まれていたということですが、もうその場合には持って生まれた運であるとしか言いようがありません。

玉の輿に乗ってつかむ金運

男性より女性に多くなりますが、中にはいわゆる玉の輿に乗って金運をつかむ場合もあります。結婚相手が経済力のある人で、結婚によって金運が相手の方からやってくるというケースです。結婚線が太陽丘に向かって伸びていき、それが長くはっきりとした太陽線に合流している手相の持ち主は、玉の輿に乗る可能性の高い人です。

もし、結婚線と太陽線が合流したところがスターになっている手相であれば、玉の輿と呼ばれる結婚をすることはまず間違いないでしょう。

運命線・太陽線・財運線からできる覇王線は大金持ちの手相

太陽線と並んで金運線とも呼ばれる財運線は、その時の金運を表しています。水星丘の中に比較的長くはっきりとした財運線が刻まれていれば、その人は現在少しお金に余裕があるでしょう。そして、もし手のひらの中央から長くはっきりとした財運線が刻まれていれば、その人は現在お金に大きな余裕があるでしょう。

しばしば出世する大吉相の手相として挙げられるものに、運命線から放射状に長くはっきりとした太陽線と財運線が伸びていく手相、いわゆる「覇王線」あるいは「三奇紋」があります。大企業の経営者の多くはこの手相の持ち主ですし、世界的な有名人にも多い手相です。運命線、太陽線、財運線の3つのすべてが力強くはっきりとした線であれば、大金持ちであるのは間違いないでしょう。それらの線が弱々しいものであれば、金運に恵まれているわけではありません。

細い多くの線・短い線・切れ切れ線・蛇行線は金運がない

太陽線は長くはっきりとしたものでないと、金運にはそれほど恵まれません。短い線であれば、稼ぐ力=金運はそこそこというところでしょう。そして、弱々しく蛇行した太陽線であれば、稼ぐ力=金運が十分ではなく少し苦労をしているはずです。また、切れ切れであったり、細い太陽線が何本もあるものは、少しだけ稼ぐ力があっても、お金をすぐ使ってしまう浪費家となります。

財運線の場合もほぼ同じで、弱々しく蛇行していれば稼ぐ力が弱くて、お金に苦労をしているということを表し、切れ切れであれば、少し稼ぐ力があるものの浪費癖があって、お金が貯まらないということを表しています。ただ、たとえ現在は金運に恵まれてはいなくても、頑張り次第で稼ぐ力を高めることはできますので、悲観することは決してありません。

手のひらにほくろのある「福つかみ」は金運に恵まれる

金運に関する幸運を表す手相として、手のひらにできるほくろがあります。手のひらの中央部の火星平原にほくろがあって、手を握ったときにそれが隠れて外側から見えなくなれば、そのほくろは「福つかみ」と呼ばれる大幸運を表す手相です。突如として金運や名誉運に恵まれ、「いったん福をつかんだら離さない」というほどの大幸運に恵まれるという大吉相です。

ただ、ほくろには「生きぼくろ」と「死にぼくろ」があって、黒く艶のある形のいい生きぼくろでなければいい意味にはなりません。当然、福つかみのほくろも生きぼくろである必要があります。薄い茶褐色で形の悪い死にぼくろであれば、その位置によって悪い意味が強まることになります。

どの線にも接していないほくろが福つかみ

火星平原にほくろがあれば、それがすべて福つかみであるというわけではありません。感情線、知能線、生命線などのどの線にも接していない必要があります。もしそれが線に接していると、その線の意味を良くないものにするだけのただのほくろです。福つかみのほくろは普通、感情線と知能線との間、知能線と生命線との間に現れます。そのどこにあっても福つかみのほくろとなりますが、ほくろの位置によってそれが表す意味も変わってきます。

手のひらの中央に近いほど福と金をつかむ

手を握ったときに外から見えなければ福つかみのほくろですが、手のひらの中央に近ければ近いほど幸運度が増すとされます。思いがけない幸運で、一生生活に困らないほどの金運にも恵まれることになります。有名なところでは、歌手の故・美空ひばりさんや俳優のジョニー・デップさんなどが福つかみの持ち主だということです。

ただ、そこはやはり悪いことを暗示することの多いほくろですので、少しマイナスの面もあります。ほくろが感情線に近いところにあると、異性関係で悩んだり孤独な思いをしたりといった苦労をすることになります。また、知能線に近いところにあると、判断力や理解力に影響し、優柔不断や精神不安定などで精神的な苦労をします。そして、生命線に近いところにあると、健康面で苦労することになります。いいことずくめとはならないのは、仕方ありません。

手相を書いて金運はUPするのか?

自分の手相に金運をUPさせる相やサインが現れていないのであれば、いっそのこと書いてやったらどうだ、って考えたくなります。でも、そんなことで金運が変わるわけないだろう、と思うのが普通でしょう。しかし、そうとも言えないところがあるのです。

太陽丘にスターを書いたら少し金運がついた

あるテレビ番組で、手のひらの太陽丘にスターを書いて、宝くじを買ったらどうなるかを実験したところ、実験に参加したかなりの人に小額ではありますが、当たりくじが出たそうです。また、手相を書いて金運がアップしたとか、願いが叶ったとかいう実体験を語った著書が、巷では数多く出版されています。

どうやら、手相を書くことでいい作用が起こり、自分の願いが叶うことがあるということは、否定できないでしょう。手相に自分の願いを書き込むことで、自己暗示がかかり自分の願いが叶いやすくなるということがあるのかもしれませんし、あるいは、自分で手相にいい線を書き足すことで、星から受け取るいい波動を無理やり自分の手に引き込むことになるのです。いずれにせよ、幸運な線を書くのは大いにあるでしょう。

手をすぼめたり指を引っ張たりでも線を作れる

ペンで手相を書くという開運法以外では、手をマッサージすることで幸運線を作るという方法もあります。手のひらをすぼめて、もう一方の手ですぼめた手をつかみ、太陽線、運命線、財運線などの長い縦の線が現れるようにマッサージするのです。また、指を引っ張って、同じく幸運な長い縦の線が現れるようにマッサージするのです。

こうしたマッサージをすることで、幸運な縦の線が現れやすくなりますし、手のひらが柔らかくなります。手のひらが柔らかい方が幸運をもたらしてくれることになります。

努力と魅力で金運をガッチリ!

金運には、運という文字が入っていますので、何かよそからやって来るもののようにも思えますが、金運とは稼ぐ力であって、自力で獲得する側面が強いものです。一生懸命努力したり才能を磨いたりして、社会的に成功して稼ぐ力=金運をつかむ場合が一般的です。その一方、中には思いがけない幸運に恵まれて、金運をつかむような人もいます。

とてもうらやましいのですが、そういう人たちも目立たないところでは努力していたり、人のために何かをしてあげていたりするものです。理由なくして幸運に恵まれることなどないでしょう。金運をつかむためには、まずは稼ぐ力を身につけるための努力が必要です。そして、自分を磨いて魅力を高めれば、他力を呼び寄せ人から金運をもらうことだってできるのです。もちろん、手相を書いて金運UPを狙うというのも大いに期待できます。

手相についてプロの占い師さんに占ってもらいたいという方は、無料の占いを活用しましょう。無料でおすすめの占いのみを紹介している記事がありますので、参考に覗いてみてください。

関連記事

Related

Line@