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つけあがる人の特徴9つとつけあがる人の心理/原因4つ

Author nopic iconロバ
カテゴリ:人の心理

初回公開日:2017年07月06日

更新日:2020年06月13日

記載されている内容は2017年07月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

つけあがる人の特徴9つとつけあがる人の心理/原因4つ

つけあがるとは

つけあがるとは、相手の力を弱いと過信して横柄な態度をとる時に使います。

自身が思いあがるのはもちろんですが相手の態度を見て自分の行動が偉そうなものに変わるときに特に使われやすい言葉です。

つけあがるとは、ののしったりさげすんだりする言葉になるので、使うときは注意して気軽に使わないようにしましょう。

人はなぜつけあがるのか

お店の店員や会社の部下であれば、時として相手に対して下手に出ることがあります。つけあがりやすい人の特徴として、下手な態度を見て自分の方が偉いと勘違いしてしまうので、つけあがった態度をとる傾向があります。

どのような人に対しても、相手を尊重して感謝の気持ちを持っていれば、つけあがることはありません。しかしつけあがりやすい人は、常に人を見下している人であることが多いです。

つけあがるとは

日常的に使われる「つけあがる」という言葉ですが意外としっかりとした意味を知らない方も多いのではないでしょうか。

飲食店などの店員に対して偉そうに指図する人など自分より弱そうな人に対して横柄な態度を取ることをつけあがるといいます。

基本的には使うときに悪い印象が付きまとう言葉です。意味を知って使わないと予想以上に相手を傷つけたり失礼な物言いになってしまいますので注意しましょう。

意味

つけあがるとは、相手が寛大であることを良いことに、わがままを言うなど思い上がったことをすることや、相手よりも自分は偉いと勘違いし、それを見せつけるような行動をすることを意味しています。

人に対して過剰に偉そうに接するなどのつけあがった態度は、周囲の人から嫌われます。仮に上司など上の立場の人間であったとしても、必要以上に偉そうな態度を取ることは控えましょう。

つけあがる人の特徴9つ

つけあがる人には共通する特徴があります。

つけあがる人の特徴としては、うるさくてすぐに説教をしてくることや、親切にされても感謝の言葉がないこと、自分に都合の悪いことは認めないなどがあげられます。

つけあがりやすい人の特徴を知っていれば気を付けて接することができますので、つけあがる人の特徴を確認しておきましょう。つけあがる人の特徴についてくわしくご紹介します。

特徴1「うるさい」

つけあがる人は、自己主張が強いタイプの人間であることが多いです。

そのため、図書館などの静かにしなければならない場所であったとしても、周りの人の迷惑を考えずに大きな声で話してアピールしてくることがあります。

どのような場所であっても、自分の存在を周囲に知らしめたいという気持ちがあることが特徴です。

特徴2「説教してくる」

つけあがる人は、自分の考えは正しいものであると信じて疑いません。そのため、相手のために言っているつもりのことが、相手にとっては説教のように感じて、不愉快にさせることが多くあります。

相手のためだと感じて説教するつもりなのであれば、客観的に見て正しいことなのかどうかをもう一度考え直すようにしましょう。

特徴3「人に任せがち」

仕事を行っている時に、仕事をできるだけ他人に押し付けようとする人は要注意です。人に仕事を任せることが常態化していると特につけあがる人である可能性が高いです。

他人がやってくれることを無意識に当たり前だと感じており、その当たり前という考えが相手を下に見ること繋がり、つけあがることになります。

当たり前に自分の仕事を行ってくれる人は、自分の言うことを聞いてくれるものだと勘違いしている傾向があります。

特徴4「褒められたい」

褒められること自体はほとんどの方が嬉しいことと感じていますが、褒められることが異常に好きな人はつけあがる可能性があります。

日常的に褒められようとし過ぎると、褒められることに徐々に慣れてくる傾向にあります。

褒められることに慣れてくると、もっと褒めてもらいたいがために下手にでてくれる相手と話すことが増え、つけあがる原因となる可能性が高くなります。

特徴5「感謝を口にできない」

つけあがる人には親切なことをされたときに感謝していないので、感謝を口にできない人が多いです。

つけあがる人は、親切な行動をされるのがさも当然と感じているので、感謝の気持ちが起こりません。

自分から親切な行動を起こすことも少ないでしょう。ありがとうを口に出すことがあまりない人には注意が必要です。他人の親切心には感謝の言葉を表明して当たり前だと思うことが大切です。

特徴6「偉そう」

偉そうな態度をしている人はつけあがる可能性が高いです。上司として威厳があるなどなら問題ありませんが、必要以上に偉そうにしている人には注意しましょう。

人に必要以上に偉そうにする人は、自分に自信があり過ぎる人が多く、相手が下手にでたとたんに急に態度が変わることが多いです。

話していて偉そうにしているかどうか、相手の態度をよく見て接するようにしましょう。

特徴7「自分に都合の悪いことは認めない」

明らかに自分の失敗である場合であっても、つけあがる人は自分に都合の悪いことは認めません。

自分に都合の悪いことを認めてしまうということは、自分の存在意義を否定してしまうと考えているためです。

つけあがる人は自分を完璧と考えており、プライドが高いので、自分が失敗した場合であっても相手が完璧にしていない所を見つけて問いただします。

特徴8「自分から挨拶をしない」

つけあがる人は、「おはよう」などと自ら人に挨拶することができません。自分から挨拶をしない理由としては、相手が自分に挨拶をしてくるのが当たり前と考えているためです。

職場で誰かとすれ違ったとしても、「おつかれさま」と相手をねぎらうことなく帰宅してしまうこともあります。

特徴9「マイペース過ぎる」

つけあがる人は、マイペースであることが多いです。

待ち合わせをしたとして、相手を待たせることには罪悪感を抱くことはありません。しかし、相手が遅れてくることに関しては、少しの時間であっても我慢することができないことがあります。

また、マイペースですので、時間に遅れると何も言わずにいなくなってしまうこともあり、協調性に乏しいことが特徴です。

つけあがる人の心理/原因4つ

つけあがった態度は、人から嫌われたり避けられる原因となります。つけあがってしまう人は、なぜ人から嫌われるような行動をするのでしょうか。

つけあがる人の心理や原因としては、つけあがっていることに気づいていないことや人に構ってほしいと感じていること、人を見下しているなどがあげられます。

つけあがる人の心理や原因についてご紹介します。

心理1「気付いていない」

つけあがる人は、自分が相手に不快感を与えていることに気付いていないことがあります。

つけあがる人になっていることに気づいていない理由としては、相手を下手に見ることが自分にとっては当たり前と感じていることがあげられます。

横柄な態度が当たり前になっている人は自覚なくつけあがっていることがよくあるので、自分がつけあがったような態度になっていないかたまに確認してみるようにしましょう。

心理2「人を見下している」

つけあがる理由は相手が自分より下に見えており、自分の方が相手よりも優秀だと考えていることがあげられます。

店員や上司に向かって話す部下など、立場の上でへりくだった話し方を使わなければならないことがありますが、そんな時につけあがる人の心の中では相手に対する優越感が沸きあがっています。

つけあがった人にならないためには、仕事の立場上は上司でも必要以上に上司面しないことが大切です

心理3「かまってほしい」

つけあがった態度を取る人は、調子が良い人であることが多く、調子が良い人は周囲の人から構ってほしいという気持ちが強い傾向にあります。

不自然に横柄な態度をとったり、偉そうなことを言って周囲を困らせる理由としては、寂しいから変わったことを言って他の人に構ってほしいと考えている可能性が高いです。

心理4「目立ちたい」

つけあがる人は、周囲の人から目立ちたいと考えていることが多く、つけあがっているような行動も目立つためのパフォーマンスと捉えています。

目立ちたいが故につけあがった態度を取る人の中には自信満々の人もいますが、反対に自信がないのでつけあがる行動をとって自己主張をしている人もいます。

どちらの理由にしても、自分のためだけに周囲の人に迷惑をかけているということですので、あまり褒められたことではありません。

つけあがる人に困っている時におすすめのサービス

職場につけあがる人がいる場合は、仕事をするにもストレスになります。つけあがる人のせいで仕事ができないと感じたら、転職を視野に入れて考えてみましょう。

転職をするのであれば、転職エージェントを利用することがおすすめです。リクルートエージェントであれば、社風など求人票ではわからないことも情報を得ることができるので、安心して転職を行うことができます。

つけあがる人の対処法4つ

同じ場にいると周囲に不快感を与えるつけあがる人にはどのように対処するのが正しいのでしょうか。つけあがっていることに気付かない人もいるので、対処が難しいことも多いです。

つけあがる人の対処法としては、相手に直接注意したり、個性として受け止めるといった方法があります。それでも効果がなければ、付き合いをやめたり、距離をおくといった対処法もあげられます。

つけあがる人の対処法について詳しくご紹介します。

対処法1「注意する」

控えめな性格が多い日本人には難しいことですが、つけあがっていることをはっきりと相手に伝えることも1つの手です。

特に無自覚のままつけあがっている人には、教えることが優しさということもあります。注意することがきっかけで言い合いになったとしても、将来的にはその人のためになりますので、勇気をもって注意をしてみましょう。

対処法2「個性と思って受け止める」

難しい場合もありますが相手がそのような性格であることを認め、個性として受け止めましょう。

こちらが下手にでたときにどうしてもつけあがってしまうのだと客観的に見ることで、相手の行動もあまり気にならなくなります。

個性として受け止めて、自分の方が大人な気持ちで接するようにすれば不快感を覚えることもなくなるでしょう。

対処法3「付き合いをやめる」

つけあがる人にも良い部分はありますが、接することが苦手と感じる人も多いです。つけあがる人と接することが苦手でストレスに感じるのであれば、付き合いを辞めることも必要です。

苦手な人と付き合うことはストレスが溜まります。相手に合わせるとストレスが増強しますが、付き合いを辞めることで、お互いに嫌な思いをしなくて済みます。

対処法4「距離をおく」

相手に改善の余地がある場合には、距離を置いてみることも良い方法といえます。距離を置くことで、相手がつけあがっていることに気づき、考えを改めることもあります。

仲の良い関係であったとしても、距離を置くことが必要になることもあるので、深く考えずに少し相手との距離を離してみましょう。

それでも改善することがなければ、そのまま付き合いを辞めることもできます。

つけあがる人にうまく対処しましょう

つけあがっている人は、自覚がない人が多いので、上手く対処することが難しいと感じることが多いです。

一緒に仕事を行う場合には、必要以上に手伝いをしないことが重要です。自分の仕事は常に誰かしらが手伝ってくれると思わせないようにしましょう。

また、どのような対処法でも効果がない場合は、相手と距離を置いて、ストレスが溜まらないようにすることも必要です。

「つけあがる」に関連する内容も見てみよう

人の性格には良い部分と悪い部分が存在しますので、悪い点を見つけてしまったら良い点もセットで見つけてみましょう。

つけあがってしまう人にも、さまざまな面がありますので、「つけあがる」に関連する他の内容も確認してみることをおすすめします。

良い面を見つけることで、上手く人間関係を築くことができますので、悪い面ばかりに目を向けずに良い面も探し出すことが大切です。