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強がりな人の特徴・心理・本音|女性/彼女/男性

Small 7aaa5c49 526a 446b b552 7b964cdfb039西原広大
性格・タイプ / 2018年03月12日
強がりな人の特徴・心理・本音|女性/彼女/男性

強がりの意味とは

強がりとは弱みをみせないように虚勢を張ることなどの意味があります。強がりは本当に強いわけではなく、弱いからこそ、つい自分を強く見せてしまうというものです。

強く見せるといっても威嚇などとは意味が少し違い、むしろ他人に心配をかけないなど、人のために強がることの方が多いです。強がってもその場をどうにかやり過ごしても問題の本質は解決していないことがほとんどです。また虚勢はいつまで持ちませんし、次第にボロが出ます。

強がりな人は弱い人ですので、あまり強がりを続けさせてしまわないようにしっかりとサポートしてあげることが大切です。

強がりな人の特徴

周囲を見渡せば必ず一人はいる強がりな人。強がりな人には一定の特徴があります。今は強がりではない人もその特徴に当てはまるようであれば強がり予備軍と言えます。

強がりは虚勢を張って無理に強く見せることで、本当の自分を偽る行為でもあります。強がりを続けるのはいいことではありませんので、強がりや強がり予備軍を見つけたらそっとサポートしてあげることが大切です。

女・女性

強がりな女性は自立心が強い傾向にあります。自立心が強いため自分のことは自分でやるという癖が身に付いています。自立心があるのはいいことですが、それが過剰になると強がりに繋がってしまいます。

強すぎる自立心は自分のことは自分でやらなければならない、他人の手を借りてはいけないなど強迫観念に変わります。本当に辛くて自分ではどうしようもないことでも、自分ひとりでやらなければと思い込み、一人傷ついていきます。

しかし、弱ったところを見せてはいけないとも思い込んでいるので、他人の前では気丈に振る舞います。周囲も強い人だという印象を受けているため手を差し伸べることはなく強がりが続いてしまいます。

彼女など

強がりな彼女は強がりな女性同様強い自立心を持ち、そして気が強いかったり、恥ずかしがり屋な場合が多いです。気が強いため男性に頼れなかったり、頼ることを恥ずかしいと感じています。

気が強く日常的に相手と対等だったり、自分の方が強気に出ていると相手に弱いとこを見せるのが恥ずかしくなっていまい、恥ずかしい思いをするぐらいなら、自分で解決しようとします。

自分がピンチな場合でも男性に頼らずに大丈夫な振りをして無理をしてしまいます。相手に甘えることができず、女性的な魅力に欠けると判断されていまいがちでもあります。それが原因で振られてしまうことも多いので強がりな女性は注意が必要です。

強がりな人の心理

強がりな人が強がりな態度を取ってしまうのは原因があります。強がりな人も自分では強がりをやめようと思っていても、つい強がってしまうことも多いです。人が強がりを続けてしまうのはある心理が働いているからです。

女・女性

女性が強がっているのは男性に対してコンプレックスを持っている場合が多いです。仕事や日常生活においても男性と同等かそれ以上に力を発揮したいと思い、自分にはまだそれだけの実力がない場合に強がってしまうことが多いようです。

男女平等が謳われるようにはなりましたが、それでも男女格差が残っている部分はあります。強がりな女性はそういった男女格差を経験していることが多いです。また社会的にという大げさな場合だけではなく、男兄弟がいるなどの場合も強がりになりやすいと言えます。

コンプレックスという強いものではなくても、男性に負けたくないという心理から強がりになってしまうことも多いです。競争心の強い女性は特に強がりになりやすいので注意が必要です。

彼女など

強がりな彼女は実は優しい性格の人も多く、男性に迷惑をかけないように強がっている場合も多いです。ただ男性に上手く甘えられず、強がってしまう彼女は迷惑をかけたくないという相手を想っての場合だけではありません。相手に甘えて迷惑をかければ自分が嫌われるのではないかと思い、強がりになってしまうという場合もあります。

相手に頼ること=迷惑をかけると考えている場合が多く、過去に誰かを頼り迷惑そうな顔をされたなどの経験がある場合も多いです。男性だけに限らず、同性であっても人に頼ることが苦手な場合が多いです。

男が強がるときの理由

他人を頼ることができず、強がってしまうのは女性だけではありません。男性であっても強がってしまう場合もあります。男性の場合の強がりは女性の場合とは特徴が違っています。それは男女間の社会への関わり方や心理、考え方の違いなどに要因があります。

自信がない

男性が強がってしまうのは自分に自信がないからです。自分に自信がない男性は虚勢を張り、自分を大きく見せることで体裁を保とうとしています。

本当に自信のある人は出来ることは出来る、出来ないことは出来ないと自らの能力をきちんと把握し、無謀なことはしませんが、自分に自信がないため出来ない答えると自分の評価が下がってしまうと必要以上に怯えてしまうため、つい強がってしまいます。

自分に自信がないことは自己評価が低いことでもあり、自分自身を欺き、自己評価を上げるために強がっている男性も多いです。

自意識が強い

強がりの男性は自意識が強い場合が多いです。自意識が強く、常に他人の目を気にしているため自分の弱みを見せないために強がってしまう場合が多いです。

強がりな男性はナルシストな場合も多く、人からよく見られたいと思っている場合が多いです。そのため必要以上に強がり虚勢を張ってしまいがちです。

しかし自意識は強いですが、自己評価は低く常に何らかのコンプレックスを抱えていることが多いです。強がりな男性ほど常に悩みを抱えていて、誰かに助けてほしいと考えています。

強がる彼女の本音とは

男性の前で上手く甘えることができず、強がってしまう彼女は自分の強がりな部分を治したいと考えている人も多いです。本当は男性に甘えたいのに甘えることができず、強がってしまうのは自分の欠点だと思っている人も多いです。

強がりは癖にもなってしまい、治そうと思ってもなかなか治すことができません。しかし、強がりの裏には実は様々な本音が隠されています。

甘えたい

強がってしまう彼女は男性に対して甘えたいという願望を持っています。甘えたいと思いつつもいつも強がってしまい甘えることができないので、その願望は日に日に強くなっていきます。

上手に甘えることが出来る女性の方が男性にとって魅力的に映るということを知りながらも、甘えることが出来ず、上手に甘えられる人のことを羨ましいと思っています。

強がりな彼女は甘えたい願望を抱えていますので、男性は女性の本当の望みを汲み取り、甘えさせてあげられるように誘導していくことが大切です。

強がりに気づいてほしい

強がりな彼女は男性に自分が強がって無理をしているということに気づいてほしいと思っている人が多いです。もともとは相手に気を遣って強がりをしていますが、本当はそれに気づいてほしいと思っています。

強がりな人は弱い人が多く、本当は弱い自分を受け入れてほしいと考えている場合が多いです。しかしプライドや照れなどが邪魔して強がってしまいます。

本当は強がっているということを察してほしいので、男性は彼女の強がりを敏感に感じ取ることが大切です。

強がりは強くない

強がりをしてしまうのは弱い自分を隠そうとして、無理に強い姿を見せているからで、本当に強いわけではありません。本当に強い人は自分の弱い部分などを認め、周囲に対してもオープンにしています。強がりな人は本当に強い人ではありません。

強くはないので、強がりが続くと傷ついたり疲れたりどんどん追い込まれてしまいます。誰にも弱みを見せない強がりな人は周りの人が支えてあげなければなりません。

強がりは弱い自分を隠すためのものです。強がっている人の弱い部分に気づき、それを受け入れることが大切です。

本当の自分を知ってほしい

弱い自分を隠して、強がって疲れてしまっていませんか?

なぜか素直になれる、自分の弱い部分もさらけだせる。
そんな人にまだ出会ってないだけかもしれません。
無理して強がっているあなたの姿に気づいてくれる人が必ずいます。

わかってくれない。と悩まずに自ら動いて理想の人を探してみるのもいいかもしれません。

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