Search

検索したいワードを入力してください

仕事をこなすコツ10コ・仕事ができる人がやっていること

Author nopic iconmoxi1201
カテゴリ:仕事の悩み

初回公開日:2017年08月11日

更新日:2020年03月14日

記載されている内容は2017年08月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

仕事をこなすコツ10コ・仕事ができる人がやっていること

仕事をこなすとは

仕事をこなすとは、自分から率先して能動的に動いて仕事をすることです。

仕事が終わるか終わらないかは、自分が動くか動かないかで決まります。自分から積極的に動けば仕事は回ります。それが仕事をこなすということです。

仕事という作業は、次から次へと手元にくるのでやらなければ終わりません。逆をいえば、一度手をつけさえすれば、いつの間にか終わっているのが仕事です。

時間管理ができる

仕事をこなすとは、時間管理ができるということです。

締切間近、または退社時間なのに仕事が終わらなくて困った経験はありませんか。時間に追われるのが仕事です。しかしそんな中、丁寧にきちんと仕事を終わらせることができる人間が周りにいたはずです。

時間までに仕事をこなせる人とこなせない人の差は、時間管理が上手か否かです。仕事の配分を考えて、きちっとした時間管理ができる人こそが、仕事をこなす人と言えます。

タイムマネジメント

仕事をこなすためには、タイムマネジメントは欠かせません。

タイムマネジメントは、決められた項目をこなしていくスケジュール管理とは違います。仕事に対する正しい目標設定をして、それを達成するための時間をコントロールする術です。

タイムマネジメントのためには、やるべきことをリストにまとめて細かくタスク化することが重要です。自分の能力を客観視して、無理のない時間設定にすることが成功のポイントです。

仕事をこなすコツ10コ

次に、仕事をこなすコツを10コ挙げていきます。

仕事をこなすためには、やみくもに手をつけていく行動は危険です。まずは仕事を細かく分類して、優先順位を付ける作業が必要になってきます。それぞれの仕事の作業時間を把握し、無理のないタイムスケジュールを組んでいきましょう。

難しい仕事や自分ひとりでは時間がかかる作業は、周りに手伝ってもらう臨機応変さも必要です。

コツ1:業務内容を細分化する

1つ目のコツは、業務内容を細分化することです。

丁寧な仕事がこなせるかどうかは、準備と計画で決まります。丁寧さが求められる仕事こそ、スムーズに作業ができるよう、業務内容を細分化してから計画を立てましょう。

たとえば「あらかじめ書類を整理しておく」、「いつまでにどの程度のボリュームをこなすかを決めておく」、「進捗加減で上司や部下に報告する」など細かく決めておくとよいでしょう。

コツ2:それぞれの業務の作業時間を把握

2つ目のコツは、それぞれの業務の作業時間を把握することです。

仕事をこなす上で欠かせないことは、それぞれの業務の作業時間を把握することです。ひとつひとつの仕事を完了できる時間を知っておかないと、タイムスケジュールが組めないからです。

コツ3:仕事に優先順位をつける

3つ目のコツは、仕事に優先順位をつけることです。

仕事の優先順位をつけるとは、その仕事の重要性や期限をしっかりと確認して取り組むということです。より重要で期限が迫っている仕事を優先させるのは、仕事をこなす上で当然のことです。

その他に、急に頼まれる仕事があります。それが5分か10分程度で終わる仕事であるならば、その場ですぐに済ませてしまいましょう。しかし割り込みで頼まれた仕事が時間の掛かるものであったなら、後まわしにする方が効率的です。

コツ4:午前中に頭を使う仕事をする

4つ目のコツは、午前中に頭を使う仕事をすることです。

午前中は頭が冴える時間だといわれています。午前中に頭を使う仕事をすることで、予定どおりに仕事をこなすことができます。

午後は予定がずれこむ可能性があるので、しっかり考えなければならない頭を使う仕事には不向きだからです。

コツ5:モチベーションの下がる時間を把握

5つ目のコツは、モチベーションの下がる時間を把握することです。

誰にでも仕事をしていると、モチベーションの下がる時間帯があります。その時間帯を正しく把握して、すぐに終わる単純な仕事を当てていきます。短時間に達成感が得られるため、次の仕事へのウォーミングアップに繋げていくことができます。

コツ6:同僚や後輩に手伝ってもらう

6つ目のコツは、同僚や後輩に手伝ってもらうことです

うまく仕事をこなすためには、一人で仕事を抱え込まないことも重要です。同僚・部下などで、自分と同じ仕事をしている人もいるはずです。

どうしても予定どおりに仕事をこなすことができず、その方法もわからない場合は、誰かに相談しましょう。そして可能であれば、同僚や後輩に手伝ってもらいましょう。

コツ7:必要ない業務はやめる

7つ目のコツは、必要ない業務はやめることです。

無意識にやっていた仕事に直接関係のない業務や、前任者から受け継いだものの、今は必要のない業務などは、仕事をこなす際の邪魔になります。

業務内容を見直し、必要のない業務はいますぐやめましょう。