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好きになるきっかけ12・男女別|男女に共通の恋愛心理

Author nopic iconさおる
カテゴリ:出会い

初回公開日:2017年08月14日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2017年08月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

好きになるきっかけ12・男女別|男女に共通の恋愛心理

人を好きになると起こる気持ち

人を好きになると、今まで自分の中になかった色々な感情が芽生えてきます。自分の中にこんな感情があったんだとびっくりすることもあるでしょう。好きになった人との人間関係や、周りの状況次第で抱く感情も異なりますが、ここでは人を好きになると誰もが抱く一般的な気持ちを見ていきましょう。

気持ち1「一緒にいたい気持ち」

人を好きになると、いつまでもその人と一緒にいたいという気持ちが芽生えてきます。これは、人を好きになることでその人を自分だけのものにしたいという独占欲が芽生えるからです。

好きな人とのデートの別れ際に、もっと一緒にいたいな、帰りたくないなと思うのはまさにこの一例でしょう。

気持ち2「不安な気持ち」

人を好きになると、その人を見て幸せな満たされた気持ちになる一方で、不安な気持ちも芽生えてくるのが一般的です。なぜなら、その好きな人を本当に自分のものにすることができるのだろうかと思うようになるからです。

こんな行動したら好きな人に嫌われるんじゃないかと考えて臆病になってしまったり、自分ではない別のあの人を好きなんじゃないかと不安な気持ちになるのはまさにこの例でしょう。

気持ち3「嫉妬する気持ち」

人を好きになると、その人が自分のものになっているか否かに関わらず、嫉妬の気持ちを抱いてしまうことがあります。それは、好きになることでその人に注目するようになり、自分の場合と比べて自然に羨ましさや敗北感を感じてしまうからでしょう。

例えば、好きな人が、自分とよりも楽しそうに別の人と話している時に嫉妬心を抱いてしまうことがあるでしょう。でもこの嫉妬心は、好きになったからこそ生じる気持ちです。

気持ち4「束縛したい気持ち」

人を好きになると、いつの間にか束縛したい気持ちが生まれていることもあります。これは、自分に自信がないからそもそも好きな人を恋愛のライバルから遠ざけていたいという気持ちや、過去の嫌な思い出から起こります。

好きな人のスマートフォンを監視するようになったり、異性が参加する飲み会へ好きな人が出席することに嫌な顔をするなどはこの例でしょう。

気持ち5「触れたい気持ち」

人を好きになると、その人に触ってみたい、という気持ちが出てきます。これは、そもそも人間ならば皆誰もが抱く本能でもあり、また自分のものだと思いたいという気持ちから生じる思いでもあります。

相手に自分の好きだという思いをわかってほしい、伝えたいという思いから、触れたいという気持ちが起こることもあるでしょう。

男女別の好きになるきっかけ

では、どのような時に人を好きになるのでしょうか。人を好きになるきっかけは、男女別で大まかな傾向があります。きっかけを知ることは、恋愛が始まるスタートになります。ここでは好きになるきっかけを男女別に見ていきましょう。

男性が女性を好きになるきっかけ

まず、男性が女性を好きになるきっかけとはどのような時なのでしょうか。男性は女性よりあまり「好き」という気持ちを前に出さない傾向もありますが、内心では「好きになった」と感じている場面が多くあります。

そのようなきっかけを見ていきましょう。

きっかけ1「笑顔が可愛い」

女性の可愛い笑顔というものはとても男性の心を引きつけます。顔の可愛さに関係なく、女性が可愛く見える表情は笑顔でしょう。女性が笑顔でいるだけで自分も幸せな気持ちになったり、相手の笑顔がもっと見たいという気持ちが出てきて、相手に興味や関心が湧いてきます。

「あの笑顔が好き」「あの笑顔を見たい」という気持ちは男性が女性を意識する大きなポイントとなります。

きっかけ2「家庭的な一面を見た」

男性は女性の「家庭的な一面」で好きになることがあります。例えば料理が上手い一面を知ると、「この人と結婚するとおいしい料理が食べられる」という妄想が膨らんだりもします。

また、普段はサバサバしているのに、実は料理が上手だったというようなギャップがある場合も、自分が特別な一面を発見したという思いから、相手を意識するようになります。

きっかけ3「弱い部分を見た」

女性の弱い部分は、男性から見ると「女性らしさ」でもあります。例えば、重いものが持てないことや、すぐに涙を流してしまうという「弱い部分」も、男性にとっては女性の可愛いところのように思え、守ってあげたいという気持ちを芽生えさせます。

弱いところを自分が助けてあげたいという気持ちは、女性を意識し始める第一歩になります。

きっかけ4「頼りにされた」

男性はやはり頼られると自尊心が満たされてとても喜びを感じます。自分一人でなんとかできるようなことでも「ちょっと助けてもらえる?」と頼ると、頼られたことがつい嬉しくて、「自分が何とかしてやらないと」と思うようになります。

そして自分が守ってやらないと、という気持ちが芽生え、相手の女性を好きになるきっかけになるのです。

きっかけ5「強がりが見えた」

男性から見ると、素直な女性もいいですが、女性のたまに見せる強がりもまた心をくすぐる要素になります。男性は女性の強がりが見えると、頑張れと応援したくなる気持ちが芽生える一方で、自分が守ってあげたいなと思うものです。

女性の弱い部分が見えたときと同じように、強がりが見えたときも、「守ってあげたくなる気持ち」を抱き、この気持ちが女性を好きという気持ちに発展していくのです。

きっかけ6「ギャップを感じた」

「普段はクールなのに2人の時に優しい笑顔を見せてくれた」とか「普段サバサバしているのに気遣いができる女性らしい一面を感じた」など、普段の生活では感じないような女性の一面をふとした瞬間に感じると、男性は思わずドキッとしてしまいます。

ましてやそのギャップが自分にだけのものなら、相手のことを意識せずにはいられません。女性を好きになる瞬間はそんな「ドキッ」から始まるのです。

女性が男性を好きになるきっかけ

上記では男性が女性を好きになるきっかけを見ていきました。男女では好きになるきっかけが違います。では女性が男性を好きになるきっかけはどういうものなのでしょうか。女性が男性を好きになるきっかけを見ていきましょう。

きっかけ1「自分に特別優しい」

女性は特別扱いに弱い生き物です。例えば飲み会で遅くなった時に家まで送ってくれたり、気になる相手から食事に誘われたりすると「この人私のことが好きなのかな」と意識してしまうことがあります。

グループで行動していても自分に特別優しいのではと感じる行動をとられると、相手を好きになるきっかけになります。女性は「特別扱い」をされると恋愛感情を抱き好きになる傾向があるので、相手を意識せずにはいられなくなります。

きっかけ2「一生懸命な姿を見た」

男性の仕事をバリバリやっているかっこいい姿や、何かに打ち込んでいる姿というのは、女性の心をときめかせるものです。

仕事ではなく趣味であっても、自分の好きなことに打ち込んで、一生懸命にこなしている男性はとても輝いていて生き生きしています。そんな男性の一生懸命な姿は、女性の心に残るため男性を意識し始めるきっかけになります。

きっかけ3「頼もしい一面を見た」

女性は、いざとなった時に自分のことを助けてくれる男性を求めているものです。自分が困っている時に手を差し伸べてくれたり、話を聞いて適切なアドバイスをしてくれることで、相手が自分の味方だと感じて親近感が湧きます。

「いざとなった時にあの人なら助けてくれる」という思いは、恋愛においてその男性に対する信頼度を大いに高めてくれるものになるでしょう。

きっかけ4「礼儀正しい振る舞いをした」

礼儀正しい振る舞いをすることは、恋愛においてというだけでなく、人とのコミュニケーションや一般社会においてもとても重要です。

第一印象というのは、外見であったり声や喋り方などに左右されると言いますが、礼儀正しい振る舞いができるかどうかでも印象が決まるでしょう。

礼儀正しい振る舞いができる人は第一印象でとても魅力的に映ります。これは恋愛においても女性の男性に対する興味が増す大きなきっかけになります。

きっかけ5「男らしさを感じた」

女性にとって、恋愛において「男らしさ」というのはとても重要です。好きなタイプを聞かれても「男らしい人が好き」と答える人が多いのがその証拠です。

「男らしさ」というのは単に力が強いということだけではなく、ここぞという時の決断力であったり、人を思いやれる優しさを持っているかどうかということも、加味された上での「男らしさ」を指すことが多いです。

きっかけ6「価値観が似ていると思った」

女性において、面白い会話とは「共感しあえる会話」です。そのため、仕事や趣味、人生観などにおいて、価値観が似ていると感じる相手とする会話はとても楽しいと感じ、特別な人と意識しやすいです。

「会話していて楽しい」「なんとなく意識してしまう」という気持ちは相手に対しての興味や関心を持つきっかけになるため、好きになる大きな一歩になります。

男女に共通する恋愛心理

今までは男女別で好きになるきっかけを見てきました。しかし、人間ならば誰もが持ちうる恋愛心理というものもあります。ここからは、男女共有で抱く恋愛心理を見ていきます。

心理1「告白されたら好きになる心理」

男女ともに共通して言えることですが、告白され相手が自分に好意を寄せていることを知ったとき、今まで特に気にしていなかった相手のことを急に意識するようになることがあります。

自分に好意を寄せられていると聞いて嫌な思いをする人は少ないでしょう。「好意」も過度になると厄介ですが、誠意を持って相手に好意を伝えることが恋愛の始まるきっかけになります。

心理2「別れた相手を好きになる心理」

別れても、独り身の寂しさも合わさって、ふとしたときに別れた相手のことを考えてしまっていたり、幸せだった時の思い出がフラッシュバックしてしまうことがあります。

別れた後に思い出す、付き合っていた頃の思い出は実際よりも自然と美化されてしまい、周りの人を見ても別れた相手には勝てない、と思いまた好きになります。

好きな人がいるということが自分を成長させる

好きな人がいることで「最近綺麗になったね」と周りから言われたり、仕事が頑張れたりすることもあります。恋愛が日常生活に力を与えてくれています。

好きな人がいることで、不安な気持ちや嫉妬する気持ちなどマイナスな気持ちが起こることもありますが、恋愛は自分を磨く原動力となって、自分を成長させるきっかけにもなります。

恋愛のきっかけに敏感になってみよう

日常のいろんなところに人を好きになるきっかけは散らばっています。好きになるきっかけを意識することは、恋愛が始まる第一歩になるでしょう。ぜひ恋愛のきっかけに敏感になり、自分を磨いていきましょう。