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楽しい結婚生活を送れる夫婦の8つの特徴・相手の見極め方

Author nopic icon星野 えみこ
結婚 / 2018年10月05日
楽しい結婚生活を送れる夫婦の8つの特徴・相手の見極め方

結婚生活で感じる幸せ

ひと昔前は女性は結婚して家庭に入るものという考えが根強かったのですが、現在では女性の生き方は多様化してきています。それによって、女性の幸せの考え方も人それぞれです。

その中でも、やはり結婚をして幸せになりたいと考える人は多数派に変わりありません。では、結婚によってどのような幸せが手にできるのでしょうか。

幸せ1:安心感

結婚前は精神的に不安定でも、結婚相手と出会ってからはどっしりとした安心感がでてきて、精神的に安定した日々を送ることができる人もいます。

家に帰っても誰かいるという安心感があることで、孤立感がなくなります。温かい食事と優しい空気を感じることができることは幸せにつながります。結婚をすることで人と人との繋がりを確かめることができることが結婚の幸せの1つです。

幸せ2:子育て

自分の子どもは可愛いとはよく聞くものの、自分の子どもは本当に可愛い物です。理屈や道理では言い表せず、自分の常識が覆される程の可愛さです。

これを経験をするためには、やはり結婚をすることが必須です。子育て中は悩みがつきないものですが、そのような悩みを共有しながら共に解決していくる中で、夫や子どもたちとの絆が深まります。じぶんの家族を身近に感じられるようになると、それだけ安心感を得ることができます。

幸せ3:親を安心させられる

自分が歳をとっていく毎に、当たり前のように親も歳をとっていきます。いつの間にか老いが目立つようになってきた両親を見ると、安心させてあげたいと思う人も多いでしょう。

娘や息子が結婚する姿は両親にとって幸せですし、子育てからの解放を感じるときでもあります。結婚だけが幸せではないとは言っても、両親世代にとってはやはり家庭をもって落ち着いて欲しいという願いがあるものでしょう。結婚はこれを安心させることができます。

幸せ4:経済的な余裕

金銭的に豊かになれるということは、自分の理想を実現できる近道になります。結婚をすることで玉の輿に入れたり、二人で稼ぐことができるようになれば、一人で稼いでいるよりはずっと余裕がでてきます。

生きていくために稼がなくてはいけないと一人で奮闘しているより、励ましあいながら生活の中でも協力しあえる相手がいることは、「楽しい」と感じることができるでしょう。

楽しい結婚生活を送れる夫婦の特徴

それでは、楽しい結婚生活を送ることができる夫婦とは、どのような人たちなのでしょうか。ここからは、楽しい結婚生活を送る夫婦の特徴を8つご紹介していきます。

夫婦は長い年月を連れ添います。ときにはお互いに衝突してしまう瞬間もあるでしょうが、これをうまく乗り越えられることで楽しい結婚生活が続いていきます。小さないさかいが大きな亀裂になってしまわないように以下のことに気をつけましょう。

特徴1:結果ではなく気持ちに感謝する

人にはそれぞれ得意なことも不得意なこともあります。自分が得意で造作もなくできることを相手もできるとは限りません。頑張ったうえで失敗してしまうこともあるでしょう。

そのようなときも、失敗してしまったことをとがめるのではなく頑張ってくれた気持ちに感謝を忘れないようにしましょう。うまくいかなかったとはいっても、あなたのことを想って助けてくれようとした事実は変わらないということを意識しましょう。

特徴2:犠牲という考えを持たない

楽しい結婚生活を送るためには、「相手のために自分が犠牲になっている」という考え方を捨てましょう。確かに一人で暮らしているときと比べて自分の自由な時間は減るでしょう。

しかしそれは「犠牲」ではなく相手と共有できる時間が増えたということです。1人の暮らしでは、自分の時間を100%自分のために使うことができるでしょう。しかしそれは「楽しい」ことなのでしょうか。

特徴3:他人と比べない

楽しい結婚生活を送るためには、他の夫婦と比べてはいけません。恋愛にさまざまな形があるのと同じように、結婚生活にも人それぞれの幸せの形があります。

「向こうの夫婦の方がうまくやっている」「あの夫婦の方が幸せな結婚生活を送っている」と考え始めるときりがありません。隣の芝は青く見える物です。他の夫婦が幸せそうに見えても、自分たちもそれよりも幸せになってしまえば良いだけです。

特徴4:趣味や友人を大切にする

楽しい結婚生活を送るためには、結婚生活以外の楽しみも忘れないようにしなければなりません。夫婦の関係だけに閉じこもってしまっては、ストレスがたまったときのはけ口がなくなってしまいます。

自分の趣味を楽しむ時間は結婚したからと言ってあきらめることはありません。また、結婚して家事が忙しくなっても、友人は大切にしましょう。結婚生活での鬱憤は結婚以外のところで晴らすしかありません。

特徴5:考えや趣味の違いを楽しむ

結婚相手として選んだ理想のパートナーでも、考え方や趣味が全く同じことなどあり得ません。結婚生活を幸せに送るためには相手との違いを楽しめるようになりましょう。

自分と全く同じ考え方をしている人とは一緒にいても新しい発見はありません。日々新しい発見をし、それを楽しんで受け入れることで、付き合い始めたころのような充実感が戻ってくるでしょう。

特徴6:健康・金銭面で不安がない

楽しい結婚生活を送るためにはなるべく健康面やお金の使い方に気を付け、不安を持たないようにしましょう。どちらかが健康を損なってしまうとお互いにストレスを抱え、結婚生活を「楽しい」と感じることができなくなってしまいます。

また、浪費をしたり計画性のないお金の使い方をすると、家計がひっ迫されて借金を抱えてしまいます。お金がないという状態では心が荒んでいきます。このような不安要素はなるべく抱えないようにしましょう。

特徴7:お互いを助け合える

楽しい結婚生活を長く続けるためには、お互いを助け合う気持ちを忘れずにいることが大事です。付き合いが長くなっていけばいくほど相手に対する気遣いの気持ちが薄れ、不満がたまりやすくなります。

お互いに愛し合った仲ですから、本来お互いを助け合うことは簡単なはずです。こちらから歩み寄ればおのずと向こうも助けてくれるでしょう。ラブラブだったころのことを思い出してください。

特徴8:相手に多くを求めすぎない

結婚したからと言って自分の希望どおりに相手を動かそうなどと考えてはいけません。「自分の結婚相手はこうでなければならない」「こうしてほしいのにしてくれない」と不満をためてしまうと「楽しい」と感じる余裕がなくなってしまいます。

距離が近くなりすぎてしまうと、相手が自分のことを何でも分かっているはずだという傲慢な気持ちが生まれてしまいます。結婚しても相手に対する敬意を忘れてはいけません。

幸せな結婚生活のために

付き合っているときはあんなに幸せだったのに、結婚してから何かが狂い始めてしまった、と感じる夫婦は多いです。そんな二人でも、結婚という大きな決断をするまでに愛し合った事実は変わりません。

この本は、楽しい結婚生活を保つためにはたった10個の習慣に気を付けるだけで良いということを教えてくれます。夢に見た楽しい結婚生活をその指から取りこぼしてしまわないように、しっかりとつかんでおきましょう。

楽しい結婚生活を送れる相手の見極め方

楽しい結婚生活を送るためには、相手選びにも手を抜いてはいけません。以上に述べたようなさまざまなことに気を付けても、根本的に合わない人とは幸せをつかむことができません。

恋愛の盛り上がりでよく考えずに結婚まで走ってしまうと、不幸な結果に陥ってしまいます。結婚を考える前に以下のことに気をつけましょう。

見極め方1:自分を愛してくれるか

これは最も大事なことですが、恋愛に夢中になればなるほど見えなくなってしまうものでもあります。なかには、愛情はなくただ「結婚」による利益に執着して愛しているふりをしている場合もあります。

そのような人と結婚してしまうと、夫婦で困難を乗り越えることは不可能です。2人で幸せをつかむためには結局はお互いのことが本当に好きかどうかが大事です。結婚前に少しだけ冷静になって愛を確かめましょう。

見極め方2:相手の家族との関わり方

結婚相手を選ぶときに、その相手が自分の家族とどのように関わっているのか注意しましょう。本当に愛している相手の家族を大切にしたいと思うのは当然のことです。

家族とパートナーの折り合いが悪ければ、間違いなくトラブルになります。これでは楽しい結婚生活を送ることなんてできません。その人の習慣は相手の家族の習慣でもあります。それが合わないとなれば、自分も相手の家族とうまくやれない可能性もあります。

見極め方3:価値観が会うか

金銭感覚などの価値観が自分とあまりにもかけ離れている人とは、残念ながら楽しい結婚生活を送ることはできないでしょう。この価値観をすり合わせていくのが交際期間の役割でもあります。

自分が相手にどれほど合わせることができるのか、または相手が自分に寄り添ってくれるかどうかをこの期間に見極める必要があります。楽しい結婚生活を続けるには、愛情に加えてそのような理性的な判断も必要になります。

見極め方4:素の自分でいられるか

いくら相手のことを愛していても、その人の前で常に取り繕って過ごしているならその相手は楽しい結婚相手としてはふさわしくない可能性があります。結婚生活では四六時中一緒にいることになるので、演じたままの自分では疲れ切ってしまうでしょう。

相手の前で心から安心することができるかどうかは結婚を考えるために必要な要素です。相手に嫌われたくないという気持ちが強すぎるとうまくいきません。肩の力を抜きましょう。

見極め方5:子どもといっしょにはしゃげるか

結婚を考えるとき、ゆくゆくは子供をもうけることを考えるでしょう。その時に子育てに2人で取り組むことができるかどうかは楽しい結婚生活を送れるかどうかの重要な基準です。

子供と一緒に遊ぶことを面倒そうにしたり、子供を苦手そうにしていると感じたら少し注意しましょう。それだけで楽しい結婚に適さないという判断に至ることはありませんが、他の要素を含めて総合的に判断しましょう。

楽しい結婚生活には夫婦ふたりの力が必要

幸せで楽しい結婚生活を送るためには、どちらか一方だけでなく2人がともに幸せを手にしようと努力することが大切です。どちらかだけが頑張りすぎても、擦り切れ、いずれは幸せをあきらめてしまうでしょう。2人で協力して幸せをつかみましょう。

結婚に後悔しないように見極めよう

せっかく愛し合った二人で選び取る結婚ですから、後悔しないようにできることはすべてやりましょう。幸せな結婚生活は、人生を華やかにします。恋愛と結婚は似ているようで少し違います。恋愛で燃え上がっていても、頭の中に冷静な部分を残しておきましょう。

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