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【男女別】タトゥーを入れて後悔する理由・後悔しない場所

Author nopic iconぺいとん
コーディネート / 2017年09月28日
【男女別】タトゥーを入れて後悔する理由・後悔しない場所

男性・女性別のタトゥーを入れて後悔する理由

【男女別】タトゥーを入れて後悔する理由・後悔しない場所

タトゥーは入れ墨と違ってファッションの一部と化しています。しかし世の中にはまだタトゥーは入れ墨であるという認識を持つ人もたくさんいます。タトゥーは一度入れると簡単に消すことはできません。つまりタトゥーは一生モノです。一生モノのタトゥーに後悔することはないのでしょうか。

タトゥーを後悔する理由を男女別に見ていきましょう。

カップルタトゥー

カップルでお揃いのタトゥーを入れ、それを愛情の証とするカップルが増えています。カップルでタトゥーを入れた場合に後悔するのは、別れたときです。カップルの愛情の証としてお互いにタトゥーを入れた後に別れてしまうと、パートナーは去るのにタトゥーはそのまま。後悔とタトゥーだけが残ることになります。

また、新しいパートナーにもタトゥーの説明を求められるので、言い逃れができるタトゥーであれば良いですが、明らかに異性の名前やイニシャルだと言い逃れができません。新しいパートナーに過去のパートナーの存在をにおわせ続けることになり、タトゥーを入れたことを後悔することになります。

ペアタトゥーで後悔する人

カップルでタトゥーを入れることをカップルタトゥーまたはペアタトゥーと言います。カップルでお互いのイニシャルタトゥーを入れる場合と違い、ペアタトゥーは二人で一つの絵になるようなデザインをしていることが多いです。また、ペアリング風のタトゥーもペアタトゥーに含まれます。

カップルでタトゥーを入れた場合に、別れた後に後悔することは先述の通りですが、そのままうまく結婚したとしても別れのリスクはあります。永遠の愛を誓ったとしても永遠を保証するものはどこにもないからです。

男性が後悔するのは?

男性が単独でタトゥーを入れて後悔するのはどんな時でしょうか。まず流行りの絵柄をタトゥーにしてしまい、流行りが終わってしまって後悔するパターンです。また男としての信条をタトゥーにしたけども年を重ねるにつれて信条に変化があったときにも後悔します。

レアパターンですが、若気の至りで指にタトゥーを入れて、就職試験の面接で落とされて後悔するときもあります。

女性が後悔するのは?

女性がタトゥーを入れて後悔するのは、恋人が変わったときにタトゥー入りの女性を受け入れてくれる男性が限られていることがあります。タトゥーを毛嫌いする男性もいるので、結婚するときに後悔することがあります。しかし女性がタトゥーを入れて一番後悔するのは出産後です。

子どもを産むと、一緒にお風呂に入ったり少し大きくなればプールや温泉に連れていく機会もあります。タトゥーを自分の子どもに見せたくない場合、女性は母として子どもと接する機会が男性よりも多いので、タトゥーを隠し通すのが難しくなります。これが女性にとって一番後悔するタイミングです。

後悔しないでタトゥーを入れたい人におすすめの場所

【男女別】タトゥーを入れて後悔する理由・後悔しない場所

タトゥーは入れたいけど後悔はしたくないものです。後悔するというのは、タトゥーを隠したくなったときに後悔の念が押し寄せてくるものです。タトゥーは本来ファッションの一部ですから、見せるためのものと考えます。しかし状況が変わってタトゥーを見せられなくなったときに後悔します。ではどこにタトゥーを入れれば後悔せずに一生を過ごせるのでしょうか。

男女別、シーン別に合わせて見ていきましょう。

男性の場合

男性の場合、大きなターニングポイントとなるのは仕事です。仕事上の都合でタトゥーを見せられなくなる時に後悔することになります。

学生のころに若気の至りでタトゥーを入れる男性が多いですが、就職のことを想定してタトゥーを入れるのが良いでしょう。就職を意識した男性におすすめの場所は、背中です。腕は半そでになったときにちらっとでも見えると仕事上の信用を失ってしまうことがあります。

背中は自分で見えないから嫌だという男性は、太ももがオススメです。足首だと、スーツや仕事着から見えてしまう可能性もありますが、太ももだと仕事関係の人に見られることはないので男性にはオススメです。

女性の場合

女性の場合、大きなターニングポイントとなるのは出産です。出産の時には思いのほか裸に近い状態だったり、出産の時には予想だにしなかった状況になります。若気の至りでタトゥーを入れて親にも内緒で隠し通してきても、出産に立ち会えばバレる可能性もあります。

女性がタトゥーを入れるときに考えてほしいのは、自分の子どもに説明できるか、ということです。しかし妊娠もしていないときに未来の子どもへの気持ちを考えるのは難しいことです。

将来、子どもにタトゥーを隠したいという気持ちになることを想定して、女性は内股にタトゥーを入れるのがオススメです。子どもと一緒にお風呂に入る場合でも内股であれば隠しやすいからです。もしくは、二の腕の脇に近い部分も良いでしょう。

半そで・半ズボンで隠れる場所なら大丈夫だといって、安易に腕や肩にタトゥーを入れると、一緒に温泉やプールに行けなくなるので女性の場合は特に気を付けましょう。

タトゥーは後悔しない?後悔してない?

【男女別】タトゥーを入れて後悔する理由・後悔しない場所

タトゥーを入れるとき、後悔する前提で入れる人はまずいません。しかし、状況が変わって後悔しているという人もいます。就職や出産によって人生の状況は変わります。

タトゥーを入れたときとずっと同じ状況で人生が過ぎていくことは、まずありません。考えうる変化を想定して、「それでも後悔しないか?」と考えることでしょう。しかし、未来の心境は想像しても分からないこともあります。

タトゥーで後悔する人の割合

【男女別】タトゥーを入れて後悔する理由・後悔しない場所

タトゥーを入れて後悔する人の割合はどのくらいでしょうか。タトゥーを入れている人の本音を調査するサイトのアンケートによると、なんと半数以上の人が後悔しているという結果になっています。

タトゥーを入れたことそのものに後悔の気持ちはなくても、大切な人や自分の子どもにタトゥーを勧められるかといえば、勧められない人もいるでしょう。今の自分に後悔の気持ちはないが、大切な人に同じ人生を歩んでほしくないという意味ですから。その点では後悔している人の割合はもう少し増えるはずです。

しかし、何の支障もなく、タトゥーに満足している人もいることは事実です。

もしタトゥーを消すなら?

タトゥーを入れたことを後悔し、消したい場合にはどんな手段があるのでしょうか。タトゥーを消す方法は大きく分けて二つの方法があります。

まず、レーザーでタトゥーを除去する方法です。医療用のレーザーでタトゥーを焼くという方法です。黒色に反応する特殊なレーザーをタトゥーに当てます。

火傷のような状態になり、黒いタトゥーは徐々に薄くなっていきますが、他の色には反応しないためレーザーでは色とりどりのタトゥーを消すことはできません。しかも、何日にも分けてレーザーで焼くため、消すまでに日程を要します。

次に皮膚を移植する方法があります。タトゥー部分の皮膚を切り取って別の部位の皮膚を移植するわけですが、皮膚移植は手術なのでタトゥーが大きければ大きいほど体への負担が大きくなります。このように一度入れたタトゥーを消すことは簡単ではありません。

タトゥーで後悔しないために

【男女別】タトゥーを入れて後悔する理由・後悔しない場所

永遠の愛の証や、自分への戒めの言葉、亡き人への追悼の意味などタトゥーを入れる意味は人それぞれあるでしょう。しかし、人生の状況は変わります。今はタトゥーがカッコよくても、将来の自分はタトゥーをカッコいいものだと思っていない可能性もあります。未来の自分の気持ちは想像することはできてもその気持ちの保証はどこにもありません。

タトゥーのことを家族に相談できますか。大切な人がタトゥーを入れようとしていたらどんな気持ちですか、応援できますか。後悔のないようによく考えて、納得の上でいれましょう。

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