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シチュエーション別・好きな人ができたらやるべきこと

Author nopic iconSAWA
片思い / 2019年06月04日
シチュエーション別・好きな人ができたらやるべきこと

好きな人ができたと感じたらまずやるべきこと

一目惚れではない限り、じわじわといつの間にか誰かを好きになっていて、気が付いたら好きな人ができた、と自分自身で実感するものです。

好きな人ができたと分かる前は、たぶん気になる存在だったと思います。その気になる存在の期間が長かったら?今から彼と距離を縮めるためには勿体ない時間だったとも言えます。

彼を好きだと気付いたら、まず何をしたらいいのか、普通分からずに「とりあえず片思いしている」だけだと思いますが、それでは先には進めません。

好きな人ができたと気付いた時から、恋を進展させるためにあなたが出来ること、すべきことは意外と当たり前なことなのです。今からでも遅くはありません、好きな人ができたらまずこれはしなければ、この先恋が発展しない、ということをご紹介します。

好きな人ができたら早めにしておきたいこと!

好きな人ができたら、まずは【早めのアピール】が肝心です。早めにアピールすることによって、それだけ恋が上手くいきやすいのです。陰から片思いと視線を送っていても、恋は1ミリも動き出しません。

人間には「行動を起こさないと、モチベーションが上がらない」というメカニズムがあります。これは恋愛に対しても当てはまり、心の中で彼を想っているだけでは、やる気も勇気も湧いてこないのです。

アピールという行動を起こさないと、好きな人にあなたを意識してもらう事すらできません。好きな人ができたら、とにかくどんな形でもいいので、自分をアピールすることが肝心です。

例えば、「あいさつ」「目が合ったら微笑む」だけでもいいので、出来ることから「スキ」という気持ちを込めてアピールすることが第一歩です。

好きな人ができたら「好意は積極的に見せる」

好きな人ができたら、まずは早めのアピールが肝心ですが、それと同じくらい大切なことは「積極的にあなたの好意を伝える」ということです。

すでに、彼が知り合いや友達だった場合は、アピールと並行して「好意を伝える」ことをして下さい。言葉で伝えると、それは「告白」になってしまうので、態度で伝えることがポイントです。

例えば、誰かがあなたの事を好きだと判明します、するとあなたはその男性が気になってしまうはずです。それと同じことで、「この子は俺のことが好きなんじゃないか?」と彼に感じさせることが一番なのです。

もし、彼がまんざらでなければ、避けられたりはしません。積極的に好意を見せることで、彼があなたを避けるようなら、心機一転、「早めに決着がついた」と思って次の恋へのステップを早々に踏み出せるのです。

好きな人ができたら良い印象を与えよう

好きな人ができたと言っても、もしあなたが奥手で「アピールや積極的な行動は無理!」というタイプならば、まずしていきたいのは【相手に良い印象を与える】ことです。

あなたと彼の関係性が近いものであれば、彼の視界に入るところで「楽しそうな笑顔を見せる」ことや「彼や友人に親切にする」ということで、良い印象を与えることができます。

また、良い印象というのは「一生懸命さ」からも伝わるものです。仕事を一生懸命こなしてみたり、学生ならイキイキと部活をしたり、夢があるならそれに向かって頑張る姿勢でもいいでしょう。

とにかく、あなたがキラキラと笑顔でいれることを見つけて、一生懸命になってみて下さい。必ず彼の視界に入り、良い印象は伝わります。

彼氏がいるのに好きな人ができた「どうしよう・・・」

例え彼氏がいても、好きな人ができたのなら仕方がない事です。まだ、結婚という責任の無い状態なので、自由に恋愛をする余裕もあります。

ただ、後になって後悔してもらいたくないことは、好きな人ができた理由です。大概の場合、他の男性に気が向いてしまうタイミングは、彼氏との関係がマンネリ化して来た時です。

他に好きな人ができたからと別れ、その相手と交際をスタートさせてから「やっぱり元彼がよかった」となれば、「マンネリ」が原因で自分を見失ってしまったということになります。

何かしらの答えを出す前に、一度振り返って、他に好きな人ができた原因やキッカケが何なのか考えるために冷静さを取り戻すことが大切です。体の浮気でも心の浮気であっても、「他に好きな人ができたから」と去って行った彼女を、また迎え入れてくれる男性はなかなかいません。

一番最初にするべきことは「気持ちの整理」

「今好きな人と、彼氏のどちらを本当に好きなのか?」考えてみる事が大事です。新たに好きな人ができた当初は、気持ちも高ぶっていて、彼氏より別の相手への恋心を優先させてしまいます。

「落ち着いた関係」と「わくわくする新しい恋」という風に冷静に、客観的に考えてみることが大切です。好きな人ができたのは、彼氏との関係が落ち着いて来たことを「マンネリ化」とはき違えている場合もあります。

親しい友人や、信頼できる人に一度相談してもいいので、自分の中で気持ちが揺れている原因を探ってみることも必要です。

「気持ちの整理」と「気持ちに決着をつける」こととは違います。まずは、冷静になって、彼と別の相手への想いに対してそれぞれ気持ちを整理することが大切です。

「彼氏が大事」それとも「別の相手が好き」心の整理がついたら?

他に好きな人ができたら、彼氏の嫌な所ばかり目に付くようになります。しかし、好きな人ができた原因が自分にあるのでは?とも考えてみて下さい。

どちらが大事な存在なのか、どっちの男性を好きでいることが自分にとって幸せか、気持ちの整理がついたのなら、決断の時です。

■他に好きな人ができたことには理由がある

好きな人ができたキッカケが、彼氏とのマンネリした関係のせいで刺激が欲しかっただけなのなら、まだ間に合います。新しく彼氏を作っても、いずれマンネリしてくる時期が来るのですから、それよりも今の彼とマンネリを乗り越えることも大事です。

しかし、あなたにとって大事な存在が、今好きになってしまった人だと確信した場合は、きちんと彼氏と向き合って関係を整理してから、新しい恋に進むべきです。

せっかく好きな人ができたから手放したくないと、その人を浮気相手にしたり、二股を上手く両立させようと考えるような事は後々あなたを苦しめる事になります。

やっぱり彼氏が大事だと思ったら

好きな人ができたけれどあなたが冷静に考えた結果、彼氏のことが大事だと分かったなら、好きな人の事はキッパリ諦めましょう。

だからと言って芽生えた恋心はすぐには消せるものではありません。好きになってしまった相手とコンタクトを取っている状態ならば、相手のアドレスも消してしまうことが大切です。

また、相手と気持ちが通じ合ってしまっていたのならば、「彼氏が大事だから、付き合えない」と、相手にも『この恋は終わるんだ』ということを覚悟させなくてはいけません。でないと、どこかで心に揺さぶりがかかったまま、引きずる事になります。

彼氏には「好きな人ができたけどあなたが大事だと思った」などと言わない方が懸命です。それよりも、あなたの心が浮ついた原因を二人で乗り越えることが重要です。

好きな人が彼氏以上の存在だと思ったら

好きな人ができただけでなく、今の彼氏よりも大切な存在になってしまっていたのならば、まずあなたがする事は『彼氏とちゃんと別れる』ということです。

彼氏との関係を清算してから、新たな恋に向かうことが彼に対するマナーだと心得ることです。彼氏が別れたくないとすがって来たら、きっとあなたは躊躇するはずです。しかし、冷静に下したあなたの決断です。もしここで彼氏に心が揺らいだとしたら、それは長年一緒にいた「情」だと思って下さい。

好きな人ができたから彼氏と別れたけれど、まだ好きな人に告白していない場合は、当然彼氏と別れてフリーになってからアタックして下さい。後から揉めたり中途半端にならないようにするには、誠実な態度・行動を見せることが大事です。

旦那がいるのに好きな人ができたら一体どうしたらいい?

本来は「旦那がいるのに好きな人ができた」なんて簡単に言ってはいけないことなのです。結婚というのは、もう二人で家庭を築いたということです。旦那さんと恋をし、愛情が芽生え、そして結婚した「愛の経緯」あります。それを簡単に「好きな人ができた」と言ってしまうのは、あなたの心に隙があったからです。

アイドルや、近所のかっこいい店員さんを「スキ」と言っているのとは訳が違います。場合によっては、大きく揉める事になることを覚悟の上で、好きな人ができたことを認めて下さい。

好きになった人との関係の進展性や、旦那に隠す隠さない、その先の選択によっては「不倫としての慰謝料」が発生するということもあります。既婚者は、好きな人ができたからと、簡単に舞い上がってはいけないのです。

好きな人ができたからと言って一時の感情で走らない

好きな人ができたとしても、まだ二人の関係が「不倫」というところまで進展していないのであれば、この一時の感情に流されてはいけません。

あなたに好きな人ができたのには理由があるはずです。夫との不仲・ドキドキする事に疎遠になっていたから、などと、不意に突っ走ってしまう原因は結婚したら沢山あるのです。

特に、結婚後に好きな人ができた場合、のめり込んでしまう人が多いのは、家庭というくくりに縛られているため、刺激が無くなってしまいます。そして、「脱・日常」というようにちょっとした刺激に自分が妻であること、母であることを見失ってしまうのです。

好きな人ができたからと言って、それがまだ不倫関係になっていないのであれば、そこで留まって、その相手を「心の中で憧れているだけ」に留めておくことが肝心です。

離婚したいなら金銭的覚悟をする

好きな人ができたからと言って「離婚」を切り出す人はいません。他に好きな人ができたから離婚に至るのは、そこに肉体関係があるからとしか言いようがないのです。ただ好きな人ができただけで離婚を切り出すならば、ワガママか夫が嫌いだからと言えます。

今好きな人が大切な人になってしまって離婚を切り出すのならば、旦那さんに落ち度はありません。この場合、あなたが不倫をしたということで慰謝料を求めてくる旦那さんも多く居ます。

■好きな相手は「慰謝料」が発生してまで、あなたを得たい?

離婚調停を覚悟するだけでなく、旦那さんに対して「慰謝料」の発生も覚悟して下さい。不倫に対する慰謝料の平均額は「約200万円」です。今好きな人の為に支払えるか、また今好きな相手があなたを得る為に慰謝料を呑んでくれるかということも視野に入れる必要があります。

慰謝料が発生した時点で、お付き合いをやめてしまう男性も多くいるということを覚えておく必要があります。

好きな人ができた、その相手と不倫関係になったからと言って、その相手が「あなたの結婚生活」を解約させてまで、また慰謝料が降りかかってきても、あなたを愛してくれるのかを考える必要があります。

離婚したいなら社会的責任も覚悟する

あなたの不倫による離婚であれば、旦那さんが慰謝料を要求してくるのも当然と言えますが、社会的な責任というのはそれだけではありません。これまで旦那さんと恋人時代から築き上げて来た共通の友人関係などと決別する覚悟も必要なのです。

周囲から白い目でみられることも覚悟しなくてはいけません。また、子供がいる場合、子供にも影響が出るということを視野に入れておいて下さい。

あなたの両親は、自分の娘の不貞に対して、相手のご両親に対して謝罪するだろうということも視野に入れておく必要があります。旦那さん側に負い目はないのですから、子供がいる場合は、圧倒的確率で真剣が父親にいくことも覚悟しなくてはいけないのです。

社会的責任とは、金銭的責任だけでなく、周りの人を巻き込むということも覚悟しなくてはいけないのです。

子供がいるなら自分が「女」になってないかよく考える

好きな人ができたから、付き合っているという名の下に不倫相手がいるからと言っても、子供がいる場合は一度よく考えてみて下さい。

妻、特に母親であるべきあなたは、家庭に「自分の女の部分」を持ち込んでいませんか?子供の前では母であるべきなのに、彼の事を想い過ぎて、女になってしまっていないかよく考えてる必要があります。

女性は、母である以上、子供の前で女になっては、母の務めを果たせません。例えて言うと、自分が母でいるより、女でいる事を優先したがゆえ、子供を虐待するという事件も多くあります。

旦那さんの前で女になるのは構いません、しかし、子供がいる前で別のオトコを想い「女」になってしまっていないか、今一度冷静になって考えてみる必要があります。

子供を手放しても幸せでいられるか?

社会的責任というものは「金銭的責任だけではない」ということを話題に出しましたが、子供がいる場合特に、社会的責任のなかに親権の問題が発生してきます。

あなたの不貞が招いたことならば、旦那さんのご両親は孫を手放したくないと思うかもしれません。旦那さんの収入と、子供の世話を旦那さん側の両親が手伝うということになれば、調停でも、あなたが親権を持つことが完全に不利になります。

また、今後、子供たちは「お母さんは男を作って出て行った」と聞かされることも覚悟して下さい。傷つくのはあなたではなく、子供であることを肝に銘じておく必要があります。

自分は冷静なのかをよく考える

結婚という約束を結んだ以上、恋人同士のように、好きな人ができたからと言って「別れましょう」では済みません。結婚した以上、別れるということは「離婚」なのです。

子供が居てもいなくても、夫婦は家族になってしまった以上、淡々とした毎日が続くのは当たり前です。そこに、気になる人や憧れる人ができて、心でそっと想っていたり、妄想するだけならどの家庭にもあり得ることです。

しかし、ちょっと導火線に火が着いてしまうと、周囲が見えなくなってしまいます。あなたは、冷静に考える事が出来ているのか、今の自分と家庭という現実から逃げたいだけではないのか、苦しい心の作業になっても、自分を見つめなおすことが必要なのです。

■結婚後に発生した恋愛は現実を見失いやすい!

恋人同士でもそうですが、付き合いたては周囲が視界に入らないほど二人の世界が出来上がり燃えるものです。

それは、結婚しているのに他に好きな人ができた場合も同じです。だた、燃え方は恋人同士のそれとは違います。あなたには、彼と会う時に「家庭」「夫」という障害があります。障害があればある程、恋は燃えやすく熱くなってしまうのです。

そして、「離婚・離婚調停・子供の問題・慰謝料」などの社会的・金銭的問題が発生しても、「二人なら乗り越えられる」「愛があれば耐えていける」と、その時は思ってしまいがちになります。

そのせいで、後に後悔する人は沢山いるのです。不倫は良くない事ですが、離婚の二文字を出す前に、「不倫愛」と「家族愛」長い目で見ても大切なのはどちらかということを冷静に考える事が重要です。

二重生活の可能性

こちらは、番外編ですが、稀に旦那了承の上「二重生活」を送っている人達もいます。

旦那があなたに対して「もう愛情がない」「旦那も浮気をしている」などという事実があり、二人の間に子供がいるのならば、「子供の為に離婚しない」決断もあります。しかし、このケースが稀というのには理由があります。

旦那さんがあからさまに外で遊んでいるという確証がある場合に限り、あなたから持ち掛けれる「現状維持・互いのプライベートに干渉しない」についての話し合いをしなくては始まらないからです。

ここで、旦那さんのOKが出れば、あなたにとっては二重生活の始まりです。しかし、夫婦にとっては「仮面夫婦」の始まりとも言えるのです。

夫婦ともに好きな人ができたなら

家庭の中で明るく過ごすために、夫婦はお互いのプライベートに鑑賞しないということです。外で何をしていても、一旦家庭に戻れば家族として明るくつとめ、母として妻として家庭の仕事をこなす一方、自分の時間には彼に会いに行くというスタイルです。

これをこっそりやっている人も少なくありませんが、夫の不貞が発覚しているために、夫婦間で協議して、プライベートは持ち込まない話さない、と二重生活を公認でしている人もいます。

お勧めするわけではありませんが、あなたの夫も不貞を働いている場合、こういう話し合いで穏便に済む場合もあるという一例です。

片思いは我慢・パートナーを裏切らないのも同じ我慢

夫以外に好きな人ができたとはいえ、まだその人と心の確認をしていない場合、あなたの片思いということです。

片思いに「我慢」はつきものです、たとえ好きな人と気持ちを伝え合っていても、家庭がある以上我慢は必要です。片思いは、昔感じた「乙女心」です。彼を見たい・会いたい・話したい、でも出来ない我慢もあります。

両想いになれないことに対しての我慢も、片思いには沢山切ない我慢がつきものなのです。それと同じように、結婚している場合、好きな人ができたからと言って、久々の情熱に任せて走らないというのも、同じ「我慢」なのです。

片思いに費やす我慢・不倫しないという我慢、どちらも同じところから来るエネルギーなのです。不倫しないという我慢を選ぶよりも、片思いの我慢を楽しむ方が、まだ健全と言えます。

人はいくつになっても恋をしてしまうもの

女性も男性も、ふとした瞬間に恋に落ちることがあります。それは、恋人やパートナーが居てもあり得ることなのです。

そして、いくつになっても恋をすることが出来ることも事実です。ただ、好きな人ができたからと言って、私たちには、「まずどうするか」ということを考える必要があります。

フリーの人ならアピール方法を考えればいいだけですが、恋人や旦那がいれば別です。そういう場合は、好きな人ができた時点で、まず自分の立場を考えて、先走らないようにしなくてはいけません。

後から、大変な思いをしないように、上手に自分の恋を楽しみましょう。