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結婚した年の年賀状の文例集|親戚/上司/友達/両親

Author nopic iconRain
カテゴリ:結婚

初回公開日:2017年08月11日

更新日:2020年07月29日

記載されている内容は2017年08月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚した年の年賀状の文例集|親戚/上司/友達/両親

結婚した年の年賀状の文例集

結婚して家庭を持って初めて出す年賀状、相手によって文面は?夫婦連名にするのかどうか?結婚報告をしていない人にはどんな風に?など、いろいろ悩むこともあるでしょう。ここでは、友人、上司、両親、親戚と分けて、それぞれの相手別に年賀状を書く際の文例をいくつかご紹介します。

友人に向けて

友人の場合は、相手が親しくて、結婚式に来てもらった人、または結婚報告をすでに済ませてある人の場合と、日ごろ付き合いがあまりなく、結婚式に来てもらわなかった人、または結婚報告が済んでいない人の場合とに分けてご紹介します。

ポイントは、あまり堅苦しすぎる文体は避けたほうが良いですが、友人だからと言ってため口になるのも避けるようにし、個人的なことを伝えたい場合は、ひとことコメントのように手書きで余白に付け足すのがよいでしょう。

Ⅰ結婚式に来てくれた友達への年賀状の文例

【文例その①】
あけましておめでとうございます。
結婚式では大変お世話になりました。皆様から祝福を頂いた時の感謝と感激の気持ちを忘れず、温かい家庭を築いていこうと思っています。今年も宜しくお願いします。
平成三十年元旦

【文例その②】
あけましておめでとうございます。
昨年は結婚式に来てくださりありがとうございました。お蔭様で今年二人揃って初めての新年を迎えることができました。夫婦仲のいい、明るい家庭にしていきたいと思っています。今までどおりのお付き合い、宜しくお願いします。
平成三十年元旦

Ⅱ結婚式に来てもらっていない、あるいは結婚報告をしていない友達への年賀状の文例

【文例①】
あけましておめでとうございます。
大変ご無沙汰しております。ご報告が遅れましたが、私は昨年、夏に結婚しました。これからは名字が〇〇になります。 二人で力を合わせ、明るく温かな家庭を築いていこうと思っています。 これからも末永くよろしくお願い申し上げます。
平成三十年元旦

【文例②】
あけましておめでとうございます。
昨年、私どもは結婚し、新生活がスタートしました。今後とも変わらず、よろしくお願いいたします。
平成三十年元旦

\年賀状で結婚報告をする際のマナーなどはこちらの記事も参考にしてください/

上司に向けて

年賀状を出す相手の中でも、特に間違いや失礼のないようにしたいのが、上司ですね。上司に年賀状を書くときのポイントは、やはり言葉遣いは敬語に間違いのないように気をつけ、日ごろお世話になっているという気持ちを表すとよいでしょう。

【文例①】
新春のおよろこびを申し上げます。
昨年は、私どもの結婚式ではひとかたならぬご厚情をいただき、深く感謝いたしております。至らぬ点も多い私どもではありますが、本年もご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
平成三十年元旦


【文例②】
謹賀新年
皆様お揃いで、希望に満ちた新年をお迎えのことと思います。昨年は格別のご指導を賜り、また私たちの結婚式の際には、多大なご厚情、ご配慮をいただきまして誠にありがとうございました。まだまだ未熟な二人ですが、本年も変わらぬ御交誼(ごこうぎ)を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成三十年元旦

両親に向けて

結婚して夫婦になったら、同じ両親、親戚を共有することになります。友達や勤め先の知人に書くときは夫婦それぞれが年賀状を出しますが、両親、親戚に向けては、夫婦連名で、一枚の年賀状を書くのが一般的です。

両親に年賀状を書くときは、上司に書くよりかしこまった文体である必要はありませんが、それでも話し言葉とは違って敬語を使うこと、そして日ごろの感謝の気持ち、これからふたりでがんばっていく、私たちは大丈夫だという前向きな気持ちを伝えて、お父さんお母さんを安心させるような文章を書くことがポイントです。

【文例①】
あけましておめでとうございます。
新しい家庭で初めて迎える新年は喜びもひとしおです。これから新生活を始めていく中で、お父さんお母さんからしてもらったことを、ひとつひとつ改めて感じていくのだと思います。この感謝の気持ちを忘れず、良い家庭を築いていきます。今後もずっと見守っていてください。お父さんお母さんの健康とご多幸を祈ります。
平成三十年元旦

【文例②】
あけましておめでとうございます。
結婚して初めて新しい家庭で新年を迎えることになりました。何かと至らぬ二人ですので、今後ともお力添えをよろしくお願いします。寒さ厳しき折 ご自愛ください。
平成三十年元旦

親戚に向けて

【親戚への年賀状の文例】
昨年は私どもの結婚に際しまして、多大な祝福とご厚意を頂き、誠にありがとうございました。 何かと不慣れではありますが、新たな生活も徐々に落ち着いたものとなって参りました。 まだまだ至らぬところの多い二人ではございますが、どうぞ本年も変わらぬご指導のほどお願い申し上げます。皆様の健康とご多幸をお祈りします。
平成三十年元旦

結婚、出産報告も兼ねる際の年賀状の文例

普段、交流が少なく、出産報告を済ませていない相手には、年賀状でさりげなく出産報告をしましょう。おめでたいことなので、新年の挨拶と兼ねても、NGではありません。むしろタイミングとしてはベストだと言えるでしょう。

出産報告を兼ねる年賀状の文例

【文例①】
あけましておめでとうございます。
昨年、小さな家族が仲間入りして、我が家は三人家族となりました。明るく、笑いの絶えない家庭を作っていきたいと思っています。近くにお越しの際には、ぜひ子供の顔を見に来てやってください。今年もどうぞ宜しくお願いします。
平成三十年元旦

【文例②】
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年、長男が誕生しました。今年は忙しく、にぎやかな一年になりそうです。親子ともども宜しくお願いいたします。
平成三十年元旦

引っ越し報告も兼ねる際の年賀状の文例

引越しの報告がすでに済んでいる相手には年賀状で触れる必要はありません。ポイントとしては、「お立ち寄りください」「遊びに来てください」という文章を入れる場合には、必ず住所も明記することを忘れないようにしてください。

【文例①】
あけましておめでとうございます。
昨年は私たちの結婚式にご出席いただき誠にありがとうございました。 結婚に伴い、新居も決まり、新生活をスタートさせました。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
平成三十年元旦

【文例②】
謹賀新年
昨年私どもは結婚し、この度、住居も新しくなり、何もかも新しい人生の幕開けとなりました。まだまだ至らぬ点も多くありますが、今後ともよろしくお願いいたします。近くにお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。いつでも大歓迎です。
平成三十年元旦