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結婚した年の年賀状の文例集|親戚/上司/友達/両親

Author nopic iconmiracle
カテゴリ:結婚

初回公開日:2017年08月21日

更新日:2020年02月29日

記載されている内容は2017年08月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚した年の年賀状の文例集|親戚/上司/友達/両親

結婚した年の年賀状はどう書く?

結婚後、新年の挨拶として二人の連名で出す初めての年賀状や結婚式などに出席いただいたお礼や新居のお知らせなど、めでたい出産の報告もあればしたいところです。友人から職場の上司まで送る相手によって相応しい内容でなくてはなりません。2人で相談しながら送る相手をグループに分けてリストにすると分かりやすくなります。

まずは、結婚式や披露宴の招待状を送るときに作成したリストがあれば利用しましょう。かなり楽にまとめられスムーズに年賀状準備に入っていけるでしょう。

まずはグループ分けから

結婚式や披露宴に出席してくれた人、欠席の人、結婚の報告をしている相手していない相手がいると思いますが、ここでは大きくシンプルにグループ分けをしてみます。
「親戚」「上司」「友人」「義両親・ご両親」これらグループごとにそれぞれ文例をまとめてみました。

相手に相応しい文例とは?

親戚

例文
・新年あけましておめでとうございます。昨年は、私たちの結婚式にご出席いただきましてありがとうございました。これからは、二人で力を合わせ明るく楽しい家庭を築いていきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。昨年は、ご多忙の中私たちの結婚式にお越し頂きありがとうございました。私たちにとって忘れることのできない良き日となりました。まだまだ未熟な2人ですがご指導とお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。新しい生活にも慣れ無事に新年を迎えることが出来ました。まだまだ未熟な二人ですがどうぞよろしくお願いいたします。

普段から親しいお付き合いのある親戚とそうでない親戚にふさわしい文例を参考に年賀状を作成してみるとよいでしょう。

上司

例文
・謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。またご多忙中にもかかわらず私たちの披露宴にご臨席賜りまして誠にありがとうございました。まだまだ未熟な二人ではありますがどうぞ本年もご指導とご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

・謹賀新年
昨年は私どもの結婚に際し多大なご配慮を頂きまして誠にありがとうございました。おかげさまで二人で良き新年を迎えることが出来ました。どうぞ本年も変わらぬご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

・恭賀新年
旧年中は何かとお世話になりありがとうございました。昨年〇月〇日に結婚式を挙げ新しい人生の第一歩を踏み出しました。まだまだ至らぬことも多いのですが益々のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

職場の上司といっても直属、他部署、他営業所または、上司の役職や年齢によっても内容が左右されます。文例をうまく組み合わせたりすると相手に より相応しい年賀状へと仕上がります。ぜひ参考にしてみましょう

友人

例文
・新年あけましておめでとうございます。昨年は私たちの結婚式にお越しいただきありがとうございました。私たちにとって思い出となる素晴らしい1日となりました。2人で力を合わせ明るく楽しい家庭を築いていきたいと思います。これからもどうぞ変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。私たちは、昨年〇月〇日に結婚いたしました。二人で迎える初めての新年となりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。昨年〇月に結婚いたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも親しくしている友人や遠方で暮らす友人、又は毎年年賀状のやり取りのみの友人がいますが ここでは それぞれに相応しい文例を上げました。

義両親・ご両親

例文
・新年あけましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になりありがとうございました。まだまだ未熟な2人ですがこれからもどうよろしくお願いいたします。ことしもお父さんお母さんにとって元気で素晴らしい1年でありますようお祈り申し上げます。

・明けましておめでとうございます。私たち2人そろって初めての新年を元気に迎えております。昨年は何かとお心遣いを頂きましてありがとうございました。寒さ厳しい日が続きますのでお身体に気を付けてください。お父さん、お母さんにとって良き一年でありますよう甥の言申し上げます。

大切な義両親とご両親への感謝の気持ちや健康への気遣いなど、こちら側の気持ちを伝えるにはどのようにすればよいでしょうか?ここで上げた文例以外に他の良い言葉もありますから、ここは二人で義両親とご両親をよく思い浮かべながら素敵な年賀状に仕上げてみてはいかがでしょうか?

出産報告を兼ねる際の年賀状の文例

例文
・新年あけましておめでとうございます。昨年は披露宴にお越し頂きましてありがとうございました。家族が増え賑やかな新年を迎えております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

・明けましておめでとうございます。昨年〇月に結婚し〇月に長男が誕生いたしました。家族そろって元気に新年を迎えております。本年もよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。ご無沙汰しておりますがお元気ですか。昨年〇月に結婚しその後、第一子を出産いたしました。今年は、賑やかで子育てに奮闘した一年となりそうです。本年もよろしくお願いいたします。

披露宴に招待した人もいれば、いつもシンプルに年賀状のみやり取りしている人への文例をあげました。

結婚報告と新居先のお知らせを兼ねる際は?

例文
・新春のお慶びを申し上げます。昨年〇月に結婚し下記住所に新居を構えました。お近くへお越しの際はぜひ我が家にもお立ち寄りください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

・あけましておめでとうございます。結婚して新たな人生をスタートいたしました。今後ともどうぞよろしくお願いします。近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

・新年あけましておめでとうございます。〇月に入籍し〇〇に引っ越しいたしました。近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

これらは、結婚の報告と新居先をシンプルに伝える場合の年賀状の例文です。

結婚予定の報告を兼ねた年賀状の文例とは?

例文
・あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
〇月に結婚式を挙げることとなりました。改めて招待状をお渡しいたしますのでご多忙とは存じますがぜひおこしください。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

・謹賀新年
昨年は大変お世話になりました。〇月に結婚式を挙げることになりました。詳細は改めて連絡いたします。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。普段からあまり親しくしていない相手には文例のようにせず、毎年と変わらぬ年賀状形式にして結婚(入籍)と引っ越しの予定を一筆添える程度でも構いません。

添え書きやコメントに入れる一言は?

例文
・〇〇にとって良い一年となりますように

・今年はお互いに益々飛躍の一年にしましょう

・いつも温かいお気遣いをありがとうございます

・皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

・寒さ厳しい中 お身体ご自愛ください

・〇〇様のご指導の下 益々がんばります

・〇〇資格を取得のため頑張ります

・今年はぜひ会いましょう

例えばあなたは頂いた年賀状にひとこと添え書きがあればどう思うでしょう。とても嬉しいのではないでしょうか?あなたが出す年賀状でも、例文のような簡単な添え書きすることで温かみのある年賀状になり、受け取る側が嬉しくなる事でしょう。