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LINEで上手に会話する方法|始め方・きっかけ・続け方・終わり方

Author nopic iconサトゥ
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2018年01月03日

更新日:2020年03月05日

記載されている内容は2018年01月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

LINEで上手に会話する方法|始め方・きっかけ・続け方・終わり方

LINEで上手に話したい!LINEの会話のコツ・ポイント

LINEは、私達の日常生活において、必要不可欠とも言えるツールの1つです。家族や友人と連絡を取ったり会話をしたりする際も、LINEを使用する場合が多く、コミュニケーションツールとして、大きな役割を果たしています。

また、企業の中には、業務に関する連絡ややり取りなどもLINEを使って行っている所もあり、LINEの役割は日常生活以外のシーンでも広がってきているのです。

そんなLINEですが、会話をするのに、どのようなことを話せば良いか分からないと悩んでしまう方もいらっしゃると言われています。そこで今回は、「LINEでの会話」をテーマにして、LINEでの会話のネタやポイント、コツなどをご紹介していきます。

LINEで上手に会話するには?コツ・ポイント

早速、LINEで上手に会話をする方法について考察していきます。まずは、普段LINEで会話をする上で、自分が何を大切にしているのか、考えてみることが大切です。いつも話すのが苦手、もしくは聞くのが苦手で、LINEの会話が続かないようであれば、方向性を変えてみることが大切です。自分に合ったコツや法則さえ見つけることができれば、意外と簡単に話し上手・聞き上手になることができるものです。

今回ご紹介する内容を覚え、LINEで会話をする際に少しずつ意識していくことで、徐々にLINEでの会話に悩むことはなくなっていくと予想できます。ですから、これまでの自分のLINEでの会話と、これからご紹介する会話方法を比較し、ぜひ参考にしてみて下さい。

LINEの会話を上手くする方法

LINEで上手に会話をするシンプルな方法の1つに、質問と回答を上手に利用するという方法が挙げられます。LINE以外での会話にも言えることですが、質問をすると、会話が続きやすくなると言われています。例えば、話を切り出す際に、「今日は良い天気ですね」と話すだけでは、相手も「そうですね」としか答えられない場合があります。しかし、「今日は良い天気ですね、どこかへ出掛けるんですか?」というように質問をすると、「今日はこれから〇〇へ出掛けるんです」「今日は特に予定がないんです」といった返答になる可能性もあるでしょう。上記のような返答であれば、「そうですね」という一言だけの返答よりも、会話が広がりやすいでしょう。

反対に、相手から何か質問をされた場合は、「はい」や「いいえ」だけでは終わらせず、一言付け加えるようにすることをおすすめします。上記でもご紹介したように、付け加えた一言をヒントにして、相手も会話を膨らませてくる可能性がある為です。

会話でのネタ

上記で、質問と回答を上手く活用することで、LINEでの会話もしやすくなるというテクニックをご紹介しました。とはいえ、そう簡単に話題や会話のネタが思い付かないという方もいらっしゃるでしょう。そこで続いては、会話のネタの探し方についてご紹介していきます。

まずは、相手との共通点を探してみることが大切です。共通点は、スポーツでも料理でも構いませんし、動画の内容や芸能界の話題でも構いません。共通点が見つかることで、相手との会話のネタも考えやすくなるでしょう。

また、ニュースなどの多くの人が知っているであろうネタを会話に活用するのも、1つの方法です。ただし、ニュースの当事者を非難したり、思考や見解によって意見が分かれたりする可能性がある話題は、避けることをおすすめします。

LINEの会話の始め方・切り出し方

続いて、LINEで会話をする際の始め方や話題の切り出し方についてご紹介していきます。日常生活で、相手と直接会って話す場合は、必ず最初に挨拶をします。LINEであっても、挨拶をするのはマナーと言えるでしょう。ですから、会話の始まりには、挨拶を一言添えることをおすすめします。「おはよう」等の挨拶を最初にすることにより、相手に良い印象を与えられる可能性があります。

それに加え、今日の天気や気温を会話に加えると会話に進みやすいでしょう。季節の話になれば、食べ物やレジャーなどさらに多様な話題へと発展させることができます。その他には、テレビの話題やツイッターなどの話題もおすすめです。

LINEの会話が続かない人の原因と続け方

続いて、LINEで会話が続かない人と、反対に会話が続きやすい人の特徴などについてご紹介していきます。どのような人が所謂「聞き上手」「話し上手」なのか、特徴をもとに考えていきましょう。

会話が続かない人の特徴【1】:聞き手の場合

LINE等で会話が続かない人は、相手との会話での意見に肯定するだけで、自分の意見を全く言わない場合が多いと言われています。このようにすると、相手は自分とLINEをしていて楽しいのか、気になってしまい、LINEどころではなくなってしまう可能性があります。会話が自然と続く人は、相手の会話を聞き出すのが上手い人と言われており、実際の会話にも当てはまるケースが多いと予想できます。

また、相手とLINEでの会話中に、「私なら○○だと思う」などと、相手が求めてないタイミングで自分の意見を言うことも、あまり良くないと言われています。何かを伝えようとしている途中で、それを遮って意見を言われると、不快に思う方もいらっしゃるのです。

その他には、相手のLINEでの会話中の愚痴を聞き、「自分はもっとひどかった」といったように、相手より自分はひどかったことを誇張すると、相手は自分の話を聞いてもらえないと感じてしまい、会話を諦めてしまうケースもあります。

上記の3つのポイントから、LINEで会話が上手な人は、相手の意見を聞くのが上手く、自分の意見を言うタイミングを知っているという特徴があると言えそうです。

会話が続かない人の特徴【2】:話し手

続いて、LINEの会話で聞き手を楽しませることができる話し手の特徴について考察していきます。

こちらも、日常会話でも言えることですが、自分が会話する際に、つい自分が主体になってしまうことが多いと言われています。しかし、話題や状況によっては、話し手だけが楽しんでおり、聞き手は会話や話題に飽きてしまっていることも少なくありません。ですから、話し手は、利き手が自分の話に飽きていないかどうか、相手の反応を気遣いながら話すことが大切です。また、時には聞き手が話しやすいように意見を尋ねてみるなど、こちらからも相手が会話を続けやすいように意識しましょう。

上記のような背景から、話し手として多くの人を楽しませることができる人は、聞き手への気配りや配慮が上手いという特徴があると言えるでしょう。

面白い会話のコツ

基本的に会話をする上では、所謂「すべらない話」が必要不可欠になります。「すべらない話」とは、意外な展開や流れでしっかりと結論まで落としこむことで、笑いをとったり、伝えたい内容が一層伝わる話を指します。面白い話をするには、「相手が必ず共感できる話をする」「緊張と緩和のメリハリをつける」「会話の落ちを必ず作る」という、3つのポイントがとても大切になります。

また、面白い話をする雰囲気も重要です。相手を笑わせようとする必死な姿勢を見せずにし、あえて淡々と話すなどすることで、最後の落ちに笑いが生まれることもあります。

会話の例

具体的に、どのような話が相手に面白いと感じられやすいか、例を挙げて考えていきます。

すべらない話を全て自分で考えるのは難しいので、テレビ番組などのエピソードや話題を参考にしてみたり、引用してみたりすると良いでしょう。「この間の〇〇見た?あれで芸能人の〇〇がこんな話をしていた」といった切り出し方で、印象的なエピソードなどを述べてみると、会話に続けやすいと予想できます。

また、読書などで得た知識や情報をネタにしてみるのも良いでしょう。「○○って知っている?」などと尋ねることで、会話が弾む可能性があります。

LINEの会話の終わり方・切り方

LINEでの会話が上手く盛り上がると、今度はどこで終わらせれば良いのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。そこで続いては、LINEでの会話の終わらせ方について考察していきます。

LINEで会話を終わらせる場合の切り出し方は、単純に「もう寝るから」や「じゃあそろそろ」といった潔い終わらせ方でも問題ありません。むしろ、そのような終わらせ方をした方が、相手も気持ちよく会話を終わらせることができる場合もあります。反対に、ダラダラと話を続け過ぎてしまうと、相手もだんだんと面倒臭いと感じてしまうこともあるでしょう。ですから、ある程度会話をしたら、その話題や会話をサッと終わらせ、その場を終わらせることもまた、いい空気をつくることに繋がる可能性があると言えます。

会話の終わらせ方の例

LINEで会話を終わらせる際に、相手を良い気分にさせて終わらせる方法は、いくつかあります。ですから、ここではいろいろな例をご紹介していきます。

例えば、LINEで会話を終わらせる際に「明日、会ってゆっくり話そうね」といった言葉を添えると、LINEから現実へと、会話につながりを持つことができます。また、「明日もLINEをしよう」といったフレーズもおすすめです。相手とのLINEの約束も出来る上、今日の会話が楽しかったことを相手に印象付けられます。

その他には、「今日もLINEしてくれてありがとう」といったお礼を付け加えることで、相手に「またLINEをこの人としたい」と思わせることが出来る可能性もあります。LINEならではのことで、スタンプの機能を利用するのも良いでしょう。このスタンプを使うと簡単に終わらせることも出来るのでおすすめです。

LINEの機能を最大限に使って会話を楽しもう

いかがでしたでしょうか?今回は、「LINEでの会話」をテーマにして、LINEの会話のコツなどをご紹介しました。

LINEの機能の中には、最近のアップデートにより、メールで使われていた「デコメ」のような文字を送ることができる機能も追加されました。この機能を使い、ただの黒い文字ではなく、カラフルな文字を使うことで、より感情が伝わりやすくなります。

また、やはりスタンプを上手く活用することは重要です。スタンプは、現在数え切れないほどあります。絵柄によって、会話をより一層弾ませるものだったり、自分の気持ちをストレートに伝えられるものだったりします。また、笑いを誘うものから悲しませるものもあり、かなりのバリエーションがあります。これらのスタンプを使うことで、相手とスタンプだけのやり取りをしてみるのも面白いでしょう。

更に、LINEゲームの話題もおすすめです。LINEゲームでは、LINEで友達になっている人とゲームのスコアなどを競ったり、協力プレイしたりすることが可能です。これらのゲームをもとに会話を始めることも可能で、楽しいゲームも多い為、会話も弾みやすいでしょう。

上記のような機能もフルに活用して、ぜひ家族や友人とLINEで楽しく会話をしてみて下さい。