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運命の相手は決まっているのか・見分け方・特徴7コ|結婚相手

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カテゴリ:出会い

初回公開日:2017年08月18日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2017年08月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

運命の相手は決まっているのか・見分け方・特徴7コ|結婚相手

運命の相手とは

「運命の相手」とは、どのような人のことでしょうか。

「運命の相手」は人によって特徴が異なり、残念ながら一言で表現することが出来ません。まずは「運命の相手」を見分けるための心構えを身に着けましょう。

運命の相手に気づくことが大切

「運命の相手」というと、「運命なんだから勝手に気がつくはず」というイメージがあります。

中には直感で「運命の相手」を見分けてしまう人もいます。ですが、ほとんどの人は「運命の相手」に出会っていたとしても、気づくことができずにいます。

だからこそ、「この人は運命の相手だ」と見極めることが大切になります。

年齢は関係ない

「運命の相手」かどうかを見分けるとき、「年齢」のことはいったん忘れましょう。

この場合の「年齢」とは、自分の年齢や相手の年齢、お互いの年齢差など様々な条件のことです。「自分は歳だから」とか「相手と年齢差がありすぎる」といった「ためらい」は、「運命の相手」を見分けるときに足かせになります。

年齢は数字に過ぎません。「運命の相手」を見つける時に、自分から「運命」を手放してしまうことは止めましょう。

運命の相手の見分け方特徴7コ

ここからは、「運命の相手」の見分け方を、具体的に7つ挙げて紹介しています。

特徴を見るときには、「今はそれほど親しくない」とか「年齢が離れすぎている」といった現状はいったん忘れましょう。特徴を聞いて最初に思い浮かべる人が、あなたの「運命の相手」かもしれません。

特徴1:初めて会ったのに懐かしい気がする

「運命の相手」の見分け方として、「初めて会ったのに懐かしい気がする」という特徴があげられます。

「運命の相手」に出会ったとき、初めて会ったのに前にどこかで会ったような、懐かしい感覚があります。どこか懐かしくて、そして泣きたくなるような感覚です。

特徴2:偶然の再会が重なる

「運命の相手」の見分け方として、「偶然の再会が重なる」という特徴があげられます。

「運命の相手」とは、色々な意味で「偶然」が重なるものです。学生のころ同じライブに行っていたり、時期は違うけど同じようなバイトをしていたりします。中でも「どうしてかわからないけれど、偶然の再会が重なる」という現象は、「運命の相手」の特徴でもあります。

特徴3:一緒にいると安心する

「運命の相手」の見分け方として、「一緒にいると安心する」という特徴があげられます。

「運命の相手」とは、まだ出会ってそれほど時間が経っていなくても、同じ時間を過ごすことに安心感を感じます。「こんなに落ち着くのに、どうして今まで付き合いがなかったんだろう」と不思議になるほどの安心感です。

特徴4:趣味などの共通点が多い

「運命の相手」の見分け方として、「趣味などの共通点が多い」という特徴があげられます。

「一緒にいると安心する」ことに加えて、「運命の相手」と一緒に過ごす時間は、色々な共通点で溢れています。例えば、好きな料理だったり、金銭感覚であったりです。中でも「趣味が一緒」という共通点は、「運命の相手」を見分ける大きな特徴です。

特徴5:仲直りがスムーズ

「運命の相手」の見分け方として、「スムーズに仲直りができる」という特徴があげられます。

ケンカをすると、気まずさからなかなか相手を認めて許すことが出来ません。「仲直り」をする人が「運命の相手」であれば、お互いをもっとよく知って尊重し合うことができます。

特徴6:価値観が同じ

「運命の相手」の見分け方として、「価値観が同じ」という特徴があげられます。

「趣味などの共通点が多い」という特徴も、元を辿れば「価値観が同じ」だからこそです。「運命の相手」とは、「何に笑い、何に悲しむか」といった喜怒哀楽の対象がびっくりするほど似通っています。

特徴7:相手の家族にも好感がもてる

「運命の相手」の見分け方として、「相手の家族にも好感がもてる」という特徴があげられます。

「この人の家族はすてきな人たちだな」と感じたら、その人は「運命の相手」かもしれません。「運命の相手」の家族なので、どこかしら波長が似ていることから「この家族はすてきだな」と感じるようになります。

ただ待ってるだけでは、「運命の相手」にはなかなか出会えません。

「運命の相手」の見分け方として、「相手の家族にも好感がもてる」という特徴があげられます。

こんな時は運命とはいえない

ここからは、「こんな人は『運命の相手』ではない」といえる場面を紹介します。

「運命の相手」と「好きな人」は、どれだけ多くの共通点があったとしても異なる存在です。ところが、「この人こそ運命の人なんだ」と思い込んで自分を縛っている人も多くいます。

デート中に帰りたくなる

「頻繁にデート中に帰りたくなる」のなら、その人は「運命の相手」ではない可能性があります。

楽しいデート中なのに、ふとした瞬間に急に家に帰りたくなった経験はありませんか。楽しでいるはずなのに、今すぐ家に帰りたくなる気持ちです。

原因がわからないのにこうした気持ちになったのなら、その人は「運命の相手」ではありません。

望んでいないのによく会う

「望んでいないのによく会う」のなら、その人は「運命の相手」ではない可能性があります。

「『よく会う』のだから、運命の相手との『偶然の再会』が重なっているのでは?」と疑問に感じるかもしれません。運命の相手とは、「会いたい」とも「会いたくない」とも意識していなくても、「偶然会ってしまう」ものです。

よく会うとしても「望んでいない」のであれば、「運命の相手」とは異なります。

喧嘩が絶えないのに別れられない

「喧嘩が絶えないのに別れられない」のなら、その人は「運命の相手」ではない可能性があります。

「喧嘩が絶えない」としたら、それは「仲直り」がきちんと出来ていないからです。「スムーズに仲直り」できない理由は、相手に対して何かわだかまりがあるからです。

わだかまりを捨てられない相手は、「運命の相手」では決してありません。

略奪愛

「略奪愛で結ばれた人」という相手も、「運命の相手」ではない可能性があります。

「略奪してでも一緒にいたい、だから「運命の相手」なんだ」といえば、もっともらしく感じます。ですが、略奪愛は、友人や同僚、周囲の多くの人を悲しませてしまいます。

「運命の相手」の特徴であげましたが、「運命の相手」の家族には好意を持つものです。誰かの家族を悲しませるような略奪愛は、「運命の相手」にはできません。

運命の人を見極めて幸せな毎日を送ろう

会った初日に「運命の相手」と直感する人もいれば、「運命の相手」と思っていたけれど実は思い込みだった、と「運命の相手」を巡る関係は様々です。

この記事で紹介した「運命の相手」の見分け方を参考に、「運命の相手」を見極めて幸福な毎日を送りましょう。

結婚相手の選び方