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道の夢の意味と心理|道に迷う/雪道/道案内【夢占い】

Author nopic iconカラスティー
カテゴリ:夢占い

初回公開日:2017年08月31日

更新日:2018年01月26日

記載されている内容は2017年08月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

道の夢の意味と心理|道に迷う/雪道/道案内【夢占い】

道に関する夢を見たときの夢占いの意味と心理

道は人生の比喩としてたびたび論じられ、また歌われます。夢の中に現れた道も人生を表します。目の前に広がる道が広いのか狭いのか、真っ直ぐなのか曲がりくねっているのかは、あなたの人生の現況と近い将来の見通しをそのまま表します。

道の夢を見たとき、あなたは今までの人生を振り返り今後の人生を考えています。夢占いではそのように解釈します。それではあなたの人生がどのようなものであったのか、どのようなものになっていくのか、状況別の夢の解釈を通して見ていくことにしましょう。

状況・状態別の道の夢を見たときの夢占いの意味

夢に出てきた道の状況はあなたの人生の状況をダイレクトに反映したものです。あなたの夢の中の道がどのようなものだったかで、現実世界の中であなたが置かれている状況がかなりの程度分かります。

道に迷う

道に迷う夢をみたとき、あなたは人生の決断に迷っています。一本道が二又に分岐した地点でどちらの道を行くべきか迷っているなら、あなたはまさしく人生の岐路に立ち重要な決断を迫られていると、夢占いは解きます。いくつかの選択肢のうちどれか一つを選ばないといけない状況です。冷静な判断が求められる場面です。

もし道に迷うということが自分がどこにいるのかわからなくなったという意味であれば、夢占いではあなたは人生の目的を失っているのです。目的を失ってどうしていいか分からず焦りだけが増している状況だと夢占いは診断します。

道に迷ったときはやみくもに走り回っても、正しい道を見つけ出すことはできません。同じようにあなたは今人生の目的を見つけ出すために、心を落ち着けてじっくり感がなければなりません。焦りは禁物です。

雪道

雪道や凍結した道はたいへん歩きにくいものです。あなたの見た夢が雪道だった場合、これからの人生にはいろいろな苦労や困難が待ち受けているという意味になると夢占いでは判断します。

あなたは雪道でどんな靴を履いていましたか?長靴を履くなどきちんと装備していたなら、あなたの心の準備はできています。どんな困難でもなんとか切り抜けることができるでしょう。

しかしサンダルや革靴・ハイヒールなど雪道にふさわしくない履物を履いていたなら、あなたの人生の目標そのものがあなたに合っていないのかもしれません。今一度何をしたいのかどのような人生を送りたいのか考え直してみる必要がありそうです。

道を聞く

誰かに道を聞く夢は、夢占いによると誰かに助言してもらいたいという気持ちを表しています。道に迷った人が分かる人に道を聞くように、人生の迷子になっているあなたは誰か有益なアドバイスをしてくれる人物を求めています。夢の中で現実の知り合いに道を聞いたのであれば、その知り合いがあなたに人生のアドバイスをくれる人である可能性が高いです。

道を聞いたのに正確な答えをもらえなかった場合、夢占いではこれからも現実世界では迷い続け、問題はすぐには解決しないことを意味します。

道案内する

人に道を聞かれてその人に道案内する夢は、夢占いでは運気の回復、運気の上昇を意味します。人から助けを求められて、きちんと対応するだけの自信が現在のあなたにはあります。このような夢を見るということは、あなたが人助けができる人間だということです。

夢占いによれば、悩みや問題は解決するでしょう。人生は助けあいの連続です。助ける側に回ったあなたにもう迷いはありません。

道を間違える

目的に向かって歩いていたのに、あるいは車を運転していたのに、なぜかどこかで道を間違ったことに気づくという夢があります。夢占いはこの夢を予知夢と解すことがあります。実際に道を間違えて何か重要なものを失うようなことがあるかもしれません。

あるいはまた、あなたの深層心理がこのような夢を見させたのだとすれば、あなたは人生で何かを間違ったと気づくことになるでしょう。あるいはもうすでにうすうすとそのことに気づいているのかもしれません。

前に進み続ける限り、一度道を間違えるとなかなか本来の道には帰れません。この道を曲がれば元の道に着くはずだと思っても、その道が予期しない方向に折れ曲がっていくことはよくあることです。夢占いのアドバイスは、まずは立ち止まる勇気が必要、ということです。

道路工事中だった

道を進んで行ったら道路工事中で、それ以上進めなくなった、または通行が制限されていたという夢の場合です。これは現実でも文字通り目の前に障害があることを意味すると夢占いは告げます。今は簡単に前に進むことができません。

しばらくはあなたの計算通りにことは運ばないことばかりでしょう。何か計画していることがあるのならば、見直したほうがいいと夢占いは示唆します。

夢の中の道が工事中でも脇を通ることができたのであれば、困難はあってもどうにかやりぬくことができるでしょう。完全な通行止めになっていたら、残念ながらあなたの計画は中止になる可能性があります。

道路が陥没している

道が陥没していてたり、大きな水たまりがあったり、あるいは木が倒れていて道を通り抜けることができない場合、あなたの計画に障害となる何かが現れると夢占いは診断します。

あるいは人に騙されるようなことがあるかもしれません。今はうまい話には惑わされず堅実な人生を構築していくほうが適した時期です。くれぐれも慎重に判断して下さい。

いずれにしても夢占い的には近い将来のトラブルを暗示する夢ですので、十分注意して下さい。

道を渡る

横断歩道を渡る夢の夢占いは、あなた自身が自分の向かう方向が分かっていてこれから最初の一歩を踏み出す段階にある状態であることを教えてくれます。迷う必要はありません。前に進んでいくだけです。

ときどき通る車が怖くて横断歩道にいるのになかなか渡ることができない夢を見たら、あなたはまだ心の中に迷いがあって、決断しかねていると夢占いは読み解きます。熟考が必要です。

道を引き返す

道を引き返す夢を見たということは、あなたは何らかの間違いに気づいてプロジェクトを見直したほうがいいことに気づいたということだと、夢占いは告げます。間違った道を来た場合は引き返すのがもっとも安全で合理的な選択肢です。それと同じように何らかの間違いに気づいたらその計画を見直すのは良い判断です。

この夢を見たとき、あなたはすでに間違いがどこにあるか分かっています。今やりかけていたことも少し見直せばまた軌道に乗ります。そうすれば新たな気持ちで再出発することができるでしょう。

夢占いで道は人生!

夢占いで道は人生の象徴です。人生の途上では誰もが迷います。同じように夢の中の道路上でも迷ったり、予期せぬ状況に出会います。夢の中に道が出てきたらそれはあなたの人生であるという基本的な発想が分かれば、夢の中の道路上であなたが体験したことはすべて過去から未来へ繋がる現在のあなたの心理であることが分かります。

真っ直ぐで広い立派な道だけが道ではないように、安定した迷いのない人生だけが良い人生というわけではありません。人生はときに先も見えないような不安定なものにならないとも限りません。どんなに細い道も曲がりくねった道もぬかるんだ道も、どうにか通り抜けることができたとき、改めて思い返せばなかなか味があるなと思うものです。

不安な気持ちで道を歩いている夢を見た人も、それほど心配する必要はありません。目標にたどり着く道は一本ではなく無数です。間違ったらまた少し戻ってやり直せばいいのです。

夢占いが教えてくれることを参考にあなたの次の一歩をどちらに進めるか決めて下さい。

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