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【桁数別】日本で縁起がいいと言われる数字|3/5/8/24/358

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カテゴリ:スピリチュアル

初回公開日:2017年09月12日

更新日:2020年07月02日

記載されている内容は2017年09月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【桁数別】日本で縁起がいいと言われる数字|3/5/8/24/358

日本で縁起のいい数字

【桁数別】日本で縁起がいいと言われる数字|3/5/8/24/358
※画像はイメージです
出典: pixabay

数字には縁起のいい数字とよくない数字があることをご存知ですか。ラッキーナンバーという言葉はよく耳にします。縁起のいい数字は陰陽五行や風水、語呂合わせなど様々な理由で良いものとされています。国によっても縁起のいい数字は異なります。今回は日本で考えられている縁起のいい数字をご紹介します。

携帯電話の番号や車のナンバーなど、どんな数字にしようかお困りの方はぜひ参考にしてください。

「3」

3という数字は、日本ではとても縁起のいい数字とされています。平安時代に国内へもたらされた陰陽道では、数字の3は区切りの良い数字と伝えられています。そもそも日本人は、偶数より奇数を好む傾向があります。

3は奇数の中でも最初の数字である神聖な1と偶数の中で最初にある2を含んだ数字であるため、ものごとの一番大きな数字として、奇数の中でも特に長い間親しまれてきました。実際、日本では3のつく言葉が非常に多く存在しています。

「ベスト3」「三大○○」「御三家」「三権分立」などよく聞く言葉の中に3という数字が入っています。日本人は無意識のうちに3という数字を区切りの良い、縁起のいい数字として扱ってきたことが分かります。

「5」

奇数は縁起のいい数字だということはお伝えしました。その奇数の中でも5は陰陽道の金、木、水、火、土の五行にも通ずる重要な数字として扱われてきました。人間の身体を表す言葉に「五臓六腑」というものがあり、この五臓というのは心臓、肝臓、肺臓、腎臓、膵臓の5つの内蔵のことを指しています。

触覚、嗅覚、視覚、聴覚、味覚の「五感」という言葉もあります。このように5という数字は、人間の身体を表す数字といわれています。縁起がいいとされる日は奇数の日が多く、五節供である七草の節供、桃の節供、菖蒲の節供、笹の節供、菊の節供はすべて奇数の日付になっています。

「8」

偶数は2で簡単に割れてしまうので、縁起が良くない数字といわれていますが、8は違います。8は漢字の形が「末広がり」なので縁起のいい数字です。末広がりという意味を持つよりも前から8という数字は、日本では縁起のいい数字と考えられてきました。

古来のヤマタノオロチの歌の意味は「妻を愛するために宮殿に何重もの垣を作った、ちょうどその八重垣を巡らしたように」というものなのですが、8という数字が至る所に登場しています。中国から漢字が輸入される前の日本でも、8には「たくさんの」という意味があり、重要な数字として扱われていたということが分かります。

「24」

「24」は金運に強い数字といわれています。銀行で口座を開設した時に入金する際、2,400円や24,000円にして通帳に印字すると、お金が貯まりやすくなるのです。「24」は吉数といって、最も縁起のいい数字のうちのひとつです。お金に関する数字で何にするか迷う時は、この「24」という数字を使ってみてはいかがでしょうか。

「358」

358というのは一見すると何の意味もなさそうな数字です。しかし、この358という数字は、世界の歴史の中で頻繫に登場する不思議な力を持つ数字として知られています。

西遊記に登場する沙悟浄、悟空、八戒も358いう数字になっています。他にも弘法大師の入滅が835年であったり仏教伝来が538年だったりと、数字を分解してみてもたくさんの節目になっていることが分かります。358という数字は、世界的に見ても縁起のいい数字です。

桁数別の縁起のいい数字と理由

ここでは、桁数別の縁起のいい数字をご紹介します。電話番号や暗証番号など、自分で決めなくてはならない時に使うと、縁起のいい数字を集めましたので、自分に合った数字をチェックしてみてください。

1桁の数字

奇数と偶数なら奇数の方が縁起のいい数字であることが多いというのはお伝えしてきました。「1」はものごとの初めとなる数字ですので、縁起のいい数字というより、聖なる数字として扱われてきました。トップを目指している人が使うと効果がある数字です。

「3」は前の章でもお伝えしたとおり、ものごとの節目の数字として、日本では縁起のいい数字とされています。「7」は野球選手が7回の攻撃の際に、突風で平凡な球がホームランに変わったことを「ラッキーセブン」と言ったことから縁起のいい数字とされてきました。「8」は前にもお伝えしたとおり「末広がり」という意味があるので縁起のいい数字です。

1桁の数字の中で良くないとされている数字は「4」と「9」です。4は「死」とも読めるため、日本では忌まわしい数字として広く知られています。ホテルや旅館に4のつく部屋がないのは、これの理由によるものです。9は奇数ですが、こちらも「苦」と読めてしまうため、一般的には良くない数字とされています。

2桁の数字

2桁で縁起のいい数字は「15」「24」「31」「32」「52」です。これらは五大吉数と呼ばれています。「15」はものごとを順調に運んでくれる数字です。「24」は金運アップ、「31」は幸運に恵まれる最も縁起のいい数字です。続く「32」も幸運を表す数字となっています。

反対に縁起が良くないといわれている2桁の数字には「19」「42」「49」などがあります。これらは忌み数と呼ばれる数字です。「19」は「重苦」という「9」よりも重い苦しみの意味があります。日本では4と同じくらい避けられている数字です。「42」は「死に」と読めるため縁起の悪い数字となっています。

一般的に車のナンバーは希望がない限り、「42」という数字の並びにしないそうです。「49」は「始終苦」「死苦」と読めるため忌み嫌われている数字です。こちらも車のナンバーには用いられません。

4桁の数字

4桁の数字で縁起がいいとされる数字は無数にありますが、中でも「自分の誕生日」は、縁起のいい数字といわれています。生命の誕生に関係しているので、その人にとっては大切な数字となります。ただし、暗証番号などにしてしまうと、セキュリティーに問題が生じますのでご注意ください。

また、2桁の縁起のいい数字を組み合わせて使うというのも効果的です。前にご紹介した五大吉数の意味を照らし合わせながら組み合わせて使うと、縁起がいいとされています。1桁、2桁では縁起が悪いとされていた4も「4444」と並べれば「しあわせ」とも読めるため人気のある数字です。

5桁の数字

5桁の数字は、語呂合わせで縁起がいいものがあります。「11882」は「いい母に」「いいパパに」などの語呂ができますし、「42291」は「死ににくい」と読めるため縁起がいいです。5桁の数字無限にあるといっても過言ではないので、自分で語呂を考えてみても良いでしょう。

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