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授業参観はどんな服装がいいの?おさえたい13ポイントを紹介

Author nopic iconふくぷく29
コーディネート / 2019年02月01日
 授業参観はどんな服装がいいの?おさえたい13ポイントを紹介

ママの授業参観コーデのポイント

年に数回おこなわれる学校の行事「授業参観」を楽しみにしているママも多いのではないでしょうか。でも、「着ていく服がない!」と困ることもありますよね。実は、公立小学校などは地元で行われることもあって、普段着でも浮かないことが多いのです。

ママの授業参観コーデ①:きれいめな普段着なら間違いなし

授業参観はそれほどキッチリした服装で行く必要がありません。あまりキッチリした服装で参観してしまうと自分だけ浮いてしまっている場合がありますので、カジュアル感を出すようにコーディネイトするのが理想です。

保育園や幼稚園の参観日に着ていく服は、子どもと一緒に遊ぶことがありますので、さらに動きやすい格好が良いでしょう。

ママの授業参観コーデ②:季節感を取り入れて、おしゃれに♪

季節感を取り入れたコーディネートにすれば、おしゃれ度が一段アップします。春は柔らかい色、夏は麻やシルクなどの素材を選び、秋は深い色合いの洋服、冬は暗いコーディネートになりがちですが明るい色のワンポイントを取り入れましょう。

ママの授業参観コーデ③:上品にまとめよう!

授業参観の服装は、上品にまとめるのがポイントです。カジュアルでOKですが、特に夏は露出が多くなることもあり場に合わないファッションになってしまう可能性があります。
テーパードパンツを合わせれば一気に上品になるのでおすすめです。ユニクロなどでも売られており手にいれやすいです。

ママの授業参観コーデ④:小物で差をつける!

上品にまとめようとすると地味な印象のコーディネートになってしまうかもしれませんが、そういうときはバッグなどの小物に柄を入れましょう。品を失わないままおしゃれな雰囲気にすることができます。

ママの授業参観コーデ⑤:オフィスカジュアルでもOK

働くママさんであれば、普段着ているようなオフィスカジュアルでも問題ありません。もし周りがもう少しカジュアルな雰囲気だったのであれば、ジャケットを脱いだり代わりにカーディガンを持っていくと良いでしょう。

ママの授業参観コーデ⑥:華やかにしたければ花柄をセレクト

授業参観はシンプルはコーデが基本ですが、華やかさを演出したいのであれば花柄が良いでしょう。ほかのアイテムをシンプルなもので統一することで上品かつかわいい参観日コーデになります。

ママの授業参観コーデ⑦:私立中学校はフォーマルな服装で

私立中学でも公立中学であっても、授業参観の服装について決まりはありません。
ただ私立の場合は多方面から来ているので、カジュアルな服装ではなく入学式に着るような正装に近い服装で参観するケースが多いです。

初めての学校参観で何を着ていけばよいのかわからない人は、ジャケットにワンピースのコーディネイトがおすすめです。

パパの授業参観コーデのポイント

最近の授業参観では、母親だけではなく父親が来る場合も多くなってきています。しかし授業参観に来る多くが母親のため父親が来た場合は、目立つ可能性が高いです。
おしゃれな授業参観ファッションで自慢のパパを目指しましょう。

パパの授業参観コーデ①:目立ちすぎない服装がベター

お父さんが授業参観に行く場合は、ただでさえ少し目立ちます。派手な柄などを身に着けると目立ちすぎてしまいますから、シンプルなコーディネートを心がけましょう、
おすすめは、シンプルなジャケットとパンツです。春ならショッキングピンクのような派手な色以外で淡い色のジャケットがおすすめで、秋の場合は、茶系やグレー系がおすすめです。

パパの授業参観コーデ②:カジュアルなコーディネートが〇

中に着る服はあまりキッチリ感がでないように襟付き以外がおすすめです。襟が付いているシャツでもネクタイをしないようにするとキッチリ感もあまりでないので、襟付きシャツの場合はノーネクタイで参観するようにしましょう。

パパの授業参観コーデ③:スタイリッシュにキメる

ハイネックやタートルネックにジャケットを合わせると、スタイリッシュな雰囲気になります。「〇〇のパパ、かっこいいね!」なんて言われて子どももうれしくなるかも!同系色を選んで統一感を出しましょう。

NG!洋服選びの注意点

 授業参観はどんな服装がいいの?おさえたい13ポイントを紹介

服装選びのポイントをご紹介してきましたが、悪目立ちして恥ずかしい思いをしないよう、注意点もおさえておきましょう。ここでは、授業参観の日の服装で注意すべき点をご紹介します。

洋服選びの注意点①:だらしなくならないように

 授業参観はどんな服装がいいの?おさえたい13ポイントを紹介

「だらしなく見える服装」には注意しましょう。
特にパパのファッションがだらしなくなりがちです。夏の参観日は暑いですが半ズボンや草履などは控えましょう。夏ならトップスは綿のシャツでもOKなのでボトムはジーンズにするようにしましょう。冬の場合も革ジャンとジーパンやダウンジャケットとデニムでOKです。

洋服選びの注意点②:アクセサリーのつけすぎはNG

 授業参観はどんな服装がいいの?おさえたい13ポイントを紹介

ワンポイントとしてネックレスを付けることはまったく問題ありませんが、あまりにジャラジャラと着飾ったり大ぶりのピアスやイヤリングは授業参観の日には派手になりすぎる可能性がありますので、控えましょう。

洋服選びの注意点③:悪目立ちする服装は避ける

 授業参観はどんな服装がいいの?おさえたい13ポイントを紹介

授業参観はあくまでも子供の学校での様子を見ることなので、子供より親がメインになってはいけません。学校によってスーツが良い場合もありますし、カジュアルな服装が良い場合もあります。
しかし、どの学校も、派手な色・露出の激しい服装・個性的な服装などは授業参観に馴染みません。場に馴染む服装を先輩ママに教えてもらうと悪目立ちせず子供の授業参観が楽しめます。

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