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日本人男性の平均筋肉量・筋肉質な男性の特徴・鍛える方法

Small 7aaa5c49 526a 446b b552 7b964cdfb039西原広大
ヘルスケア / 2017年09月20日
日本人男性の平均筋肉量・筋肉質な男性の特徴・鍛える方法

日本人男性の平均筋肉量は?

筋肉は男女それぞれの体に存在するものですが、女性に比べれば男性の方が発達する傾向にあります。筋肉は男性性の表れでもあり、筋肉に溢れた逞しい体に憧れを持つ男性は多いです。しかし男性の方が筋肉が多いとはいえ、個人差はあります。

体格の違いなどによれば筋肉の量も当然違いますし、日頃の運動量によっても筋肉の量は変わってきます。筋肉量の差こそあれ、日常生活を送っている以上、筋肉を全く使わないということはありません。筋肉は誰の体にもあり、日常的に使っているものでもありますが、日本人男性の平均的な筋肉量とは一体どれくらいなのでしょうか。

22~24キロ

日本人男性の平均的な筋肉量は22~24キロと言われています。筋肉量に加えて水分や血液、脂肪や骨などの様々な重さを総合して体重となります。筋肉量が増えれば当然体重も増えますが、体は大きくなります。

また体重に対しての筋肉率というものもあります。筋肉率とは体重に対して筋肉が占める割合のことです。これは若い世代ほど高く、年齢が上がるにつれ減少する傾向にあります。そのため筋肉量も若いほど多く、年齢を重ねるほどに少なくなると言えます。

筋肉質な男性の特徴は?

筋肉量が多く、見た目にも筋肉がついていると分かる人もいれば、線は細く、筋肉があまりなさそうに見える人もいます。しかし細い=筋肉がないというわけではありません。筋肉には様々な種類があり、見た目に大きい筋肉もあれば、パワーが凝縮され、引き締まった筋肉というものもあります。

トレーニングの積まれた肉体を引き締まった体と形容することもありますし、細く見えても筋肉の多い男性はいます。体重の割合で筋肉量が多い人のことを筋肉質と言いますが、筋肉質の男性の特徴とはどのようなものなのでしょうか。

汗っかき

筋肉質の男性は汗っかきであることが多いです。これは筋肉量が増えると体の代謝が上がり、基礎代謝が通常の人よりも高くなるからです。基礎代謝とは何もしなくても消費されるエネルギーのことです。

筋肉を保つためにはエネルギーが必要であり、筋肉質の人は人よりも多くのエネルギーを必要とします。エネルギーは筋肉によって消費され、消費されたエネルギーは熱に変わります。筋肉質の男性はもともとの体温が高い場合も多く、代謝も高いため少しの運動でも一気に体が熱を持ちます。

体が熱を持てば温度を下げるために汗が出ますので、筋肉質の男性は他の人に比べて汗っかきである場合が多いと言えます。

男性が筋肉を鍛える方法は?

筋肉は日常生活でも使用していますが、当然それだけでは鍛えることは出来ません。筋肉は使わなければすぐになくなり、萎んでしまいますので、筋肉を維持するためには筋肉を使わなければなりません。

日常生活でも筋肉を使用しますが、それらは非常に軽度のものです。筋肉の萎縮を防ぐ、あるいは遅くすることは出来ても強く鍛えることは出来ません。筋肉をつけるためには強い負荷のかかるトレーニングが必要です。

筋肉は様々な部位にありますので、それぞれを鍛えるトレーニングを行う必要があります。男性が筋肉を鍛えるためにはどのような方法を取ればいいのでしょうか。

胸筋

胸板の部分にある胸筋を鍛えるためには腕立て伏せがおすすめです。腕立て伏せは器具なしで簡単に行うことが出来ますので、空き時間を見つけて行うことが出来ます。胸筋を鍛える場合には出来るだけ腕を広げて腕立て伏せを行うことが重要です。腕立て伏せは腕を広げる幅によって鍛えられる部位が変わりますので、胸筋を鍛えるためには腕を広げて行いましょう。

腹筋

腹筋を鍛えるためには上体起こしのトレーニングが有効です。しかしただ回数を繰り返すだけでは負荷が少なく、効率的なトレーニングにならない場合もあります。負荷を高めるのであればV字腹筋がおすすめです。仰向けになり、腕と足を伸ばし、Vの字を描くように上体起こしを行います。より高いレベルでトレーニングを行いたいのであればV字腹筋をメニューに取り入れましょう。

腰のトレーニングにはドローイングという方法がおすすめです。ドローイングとは吸い込むなどの意味があり、空気を吸い込んで行うトレーニングです。やり方は仰向けになってひざを立て、お腹をへこませるように息を吸い込みます。息を吸って、お腹をへこませたまま止め、空気を吐き出します。それを繰り返すことで腰の筋肉を鍛えることが出来ます。

背中

背中の筋肉を鍛えるためには上体そらしがおすすめです。うつ伏せになって上体を後ろにそらすことで背筋を鍛えることが出来ます。背筋を効率よく鍛えるためには両手を広げて行うことがポイントです。

腕の筋肉を鍛える場合にも腕立て伏せがおすすめです。胸筋を鍛える場合には腕を大きく広げて行いましたが、腕の筋肉を鍛えるためには腕を広げず、狭いスタンスで行う必要があります。またダンベルなどを持ち上げることでも腕の筋肉を鍛えることが出来ます。ダンベルがない場合はペットボトルなど重たいものを持ち上げることでもトレーニングになります。

男性が筋肉を鍛えるためのおすすめサプリは?

筋肉を鍛えるためにはトレーニングを行うことが大切ですが、筋肉を育てるためにはエネルギーが必要になります。そもそもエネルギーがなければトレーニングを行うことも出来ませんし、トレーニングを行っても筋肉が大きくなるだけのエネルギーがなければ筋肉は育ちません。筋肉はトレーニングにより傷つき、それを再生するプロセスで成長します。筋肉を育てるためにはどのようなサプリがおすすめなのでしょうか。

アミノ酸系のサプリ

男性が筋肉を鍛えるためにおすすめのサプリはアミノ酸系のサプリです。エネルギーを生み出すにはアミノ酸が必要になります。筋肉を育てるためにはタンパク質も必要ですが、タンパク質は単体では意味を成しません。タンパク質をエネルギーに変えるアミノ酸があってこそ、タンパク質は力を発揮しますので、トレーニング後はアミノ酸系のサプリを取るようにしましょう。

理想的な男性の筋肉のつき方は?

理想的な男性の筋肉のつき方とはどのようなものでしょうか。それは男性から見た筋肉と女性から見た筋肉で違います。男性から見た理想的な男性の筋肉は筋肉量が多く、筋肉の大きい逞しい体です。圧倒的に搭載された筋肉を見て理想的だと思う男性は多いです。

一方で女性から見た理想的な男性の筋肉は細く、しなやかな筋肉であること場合が多いです。男性が想像する大きな逞しい体ではなく、細いながらも筋肉質な細マッチョの体を理想だと考える女性は多いです。

筋肉がある男性はかっこいい・モテるのか?

筋肉のある男性は魅力的でもあり、カッコいいと思われる場合も多いです。しかし必ずしもモテるとは限りません。筋肉のある男性を好きな女性は多いですが、逞しい体が好きなのか、細マッチョが好きなのかは個人差があります。

女性によって嗜好は様々ですので、筋肉があれば必ずしもモテるというわけではありません。しかし筋肉は男性性の象徴でもあり、性的アピールにもなりますので、筋肉が少ない男性よりは筋肉が多い男性の方がモテることは多いです。

トレーニングで理想的な肉体を

日本人男性の平均筋肉量や筋肉質な男性の特徴、男性が筋肉を鍛える方法や筋肉を鍛えるためのおすすめサプリ、理想的な男性の筋肉のつき方などを紹介しましたが、筋肉は日常生活の中でも使っているものですが、トレーニングしなければ成長することはありません。

筋肉を鍛えるためには鍛えたい部位に合わせてトレーニングを行うこと、そして効率的に筋肉を鍛えるならサプリも使用しましょう。トレーニングを積めば誰でも筋肉を鍛えることは出来ますので、トレーニングを続け理想的な肉体を手に入れましょう。