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【男女別】V系メイクのやり方・メイク道具・ナチュラルなV系メイク

Author nopic iconのぞみ89
カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2017年09月25日

更新日:2020年02月04日

記載されている内容は2017年09月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】V系メイクのやり方・メイク道具・ナチュラルなV系メイク

男性と女性のV系メイクの特徴とやり方とは?

V系メイクとは、ヴィジュアル系バンドが施す独特なメイクをファンがマネしたところから始まりました。V系メイクと言っても、ナチュラルなメイクやまるで特殊メイクかのようなメイクまで幅広くまとめてV系メイクと言われています。

男性と女性では顔立ちが違うので似合うメイク、似合わないメイクが出てきます。女性の場合どんなV系メイクでも似合う傾向にありますが、男性はメイクによってはニューハーフのようになって失敗してしまうこともあります。

男性と女性でどのようなV系メイクの種類があるのでしょうか。男性の似合うV系メイクをメインに紹介していきます。

男性の女形メイク

ヴィジュアル系バンドの中に女形という、女の子のようなルックスのメンバーがいることがあります。女の子よりも可愛いなんてこともあるくらいメイクで変わります。

女形メイクとは、男性の顔立ちを女の子っぽく見せる工夫が必要です。基本的には女の子がするメイクに似ていますが、男性らしさが出てしまいがちな輪郭を髪の毛やシェーディングで隠したりチークの位置で女の子らしさを演出したりしています。

男性の顔立ちはっきり系メイク

最近のV系バンドでよく見かけるメイク方法がこのメイクです。ファンデーションでしっかりとベースを作り、眉毛を細く書いてノーズシャドウもしっかり入れてハッキリした顔立ちに仕上げます。

目のメイクも、アイライナーとアイシャドウで濃すぎず少し抑え目にメイクしていくのが特徴です。男性の場合これだけで雰囲気が出るし、気になる顔のパーツもカバーできるのでかっこよくなります。

男性のコテコテメイク

V系のメイクといえばコテコテメイクではないでしょうか。コテコテメイクの特徴と言えば目の周りが真っ黒で白いカラコンや発色の良いカラコンを入れているところです。

単純に目の周りを黒くするわけではなく意外と難しいので、いざ自分でやってみると全然うまくいかなかったりします。コテコテメイクを上手にするコツは、アイライナーを太くしすぎずにアイシャドウで広げていく感じです。眉毛はなるべく目頭に近づけて、目と眉毛の間隔をかなり狭くすると仕上がりがきれいになります。

白塗りのメイク

V系メイクの中でも一際目立つのが白塗りのメイクです。歌舞伎役者のように肌を白塗りしピエロのようなメイクを施しているのが特徴です。

最近白塗りメイクといえば、有名なゴールデンボンバーのドラム担当の樽美酒研二(ダルビッシュ ケンジ)さんが分かりやすいでしょうか。サーカスに出てくるピエロのようですがこれもV系メイクと呼ばれるものです。

女性のゴシックメイク

女性のV系メイクのひとつがゴシックメイクです。ゴスロリという服装の女性がする王道メイクで、甘めのロリータメイクよりもダークなメイクに仕上げています。

ファンデーションでしっかりとベースを作り、目元はアイライナーとアイシャドウどちらもブラックでダークな印象にしていきます。リップは赤や黒がおすすめです。チークは甘めのロリータのように可愛い印象になってしまうので、ゴシックメイクのときには目立たないようにしましょう。

色素薄い系メイク

女性のV系メイクで病弱に見えるくらいの色素薄い系メイクが流行っています。メイクでわざと不健康そうな雰囲気にするのが特徴です。

まず下地、ファンデーションでしっかりと肌作りをします。そして目すぐの下に赤みの強いチークやアイシャドウをいれます。眉毛は極力薄めにしましょう。唇の色も色素薄い系にするために一度コンシーラーなどで色を抑えてから薄くピンク系のリップをつけると雰囲気が出ます。

ダブルラインメイク

男性でも女性でもできるV系メイクなのがダブルラインという目元のメイクです。一重や奥二重の目の人におすすめのメイク方法になります。眉毛と目の中間あたりにアイライナーで二重線を書き、アイシャドウでぼかします。

むずかしいですがなるべく綺麗に見せるためにも左右対称になるように気を付けるのがポイントです。一重や奥二重の人でも、アイライナーで二重の線を書くので目が大きくなります。ダブルラインはV系メイクの中でも人気のあるメイク方法なのでぜひトライしてみてください。

初心者向けのV系メイクのやり方

V系初心者でコテコテメイクをするのに抵抗がある人や、V系メイク初心者でまだ練習中、うまくできないなど理由はさまざまですよね。そんな方でもしっかりとV系になれますので安心してください。

かなり簡単に言ってしまうと、V系っぽいメイクにするためには、白・赤・黒の3色を意識して使うと簡単にV系っぽいメイクになります。ファンデーションでマットな肌に仕上げ、赤の口紅をつけてまゆげを細めにするのがポイントです。目のメイクは薄くても、黒系の色でまとめるようにすると簡単にV系メイクに仕上がります。

ナチュラルなV系メイクのやり方

V系メイクが好きだけど、自分でやるならナチュラルなメイクにしたいという方や、コテコテなV系メイクもするけどライブなど特別な時以外はナチュラルなメイクにするという方が結構多いのではないでしょうか。ナチュラルだけどしっかりヴィジュアル系に見えるようなナチュラルメイクのやり方、特徴を簡単に紹介していきます。

ほぼスッピン

髪の色がピンクやツートーンだったり、髪型がV系の人はほぼスッピンでもしっかりV系になれます。V系バンドのメンバーも普段はスッピンなのでオフのメンバー風になります。ファンデーションだけしてサングラスをかければ、目のメイクはすっぴんでも気にならないので、そんなに気合を入れないような日はこのスタイルにしている方が多いです。

カラコン無し

V系メイクの雰囲気を出すのにかかせないのがカラコンですが、カラコンをしなくてもファンデーションの塗り方や眉毛の書き方、髪型の雰囲気で十分V系の雰囲気が出せます。

ファンデーションの塗り方やアイメイクは、カラコンをしていない分濃くしすぎると変になってしまうので、肌は下地をうまく使ってきれいに地肌よりもワントーン明るいくらいが丁度良いです。眉毛はけっこう薄めにすること、そしてリップは濃いめの赤にすると雰囲気がでやすいです。

赤い口紅

V系メイクを始めるにあたって一番優先したいのは赤いリップです。V系の雰囲気を出したいときは、眉毛を薄く細くし、リップを赤色にするだけでも雰囲気が出ます。学生でメイク道具を買う余裕がない人や、学校でも少しだけV系要素を取り入れたいという方は、眉毛と赤リップに意識してみると簡単にV系の雰囲気がでるのでおすすめです。

V系メイクに必要な道具

普通のメイクとは違ったV系メイクはどんなメイク道具を使っているのか、なにか特別な価格の高いメイク道具が必要なんじゃないかと心配している人もいるかと思います。基本的にV系メイクのメイク道具に関してはどこでも手に入りますし、特別なものを使っているわけでもありません。重要なのは色見になりますので、その辺を紹介していきます。

コンシーラー

普通のメイクでは目の下のクマを隠したり、シミを目立たなくするために使用するコンシーラーですが、V系メイクでは使い方がちょっと変わってきます。

V系メイク独特のきれいな白いマット肌にするための必需品としてコンシーラーが大活躍します。マットな肌にすることで人形のような肌になります。他にも、V系メイクは眉毛が特徴なのでコンシーラーでまゆげを消すのもポイントになってきます。

ブラックのアイライナー

V系メイクでなにかと活躍するのがブラックのアイライナーです。ダブルラインを引いたり目頭切開ラインを引いたりメイクにはなくてはならないメイク道具になります。

V系メイクの種類によっては、ブラックよりもブラウンをチョイスしたほうが良い場合もありますが、ブラックのアイライナーでもブラウン系のアイシャドウでぼかしたりもできるので、ブラックのアイライナーが一番役に立ちます。

ブラックのアイシャドウ

V系メイクのダークな印象の目元にするためにブラック系のアイシャドウはとても大事になってきます。コテコテメイクやダブルラインなど王道のV系メイクではなにかとブラック系のアイシャドウが必要になってくるので一つは持っておいたほうがいいでしょう。

最近では100円均一でもメイク道具が売っているので、V系メイク練習中であまり高いメイク道具は用意するのが厳しいという人でも簡単に手に入るので参考にしてみてください。

発色の良いアイシャドウ

コテコテのV系メイクではブラック系のアイシャドウが活躍しますが、色素薄い系のメイクや、カラフルな個性的なV系メイクでは発色の良いアイシャドウが必要になってきます。

カラフルなアイシャドウを使うことでメルヘンなV系メイクをすることができるので、いつものV系メイクに飽きてきた人や、カラフルなメイクをしているバンドメンバーのマネをしたい人には発色の良いアイシャドウがおすすめになります。

さまざまな色のアイシャドウが入っているパレットを持っているとメイクの研究をするときにとても役立ちますが、100円均一でもアイシャドウが売っているので自分のお財布と相談してアイシャドウを購入しましょう。

発色の良いカラコン

V系メイクにかかせないもの一覧があれば上位3に入るのがカラコンです。つけるカラコンによってはメイクの雰囲気が変わってきたりするので、自分の目指しているメイクに合うカラコンを選んで購入しましょう。

コテコテメイクやダークなV系メイクでは白いカラコンをつけると雰囲気がグンとでてきます。片目だけ白いカラコンにして反対はグレーや黒など、左右非対称のカラコンをつけるのもV系チックでとてもおすすめです。通販などで一枚ずつ購入できたりするので、白いカラコンを一枚買っておくと今後のV系メイクで役に立つのではないでしょうか。

つけまつげ

男性が施すV系メイクではつけまつげをつけて目をよりパッチリ見せることがあります。つけまつげと聞くとギャルメイクのイメージがありますが、V系メイクでも大活躍しています。

最近のギャルメイクは薄メイクの傾向になってきていますが、V系メイクでつけまつげをつける時は、下まぶたにも装着したりと結構濃いめのメイクになります。アイメイク以外の他のパーツがギャルメイクとは全く違うので、つけまつげをつけたらギャルになってしまうんじゃないかという心配はしなくても大丈夫ですよ。

一重・奥二重に似合うV系メイク

どんなメイクでも一重や奥二重の人って、メイクしにくくて困りがちですよね。しかし、V系メイクでは一重や奥二重だからこそ似合うメイクがあります。V系バンドのメンバーもメイクをしている時はとっても美しいのに、すっぴんだと一重なんてこと結構あるんです。

ダブルライン

一重、奥二重の人にとても似合うV系メイクはダブルラインというアイメイク方法です。まぶたに直接二重のラインをアイライナーで引いてしまうので、一重、奥二重の人に最適なV系メイクの方法になります。

眉毛と目の中間のあたりに二重のラインをアイライナーで書きます。そのラインをアイシャドウなどでグラデーションにしてなじませたりして自然に見せるという方法です。慣れるまでは左右対称にダブルラインを引くのが難しいので練習あるのみです。

色々工夫してV系メイクを楽しもう!

V系メイクといっても、たくさんの種類があることがお分かりいただけたでしょうか。自分の好きなV系バンドのメンバーのメイクをマネしてみたり、憧れのV系モデルさんのメイクに近づけるように、メイクの練習をしてみてください。

今回の記事でたくさんの種類のV系メイクがある事を知り、自分に合ったV系メイクを見つけるお手伝いが、少しでもできていたら嬉しいです。