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基本のベースメイク方法・手順・おすすめのベースメイクランキング

Author nopic iconmiKan
メイク・コスメ / 2018年12月28日
基本のベースメイク方法・手順・おすすめのベースメイクランキング

ベースメイクの順番・手順

ベースメイクの基本は、クリーム状のものを先に塗り、その後にパウダー状のものを塗っていくことです。ですから、パウダーファンデーションを使用するか、リキッド・クリームタイプのファンデーションを使用するかで順番が変わってきます。

○パウダーファンデーションの場合
日焼け止め→化粧下地→パウダーファンデーション

○リキッド・クリームタイプの場合
日焼け止め→化粧下地→リキッド・クリームファンデーション→フェイスパウダー

それぞれ、このような手順になります。日焼け止めが入っていたり、UVカット効果が入っていたりするベースメイクもあるので、化粧下地やファンデーションに配合されていたら、先の手順の最初の日焼け止めは省略して大丈夫です。

また、コンシーラーを使用したい場合は、パウダー状のものを塗る直前に使うようにすると、よれなくキレイに仕上がります。

ベースメイクの順番・手順

では、ここではベースメイクの手順をおいながら、それぞれの特徴もあわせてご紹介します。日焼け止めは、省略します。

1. 化粧下地

ベースメイクでおざなりになりがちな化粧下地ですが、実はとても重要な役割をしています。

肌表面の毛穴やキメを目立たないようにし、滑らかに整えてくれるだけでなく、毛穴の余分な皮脂を抑えて、毛穴詰まりや化粧崩れを防いだりしてくれます。その結果、ファンデーションを肌へよくフィットするようにしてくれます。また、紫外線や外気、乾燥からか守ってくれる働きもあります。

下地1つでメイクの仕上がりともちが左右されるので、しっかりと下地をしましょう。ベースメイクでしっかりと化粧下地を使うことは、意外にもキレイなナチュラルメイクにもつながります。

2. ファンデーション

肌の色むらや毛穴、くすみなどのコンプレックスをカバーしてくれるのが、ファンデーションです。カラーをコントロールして肌色を明るく白く肌を綺麗に魅せて、クマ・シミ・くすみ・にきび跡などまで隠してくれます。

メイクをしている方が肌に負担になるのでは?と、休日は何もしないという方もいるでしょう。もちろん肌の状態によっては、ノーファンデーションで休ませた方がよい場合もあります。

しかし、外にはホコリや花粉など、または細菌などが多く漂っています。これらから、ファンデーションは肌に一枚膜を作り、守ってくれる効果があります。ですから、必ずしもノーファンデーションがいいとは限りません。

余分な皮脂を吸収してくれる

地肌のまま過ごしていると、浮いた皮脂によるテカリが目立ってしまうことありませんか?実は、ファンデーションには、塗ることによって、余分な皮脂を吸収して、テカリを押さえてくれる効果もあります。特に、パウダータイプのものが肌をさらさらに仕上げてくれるのでおすすめです。

余分な皮脂を吸収してくれるファンデーションは、メイクのもちも左右します。ベースメイクも大切ですが、皮脂が多い人は、ファンデーションでも皮脂のコントロールをできることを覚えておきましょう。まめなメイク直しが、テカリ防止やもちの良さに繋がります。

3. フェイスパウダー

フェイスパウダーは、テカリやカバー力が気になる、リキッドやクリームファンデーションの仕上げに使うパウダーです。カラーによっては、欠点を隠す働きも大きいのがフェイスパウダーです。

また、最後にリキッドやクリームファンデーションを抑える役割もあるので、メイクのよれを防止することもできます。

ただし、フェイスパウダーをつけすぎると不自然な仕上がりになるので、少量から、かつ顔の高さがある鼻すじなどから軽くのせていくのがおすすめです。

ベースメイクカラーの選び方のポイント!

ベースメイクを選んでいくとさまざまなカラーがあり、どのベースメイクを選んだら良いかわらなくなります。どのように選んでいけばいいのでしょうか?

選ぶポイントはたったの3つです。

・イエローベースかブルーベースか
・色白か日焼け肌か
・元々の唇の色

これだけです。そして肌の色の基準は、首ではなくフェイスラインの色を基準にすると、白浮きすることなく自分に合ったベースメイクのカラーが選べます。

イエローベースかブルーベースか見分ける方法って?

まず、自分の肌の色がイエローベースなのか、ブルーベースなのかわからないとベースメイクが選べません。では、どうやってベースメイクの色を見分けけばいいのでしょうか?

ひとつの方法として、「パーソナルカラー診断」があります。専門の人に診断してもらうこともできますし、インターネットで手軽に診断できます。おすすめのサイトは、こちらです。

こちらのサイトで簡単な質問に答えていくと、たった数分で自分の肌の色が分かります。特にこのサイトがおすすめな理由は、肌の色だけではなく、パーソナルカラー・合うメイク、ヘアカラー、アクセサリーもわかりとても優秀だからです。

1度診断しておけば、ベースメイク以外のメイクのカラー、服やヘアカラー、アクセサリーなども自分にぴったりなカラーのものを簡単に選べるようになります。

それも面倒な人は?

インターネットでの診断でもめんどくさい!、またはもっと手っ取り早く、イエローベースかブルーベースか分かれば良いのに!というせっかちな人には、こちらの診断方法がおすすめです。
自分の手首の血管を見てください。

緑がかっている→イエローベース
青や赤みがかってる→ブルーベース

一番簡単に似合うベースメイクのカラーを診断できる方法です。

ベースメイクカラーの具体的な選び方

基本のベースメイクカラーの選び方は、肌の色別にベースメイクのカラーを選んでいく方法です。基本的には、イエローベースの人はベージュ系、ブルーベースの人はオークル系のベースメイクを選んでいきます。

もう少し細かく分けると

ベースメイクにはさまざまなカラーがあり、基本の選び方だけでどのベースメイクを選んでいけばいいのか難しいものです。

ここで、もう少し詳しく肌色と唇の色でのベースメイクカラーの選び方をご紹介します。。

●イエローベースの人
唇の色がサーモンピンク系、またはそれに近い色
→黄色みがかったベージュ系

唇の色がオレンジ系、またはそれに近い色
→オークル系(または中間・標準カラー)

●ブルーベースの人
唇の色がローズ系、またはそれに近い色
→黄色みの少ないベージュ系、ベージュに近いオークル系

唇の色がピンク系、またはそれに近い色
→ピンク系、ピンクが入ったオークル系

●日焼け肌
→オークル系

●色白肌
→ピンクに近いライトベージュ系

これを参考にベースメイクカラーを選べば、自分に合ったベースメイクと出会えます。あとは、テスターで実際をみたりしてベースメイクを探していきましょう。

おすすめのベースメイクランキング

おすすめのベースメイクアイテムを、ランキング方式でそれぞれTOP3をご紹介します。

化粧下地

3位:無印良品UVベースコントロールカラー・ブルー

このベースメイクは、ゆるやかなテクスチャーでとても伸びが良く、軽い付け心地です。少量で済むため、ブルーのコントロールカラーの白浮きする扱いづらさがなく、メイク初心者さんでも簡単にベースメイクができます。

日本人に多いイエローベースは、コントロールカラーのブルーを使うことで、肌に透明感を与えます。くすみが気になる30代以上の方、肌の黄色さを打ち消したい方におすすめです。さらに同じシリーズのピンクを混ぜることで、透明感を出しつつ肌を血色良く魅せることができます。

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肌のカラーがワントーン明るくなり、日焼け止めが出来るのも嬉しいです♪
買って良かったなと思いました⭐
テクスチャーはゆるゆるで、手の甲に乗せると垂れてくるくらいです。
でも、伸びがいいので少量で使えるところもいいです♪

2位:ミムラ スムーススキンカバー

たったお米1粒分のクリームで、紫外線をカット、しみや毛穴をカバーし透明感を引き出します。他のベースメイクと比べると少々値段がはりますが、1回の量が少ないので、コスパが良いのが特徴です。

パウダーファンデーションとの相性が良いので、ベースメイクをするときはリキッドタイプよりパウダーファンデーションがおすすめです。

このベースメイクは、ビタミンC・Eを配合しており、乾燥を防いで潤いを保ち、美肌へと変身させます。さらに、ノンアルコールで防腐剤無添加、無着色、無香料なので敏感肌の方でも安心して使えます。

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スーッとよく伸びます。
そして付けた瞬間すごくサラサラ!!
初めて付けた時は驚きました。
ピタッと肌に密着して毛穴もカバーしてくれてすごくいいです!
テカリにくく、化粧崩れもしにくいです

1位:プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

CMでも有名なベースメイクで、数々の美容系雑誌でも高評価な一品です。「下地で差がつく-5歳肌」というキャッチフレーズで、一気に人気が出ました。この下地を使うことで、まるでメイクをしていないかのような綺麗な素肌に見せます。

ベースメイクをしていると化粧崩れが気になりますが、皮脂に強く化粧崩れを長時間防いでくれます。皮脂に強いので、テカリやベタつきが抑えられ、ずっとサラサラな質感を保ってくれるのがとても魅力的です。

ベタベタ感がないのでベースメイクをしているとき、下地を塗ったあとにわざわざティッシュオフをしなくても、そのままファンデーションが使えます。さらに、保湿成分にカミツレエキスなどが配合されており、サラサラを保ちながらもみずみずしいテクスチャーになっています。

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私は夏だけでなく冬でも汗をかきやすいので、なるべくきちんとした下地を使いたいと思っています。
少し高いので、安い下地を買って使ったこともありますが、やはりファンデーションが浮いたような感じがします。
この下地を塗ってからファンデーションを塗ると、化粧が顔になじんでいるような気がします。
やはりお金をだしてでも、この商品を使い続けたいと思いました。
下地はほんの少しだけでもよく広がるので、なかなか減らないと思います。
これも好き嫌いがあるのかもしれないですが、私は塗ってもあまりべたべたせず白っぽくならないところが気に入っています。
ファンデーションを塗ってもナチュラルな肌になります

パウダーファンデーションのおすすめ

3位:セザンヌ UVファンデーション EXプラス EX1

テカりや汗ばみやすい夏に、特におすすめのベースメイクファンデーションです。透明感をずっと保ってくれ、時間がたっても崩れにくく、光を反射してくすみを自然にカバーしてくれます。

肌にのせるとふんわり滑らか、マットなテクスチャーでプチプラと思えないクオリティです。マットな質感のファンデーションを試してみたい方には、とてもおすすめです。

皮脂固定化パウダーが配合されており、余分な皮脂に吸着し、毛穴落ちを防いでくれるので肌荒れや化粧崩れも気にせず使えます。ですが、重ね塗りをしたり、厚くのせすぎると厚塗り感が出てしまうので、そこだけ注意をが必要です。ブラシを使って、普段のお化粧直し用として使うのもありです。

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水有りで使用できるので夏は快適です。普段はリキッドタイプを使っていますが、夏はべたつき感が暑苦しいので、いつもこの商品を濡れたスポンジで付けています。さっぱりとした付け心地ですが、しっかりとカバーしますので、とても気に入っています。
仕上げのパウダーもいりません。化粧水のあとこれだけ!化粧直しもこれでできます。
何と言っても値段が!!安いですよね。ひと夏で丁度使い切る量なので本当にうれしい限りです!!試してみてください!!

2位:マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

スーパーヒアルロン酸が配合された美容液とパウダーを組み合わせたムースから生まれました。パウダー1粒1粒がとても小さく、キメが細かいので肌にしっかり密着してくれます。

ふんわりとしたテクスチャーで、重ねても厚塗り感が無いのでパウダリーでナチュラルな仕上がりになります。まるで元々の素肌が綺麗かのように魅せてくれます。

このベースメイクは、色ムラ、毛穴、肌の乾燥をしっかりカバーし、溶け込むようにフィットしていきます。皮脂崩れ、てかり、薄れ、粉浮きなどの化粧崩れも防いでくれ、10時間崩れることが無くメイクが持ちます。仕事中など、あまりメイク直しが出来ない状況において、とても重宝します。

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久しぶりにマキアージュを使ってみましたが、これはいい!
ファンデーションのキメが細かいのか、肌綺麗に見えました。

1位:カバーマーク モイスチュアヴェール LX

このベースメイクはモイスチュアコーティング製法というを採用しており、潤い成分でコーティングされたパウダーの1粒1粒がシミ、くすみ、毛穴などの気になる部分をしっかりとカバーしていきます。
しっとりと密着し、塗った瞬間からまるで素肌であったかのように肌に馴染んでいきます。とても伸びがよく、付け心地が軽いパウダリーなテクスチャーです。

高麗ニンジン、ヨクイニンなど植物から抽出した保湿成分が配合されており、時間がたっても潤いをキープ、肌をよりツヤツヤでしっとりとした美しい肌へと変身させます。

カバー力もあり、厚塗り感のないとても優れたベースメイクです。

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地元では、販売店がなく、いつも遠出をして買っていましたが、今回は行く機会がなくネットで探していました。
最初は他ネット店で注文しましたが、配送がすごく遅く、2週間たってもこなかったので、こちらで発注しました。すぐ使うものでしたので、Amazonで最初から頼めばよかったと後悔しました。発送も梱包も安心できました。
このカバーマークはもう何年も愛用しています。肌もすごくきれいに見えるしとってもお勧めです。肌荒れがすごくファンデーションをいろいろ変えていましたが、多分これからもずっと肌になじむのはこちらの商品だと思います。ちょっと高めかな?とも思いますが、肌がきれいに保たれるならこの料金で満足です。

リキッド・クリームファンデーションのおすすめは?

3位:KATE シークレットスキンメイカーゼロ

美容系YouTuber「ふくれな」が愛用しているベースメイクです。メイク動画でベースメイクをする際、よく出てきていて「伸びが良い」とコメントしています。

肌に少しのせただけでするすると伸びていき、すぐに肌に馴染み厚塗り感が消えていきます。肌への密着感が凄く、まるで素肌と一体化したかのように錯覚します。たったひと塗りで赤みや色むら、毛穴などを瞬時にカバーし、肌の色をトーンアップさせるのがとても魅力的です。

カラーバリエーションが、6種類と豊富なのも魅力の1つです。自分に合ったカラーを見つけやすいですよ、しかも、アルビノメイクやギャルメイクはもちろん、コスプレメイクでも使えます。色白キャラから日焼けしたガン黒キャラまでコスプレできます。

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説明には 振ってからと書いてありました。
プッシュ式で 2プッシュで顔全体に行き渡りました。とても伸びも良くて 塗った瞬間カバー力あるのが分かりました。 しっかりカバー力あるのに とても薄づきで まさに理想的でした。
そして若干 白めな お色でした。
そのままでも 綺麗につきましたが 手持ちのパウダーファンデーションも しっかりとつき サラッとして綺麗な仕上がりになりました。ベタつきも少ないので崩れたり寄れたりが なくて 私には合っているようで凄く良かったです

2位:エチュードハウス エニークッション オールデイパーフェクト

韓国コスメといえば、エチュードハウスの名前を挙げる人も多いでしょう。人気ブランドから、今までに無いテクスチャーのクッションファンデが登場しました。クッションファンデというのは、リキッドとパウダーの中間の新しいファンデーションの種類です。

花びらのようになめらかでスムースなテクスチャーで、厚塗り感が無く軽やかな仕上がりになります。たったひと塗りでふんわりとフィットします。

特殊な技術でナチュラルメイクを実現!

薄づきなのにしっかりとしたカバー力も魅力です。ロールスプレッドテクノロジーを採用していているからです。形が不揃いの粒子を2回ブレンディングして、細かく均一なカバーパウダーの粒子にします。その技術により、普通のパウダーより肌のキメに沿ってしっかりと密着していきます。なので、薄づきでもくすみやクマ、シミはもちろん毛穴レスな肌にしてくれます。

また、その高い密着力から、化粧崩れを長時間防ぎ、メイクしたてのフローレスな花びらテクスチャーを1日中キープします。

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エチュードハウスさんのファンデーションは初めて使いました。
決め細かなリキッドが肌によくなじんで伸びもよいです。小さなシミなども隠してくれました。
ほんのり香りがあるのも好きです。
良いファンデに出逢えました。

1位:マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

化粧下地がいらず、のびが良いのが特徴のベースメイクです。シルキーな質感で、伸ばして見るとサラサラになっていき、広くなめらかにのびていきます。

カバー力がすごく、少し薄めに塗っただけで、クマ、シミ、しわ全てカバーしてくれます。クマやシミなどの気になる箇所に、少量を重ねて使えばしっかりと隠れてくれます。もはやコンシーラーいらずです。

若見えファンデと言われるだけあり、そのカバー力の凄さから年齢が肌に現れてくる40代・50代にぜひ勧めたいベースメイクです。

また、上からパウダーが無くてもツヤツヤの肌になります。マットな肌が良い方は上からぽんぽんと軽くパウダーを乗せれば大丈夫です。パウダーがしっかりと密着するので、軽く乗せるのがポイントです。スポンジやパフではなく、指でとんとんとTゾーンなど気になるところにだけのせるのもありです。

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乾燥肌なのに冬でもしっとり感が続くので気に入ってます。
薄付きですが、ある程度のアラはカバーできてキメを整えてくれます。
美容液成分が高めだし、UV防止効果もあるから日常使いにはぴったりです。

仕上げの美しさのためのフェイスパウダー!

3位:ゲラン(GUERAIN) メテオリット ビーユ

ベストセラーのフェイスパウダーのひとつと言えば、いろいろなカラーのボールが入って、見た目もカワイイこの一品です。フランスの香水・化粧品メーカー・Guerlain(ゲラン)の「メテオリット ビーユ」は高級フェイスパウダーらしい、素敵な仕上がりに導いてくれます。

色とりどりのカラーボールが「肌を明るく見せる」、「赤みをカバーする」などそれぞれの効果を発揮して、美しい肌に見せてくれます。白浮きしてしまうベースメイクが多いですが、このメテオリット ビーユなら、あまり気にせず使えます。

お値段ははりますが、フェイスパウダーはベースメイクの中でも、1度に使う量は少ないアイテムなので、コスパはいいと言えます。

2位:マキアージュ ドラマティックルースパウダー ルーセント

日本が世界に誇る資生堂から出ているパウダーは、ベースメイクの最後におすすめの一品です。

微細なパウダーが均一に広がり、肌表面にとけこむようにフィットします。カバー力があるのに、磨かれたようなツヤと透明感に仕上げてくれるパウダーです。

ワンランク上の肌へと仕上げてくれるパウダーがあれば、1日中メイクを気にしないで過ごせます。

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ケースの安っぽさに対する意見をよく目にしますが、そんなにひどいかな?私はそんなに気になりませんでした。
たしかにちょっとケース自体大きいけど、持ち運ぶわけでもないし問題なしです。
少しの量で肌をふわっと仕上げられるし、とても気に入っています。持ちがいいので、なかなかメイクを直せない日に使っています。普段はもっと安いパウダーで済ませていますので、私にとっては充分なパウダーです。

1位:キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

プチプラの代名詞、中高生にも人気の「キャンメイク」のベースメイクです。プチプラとは馬鹿にできないアイテムばかりで、おすすめのブランドです。

このおすすめパウダーは、マシュマロのように柔らかな肌を演出してくれます。厚塗り感がなく、軽くぽんぽんとつけるだけでナチュラルかつ毛穴レスに仕上げてくれます。

女優のような陶器肌になれます。お化粧直し用にも優れていて、気になるところや崩れたところに軽くぽんと乗せるだけで、カバーして簡単にお化粧直しができます。

このベースメイクを使えば、ナチュラルメイク以外にもペコちゃん風メイクや原宿メイクも簡単にできます。1番明るいライトオークルを、厚塗りになるんじゃないかと思うくらい少々厚めに肌に乗せればドールメイクやコスプレメイクにも使えるのでとても汎用性があります。

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手頃なお値段なのに高級品にも負けない品質です。お肌がさらさらしてキレイに見えます。
自宅用に加えてメイク直し用として二つ目を買おうか悩み中です。

ベースメイクにおすすめのブランド

特徴別に、おすすめのベースメイクアイテムも扱うブランドをご紹介します。

透明感あるナチュラルメイクに「プリマヴィスタ」

「メイクレスに生きよう」というキャッチコピーがあるブランドです。「プリマヴィスタ」は、綺麗な素肌感で自然体で飾り過ぎないメイクを目指しています。

ナチュラルメイク派の方に、とてもおすすめのブランドです。ナチュラルメイクどころか、まるですっぴんかのように魅せるコスメは、どれも優秀です。それでいて、カバー力もしっかりあります。

新しいメイクに手が出しづらくなってくる40代、50代でも安心して使えるので、幅広い年代の方におすすめです。

デパコスでカバー力最強の「カバーマーク」

アメリカの都市、ニューヨークでリディア・オリリーが開発した、あざ・傷跡・皮膚の変色を自然に隠し、肌の外見を変えるだけではなく心の苦痛をも取り除く化粧品がルーツとなったブランドです。このリディアのコンセプトと思いやり、優れた技術を受け継いで日本でスタートしました。

現在はさまざまな肌環境を考えて、作られています。どのファンデーションよりも負担の少ない使用感を目指しつつも、美しい仕上がりも忘れず高品質を追求しつづけています。

ファンデーションのエキスパートともいえるブランドで、幅広い世代の女性から長い間支持され続けています。

韓国コスメの「エチュードハウス」は崩れない!

韓国でも日本でも人気な韓国発のメイクブランドです。バリエーションが豊富なカラー、プチプラと思えないクオリティ、可愛いパッケージが売りです。

女の子ならば一度は夢みる憧れの「ドールハウス」それがモチーフとなっています。「少女」をスウィートに「ドール」へと変身させてくれるコスメが揃っています。

オルチャンメイクや韓国風メイク、韓国で流行っているコスメを使いたいならばここがおすすめです。オンラインショップで手軽に買えるのも魅力の1つです。しっかりメイクが崩れないのが、韓国メイクのすごいところですね。

プチプラ&透明感がおすすめの「キャンメイク」

プチプラのコスメブランドといえば「キャンメイク」と言えるくらい、プチプラが魅力です。透明感のあるカラーやポップなカラーと、展開の幅が広いのも魅力です。

可愛いパッケージに、ピンク・パープル・ブルー・オレンジといった可愛いく豊富なカラーバリエーションがとても魅力的で、10代・20代からとても人気なブランドです。

プチプラながらも高品質に、見た目も可愛いコスメ、キャンメイクだけでフルメイクができるほど幅広い品揃えでメイク初心者さんや学生さんにとてもおすすめです。

ベースメイクはどのくらい肌を魅せられるかのキーになる!

メイクの中でも仕上がりを左右する、意外と重要なのはベースメイクなのです。順序を守り、ベースメイクの基礎に沿って、自分に合うカラーを選べば、メイクも綺麗に仕上がります。おすすめのベースメイクから、興味のあるものを試してみてください。

ベースメイクをすることは、自分の素肌を最大限に生かすことにもなります。更なる美しい女性になりましょう。

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