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気さくな人の10の特徴とは?|気さくな人になるための6つの方法

Author nopic iconゆあもも
カテゴリ:性格・タイプ

初回公開日:2017年09月26日

更新日:2020年02月07日

記載されている内容は2017年09月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

気さくな人の10の特徴とは?|気さくな人になるための6つの方法

気さくな人とは?

皆さんは『気さくな人』と聞いてどのような人を想像するでしょうか。気さくな人というのは老若男女年齢問わず、周囲から好かれやすく常に明るい印象を受けます。話しかけても無愛想な人よりは、気さくに笑顔で返してくれる人の方が誰しも気持ちが良いですし距離も縮めやすいでしょう。

今回はそんな『気さくな人』をテーマに気さくな人の特徴や性格を学び、気さくな人になるにはどうしたらいいのか追及していきたいと思います。まず初めに『気さく』とはどういった意味なのか見ていきましょう。

『気さく』の意味

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き‐さく【気さく】の意味
人柄がさっぱりしていて、こだわらないさま。気取りがなく親しみやすいさま。「気さくな人柄」「気さくに話し掛ける」

そもそも『気さくな人』というのは、変に取り繕ったりせずさっぱりした人を指しています。こだわりを持たないからこそ先入観で人を判断することなく、様々な人々と接するような人のことを言います。

『気さく』の同義語として『親しみやすい』という言葉もあります。このことから分かるように『気さく』というのは周囲と打ち解けやすい雰囲気を持っており『素直』または『陽気な人柄』だと言えるでしょう。

気さくな人の特徴・性格

気さくな人というのは誰しも同様の共通点を持っています。だからこそ『気さくな人』と周囲は判断し集まってくる傾向があるのです。『気さくな人』の特徴や性格というのはどういったものなのでしょうか。

ここでは『気さくな人の特徴や性格』を知ることで、自分に足りないものや周囲にいる気さくな人を参考にする判断材料にしてみましょう。

① 社交性があって誰とでも仲良くなれる

気さくな人というのはほとんどの人において社交性がありコミュニケーション能力に長けている傾向があります。『あの人は誰とでも気さくに話す』というような言い方をしますが社交性があるからこそ誰とでも仲良くなることが出来るのです。

社交性がある人というのは話しやすい雰囲気をもっているので周囲も自然と集まりやすく、自信も併せ持っているため自分の話を踏まえながら周囲を楽しませることが出来るのです。そんな気さくな人が一人いるだけで場は盛り上がるので、話をしたいがために周囲に集まってくる人も少なくありません。

このように気さくな人には人を引き付けるような魅力があり、更に持ち前の社交性を存分に生かすことが出来ているので限定された人付き合いになることがないのです。

② 誰にでも平等に接するので取り繕うことがない

気さくな人というのは自分の自信の表れとも言えますが、その自信から周囲からの評価も高く変に取り繕うようなことをしません。気さくな人は年齢性別関係なく話しかけることが出来るので、ある意味フレンドリーな存在として先輩後輩どちらからも好かれる存在になるのです。

また、変に取り繕わないため素直で自然体な姿が周囲にも影響し、自然と周囲の警戒心を解くことができます。そのため、自分が話すだけでなく周囲も自分から話してくれる、そんな状況を作り出すのが上手いと言えるでしょう。

やはりそれには自分の長所を理解し、自信を持っていることが大きく影響しているのです。

③ 先入観で物事を判断しない

気さくな人の特徴として挙げられるのは『先入観で物事を判断しない』ということです。これは物に対してだけではなく、もちろん人に対しても言えることで自分の判断で『この人はこういう人だ』という決めつけをすることがないのです。

人は初対面の人やあまり知らない人のことを見た目や雰囲気で判断する傾向にあります。しかし気さくな人は先入観を持たないことでまっさらな状態から人付き合いを始めることが可能なのです。このように先入観や偏見の目を持たない気さくな人の周りに様々な人が集まるのも頷けることでしょう。

④ 話しやすい

気さくな人というのは誰にでも平等に、そして取り繕うことをしないため周囲も話しかけやすいだけでなく話しやすい存在であると言えます。下手に取り繕うような接し方をされると相手が心を開いていないと感じ、どうしても一枚壁ができてしまうものです。

しかし、気さくな人というのはそんな壁を作らず周囲と打ち解けることが出来るので周囲も話しやすいと感じるでしょう。その気軽に話せる雰囲気に魅力を感じて集まる人も少なくありません。

例えば自分のミスや失敗した経験など苦い経験は伏せたいものですが、そういった話も明るく前向きに話してくれるので聞いている人にとっても親近感を覚えやすく自分のマイナス面に引け目を感じることなく自然体でいられる状況が出来るのです。

⑤ 明るい性格で場を和ませる

気さくな人というのは持ち前の明るさでその場にいるだけで場の雰囲気を和ませ明るくすることができます。特に何人か集まるような場になるとその性格が発揮され場の中心として周囲を盛り上げてくれるのです。

例えば根暗な性格だとどうしてもマイナス思考になりがちで話の内容も暗くなってしまう為周囲もその空気を避ける傾向があります。しかし気さくな人はその正反対で相手の元気や笑顔を失くすようなマイナスの発言をしません。

そのため、周囲も気軽に相談ができたり話が出来るので、気さくな人がいるだけで周囲も楽しく過ごすことが出来るのです。

⑥ 会話が上手でサバサバしている

気さくな人の特徴として、会話が上手で且つサバサバとした性格が挙げられます。気さくな人というのは相手との間の取り方が上手くテンポよく会話を進めることが出来ます。そのため、相手の気持ちを考えた相槌や返答をすることができるので、自然と会話が進んでいくでしょう。

気さくな人というのはそういった距離感を掴むのに長けており、どんな人を相手にしてもそれを実行することが出来るのです。それも変に意識することなくできるので周囲も警戒心を持つことがありません。

更に一つのことに執着してネチネチしたような会話をしないサバサバした性格だからこそ話していて楽だと感じる人も多いのでしょう。

⑦ 表情豊かで男女どちらからも人気が高い

気さくな人が持つ特徴として表情の豊かさも挙げられます。気さくな人は下手に自分の感情や考えを隠すことがないため良い意味で喜怒哀楽を顔に出すことができるのです。そのため、周囲から『この人猫かぶっているな』『何考えているか分からない』というような誤解を生むことが少なく、その素直さに安心感を覚える人も多いと言えるでしょう。

そういった性格から男女問わず人気が高く更に魅力的に感じるのです。気さくな人は自分を大切に思うだけでなく、周囲も大切に思うことが出来るのでより表情も柔らかくなり心地よい雰囲気を放つことが出来るのです。

⑧ 一緒にいるだけで前向きになれる

気さくな人だからこその特徴として一緒にいるだけで、周囲を前向きな気持ちにさせることが出来ます。気さくな人というのは明るく前向きな性格なので自然と周囲にもその影響を及ぼし元気を与えることが出来るのです。

気さくな人というのは先述したように誰とでも気軽に話すことができるので、周囲も自然と自分の悩みや相談事を打ち明けることがあるのです。そんな時背中を押してもらえたり元気を分けてもらうことで前向きな気持ちにしてもらえます。

このように、どんな人に対しても気さくに接することが出来る人は周囲にもポジティブな影響を与えることが出来るのでより一層人気が高まるのだと言えるでしょう。

⑨ 噂に左右されず自分を持っている

気さくな人の特徴として自分を強く持っているため人の流す噂なんかに左右されることがまずありません。どんな噂が流れてこようとも自分の目で見て、自分の耳で聞いたものでなければ決して勝手な判断を下すことがないのです。

人は100人いて99人が噂を信じれば最後の一人も信じてしまうものです。これが集団心理なるものですが、こういった場合でも自分の信念の元動くので決して同意するようなことをしない、言うなれば真実を見抜く目があるといっても過言ではありません。

このように噂に流されることなく自分の芯をつらぬくというのは誰でもできることではないでしょう。それができるのも自分に自信があって信念を持った人だからこそだと言えるのです。

⑩ どんな人でも受け入れる

気さくな人というのは人を先入観で判断しない為、来るもの拒まずでどんな人でも受け入れる傾向があります。そのため友達の幅も非常に広く自分に対して好感を持ってくれる人を邪険に扱うようなことはまずありません。

こういった気さくな性格だからこそ周囲は好感を持って次から次へと集まってくるのです。また、気さくな人というのは本人も人と関わることが好きなので自らそういった環境を作っていると言っても良いでしょう。

気さくな人はすぐに相手と打ち解けて仲良くなることができるので、気づくとよく一緒にいるな、ということも少なくない話なのです。

気さくな人はきっかけ作りがうまい?

気さくな人というのは先述したように様々な特徴や性格を持っており、そのほとんどは明るくポジティブで周囲を魅了するようなものだと言えるでしょう。自分からアプローチしなくても周囲が集まってくるような状況ができやすいのも特徴ですが、気さくな人というのは自分からきっかけを作ることもうまいのです。

例えばどういうことでしょうか。例を挙げてご紹介しましょう。

気さくな人は自分からのきっかけ作りがうまい!

学校や会社のような毎日顔を合わせる場所において確立された存在となると、自分からきっかけ作りをしなくとも周囲はその性格を知っているため自分からきっかけを作らなくとも自然と寄ってくるでしょう。しかし全て初対面のような場所に行ったときあなたならどうするでしょうか。

誰しも初めての場所であれば緊張して話すのを躊躇してしまったり、なかなかうまく溶け込めないことも少なくありません。しかし気さくな人というのは持ち前の明るさと会話術ですぐに周囲と仲良くなるきっかけを作ることが出来るのです。

自分から話しかけるだけでなく、周囲の流れを見ながらテンポの良い会話、そして空間を作ることが出来ます。そうなると周囲にいる人々の緊張も解けるので自分だけでなく周りまで引っ張っていくことが出来ると言えるでしょう。

気さくな人は相手からのアプローチにも応えることができる!

気さくな人というのは自分からきっかけを作るだけでなく、周囲からのアプローチにも上手く応えることが出来ます。というのは、周囲をしっかりと観察できているので周りがどうしたいのか、自分はどう出るべきなのかという判断を瞬時にすることができるのです。

気さくな人というのは様々な人と分け隔てなく付き合うので、どんな人であってもアプローチに上手く答えることが出来ます。そのため、気さくな人というのはリーダーシップを取ることも多く自然と頼りにされる存在になっていくのです。

このようにどんな場面においてもうまく立ち回ることが出来るのは気さくな人ならではと言えるでしょう。

気さくに挨拶する方法

初対面の人であれば一番大切になってくるのは挨拶の仕方ではないでしょうか。無愛想な挨拶をしてしまったり、挨拶をしなければ良い印象を与えることはまず不可能です。特に重要なのは挨拶をするときの声のトーンと表情で、明るいトーンでにこやかに挨拶をされれば誰しも嫌な気持ちにはならないでしょう。

ここでは気さくに挨拶するための方法をご紹介していきます。

気さくに挨拶をする方法:笑顔

まず気さくな挨拶をするなら絶対に外せないのが笑顔です。無表情で挨拶をされると嫌々挨拶をしているようにも見えますし、場合によっては怒ってるような嫌われているように感じてしまう人もいるでしょう。

初めは誰しも第一印象が大切です。気さくな挨拶をするためにもにこやかな笑顔で、そして明るく声を張るようにしましょう。それだけで印象はだいぶ違ってくるものです。

気さくに挨拶をする方法:親しいなら表現を崩してもOK

まだ慣れないうちは『おはようございます』『お久しぶりです』というような敬語が当たり前ですが、親しいのに敬語を使っているのも何か違うかなと思う人も中にはいるでしょう。そういった場合は相手との関係性を見たうえで表現を崩してみるのも気さくな挨拶に感じられる一歩なのです。

たとえば『おつかれ~!』や『おはよ~!』など簡単な表現に変えることです。このように言葉を崩すことで相手にとっても今までより関係性が縮まったような気がして気さくな挨拶を嬉しく思うことも多いと言えるでしょう。

気さくな人になる方法

気さくな人の特徴をご覧になって何を感じたでしょうか。あなたは、もしくはあなたの周囲に当てはまる人はいたでしょうか。気さくな人というのは輪の中心になるだけでなく周囲と打ち解けるのも早いので信頼関係を築き上げるの上手いのです。

そんな特徴を見ると『気さくな人になりたいな』と憧れを抱く人も少なくありません。さて、『気さくな人になりたい』そんなあなたはどうしたら良いのでしょうか。ここでは『気さくな人になるための方法』をご紹介していきます。

① 広い心で物事を考える

気さくな人になるためには広い心を持つことが必要です。何かしら物事に対してこだわりや執着を持って考えるのではなく、『この人はこんな考え方をするんだ』というように理解してあげることが大切なのです。

決して批判的にならず、受け入れる器があればどんな人であっても気軽に受け入れることが出来るでしょう。そこから気さくさというものは生まれていくはずです。もしもあなたが『広い心』を持ち合わせていないのであれば、まずはそこから改めていく必要がありそうです。

他人には他人の考えがあって悪いところも良いところも多種多様なのです。それを理解したうえで周囲と付き合っていくことで『気さくな人だな』と思われることも自然と増えていくでしょう。

② 様々な人と広い付き合いをする

気さくな人というのは数人に限定されず様々な人と交友関係を持っています。『あんな人とも?』と普通なら思われるような人であっても気さくな人は否定することなく良いところをまず探して気さくに付き合うことが出来るのです。

相手のことを知らないのに先入観で決めつけてしまって付き合いを制限するのは自分の可能性すら狭めてしまう行為にすぎません。気さくな人にとって人付き合いも自分の成長のうちなので、じっくりと相手と話して相手のことを知ることから始めましょう。

相手がどんな人なのか知った上での付き合い方をすれば、限定された人間関係ではなく幅広い交友関係を持つことになり自然と『気さくな人』と捉えられることに繋がるのです。

③ 聞き上手になる

先述したように、気さくな人というのは会話術に長けており話の流れを掴んでテンポよく会話をすすめることが得意です。自分の話だけに限らず、相手の話においても相槌を打つタイミングや返答など非常に間合いをとるのが上手く、相手に不快感を覚えさせないようなコミュニケーションを図ることが出来ます。

もしもあなたが話し下手なのであれば、まずは聞き上手になることから頑張ってみましょう。相手の話をさえぎることなくしっかりと聞いて、相槌を打つ、そして素直に自分の考えも話すことが大切です。それを繰り返していくことで自然と間の取り方などテンポがつかめるようになり、いつの間にか『気さくな人』に成長することが出来るでしょう。

④ 愚痴を控えて前向きに過ごす

気さくな人というのは明るく前向きな面が周囲を引き付ける第一の魅力だと考えられます。しかし、対照的なマイナス思考で愚痴が多いとなるとあなたはどう感じるでしょうか。一緒にいて楽しくないですし、もちろん一緒にいたいと思うこともないでしょう。

あなたがどんな人であっても愚痴が多ければそれだけでイメージダウンとなってしまいます。気さくな人になりたいのであれば、まずは愚痴を控えて前向きで明るいイメージになるよう周囲に対しての対応の仕方を変えていきましょう。

例えば、マイナス思考に陥ったり愚痴を言ってしまった時こそ、それを上回るほどの前向きな行動をとるように努めることが大切です。笑顔で頑張っている姿は誰しも好感が持てる物だと覚えておきましょう。

⑤ 自分から声かけや挨拶をする

気さくな人というのはどんな場面であっても自分から挨拶をする、ということを忘れません。それが初対面の人であっても笑顔と明るいトーンを忘れずに挨拶ができるのです。もちろん真似しようと思っても緊張してしまい声が出ない人もいるでしょう。

しかし誰もが第一声と表情には注目しています。だからこそ自分の緊張を抑えて笑顔で挨拶をするように心がけましょう。全く緊張しない人というのは少ないものでほとんどの人が心の奥底でどうしていいか迷っているものです。

いかにそれを見せずに気さくに振る舞うことが出来るかもカギとなってくるでしょう。今の自分から脱皮するためにも一番に心がけたい行動の一つだと言えます。

⑥ 人の良い部分を見極め思いやりを持つ

気さくな人になるための方法として、人の良い部分を見極める力を持つことが大切だと言えるでしょう。先入観を持たずに相手を見るだけでなく、相手の悪いところばかり見えていると気さくに付き合っていくことはほぼ不可能です。

そのため相手の良い部分を見つけて、相手を大切にする気持ちを持ちましょう。自分を大切にしてほしい、そんな思いがあるのであればまずは自分も相手を大切にしてあげるべきなのです。これができて初めて気さくな人になれると言えるでしょう。

気さくな人になりたい時にすべきこと

気さくな人になりたい、そう憧れてもすぐになれるものではありません。口下手であったり、日ごろ静かなタイプであれば自分をかえることは特に難しいでしょう。しかし、気さくな人になりたいからと言って会話術を身につけることが全てではないのです。

気さくな人になりたいなら、まず一番に大切なのは『笑顔と挨拶』だということを覚えておきましょう。

口角をあげる練習

気さくな人になりたいなら、まず初対面であっても最初の挨拶が肝心です。『おはようございます。』と挨拶をされたら、もしくはされる前に口角をあげてにこやかな笑顔があると誰しも気持ちが良いものです。

挨拶をすることになれていないのであれば、まずは鏡をみて口角をあげる練習から始めてみましょう。挨拶をされたらそれに反射的に返せるくらい上達すれば上出来です。自分の表情がどのように動くか把握しておくことで人付き合いをする際も表情を作りやすいのでお勧めの方法なのです。

挨拶の練習

口角をあげて笑顔を作ることが出来たら、挨拶の練習もしておきましょう。声のトーンは明るく、そして笑顔で挨拶ができるようになればばっちりです。誰しも緊張しないで初対面の人と打ち解けるのは難しいものです。少なからず緊張をしながら挨拶やきっかけ作りをしています。

自分だけじゃない、みんな頑張っているんだというのを励みに雑な挨拶にならないよう、きちんと言える発声練習を行うことが大切です。

気さくとフレンドリーは一緒?

気さくな人、フレンドリーな人、なんだかどちらも似ているように感じますが実際の違いをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。もしくは意味は同じだと捉えている人も少なくないでしょう。ここでは『気さく』と『フレンドリー』の違いについてご紹介します。

フレンドリーの意味

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フレンドリー【friendly】の意味
友好的であるさま。親しみやすいさま。「フレンドリーな関係」

『フレンドリー』と『気さく』の違い

『気さく』というのは初めに紹介したように『こだわりがなくサバサバしている様子』を表しています。対してフレンドリーというのは『有効的かつ親しみやすい様子』を表します。『気さくな人』においても『親しみやすい』という表現は使われていましたが、この二つには違いがあるので注意が必要です。

『気さく』と『フレンドリー』の大きな違いは『友好的であるか否か』という点が挙げられます。フレンドリーは自ら友好的に接する様が表現されているので『気さく』とはまた違った意味を含んでいることを忘れないようにしましょう。

気さくなメールの書き方

気さくなメールをもらうと誰しも嬉しいものです。一歩間違えると失礼に値することもあるので注意することも必要です。ここでは気さくなメールになるおすすめの書き方をご紹介します。

気さくなメールにするには?

約束事を取り付けたり、連絡事項を伝えたりと様々な手段にメールは活用されています。そんな顔の見えないメールにおいて気さくな雰囲気を出すと相手も思わず嬉しくなってしまうものです。文面でしか伝えることが出来ないからこそ気さくな雰囲気で柔らかな印象を与えましょう。

その文面の方法とは『連絡事項+コメント』です。『○○に集合してください。』とだけ送るとどこか事務的に感じてしまうでしょう。しかし『○○に集合してください。雨が降っているのでくれぐれもお気をつけて。』というような相手を気遣うメールだと更に良いです。

このように『自分のことを考えてくれている』と相手が感じるようなコメントを添えることで『気さくな人なんだな』と相手も感じることがあります。たかがメール、されどメールです。文字だけで伝えるからこそ気さくな雰囲気も必要だと覚えておきましょう。

気さくな人になりたいならまずは笑顔から始めよう!

気さくな人の周囲にはいつも人が集まり、楽しそうに話しています。それは気さくな人がもつ様々な魅力を周囲が認めているということなのです。気さくな人になりたい、と思っても今までの自分を一気に変えることは難しいでしょう。

だからこそ、今すぐにできる笑顔や自分から挨拶を心がけるだけで少なからず自分の雰囲気を変えることが出来るでしょう。会話上手でないなら聞き上手になればいいのです。自分を全て変えるのではなく良い部分は伸ばし、欠点を補って、あなたらしい『気さくな人』を目指してみてはいかがでしょうか。

自分に自信を持つことで世界観が大きく変わっていくはずです。まずは第一歩から踏み出していきましょう。