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【男女別】ごめん避けの特徴・好き避けとの特徴の違い

Author nopic iconそらあおぐ
カテゴリ:心理学

初回公開日:2017年10月01日

更新日:2020年03月07日

記載されている内容は2017年10月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】ごめん避けの特徴・好き避けとの特徴の違い

男性・女性別ごめん避けの特徴

好きな人に対して恋愛感情の伝え方がよくわからずにそっけない態度を取ってしまう好き避けという言葉があります。この逆の言葉に当たるのが、ごめん避けです。

明らかに相手からアプローチを受けているけれど、こちらは恋愛対象としては見ることができない。そんな相手から告白をされないように避けたりして、こちらには恋愛感情がないことを伝えます。

しかし、先に述べたように、相手から冷たい態度を取られるときには好き避けの可能性もあります。これらを見分けるためにはその避け方の特徴から判断しないといけません。では、ごめん避け、好き避けにはどのような特徴があるのでしょうか?

ごめん避けと好き避けの特徴と違い

ごめん避けと好き避けの見分けをするためには、これらの特徴と違いを理解する必要があります。ここの見極めを間違えると、せっかく成就するはずであった恋愛を逃してしまうことになるので慎重に判断しましょう。

ごめん避けとは

相手からの好意に気がついているけれど、こちらには恋愛感情がないというときに起こす行動です。

相手が積極的にアプローチしてきているのであれば、いつか告白してくるかもしれません。しかし、こちらにはその気がないため相手を避けたり、そっけない態度を取ったりします。これらの行動で、こちらには恋愛感情がないことを伝えます。これがごめん避けです。

恋愛感情のない相手から告白されてしまうと、その告白を断らなければなりません。告白された側でも、告白を断るということは大きなストレスの原因になります。相手への罪悪感も生まれます。告白を断られた側は当然失恋のショックを受けることになります。

ごめん避けは相手が辛い思いをする前に、事前に態度や行動で伝えようという、優しさの表れでもあります。つまり、ごめん避けをする人というのは、相手を思うことのできる優しい人の特徴でもあります。

好き避けとは

好き避けの場合は簡単に言うと照れ隠しです。よく小さな男の子が好きな女の子にいたずらを仕掛けるこという特徴があります。小さな子は恋愛感情の伝え方がわからないので、好きな子にいたずらを仕掛けることで、自分に注意を向けたり、接点を持とうとしています。

大人になっても女性に恋愛感情を伝えることが苦手な男性はいます。しかし、大人になれば女性にいたずらを仕掛けるわけにはいきません。そこで、表われる態度として、好きな女性に対してそっけない態度を取ったりします。これが好き避けです。

また、相手に恋愛感情があることがバレると、恋愛に成就と失恋の結果が出ます。このとき、失恋する可能性を恐れるがあまり、恋愛感情がないかのように振る舞うために好き避けを行います。つまり、好き避けするという人は、恋愛に対して臆病な人の特徴でもあります。

ごめん避け、好き避けの男女の差

ごめん避けも好き避けは男性でも女性でもします。しかし、恋愛は男性からアプローチをすることが多いので、自然とごめん避けをするのは女性の方が多くなります。

また、恋愛感情を使えることが苦手なまま大人になる男性は意外と多いので、好き避けをしてしまう男性は多いようです。

ごめん避けの態度の特徴

相手が好き避けをしているとわかった場合は、恋愛の成就に一気に近づきます。しかし、ごめん避けであった場合は、一旦アプローチを引かないと嫌われてしまう可能性があります。相手から嫌われてしまっては、恋愛成就の可能性がなくなってしまいます。

なので、好き避けよりも、ごめん避けの判断の方が重要になってきます。では、このごめん避けの態度にはどのような特徴があるのでしょうか?

会話はするけど連絡はしない

好きな人が一緒の職場や学校の場合、会話などの接触する機会はあるはずです。そのときの態度は普通に接してくれるのですが、連絡だけはなぜか返ってこないという特徴があります。

この場合、決して相手を嫌っているわけではありません。しかし、恋愛感情はないので、アプローチされていると感じたときに、少し距離を取ることで相手に恋愛感情がないことを伝えようとしている可能性があります。普段は普通に会話して、連絡も普通に返ってきては、アプローチが加速してしまうからです。

普段の接触しているときと、連絡など違う場面との印象に大きなギャップはごめん避けの特徴です。

2人で会わない

上記の話しの続きになります。ごめん避けの特徴として、タイミングによって印象に大きなギャップがあります。普段は普通に会話もするし、みんなで遊びに行くような仲であっても、2人で遊びに行こうと誘うと断られるという特徴が見られます。

これは2人で遊びに行くことで、大量のアプローチの機会を与えてしまうことを避けるためです。また、2人で遊びに行くことで相手を期待させてしまわないためです。このとき、ごめん避けの特徴の1つである相手を気遣った優しさの行動も表れています。

会話の内容が当たり障りない

ごめん避けの特徴の基本は優しさです。恋愛感情がないことをハッキリ伝えてしまうと相手が傷ついてしまいます。なので、普段は普通に接してくれます。しかし、行動の節々で距離を取るような行動をします。

もしも、ごめん避けをされているのであれば、会話もしていると相手と距離を感じるかもしれません。好きな人からの言葉に一喜一憂してしまう人は多いです。なので、ごめん避けをしている人は、相手に変な期待を与えないために、会話の内容に注意しています。

相手に期待をさせないために、言葉を選ぶので、どうしても会話が長続きしなかったり、単調な会話になることは、ごめん避けの会話の特徴になります。

ごめん避けの特徴での見分け方

最終的な目的はごめん避けと好き避けを見分けることです。上記で述べたような相手の行動だけではまだ、判断することはできません。

頼み事をしてみる

好きな人に簡単な頼み事をしてみましょう。ここで判断材料は頼み事を受け入れてくれるかどうかではありません。重要なのは、頼み事をされたときの反応です。

先に述べたように、ごめん避けをしている人は相手に期待を持たせないように言葉を選ぶという特徴があります。なので、頼み事をしたときに、相手は一瞬、頼み事を受けることで相手に期待が生まれたりしないかどうかを考えます。そのときに、表情や話し方に表れていないか注意してみてみましょう。

好き避けであれば、そっけない態度はあるかもしれませんが、表情や会話の流れに違和感がないはずです。

他の異性を勧める

ごめん避けの決定的な特徴です。相手の興味をできるだけ違う人に移そうとしています。好き避けの場合は、他人に興味が移ってしまうことは恐れるべきことなので、そのような発言はしません。

ごめん避けの視線の特徴

人を避けるときの反応の特徴として目線があります。人は人を避けるとき、目線を合わせないようにします。事件を起こした人にマスコミが取材に押し掛けられたとき、カメラや取材陣と目を合わせずに、地面を見ながら急いで歩く風景をよくテレビで見ます。進行方向に顔を向けずに、地面を向くことはマスコミを避けたいという思い強いからです。

ごめん避けの場合もこの目線の特徴が表れます。会話をしているけど、なぜか目線が合わないというようなことがあります。これは相手との接触を極力避けたいと思っているからです。

好き避けをされている場合は、そっけない態度は取られますが、相手を避けたいと思ってているわけではないので、目線が合わないということはありませんので、この目線の特徴は表れません。

ごめん避けと判断したら引く

ごめん避けをされているということは、相手には恋愛感情がないということです。頑張って相手に振り向いてもらおうとすることは悪いことではありません。しかし、ごめん避けは脈なしというサインを送り続けていることと同じです。

言葉で脈なしを伝えないことは、ごめん避けをする人からの優しさによる行動でもあります。この優しさを無視してアプローチを続けると嫌われてしまう可能性があります。一度でも嫌われてしまうと、恋愛は巻き返しが難しいものです。

なので、ごめん避けの特徴が見られたら、一旦アプローチを控えて様子を見ましょう。恋愛はタイミングと引くことも大切なことです。