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おすすめのボディタオルとメーカーの紹介|メンズ/敏感肌/泡立ち

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スキンケア / 2017年10月06日
おすすめのボディタオルとメーカーの紹介|メンズ/敏感肌/泡立ち

おすすめのボディタオルを紹介【Amazon】

皆さんはどんなボディタオルを使用しますか?昔はゴシゴシと、強くこすって洗うことが当たり前な時代がありました。しかし、今ではテレビなどでも、強くこすって洗うことは肌に悪いと報告されています。それは女性でも、男性でも同じです。今回はAmazonの中からおすすめしたい商品をご紹介していきます。

かためが好きな方におすすめ

まだまだ男性でも、かための物でゴシゴシとこすらないと気が済まない、という方も多いです。そんな方におすすめしたいのが、少なめのソープでも泡立ちがよく、気持ちよく汚れを落とす、こちらのaisenの男のキメ肌チェックボディタオルです。

柄がとても男性に好まれるモノトーン色で、口コミでも柄の評価が上がっていて男性には人気があります。お値段も安いので、おすすめです。

敏感肌の方におすすめ

敏感肌の方には天然のとうもろこし繊維を100%のこちらのボディタオル商品をおすすめします。極細繊維のため、泡をたくさん作ることができ、ゴシゴシこすることがないので、お肌にとっても優しく、赤ちゃん肌にも使用できます。抗菌性にも優れているので衛生的で、お風呂場に置いておいても安心です。日本製という点も安心できるポイントです。

敏感肌の方にとても好評で、肌触りがよく、泡立ちもしっかりしているので、お風呂上がりの肌をみて驚くことでしょう。

泡立ちが気になる方におすすめ

泡立ちがよい物として、おすすめはこちらのキクロンボディタオルアワスター超かためシリーズです。メンズ用ボディタオルなので、超かためになっていますが、泡立ち感は好評です。キクロンの独自製法によって、立体織りで縦糸・横糸に作り出された3次元空間に、空気をたくさん溜めることで、圧倒的な泡立ちを実現しています。

口コミでは、これが一番長持ちだとの評判です。普通だと半年間ほどしか持ちませんが、こちらの商品を2年間愛用していた、との声もありますので、買い替えないで、長く使いたいという方にはおすすめです。

超かためのボディタオルだと、敏感肌の方だからちょっと気になるという方には、同じメーカーで普通タイプのボディタオルもあります。こちらも泡立ちがしっかりしているので、おすすめです。

おすすめのボディタオルメーカーご紹介

オーガニック

こちらは、くーる&ほっとのぐんまシルク 綿シルク ボディタオル 上州絹屋) 日本製(群馬県内で一貫製造) シルクあかすりです。素材はシルク30%、綿が70%となっており、シルクはすべてぐんま200から作られた絹を100%使用しています。

普通のボディタオルではなく、あかすり用に作られているのも特徴で、ナイロンに比べると、泡立ちは弱くなりますが、日本製のシルクは少なく貴重ですので、リッチにという方にはおすすめです。

こちらもぐんまシルクシリーズのセリシンたっぷり ネットロウシルクボディタオル(上州絹屋)です。絹糸100%で、スキンケアとしてこちらはおすすめしていて、繭糸に含まれているセシリンという成分が、こすることによってぬめりを発生し、それで体や顔を洗うと、セシリンと肌の成分が似ているために、肌に馴染んでスキンケアができるという商品になっています。

面白いボディタオル

こちらはヨコズナクリエーションのメンズリボンボールです。ほかの商品と比べて異なるのは形です。女性用はよく見かけますが、男性用として珍しいです。もともとクシュクシュになっているので、普通の長いボディタオルよりは泡立ちも抜群です。紐もついているので、引っ掛けておけるのもポイントです。

あかすり専用となりますが、okolyが販売しているアカスリ手袋です。色別で4つ入ってます。手袋自体が弾力性があるので、手を選びません。もちろん、男性にもおすすめな商品です。

ボディーシャンプーは手袋につけるのではなく、体につけてから使うようにします。自分の手で洗う感覚は、タオルと違ってまた新鮮です。4つセットで、1,000円程度なので、お買い得感も高いです。4色から選べるので、その都度色選びを楽しむこともできます。

どんな素材があるの?

これまで、メンズ用のボディタオルの商品を紹介をしてきました。では、それぞれどんな素材で作られてるのか、どの素材が、どういう特徴があるのか、泡立ちはどの素材がいいのか、など、ここから素材の特徴をご紹介をしていきます。

主に素材としては、ナイロン、シルク、綿などになっており、100%使っている製品や、それぞれの素材をうまく配合して作っているボディタオルがあります。

ナイロン

ナイロンはなんと、人類が初めて工場生産した合成繊維なのです。吸湿性が低く、早く乾きます。なので、洗濯するときはとても楽です。更に、弾力性に優れていて、しわになりにくく、伸び縮みをしても型崩れをしません。なので、最初はストッキング用として売られていました。現在は、バックや、スキーウエアなどにも使用されています。

ボディタオルとしては、弾力性があって、型崩れしにくく、肌触りもいいので、使いやすさや、肌触りが気になる方にはおすすめです。

シルク

シルクとは、蛾の幼虫の蚕が作る、繭(まゆ)から作った天然繊維の糸です。シルクは、人間の皮膚にとても近いため、第二の肌と言われています。そのため、とても人間の肌と相性がよく、なめらかは肌触りです。吸湿性、保湿性、放湿性がとてもいいので、肌を清潔に保つことができます。

しかし、摩擦に弱いこともあるので、注意が必要です。よく高級のタオルなどにも使われています。 ボディタオルとしては、肌の弱い方、アトピーの方にはおすすめします。

綿

綿も天然繊維の一つで、こちらは植物繊維からできています。吸水性に優れており、水分を吸収し外へ排出してくれるので、よくおむつや下着に使われています。肌触りもよく、シルクと違い、強度が高いので、洗濯をしてもほつれにくくなっています。

しかし、値段が高いうえ、ほつれにくい代わりにしわになりやすいので、こちらも注意は必要です。ボディタオルとしては、赤ちゃんにも使えるので、肌が気になる方、高級感を味わいたい方におすすめします。

その他

とうもろこしの繊維

商品紹介でおすすめとして紹介させていただきましたが、とうもろこしの繊維で作ったボディタオルもあります。こちらも天然繊維で作られていますので、とても肌に優しく、弱酸性でボディタオルとしては、キメが細かくてコシのある泡ができやすい特性を持っています。こちらも肌が弱い、敏感肌の方におすすめします。

あとは、ご紹介はしておりませんが、麻の素材を使ったものもあります。天然素材ですが、硬めになっているので、ごしごししたいけど、合成繊維は好きではない方にはおすすめです。泡立ちは合成繊維よりかは劣りますが、乾きがとてもいいので手入れがとても楽です。

ポリエステル

ポリエステルは、ナイロンと一緒で、合成繊維の一つです。よく、ポリエステル30%、綿が70%のように組合せによく見られます。合成繊維の特徴の泡立ちがよく、泡切れもいいので泡立ちが劣る天然繊維と合わせることが多いです。値段も少し安くなります。ゴシゴシ洗いたい方、さっぱり洗いたい方にはおすすめです。

ボディタオル一つでお風呂が楽しくなる!

いかがでしたでしょうか、ご紹介したおすすめのボディタオルはほんの一部ですので、まだまだおすすめしたい商品はたくさんあります。素材に関しては、それぞれの特徴を生かして、組み合わせているボディタオルが多いので、素材の特徴などを知って、見て選ぶのも一つの手だと思います。

さあ今日から、自分のあったおすすめのボディタオルを選んで、買って、使って、楽しいお風呂ライフを過ごしましょう。

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