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手作りスヌードの作り方|棒編み/布/縫い方/フード付き

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カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2017年11月09日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年11月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

手作りスヌードの作り方|棒編み/布/縫い方/フード付き

手作りスヌードの作り方

寒くなってくると首もとを温めるマフラーやスヌードがあるととても便利です。アパレルの販売店へ行けば、かわいいスヌードがたくさん販売されていますが、自分好みのかわいいスヌードがなかなか見つからないという方に、今回はスヌードを手作りする際の作り方や生地の選び方についてご紹介します。

自分で生地を選んで手作りすることでオリジナルのものができますし、愛着もわきます。ぜひ、手作り初心者という方もチャレンジしてみてください。

棒針編み

まず、冬と言えば毛糸や編み物です。その中でも棒針編みで編む作り方を紹介します。棒針編みにもさまざまな種類の編み方がありますが、簡単なものはメリヤス編み、ガーター編み、ゴム編みなら初心者でも挑戦できます。最近は、針や毛糸も100円ショップで購入できるので、手軽に始めることができます。

また、毛糸の種類によっては途中でさまざまな色に変化していくものもありますので、途中で色を変える手間がありません。このような毛糸を選ぶと単純に編んで行くうちに自然とカラフルなボーダー柄になっていったりするので便利です。

しかし、ファーなどのついている毛糸を選ぶと編み目が確認しづらく難しいと感じるので、まずはオーソドックスな並太~極太、編み目を大きくざっくりと編みたいならジャンボ針を使ってもっと太い毛糸で編むのもかわいいです。

作り方は、好きな編み方で好きな幅、長さに編んでゆき最後に輪っか状にしてつなげば完成です。動画はファーの毛糸を使っていますが、そのまま同じ毛糸で編み進める作り方でも素敵なスヌードができ上がります。

布を使うときはすべて一色の布で作る作り方もありますし、裏地と表地の柄や色、素材を変えてリバーシブルにする作り方もあります。首のまわりや顔まわりに使う布ですので、柔らかい肌触りの良いものを選ぶようにしましょう。敏感肌の方は、特に注意して顔周りにあたる部分に使用する布を選んでください。

作り方は手縫いやミシン縫いの方法があります。手縫いの場合は、中表に生地を合わせて直線に縫っていきひっくり返して、輪っか状にして縫い閉じれば完成です。アップリケやレースなどつけてアレンジしてもとてもかわいいです。

ガーゼ

ガーゼは、肌触りも良くキッズ用のスヌードを作るときにも使えます。また、ガーゼにも種類が豊富にあり、ダブルガーゼなど柔らかく通気性も良いので、春夏用のスヌードを作る際に選ぶと良いでしょう。

ガーゼでの作り方は、切った布端がほつれやすいのでロックミシンやかがり縫い、ほつれないようにする接着剤などで処置してください。さらに、布によっては縮みやすいものもありますので、作り始める前に湯通し水通ししておくと安心でしょう。

スヌードに生地

冬に使うことが断然多いスヌードですので、暖かいファーやボア生地で作ると冬には大活躍です。通常の布地と比べて少し切りづらかったり、縫いづらかったりしますが作り方としてはとても簡単ですので、ぜひ挑戦していただきたいです。縫い目が見えにくくなるので、ちょっと失敗したかなと気になっても案外綺麗に見えたりします。

作り方を少し変えたりアレンジすることで、自分の好みのデザインに仕上がるのでファーやボアで作るときは動物の耳や顔などつけるとキッズに受けること間違いなしです。羊や猫、犬、うさぎなど好きな動物に変身させるのも楽しいです。あまり布のファーやボアでおそろいのぬいぐるみを作るのも一案です。

スヌードの詳しい作り方・縫い方

色々な作り方がありますが、見た目も綺麗なミシンでの詳しい作り方を紹介していきます。編み物は技術が要りそうで難しそうだけど、ミシンなら挑戦できるという方も多いでしょう。直線縫いだけで完成するので、あまり布でぱぱっと作ってもかわいいものができあがります。

さらに、今は使っていないショールやTシャツなどをリメイクしてスヌードを作ることもできます。タンスに眠っている服を使って自分好みのスヌードに生まれかわらせると、思い出の服をこれからもずっと使うことができます。

ミシン

メビウスの輪というちょっと複雑な形のスヌードの作り方を紹介しています。よくある形なのですが、コツさえつかんでしまえば直線縫いだけで簡単に作れてしまいます。手縫いで縫い閉じるのは得意ではないという方はこちらの方法を試してみてはいかがでしょう。

フード付きスヌードの作り方

フードがついていると風が強いときなどの防寒対策もバッチリです。なおかつオシャレにも見えますし、小顔効果もさらにアップします。キッズのフード付きスヌードはとてもがあり、いろいろな形や動物を模したものがありますので、それらを参考にしても良いでしょう。

詳しい作り方