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友達から恋人になれる?友達から恋人に昇格する6つの方法

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カテゴリ:恋の悩み

初回公開日:2017年10月14日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2017年10月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

友達から恋人になれる?友達から恋人に昇格する6つの方法

友達と恋人の違いって何?

友達から恋人にステップアップして交際をしているカップルは少なくありません。

自分がその当事者になりかけているタイミングで、気になる人に対しただの友達なのか異性として好きなのかわからなくなってはいませんか。

また、相手から友達としてしか見られていないのか、恋愛対象として見られているのか気になりますよね。

「友達って何?好きってなに?どっちなんだろう?」などと、なんとなくもどかしい気持ちになっている人もいるのではないでしょうか。

友達から恋人に変わるきっかけ

友達から恋人になれる?友達から恋人に昇格する6つの方法
※画像はイメージです
出典: https://pxhere.com/en/photo/1170408

友達だと思っていた人に対し恋愛感情を持ってしまったら、困惑しますよね。

自分の気持ちが友達としての好きなのか、恋人としての好きなのかわからないとモヤモヤしてしまいます。

勘違いはしたくないですし、完全に友達としての関係が完成しているのに、恋人になれるのか不安にもなるでしょう。

いずれにせよ、友達の好きと恋愛の好きの違いは案外明白なものでしょう。

ここでは、友達から恋人に変わるきっかけについてご紹介します。自分や相手の気持ちを探る参考にしてください。

友達から恋人に変わるきっかけ1:気付くと目で追っている

男性、女性両方に共通して言える態度の1つとしてあげることができるのが、無意識のうちに好きな人に目がいっているという点です。

好きなのでいつも気になって目がいってしまいます。恋愛感情が芽生えると自分の中がその人ばかりであふれてしまい、他の人は目に入らなくなってしまいます。

ただの友情関係である異性に無意識に目がいくことはまずありえません。

友達から恋人に変わるきっかけ2:会話の仕方がいつもと変わる!

友達との会話ではデリカシーがないことも言い合ったりしますが、恋人との会話には友達との会話の場合とは違い、あまりそれはみられないでしょう。

また、恋人との会話には友達と会話するときとは違い、気遣いの言葉が多くなるのも特徴です。恋人は接し方を丁寧にしたいという気持ちが会話の中に現れるのです。

女性の場合は特に違いがわかりやすく会話の仕方に現れます。好きな人には誰もが可愛くみられたいと願うものです。その気持ちが声のトーンとして現れてしまうのです。

友達から恋人に変わるきっかけ3:スキンシップをとりたくなる♡

恋愛感情で好きな人には触れたいと思うものです。手をつなぎたいなどの感情が沸き立つのであれば、それは異性として好きということです。

触れたときのあなたの感情も重要な指針となります。恋人に触れたときに感じる喜びは、そうでない人に触れたときとはまったく違う感情です。

もう一度触れたい、もっと触れていたい、という感情を持ったのであれば、その人は恋人として好きであるといえるでしょう。

友達から恋人に変わるきっかけ4:リアクションが大きくなる

これは女性心理としてよくある傾向ですが、会話中、友達とは違い恋人へのリアクションは大きくなります。

常に自分に注目していてほしいという感情からリアクションが大きくなってしまいます。

友達へのリアクションの場合はまた心理状況が違い、一人の異性の注目を独占したいという気持ちはありません。

また、恋愛感情を抱いている男性に対してはよく質問します。自分の話ではなく、相手のことをもっと知りたいという感情が芽生え、質問が多くなるのです。

友達から恋人に変わるきっかけ5:やきもちを焼く・・・

もしあなたの気になっている人、もしくは恋人が、違う同性の誰かとデートをしていたらどのように思いますか?

嫌だ、寂しい、など不快な気持ちになったのであれば、それはやきもちを焼いています。

嫉妬心が起こるのは恋人として好きな人に対してだけです。友達として好きな人でれば、その人の幸せを共に喜ぶはずです。

友達から恋人に変わるきっかけ6:一緒にいて落ち着く

一緒にいて楽しい相手であれば友達ですが、一緒にいて落ち着く相手は、恋愛対象として好きである可能性が高いです。

「落ち着く」というのは、人として好きな相手に対し強い信頼を寄せている証拠です。友達の延長線上で親友のような立ち位置になっているのではないでしょうか。

沈黙の時間さえ落ち着くのであればお二人の関係性はとても良く、もし付き合ったならば長続きする良いカップルとなるでしょう。

親友と恋人の違いがわからなくなったならば、他の項目も参考にして判断してください。

友達から恋人に変わるきっかけ7:会いたいと思う♡

恋愛対象として好きな相手とは毎日でも傍にいたいのです。会う頻度をもっと高くしたいと思っているのであれば、恋人として好きということです。

別れた後すぐに孤独を感じて連絡を取りたくなったり、ケンカしたならばすぐに仲直りしたくなったりしているのではないでしょうか。

この気持ちがあまりに強くなると依存状態になり「重い」と思われますから注意しましょう。

友達から恋人に変わるきっかけ8:自分のなかでの優先順位が高い

たとえば家で掃除をしているとき、誰かからラインが来たらひとまずは置いておくという方は多いのではないでしょうか。

しかしそんな忙しいときにも、どんな内容が来たのか気になってスマホを確認するのであれば、恋人として好きであるということです。

あなたのなかでもしかしたら自分よりも相手の優先度が高いということになります。それは恋人としての好き以外の何物でもありません。

友達から恋人に昇格する方法

友達から恋人になることはできます。ただ、すでに友達になっている場合や友達になってからの期間が長い場合、その恋愛の難易度は高いでしょう。

男女の恋愛観の違いは、ここにも表れます。男性は友達と恋人の間に境界線はなく、一度友達になった女性とも恋愛モードになりやすい傾向があります。

しかし女性は友達になった男性を恋愛対象にはしない方が多いです。

ここでは、友達から恋人になるための方法を紹介していきます。

友達から恋人に昇格する方法1:意識させる♡

一度友達になってしまうと、なかなか恋愛対象に見られず悩んでいるパターンも多いことかと思います。まずは現状打破を試みましょう。異性であることを意識させるのがポイントです。

男性であれば力仕事を引き受けたり、女性であればイメチェンしたり身体のラインが出るような服を着ると良いです。

イメチェンについては男性の「色んな女性に子孫を残してもらう」本能を刺激させることができます。新しく出会った女性と認識させることで、友達モードから恋愛モードに変換させられます。

友達から恋人に昇格する方法2:相手を立てた会話で好感度アップ

人は話を聞いているよりも話している方が楽しいと感じる生き物です。

なかには「聞く方が好き」という人もいますが、その人も上手に話を聞いてくれる人に出会えば話すことを楽しいと感じるはずです。

しかし、会話の主語を相手にするからといって質問攻めは尋問されている気分になってしまいます。相手からどんどん話を広げたくなるような前のめりな態度を心がけましょう。

友達から恋人に昇格する方法3:軽いボディタッチ

ボディタッチも効果的です。

男性からの頭ポンポンに弱い女性や、女性から呼ばれるとき軽く腕に手を当てられる仕草に弱い男性は多いです。女性よりも男性のほうがボディタッチに弱いことは有名ですね。

しかしあまりベタベタしてしまうと引かれてしまいますから、あくまでさりげなくドキッと意識させるために実行してみましょう。

友達から恋人に昇格する方法4:相手の好きなものを一緒に楽しむ

自分の好きなものを好きといってもらうことは嬉しいものです。相手の好きなことや興味のあることを話題にすると喜ばれます。

例えば、「あなたがこの前好きだといった映画を私も観たのだけど」などは、相手の話を聞いていて相手の好きだといったものに興味をもって共感していることを伝えられます。

重要なことは、相手に「あなたに興味があります」と感じてもらうことです。

友達から恋人に昇格する方法5:二人きりの時間を作る

仲の良いグループで過ごしていると、「仲の良いグループの一員」でしかありませんが、恋人になるならばそのなかでも特別な存在にならなければいけません。

そのためには二人きりの時間を増やすことが大切です。「私にとってあなたはただの友達ではない」ということを、暗に示していきましょう。

また、そうして仲良くなることで周りも「あの二人は良い雰囲気だ」と認識し、協力してくれるかもしれません。

友達から恋人に昇格する方法6:困っているときに支える

人は自分が弱っているときに助けてくれる人間のことは3割増しで良く見えるものです。

なにか困っているとき、進んで手を貸してあげましょう。きっと深く感謝し、あなたのことを特別に思うようになります。

ただ、だれにでも優しいのでは特別感がなく、良い人止まりになってしまいます。自分にとって特別な存在であることが伝わるように心がけましょう。

友達に告白するリスク

抱いてしまった恋心は日々膨らんでいくものです。気持ちを伝えて、付き合いたいと思う人が多いでしょう。

ただ、失敗は避けたいもの。知り合い程度の仲ではなく友達であるからこそ、簡単に気持ちを伝えられない葛藤がありますよね。

もし振られたら気まずくならないか、付き合えたとしたら、共通の友人からはどうみられるのか。

ここでは、友達に告白する場合のリスクについて解説していきます。

友達に告白するリスク1:気まずくなる・・・

全く意識も予想もしていなかった相手から告白されたら驚きますし、大切な友達であればこそ、その後どのように接したら良いのかわからなくなってしまいます。

告白した方が気にしないそぶりをしてみたとしても、告白された側が必要以上に気まずさを感じたり気を遣ってしまうことがあるのです。

たとえ表面上は変わらない態度で接していたとしても、どこかぎくしゃくした関係になる可能性はゼロとはいえないでしょう。

友達に告白するリスク2:他の人に気持ちがばれる

告白した相手が共通の友人に告白の話をする可能性があります。悪気がなかったとしても誰かに相談したくなったならば、それが共通の友人である場合もあるのです。

あなたの恋心を軽率に扱い、冷やかすようなことはないと思いますが、思いを寄せていて告白したという事実は、相手以外の誰かにも知られるかもしれません。

ショックですが恋することも告白することも恥ずかしいことではありませんから、堂々としていましょう。

友達に告白するリスク3:ほかの友達と距離ができるかも

何人かのグループで仲良くしていた場合、恋が実って恋人同士になったとしたら、友人たちは皆喜び祝ってくれることでしょう。

しかしながら異性の友人については「あの人と付き合っているから」と、今までは二人ででかけていたような仲であったとしても、気を遣って距離をおかれる可能性があります。

これは恋人と話し合ったり、同じグループの友人であれば二人で行動しても心配しないと友人にはたらきかける必要があります。

友達から恋人になったカップルはうまくいく?

友達と恋人の境目にいる人がいる場合、付き合うか友達を続けるか迷いますね。

告白するリスクは先に挙げていますが、もし告白して付き合ったとしたら、二人の未来はどのようになるのでしょうか。

長続きするのか、うまくいかないのか、気になると思います。

基本的に友達から恋人になったカップルはうまくいくといってよいでしょう。

友達から恋人になったカップルの未来1:良き理解者

もともと友達だったのですから、お互いの長所や短所を知っています。

最初から恋愛対象であったならば、誰しも最初は自分の悪い所を隠しているため付き合ってから本性がわかり喧嘩に・・・なんてケースもあるでしょうが、友達だったならば悪い面も知っていますから、付き合った後で性格が悪い方に変わるようなことはあまりないでしょう。

友達から恋人になったカップルの未来2:楽に付き合える!

友達から恋人になったカップルは、お互いのことをよく知り、信頼関係ができあがっています。

ですから、本音を隠したり自分を取り繕ったり、格好つけることなく自然体でお付き合いすることができるのです。

共通の友人もいるので、何かあったときにすぐ相談したり協力してもらえる人もいます。

友達から恋人になったカップルの未来3:長続きする

すぐに別れるカップルは、付き合ってすぐはとてもラブラブで周りの人にラブラブっぷりをアピールするという特徴があります。

自分もしくは相手に恋人がいて、それを周りに知らしめることで独占欲や承認欲求を満たしているのです。

友達から恋人になったカップルはそういう行動をすることは少ないでしょう。

お互いに信頼関係があり、周りからも祝福されているため必要ないのです。

強いラブラブ期はないかもしれませんが、安定した長いお付き合いができる傾向があります。

友達から恋人になって幸せになろう

いかがでしたでしょうか。友達と恋人の見分け方について解説してきました。

読み終わって気づいた方も多いと思いますが、友情と恋人との違いは意外にもはっきりとしていてわかりやすいものではなかったでしょうか。

男女の友情と恋愛の線引きはとても曖昧で同性と同じように友情関係を築くことは難しく、友達から恋人になるのも難しいです。

中間地点にいるあなたが、気持ちを自覚するきっかけを作ることができたなら幸いです。