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恋愛における腕を組む心理・腕を組む癖のある人の特徴

Author nopic iconsej
カテゴリ:恋の悩み

初回公開日:2017年10月23日

更新日:2020年03月03日

記載されている内容は2017年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

恋愛における腕を組む心理・腕を組む癖のある人の特徴

恋愛における腕を組む人の特徴や心理

皆さんは恋人といる時に腕を組みたいと感じることはありませんか?もしくは、自分は恋人といる時は腕を組むことが多いという方はいませんか?実際のところ、男性・女性に関わらず、恋人とは腕を組んだりして密着していたいなと感じる方が多いのではないでしょうか。

今回は、恋愛において腕を組む人の共通する特徴や心理などについてご紹介していきます。

恋愛における腕を組む人の特徴や心理① ~安心感や幸福感を感じる~

恋愛における腕を組む人の特徴や心理の一つ目は「密着して安心感や幸福感を感じたい」です。

なぜ恋人と腕を組んでいたいと思うのでしょうか?そもそも、人は好きな人や信頼感を抱いている人の傍にいたり、スキンシップをすることで安心感や幸福感を感じる心理的特徴があります。
恋人と腕を組むという行為は、この安心感や幸福感を感じるのに手っ取り早く、また人は幸福感や安心感、心地良さを無意識に求めてしまうため、恋人と腕を組みたいと感じるのです。

恋愛における腕を組む人の特徴や心理② ~独占感を感じたい~

恋愛における腕を組む人の特徴や心理の二つ目は「独占感を感じたい」です。

これは、特に女性に多い傾向にあります。恋人の腕を掴んでいたり掴まれていることで、自分の彼氏・彼女を独占している感覚がより強まります。

また、この彼氏・彼女は自分の物だという周りへのメッセージにもなりうるので、自分の彼氏・彼女を独占し誇示したいという理由も腕を組みたがる人には多いです。例えば、高いアクセサリーなんかは人にあまり触らせたりあげたくないけど、自慢したいという気持ちと似ていますね。

つまり、腕を組みたがる人のなかには、彼氏・彼女が自分だけのものであることを実感したり、周りに示したい思う人が多いというのも特徴の一つです。

恋愛における腕を組む人の特徴や心理③ ~甘えられたい~

恋愛における腕を組む人の特徴や心理の三つ目は「甘えられたい」です。

これは、特に男性に多い心理的特徴です。男というのはプライドが高い生き物です。そのため、異性から頼られたり甘えられたいという思いが強い人が多いです。男性からすると、女性に自分の腕を掴まれたり抱きつかれたりすると、頼られたり甘えられているという感覚になりやすいです。

こういったことが、男性が恋人と腕組をしたいと思う心理的理由に大きく影響しています。

恋愛における腕を組む人の特徴や心理④ ~甘えん坊・寂しがり屋~

恋愛における腕を組む人の特徴や心理の四つ目は「甘えん坊・寂しがり屋」です。

腕を組む癖がある人や願望が強い人の心理的特徴の一つとして、単純にその人の性格が大きく影響しているケースもあります。

元々甘えん坊であったり、寂しがり屋な人というのは、自分の素を出したり遠慮しなくていいと分かった人に対しては、他の人と比べてよりスキンシップを望んだり、より人と密着していたいという思いが強いことが多いです。

そのため甘えん坊や寂しがり屋な人というのは、気の許せる恋人に対しては、なるべく腕を組んで引っ付いていたいという方が多いというのも特徴の一つです。

腕を組む時に胸があたる対処法

皆さんのなかにも、恋人と腕を組んでいるときに胸があたってしまうという経験をしたことがあるという方は少なくないでしょう。続いて、腕を組む際に胸があたってしまう時の対処法についてご紹介していきます。

腕に掴まるのではなく、絡ませる

恋人と腕を組んでいて胸があたるときの対処法は「彼の腕につかまるのではなく、絡ませる」ようにすることです。

おそらく、腕が胸にあたって気になるという方のほとんどは、腕を組むというよりも彼の腕に摑まる形になっていたりするはずです。

多少であればまだしも、あまりにも気になる場合は、腕に摑まる姿勢ではなく、お互いの腕を絡ませて手を繋ぐようにしてみてはいかがでしょうか。

お互いがスペースを多少取りやすくなるため胸があたりにくくなるにもかかわらず、絡ませることで密着感はあまり損なわれないので、対処法としては非常に効果的です。

腕を組むタイミングや方法

最後に、恋人と腕を組むベストタイミングや男性・女性から腕を組む方法についてご紹介していきます。

腕を組むタイミングや方法① ~人込みで腕を組む~

恋人と腕を組むタイミングや方法の一つ目は「お祭りや交差点などの人込みで腕を組む」です。

ただ単純に密着したいからという理由やイチャつきたいからといって腕を組もうとすると不自然ですよね。特に、付き合う前や付き合いたての頃なんかはお互いが遠慮しがちでタイミングをうかがうのが難しいです。

そういう場合は、何か他の理由を付けて腕を組むことを試みましょう。そうすれば不自然な感じもなくベストなタイミングで腕を組むことができます。

例えば、お祭りや大きな交差点など人混みが激しいところなんかでは、足並みをそろえて歩いていないと危ないですし、はぐれやすくなってしまいますよね。

そんな時に男性からだったら「はぐれちゃうから俺の腕つかみな」とか、逆に女性から腕を組もうとしたら「ちょっと腕掴んでてもいい?」と彼氏・彼女、また好きな人に聞いてみてください。

腕を組んでおかなければいけない理由も作れて、お互い心置きなく腕を組むことができるので非常におすすめの方法です。

腕を組むタイミングや方法② ~じゃれ合いの延長で腕を組む~

恋人と腕を組むタイミングや方法の二つ目は「じゃれ合いの延長で腕を組む」です。

なかには腕を組みたいけれど、直接相手に「腕を掴んでな」とか「腕組みたいんだけど」と聞くのは恥ずかしいという方も多いと思います。

そういった方には、じゃれ合ったりイチャついた流れでそのまま腕を組む方法をおすすめします。ごくごく自然に腕を組むことができますし、シャイなカップルの場合は言葉に出す必要がないので比較的容易に腕を組むことができるので、非常におすすめの方法です。

恋人と腕を組むタイミングや方法の三つ目は「ほろ酔いの状態で腕を組む」です。

お酒が飲める年齢であるならば、少しお酒を入れてお互いほろ酔い状態になってから腕を組むという方法もおすすめです。

男性・女性関係なく、やはり腕を組みたいと言い出すのは勇気が必要なことであったりもします。また、熟練カップルや夫婦だと、今更腕を組むなんて恥ずかしいと感じる方は少なくないでしょう。

そんな時は、お酒の力を少し借りてみるのもいいかもしれません。デートの最後にバーなんかで少しお酒をたしなむことで、帰り際にお互い気分がよくなり無駄な恥ずかしさも消えて、自然に腕を組むことができること間違いなしです。

腕を組むのは愛情表現の一つ

いかがでしたでしょうか。 今回は恋愛における「腕を組む人」に注目し、腕を組む人の心理や特徴、また恋人と腕を組むタイミングや方法についていくつかご紹介してきました。

腕を組むというのは、人間の好きな人や愛している相手への愛情表現の一つです。自分が愛する彼氏や彼女に対しては、惜しげなく愛情表現することで、より盛り上がり、記憶に残る恋になること間違いなしです。