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女性の好き避けをする心理と好き避けの行動・態度の特徴

Small 7aaa5c49 526a 446b b552 7b964cdfb039西原広大
カテゴリ:片思い

初回公開日:2017年10月20日

更新日:2020年03月05日

記載されている内容は2017年10月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

女性の好き避けをする心理と好き避けの行動・態度の特徴

女性の好き避けの行動は?

気になる相手ができれば、積極的に距離を縮め、恋人になりたいと考えるのが普通です。しかし相手に好意を抱いたからといって必ずしも積極的にアピールができるわけではありません。女性の中には好きだからこそ避けてしまう好き避けをしてしまう場合もあります。相手のことを避ける、遠ざけるというのは必ずしも嫌いだからではありません。

相手のことを好きな場合でも好き避けをしてしまうことはありますし、それがどれだけ大きな好意であっても同じです。女性の好き避けの行動は一つではありません。さまざまな種類の好き避けの行動があります。

冷たい態度を取る

女性の好き避けの行動としては冷たい態度を取ることが挙げられます。相手のことが好きであり、距離を縮めたいのであれば、優しく接する、フレンドリーに接するなどが大切ですが、好き避けをしてしまう女性はそうしたい気持ちとは裏腹に素っ気ない態度を取ったり、相手のことを冷たくあしらったりしてしまいます。

相手ともっと仲良くなりたいという気持ちは充分にあるものの、好き避けによって冷たい態度を取ってしまい、それに焦ってしまう女性は多いです。しかしそこからなかなか挽回することができず、ツンデレではなく、ただツンの状態で終わってしまい、相手に嫌われたのではないだろうかと悩む女性も多いです。

会話が続かない

女性がしてしまう好き避けの行動としては、会話が続かないことも挙げられます。これはコミュニケーションを取ることが苦手、男性と会話を続けることが苦手なのではなく、好きな相手だから好き避けの行動として会話が続かなくなってしまいます。

そのため好きな相手でなければ気楽に話すこともできますし、距離も縮めてフランクに接することもできます。その様子を好きな人に見られてしまい勘違いされてしまうことも多いです。しかし好きな男性の前では上手に話すことができず、誤解を解くこともできずに、後悔してしまうことも多いです。

目を合わせない

女性がしてしまう好き避けの行動としては目を合わせないことも挙げられます。好きな男性を見かけると、つい目で追ってしまいますが、その男性が目の前にいると目を合わせられず、下を向いたり、関係ない場所を見て話してしまうことも多いです。

相手を見たくないわけではなく、見たいのに好き避けの行動として見れないので、相手の視線が外れた瞬間に相手の目を見ることも多いです。しかしその瞬間に目があってしまうことも多く、目が合うとすぐに目を逸らし、また男性とは別の方向を向いてしまいます。

女性の好き避けをする心理は?

女性が好き避けとして行ってしまう行動はさまざまありますが、そもそもなぜ好き避けをしてしまうのでしょうか。好きなのであれば相手に好きな気持ちを伝えるための行動をする必要がありますが、好き避けをしてしまう女性はそれとは正反対の行動をしてしまいます。

女性は無意味に好き避けをしているわけではありません。女性が好き避けをしてしまうのには理由があり、さまざまな心理が隠されています。

恥ずかしい

女性が好き避けをしてしまう心理としては、恥ずかしいことが挙げられます。好きというを持っているものの、それが相手に伝わる、バレると恥ずかしいと考え、好意を隠すためにわざと相手を避けた行動を取ってしまいます。

これは自己防衛としての好き避けであり、自身を守るために好きな男性に対して好き避けをしてしまいます。プライドの高い女性であったり、気の強い女性が好き避けをしてしまうときは、恥ずかしいという心理を抱えていることが多いでしょう。

恋愛感情が分からない

女性が好き避けをしてしまう心理としては、単に恋愛感情が分からないという場合もあります。相手に対して抱えている感情が何か分からず、いつもとは違う自身の感情の動きに戸惑い、普段とは違う振る舞いをしてしまうことがあります。

これは恋愛経験の少ない女性が抱えやすい心理です。相手のことを好きという感情が自身の中で整理されておらず、相手を好きであることに気がついていないことも多いです。またプライドが高い女性も相手のことを好きだと認めないために、この心理を抱えてしまう場合もあります。

恋愛心理を理解するのは難しい...

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女性の好き避けの態度は?

女性が好き避けをしてしまうのにはさまざまな心理があり、それは一つではありません。また好き避けの態度も一つではなく、それはシチュエーションや相手に対する好意の度合いによっても異なっています。

女性の好き避けにはさまざまなバリエーションがあり、複雑です。好き避けの感情は女性自身も正しく理解できていない場合もありますので、好き避けの態度を知り、気になる男性に対して好き避けの態度を取ってしまっていないかを確認してみましょう。

行動

女性の好き避けの行動としては、物理的な距離を取らないという特徴があります。男性の好き避けの場合は好きな女性からあえて距離を取り、自身に興味を抱かせるという特徴がありますが、女性の場合は好きな相手に対して積極的に近づいていきます。

しかし近づくだけで特別に行動を起こすわけではありません。ただ近くにいて近くにいることを当たり前にし、長期戦で相手に好意を持たせようとしています。

脈あり

脈ありの相手に対しては女性は素っ気ない態度を取りながらも相手を知るための質問をするという態度を取ります。態度自体も素っ気ないですし、質問の口調も荒々しいなど相手に対して興味がない振りを装いつつも、全神経で相手の回答を聞き取り、聞き取った回答は絶対に忘れません。

脈ありの男性に対しても好き避けの行動を行うものの、相手のことをもっと知りたいと考えていますので、態度はどうあれ相手を知るための質問をすることが多いです。

好きな人

女性は好きな人の前では完全に相手を避けてしまう態度を取ってしまいます。脈あり程度の好意であれば、それなりには積極的に話しかけることもできますが、好きな人の前では完全にフリーズしてしまい、好き避けの行動を全開で行ってしまうことも多いです。

周囲から見れば好意がバレバレな場合も多く、自身も好き避けをしていることがバレていると自覚していることも多いです。しかしそれでも好き避けの行動を辞めることができず、好きな人から完全に距離を取ってしまうこともあります。

2人きり

好き避けで相手と距離を取ってしまうこともある女性ですが、好きな相手と2人きりのときは一転して積極的に距離を縮めることも多いです。いきなり相手に甘えてみたり、女性らしさを発揮して相手を驚かせることもあります。

相手の驚いた様子を見て、今までと態度があまりにも違いすぎたと自覚し、また好き避けの行動に戻ってしまう場合もあります。その場合は行動の全てが不自然になってしまい、好き避けというよりも単に気まずいという感情を抱えている場合も多いです。

O型の女性は好き避けをしやすい?

何事にもオープンで、豪快なイメージのあるO型の女性ですが、そんなO型女性でも好き避けをしてしまうことがあります。O型女性はロマンチックな恋愛を求める傾向にあり、自身で積極的に好意を伝え、ロマンチックさを演出するパターンと相手の行動に身を任せ、その中に勝手にロマンチックさを見出すパターンに分けられます。

前者の場合は好き避けをすることはありませんが、後者の場合はロマンチックさを求めながらも相手に身を任せているため、好き避けの行動をしてしまうことがあります。相手の行動や気持ちを勝手に深読みして、自身の中だけで妄想が膨らみ、恥ずかしくなって好き避けをしてしまうことがあります。

O型女性は好き避けを全くしないか、強く好き避けをするかの2パターンに分かれやすい傾向にあるでしょう。

シャイな女の子が好き避けをする理由は?

女性が好き避けをしてしまう理由としては、恥ずかしいからというものがありましたが、もともと恥ずかしがり屋なシャイな女性は、恥ずかしいに加えて、他の理由で好き避けをしてしまうことがあります。

シャイな女性が好き避けをする理由は基本的には恥ずかしいという感情が中心にありますが、そこからさらに複雑な感情を抱えています。恥ずかしさを振り切っただけでは好き避けの行動を辞められない場合も多いので、なぜ好き避けをするのか、その根本の理由を知っておくことが大切です。

コンプレックス

シャイな女性が好き避けをしてしまう理由としては、何らかのコンプレックスを抱えている場合が多いです。好きな相手に好意を伝えることも恥ずかしく、避けてしまう場合もありますが、それだけではなく、相手に自身のことを深く知られて、がっかりされたらどうしよう、嫌いになったりはしないだろうかと心配して好き避けをしてしまいます。

シャイな女性は自信がないことも多く、コンプレックスが邪魔して相手と距離を縮められず、好き避けをしてしまうことが多いです。恥ずかしい気持ちを振り切ったとしてもコンプレックがある以上、好き避けをやめることができませんので、まずは自信を持ってコンプレックスを打ち破ることが大切です。

メールを無視する女性は好き避けなのか?

好き避けの行動としてメールを無視することもありますが、メールを無視したからといって、その行動がすべて好き避けなわけではありません。場合によっては嫌い避けとしてメールを無視している場合もあります。

好き避けの場合はメールを無視したままでは終わらず、後日返信が遅れたことを謝るメールがきたり、会った時にその話題に触れ、うやむやにせず謝ります。一方で嫌い避けでメールを無視した場合は、女性は何のアクションも起こしません。

嫌いな相手に嫌われようが構わないと考える女性は多く、メールも無視したままにし、その後会う機会があってもその話題には触れずに、うやむやのままに終わらせてしまいます。

好き避けは行為の裏返し

女性の好き避けの行動・心理・態度やO型の女性は好き避けをしやすい、シャイな女の子が女性の好き避けをする理由やメールを無視する女性は好き避けなのかを紹介しましたが、好き避けは好意の裏返しであり、相手のことが嫌いなわけではありません。

むしろ好きの度合いが強い場合に好き避けは起こりやすいです。好き避けは好意の裏返しですので、男性は女性の気持ちを上手に察することが大切ですし、女性は自身の気持ちをはっきり伝える努力が必要です。

相手を好きだからこそ避けてしまうというのは実は優しい感情です。好きだから大事にしたい、接するのが怖いと相手のことをしっかり考えられている証ですので、その気持ちを大事にしながら相手との関係を築いていきましょう。