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【男女別】ミリタリージャケットの種類・コーデ|M65/迷彩

Author nopic iconそらあおぐ
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年12月03日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年12月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】ミリタリージャケットの種類・コーデ|M65/迷彩

ミリタリージャケットの種類

ミリタリージャケットとは軍人が着るジャケットのことです。軍服に使われるディテールデザインが特徴で、フラップポケット、ボタンダウンポケット、エポーレット(肩章)などを、取り入れたジャケットの総称です。

ミリタリーは全ての軍隊を総称するもので、陸・空・海軍でテイストが違い、陸軍はアーミールック、空軍はエアフォースルック、海軍はネイビールックと呼ばれます。また、ミリタリージャケットは用途や着用する環境の変化から、種類は多様化しました。その多様なミリタリージャケットの種類の中から、7種類のミリタリージャケットを紹介します。

M-51、M-65

M-**の数字は、**年代の型であることを示します。M-51、M-65は、モッズコートと、フィールドジャケットがあります。

M-51、M-65/フィールドジャケット

フィールドジャケットは、アーミールックのミリタリージャケットの代表格です。M-51のフィールドジャケットの特徴は100%コットンで、肩章や両胸のポケットなどがついています。M-65の外観の基礎となりました。

M-65のフィールドジャケットは、コットンとウールの混紡になり、M-51までの通常の襟が、立ち襟に変わりました。テレビに出ていた指揮官も着用していた種類のミリタリージャケットであるため、Mシリーズではポピュラーな形となっています。(※画像はM-65のフィールドジャケットです。)

M-51、65/モッズコート


M-51の軍用パーカ(モッズコート/モッズパーカ)は、もともと陸軍がフィールドコートの上に羽織ったパーカでした。しかし、払い下げられたそのパーカを、60年代初め、モッズと呼ばれたロンドンの若者が、このミリタリージャケットを着ていたことから、モッズコート(モッズパーカ)と呼ばれるようになりました。

M-65の軍用パーカは、60年代に市場に回ったと考えにくいことから、モッズコートと呼ばれるきっかけのパーカではありません。しかし、M-65の軍用パーカと、M-51の軍用パーカの違いがほとんどないため、M-65の軍用パーカをモッズコートと呼んでも差し支えはありません。
着丈が長く、裾の後ろが魚の尾のようなフィッシュテールになっていて、フードがあることが特徴です。

トレンチコート

イギリス陸軍が着用したことに起源を持つトレンチコートは、その優れた機能性と外観で、最もポピュラーなコートの種類のうちの1つです。元がミリタリージャケットと意識して着ている人は少ないでしょう。

腰回りのベルトや、ダブルボタンが特徴的で、きれいめに着ることができ、生地の表情次第で着こなし方が変わります。今では春、秋のコートの種類の1つとして定番となっています。

MA-1/ボマージャケット

エアフォースルックのジャケットであるMA-1は、の高いミリタリージャケットです。ナイロンで作られたものが多く、シンプルな外見です。しかし最近では、凝ったデザインの種類もあり、着こなしやすいミリタリージャケットです。

N-2B/フーデットボマージャケット

エアフォースルックのミリタリージャケットである、N-2Bはナイロン製のフライトジャケットです。その特徴は、内側が起毛になっているフードで、MA-1の派生型で、個性的な着こなしができます

B-3/ムートンフライトジャケット

B-6というミリタリージャケットは、もともとは陸軍で冬季に着用されていました。保温性と耐寒性に非常に優れ、丈夫なため、ヴィンテージ品としてもがあるミリタリージャケットです。羊革の内側にボアが張られ、大きな襟は、ストラップで締めることができるのが、特徴です。また、羊革だけでなく、ナイロンで作られた種類の物もあります。

ダッフルコート