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【男女別】ずれてる人の特徴と行動パターン|天然/仕事/恋愛

Author nopic iconそらあおぐ
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2018年02月11日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2018年02月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】ずれてる人の特徴と行動パターン|天然/仕事/恋愛

ずれてる人とずれていない人の違いと特徴

世の中には、ずれてる人と、そうでない人がいます。人によって、物事の捉え方や考え方は違いますが、一般的な感覚とずれている部分が多いと、周囲からずれてる人と思われてしまうことがあります。

では、どのようなことをしたり、どのような考え方をする人をずれてる人と言うのでしょうか?また、ずれてる人と仕事や恋愛はおすすめできるのでしょうか?

天然で素直

ずれてる人は、ときに周囲の人が考えつかない発言をしたりします。友人が飴を舐めながら、「あめが降ってきた」と言うと、多くの人は「雨降ってきた」と考えます。

実際に雨が降ってくれば、言われた側は、「本当だ、雨が降ってきた」という感想を持ったり、「天気予報が外れた」などと考えたりします。このとき、友人が飴を舐めているからといって、「飴が降ってきた」と思うことはありません。

しかし、ずれてる人は「飴が降ってきた」と勘違いをしてしまいます。ずれてる人は素直で純粋なため、ありえないと分かっていてもそのままの言葉で受け取ってしまうことがあります。

思考が独特

また、飴は自然に降ってくることはありませんが、建物の窓などから誰かが飴を落としてしまうと、空から降ってくる可能性はあります。ですが、あまりにも確率が低すぎることなので、ずれていない人はその可能性を排除します。

ですが、ずれてる人は、そのあまりにも低い可能性も絶対に起こらないとも限らないので、そのようなときもあるか、と考えてしまうことがあります。

独特の世界観

上記で述べたように、ずれてる人は思考が独特で、他人が考えつかないような発想や、行動をするときがあります。これは自分のリズムを崩さずにマイペースで独特の世界観を持っているためです。

なので、自分では当然のことでも、周りには理解されないということがあります。しかし、これらの発想や行動は、他人が理解しにくいだけであって、その発想の内容や行動の意味はしっかりとしていることが多いです。

実は優れている

ずれてる人の意図がすぐに理解できずに、周りの人は変なことを言っていると思ってしまうことがありますが、後々に理解が進むと、実は正しくて優れた意見であった、ということはよくあります。

なので、ずれてる人の意見は頭から変なことと決めつけずに、その本来の意図まで理解してから判断することをおすすめします。

頑固者

上記で述べた通り、ずれてる人は能力が高いことで、周囲からその思考を理解してもらえないという場合があります。

ずれてる人が意見を出すときは、しっかりと自分の中で内容がまとまっていて、正しいと確信していることが多いです。なので、自分の意見を曲げて、周囲の意見に合わせることは、自分にとって、周囲の人たちにとって、間違った方向に進んでいくことになります。

ずれてる人はみんなが間違った方向に向かわないようにするために、たった1人で自分の意見を主張します。周囲の意見に合わせずに、頑固に自分の意見を通そうとするように見えてしまうので、頑固者と勘違いされてしまうことがあります。多数派の意見が正しいという先入観はなくすことをおすすめします。

ずれてる人の行動パターンの特徴

ずれてる人はおかしな人と勘違いされてしまうことがあります。しかし、先に述べたように、ずれてる人の中には能力が高くて周囲の理解が追いついていない場合もあります。能力が高い人の意見は、素直に受け入れることをおすすめします。

では、能力が高いパターンのずれてる人は、どのような行動パターンがあるのでしょうか?

周囲から笑われる

人にはそれぞれ個性があります。歌が上手い人や、絵が上手い人など何らかの技術に優れた場合もあれば、我慢強い人や、温厚な人など、性格も個性の1つです。

ずれてる人の中には、意識せずに起こした行動で、なぜか周囲に笑われたり、突っ込まれたりすることがあります。いわゆる天然ボケというものです。

しかし、この天然ボケというキャラクターも優れた能力を持ったずれてる人の可能性があります。人は多数派の意見や行動でないことをしている人を見ると、面白く感じたりすることがあります。

優れているけど損することが多い

先に述べた通り、これは単に周囲がそのずれてる人の発想や行動に理解が届いていないだけの可能性があります。

このずれてる人の性格が温厚なタイプであれば、周囲が輪を乱してまで自分の意見を通さなくて良いと考える人もいれば、みんなが間違った方向に向かわないように自分の意見を通す頑固者と勘違いされる人もいます。どちらにのタイプも周囲からは変わっている人という印象を持たれてしまうことが多いです。

教えられた通りにしない

ずれてる人は能力が高いことが多いです。そのため、仕事などでもその高い能力を発揮します。自分なりの仕事の仕方や、覚え方をすぐに作って実行できます。なので、人から教えてもらった作業の仕方なども、すぐに自分がやりやすいように作業方法を改善していきます。

しかし、教えた側は教えた通りにやっていない姿を見て、間違った方法をしていると勘違いしてしまい、やり方を戻すように指摘してしまいます。すると、自分に合っていないやり方を強制されているので作業効率が落ちたり、質の高い仕事ができなくなってしまいます。

自分なりのやり方ですれば、すぐに質の高い仕事ができるにも関わらず、仕事の仕方を強制されているために、いつまでも仕事ができない人と勘違いされてしまいます。

リズムを狂わされると仕事ができない

ずれてる人は自分のやりやすい仕事の仕方で、自分のペースで仕事をすることで、その能力が十分に発揮することができます。なので、上記のように、仕事の仕方を指定されてしまうと、その高い能力が発揮できないことがあります。

特に、仕事の段取りにまで指摘されてしまうと、自分のリズムを狂わされてしまうので、作業効率が悪くなるどころか、ミスをしてしまうことも多くなります。

このことから周囲からは、言われたことができない人、仕事でよくミスをする人と勘違いされてしまいます。能力が高くてずれてる人には、できるだけ自由に仕事をさせてあげることをおすすめします。

ずれてる人のチェックすべき特徴