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【男女別】出世できない人の特徴・共通点と診断するチェック項目

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性格・タイプ / 2017年11月21日
【男女別】出世できない人の特徴・共通点と診断するチェック項目

男女別出世できない人の特徴・共通点

会社に勤める上で出世することは、サラリーマンとして希望することですが、出世できる人と出世できない人がいます。なぜ出世できるのか、なぜ出世できないのか、何が違うのか考えてみます。

出世できない人の特徴

出世できない人の特徴は次のようになります。

1,仕事に対して熱意がない
会社は仕事をする場所です。そこで熱意がない人は上司も認めていないし、他の社員との差ができているので、会社からは評価されません。

2,仕事に対して適切な意見が出せない
会社は常に適切な意見を出していかなければならないのに、平穏無事な考えで「今がよければそれでいい」などと考えている人は、会社からは評価されません。

3,現状を見据えて、解決できる能力がない
現状を理解していないので、トラブルが起こったりした場合にでも解決することができないので、会社からは評価されません。

4,人に意見ができない
自分の考えがないので、会社の同僚などについた意見を言うことができないので、会社からも評価されません。

5,他人からの信頼がない
他の社員との信頼関係が築けなくて、信頼をされていないので、会社からも評価されません。

このようにマイナスな考えの人は出世コースからは外れてしまいます。実際に出世しても部下などもマイナスな考えの上司では仕事はできないです。

出世できない人の男女の共通点

男性として出世できない人と、女性として出世できない人は特徴が違います。男性は管理職として最終的には「部長」クラスまでになる人もいますが、女性は課長止まりの人が多いです。女性は家庭があったり、子育てがあったりするので、出世が遅くなります。

しかし男女とも出世できない人の特徴は「出世欲のない人」です。この「出世欲」とは正当でないやり方で出世をつかむのではなくて、日々努力せずに、「出世なんかしなくていい」と思い、仕事をしている人のことです。

出世できない人のこのような考えは勤務態度に出ますので、上司もそれがわかり、推薦枠にも入らないということになります。勤務態度が悪いことは会社で働く上で大きなマイナスですので、出世コースには乗ることができないので出世できない人となります。

出世できない人の仕事の特徴

公務員

公務員は「年功序列」が根強くあって、歳をとっていけば確実に出世できると考えられていました。しかし最近は能力のない者が出世することはなくなってきています。

公務員で出世できない人の特徴は、やる気がなく、一日が終わればそれでいいと考えている人です。そのような人は仕事もできないし、仕事が残っていても定時になればさっさと帰ってしまいます。

公務員はデスクワークが多いですので、悪い言い方をすれば、「何もしなくても座っていればいい」ということです。しかし上司はしっかり見ていますので、出世のレールからは外れています。

公務員は出世が給料などにもひびきますので、出世できない人の特徴があれば、ずっと給料は上がらないことになってしまいます。

営業

営業職はノルマが課せられることが多く、実績をあげないと出世できない人になります。普通の職種と違う職業形態なので出世する特徴も違ってきます。

営業の実績とは、物を売って売り上げを上げることです。それは普段使いの物から、家などの高級な物まで色々あります。売るためにはセールストークなどの技術を必要とし、相手に興味を持ってもらわなければなりません。つまり営業で出世できない人の特徴は口が上手くなく、物を売り込めない人となります。

営業の出世できない人の特徴は「トークが上手くない人」となります。しかしトーク力は鍛えることで、いくらでも身に付きます。営業で出世できない人のもう一つの特徴は、「やる気」がないことだと考えられます。いくらトーク力があっても、やる気がなければ何も売れないということです。

出世できない人の休日の特徴

出世できない人の休日は日ごろの疲れから、ゴロゴロしていることが特徴だと言えます。確かに疲れていれば休みたいのは当たり前のことですが、ゴロゴロしていれば気持ちもマイナス面になってきます。生活にメリハリをつけていないと、働く時もメリハリがなくなり、仕事への熱も冷めたままになります。

このような人は、気持ちの切り替えができない場合が多く、仕事を家庭まで引きずっていることが特徴だといえます。気持ちの切り替えができないから、前向きな考えも出ずに職場に出かけてしまい、仕事時間を無意味に過ごしてしまうのも特徴です。

出世できない人はいつもマイナス面で物事を考えてしまうので、職場でも前向きな考えができない事が、出世を妨げてしまうことが特徴と言えます。

出世できない人の会社での特徴

会社で出世できない人の大きな特徴として、「自己中心的」であることがあげられます。会社は組織です。その中で仕事をするという事は、「他の社員と協調する」ということです。組織の中で「自己中心的」な行動は絶対認められないということです。

いずれ上司になり、部下を育てていかなければならない時に、「自己中心的」では、部下も育たないし、自分に対する信頼も得られないことになります。つまり協調性を持たないと、会社に認めてもらえないので、出世はできないということになります。

協調性を持つということは、仕事中だけではなく、仕事外でも職場でのことにも参加しなければなりません。職場外の飲み会などにも参加していないと、上司から「付き合いが悪い」というレッテルを貼られてしまい、「出世できない人」になってしまいます。

出世できない人の性格の特徴

出世できない人の性格の特徴は、次のようになります。

1,すべて自分でしようとする
自分が何でもできると勘違いし、「人には任せられない」と全部自分でしてしまうと、上司になってから部下を育てることができなくなります。

2,人の話が聞けない
他人の話に耳を傾けることができないと、上司になってから、部下の言葉に耳を傾けることができなくなります。

3,自分の意見を通そうとする
自分の意見が正しいと思いこんで、「昔はこれで大丈夫だった」「お前の考えは甘い」などと、自分の意見を通そうとすると、上司になってから部下の貴重な意見を採用することができなくなります。

4,何事にも無関心である
意見に対して聞かれても、「それでいいんじゃない」など、何事にも無関心な言動だと、上司になった時に部下の間違った提案を通してしまうことになります。

出世できない人の外見の特徴

出世できない人は外観に次のような特徴があります。

1,髪をきれいにしていない。
髪は人の第一印象の一つです。長髪を手入れもせずにいたり、ふけがあったりすれば、印象はかなり悪くなります。自分の手入れができない人はイコール仕事ができない人ということですので、「出世できない人」となります。

2,服装がだらしない
服装は人の第一印象の一つです。肩にふけがあったり、背広の着方やズボンのはき方などがだらしないと、印象も悪くなります。仕事をいくら頑張っても、「出世できない人」となります。

3,歩き方がだらしない
普段気にはしませんが、歩き方は人を判断する一つです。社内をだらしなく歩いていると、印象は悪くなりますし、他の人の目から見れば「歩き方がだらしないと、仕事もだらしない」と思われ、「出世できない人」となります。

出世できない人の特徴から診断するチェック項目

出世できない人にならないために、特徴からチェックしましょう。

1,仕事に対して熱意を持てるか

2,会議などで自分の意見を言えるか

3,人の意見を素直に聞けるか

4,自分の仕事が大変な時に他人に助けをお願いできるか

5,常に仕事に対して改善策などを考えているか

6,トラブルがあった時に的確に対応できるか

7,仕事だけでなく、そのまわりにあるものに関心があるか

8,仕事に対してのオン/オフができるか

9,髪型、服装がきちんとできているか

10,出世して会社を盛り上げたいとおもっているか

これらの項目を考えてみると良いとおもいます。

本当に出世できない人とは

出世できない特徴は色々あります。しかし本人がいくら頑張っても、出世できない時もあります。出世できない特徴のひとつは、「時期」です。

入社して10年、20年になれば管理職になる人もいれば、なれない人もいます。その違いは何でしょうか。それは適職かどうかです。いくら能力があっても管理職としての適性を備えていなければ、管理職としてはやっていけません。仕事ができても「人を指導して使っていく能力」がなければ、管理職にはなれません。

出世できない人とは「能力があっても、人を管理できない人」です。がむしゃらに働いてきても、課長止まりの人もいれば、普通に働いてきても部長までになる人もいます。出世できない人の特徴は出世する適性がないということです。

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