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【男女別】写真のポーズ・プロフィール写真の心理学的な意味

Author nopic iconとみー
心理学 / 2018年01月19日
【男女別】写真のポーズ・プロフィール写真の心理学的な意味

男女別心理学的な写真のポーズの意味

写真をとる際、みなさんはどんなポーズをとる事が多いでしょうか。実は写真のポーズの仕方や立ち位置であなたの心理の状態や性格などが分かってしまいます。相手の考えていることが知りたい場合にぜひカメラを向けて心理を読み取ってみてはいかがでしょうか。今回は写真のポーズでわかる心理をいろいろとご紹介いたします。ぜひ参考にしてみましょう。

写真のポーズでわかる女性の心理(ピース)

ピースサインには、さほど心理的な要素はなく「写真のポーズといえばこれだろ」という考えでピースサインをする方が多いでしょう。撮られるときはすこし、恥ずかしさや照れくささがあるので、それを隠すためのポーズとしてピースが使われる事が多いでしょう。

毎度写真を撮られるときにピースのポーズの方は今度は違うポーズにしてみると印象も変わってくるのではないでしょうか。

写真のポーズでわかる女性の心理(ペロ)

写真のポーズでよく舌を出している方は「好意を抱いている」という心理があるのではないでしょうか。舌は普段隠れている場所ですが、写真を撮っている人を信頼し信用している場合は舌を出すことがあります。

他には「甘えている」時にも舌を出す事があります。自意識過剰やブリッコなどと思われる事もありますが、相手を信頼している所からくるものですので、相手が舌を出している時は「かわいい奴め」くらいの感情でいる事をおすすめします。

写真のポーズでわかる男性の心理(変顔)

写真のポーズで変顔する男性もよく見かけますが、これは「照れ隠し」の可能性が高いと言えるでしょう。キメた表情でとるのも恥ずかしかったり、写真うつりが悪い人が「変顔」ポーズする事が多いです。

他には「構ってほしい」という心理でこのようなポーズで写真に撮られる事もあり、その場合はしっかり変顔に突っ込んであげると良いでしょう。寂しがり屋なタイプでもあるので、変顔を突っ込んであげる事で安心します。

写真のポーズでわかる男性の心理(腕を組む)

会話中のしぐさで「腕を組む」事は相手を拒絶しているという心理ですが、写真の場合は、「やる気」や「希望」「前向き」などポジティブな心理の場合が多いでしょう。自分を認めてほしい時や自分の決意がみなぎっている時に「腕組みポーズ」をする方がいます。

また、自分を強く見せたいときも「腕組みポーズ」をする方もいるでしょう。社会的に進出している方などに多いといえるのではないでしょうか。

ポーズ別プロフィール写真でわかる心理

プロフィール写真などでもいろいろなポーズをしている方がいます。どんな心情でそのポーズをしたのか探ってみましょう。

いつも同じポーズ

写真を撮るとき、いつも同じポーズの方は「自分」を認識してもらいたいという心理があります。自分をもっと見てほしいという気持ちがあり、誰でも気付いてもらえるように分かりやすく、同じポーズでアピールします。

このタイプはひょうきん者で楽しい事をやって皆で笑い合いたいと考えている方が多く、場の空気を盛り上げる能力があるでしょう。

自己顕示欲が強いので誰かのために役に立ちたいという性格方が多く、仲間のためには全力せ力を貸す心強い性格の持ち主の可能性があります。

中央に寝転がっているポーズ

みんなで写真を撮るときに必ずいる寝転がったポーズを撮る人。この方の心理には「自分を見てほしい」「一番目立つ存在でいたい」という心理があります。

しかし真ん中の位置はリーダー的存在の方が立っている場合が多く、寝転がる方もそれは分かっているのでリーダーの隣や前に来て自分のポジションを作ろうとします。明るい性格で皆からも愛されているのを本人も分かっている場合が多いでしょう。元気で可愛がられる存在です。

できるだけ目立たないようにしているポーズ

目立たない位置にいる方の心理は「自分の感情を出したくない」や「本音を隠している」といった特徴があります。付き合いでその場にきている方や本音は「写真撮影なんてめんどくさい」などと考えている方は端っこで顔を写さない時があります。

また、人付き合いが苦手な方も顔を隠し目立たないようなポーズをとる場合もあり、内気な方が多いといえるでしょう。

他には単に、化粧のノリが悪いからできるだけ目立たないように端っこにいったり、その場にいる証拠を隠したいときに顔をそむける傾向があります。

目が開いているポーズ

写真を撮られる時、大きく目が見開くポーズの方の心理には「自分に自信がある」といった特徴があります。照れや恥ずかしさをはなく、カメラを見つめ、目を見開き「そのままの自分が見られても平気」という思いがあります。

また、目を大きく見せたい時や可愛く見せたいときにも、このポーズが使われる場合があります。しかしあまり大きく見開くと「目が笑っていない」や「逆に怖さを感じる」といった不自然な表情になる恐れもありますので、目を大きく見開くことは注意が必要です。

笑顔のポーズ

写真を撮られるときいつも笑顔のポーズの方は「余裕がある人」です。自分の容姿やどう映っても構わないという心理的にリラックスしている方が写真のポーズは「笑顔でいる事」が多いでしょう。

また、写真を撮られ慣れている方は「笑顔のポーズ」を選ぶ方がほとんどで、自分が一番素敵に映る表情やポーズを知っており緊張感もなく柔らかな笑顔を作れるのでしょう。

目線を外したポーズ

心理的に目線を外す方は「コンプレックス」を持っている事があり、それを隠そうと目線を外す方が多いでしょう。自分のコンプレックスに対して悩んでいる場合もあるので、優しく声をかけてあげる事も大切です。理由は聞かず側にいる事で気持ちも安心するでしょう。

歯痛のポーズ

女性が写真を撮るときに多いポーズが「歯痛ポーズ」です。モデルや女優、アイドルがかわいく撮るポーズとして人気となり高校生や若者の間で流行っています。このポーズは女の子らしいや、可愛く見せたいという心理で行っているポーズといえます。

頬っぺたに手を添えるだけですが小顔効果もあり女性らしい仕草という事で可愛さアピールしたい方におすすめです。手に添えると爪を魅せる事もできるので自慢のネイルを見せてみてはいかがでしょうか。

首を痛めているポーズ

写真を撮る時「歯痛ポーズ」以外にも、今流行っているのが「首を痛めているポーズ」です。イケメン特集などでもアイドルがやっているポーズで特集が組まれる程人気です。

首を痛めてるポーズはイケメン達がリラックスして緩んだ状態に見える事から、普段みれない姿に女子達はドキドキしてしまうのでしょう。しかしこのポーズはイケメン限定という厳しい条件付きです。自分に自信がある方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

立ち位置で心理も分かる?

写真ではポーズだけでなく立ち位置でも相手の心理を知る事ができます。写真でいつも真ん中に映っている方は、周りからリーダー的な存在と思われている事が多いでしょう。

自分でも中心的存在と分かっておりイベントや皆を纏めるのも上手です。心理的には自分が一番目立つ存在でいたいという気持ちがあり写真から読み取る事ができます。

また、真ん中の隣の位置にいる方はリーダーを支えたり、最も仲の良い関係である可能性が高いでしょう。世渡り上手な部分もありサブリーダー的存在と自分で分かっているのではないでしょうか。

意識して観察してみよう

心理学的な写真のポーズのご紹介はいかがでしたでしょうか。いろいろな写真のポーズがありますが、ポーズの種類などを知っておくだけで相手の心理を見抜くことができます。

緊張や悩んでいる人の事も写真から伝わる可能性もあります。気付いたらちょっと声をかけてあげる事で相手は気持ちが楽になるでしょう。ぜひ集合写真で観察してみてはいかがでしょうか。

ポーズの意味がわかると相手の心理も読めるようになるので、コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。