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【男女別】写真のポーズ・プロフィール写真の心理学的な意味

Author nopic iconとみー
カテゴリ:心理学

初回公開日:2017年11月22日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2017年11月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】写真のポーズ・プロフィール写真の心理学的な意味

男女別心理学的な写真のポーズの意味

写真をとる際、みなさんはどんなポーズをとる事が多いでしょうか。実は写真のポーズの仕方や立ち位置であなたの心理の状態や性格などが分かってしまいます。

相手の考えていることが知りたい場合にぜひカメラを向けて心理を読み取ってみてはいかがでしょうか。今回は写真のポーズでわかる心理をいろいろとご紹介いたします。ぜひ参考にしてみましょう。

写真のポーズでわかる女性の心理(ピース)

ピースサインには、さほど心理的な要素はなく「写真のポーズといえばこれだろ」という考えでピースサインをする方が多いでしょう。撮られるときはすこし、恥ずかしさや照れくささがあるので、それを隠すためのポーズとしてピースが使われる事が多いでしょう。

毎度写真を撮られるときにピースのポーズの方は今度は違うポーズにしてみると印象も変わってくるのではないでしょうか。

写真のポーズでわかる女性の心理(ペロ)

写真のポーズでよく舌を出している方は「好意を抱いている」という心理があるのではないでしょうか。舌は普段隠れている場所ですが、写真を撮っている人を信頼し信用している場合は舌を出すことがあります。

他には「甘えている」時にも舌を出す事があります。自意識過剰やブリッコなどと思われる事もありますが、相手を信頼している所からくるものですので、相手が舌を出している時は「かわいい奴め」くらいの感情でいる事をおすすめします。

写真のポーズでわかる男性の心理(変顔)

写真のポーズで変顔する男性もよく見かけますが、これは「照れ隠し」の可能性が高いと言えるでしょう。キメた表情でとるのも恥ずかしかったり、写真うつりが悪い人が「変顔」ポーズする事が多いです。

他には「構ってほしい」という心理でこのようなポーズで写真に撮られる事もあり、その場合はしっかり変顔に突っ込んであげると良いでしょう。寂しがり屋なタイプでもあるので、変顔を突っ込んであげる事で安心します。

写真のポーズでわかる男性の心理(腕を組む)

会話中のしぐさで「腕を組む」事は相手を拒絶しているという心理ですが、写真の場合は、「やる気」や「希望」「前向き」などポジティブな心理の場合が多いでしょう。自分を認めてほしい時や自分の決意がみなぎっている時に「腕組みポーズ」をする方がいます。

また、自分を強く見せたいときも「腕組みポーズ」をする方もいるでしょう。社会的に進出している方などに多いといえるのではないでしょうか。

ポーズ別プロフィール写真でわかる心理

プロフィール写真などでもいろいろなポーズをしている方がいます。どんな心情でそのポーズをしたのか探ってみましょう。

いつも同じポーズ

写真を撮るとき、いつも同じポーズの方は「自分」を認識してもらいたいという心理があります。自分をもっと見てほしいという気持ちがあり、誰でも気付いてもらえるように分かりやすく、同じポーズでアピールします。

このタイプはひょうきん者で楽しい事をやって皆で笑い合いたいと考えている方が多く、場の空気を盛り上げる能力があるでしょう。

自己顕示欲が強いので誰かのために役に立ちたいという性格方が多く、仲間のためには全力で力を貸す心強い性格の持ち主の可能性があります。

中央に寝転がっているポーズ

みんなで写真を撮るときに必ずいる寝転がったポーズを撮る人。この方の心理には「自分を見てほしい」「一番目立つ存在でいたい」という心理があります。

しかし真ん中の位置はリーダー的存在の方が立っている場合が多く、寝転がる方もそれは分かっているのでリーダーの隣や前に来て自分のポジションを作ろうとします。明るい性格で皆からも愛されているのを本人も分かっている場合が多いでしょう。元気で可愛がられる存在です。

できるだけ目立たないようにしているポーズ

目立たない位置にいる方の心理は「自分の感情を出したくない」や「本音を隠している」といった特徴があります。付き合いでその場にきている方や本音は「写真撮影なんてめんどくさい」などと考えている方は端っこで顔を写さない時があります。

また、人付き合いが苦手な方も顔を隠し目立たないようなポーズをとる場合もあり、内気な方が多いといえるでしょう。

他には単に、化粧のノリが悪いからできるだけ目立たないように端っこにいったり、その場にいる証拠を隠したいときに顔をそむける傾向があります。

目が開いているポーズ

写真を撮られる時、大きく目が見開くポーズの方の心理には「自分に自信がある」といった特徴があります。照れや恥ずかしさはなく、カメラを見つめ、目を見開き「そのままの自分が見られても平気」という思いがあります。

また、目を大きく見せたい時や可愛く見せたいときにも、このポーズが使われる場合があります。しかしあまり大きく見開くと「目が笑っていない」や「逆に怖さを感じる」といった不自然な表情になる恐れもありますので、目を大きく見開くことは注意が必要です。

笑顔のポーズ

写真を撮られるときいつも笑顔のポーズの方は「余裕がある人」です。自分の容姿やどう映っても構わないという心理的にリラックスしている方が写真のポーズは「笑顔でいる事」が多いでしょう。

また、写真を撮られ慣れている方は「笑顔のポーズ」を選ぶ方がほとんどで、自分が一番素敵に映る表情やポーズを知っており緊張感もなく柔らかな笑顔を作れるのでしょう。