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ピンクメイクのやり方・韓国で人気の方法・リップ|一重/奥二重

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カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2017年11月21日

更新日:2020年01月30日

記載されている内容は2017年11月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ピンクメイクのやり方・韓国で人気の方法・リップ|一重/奥二重

ピンクメイクの仕方

女の子らしい可愛い色といえば、ピンクです。近年、そんなピンクを使ったメイクが流行しています。石原さとみさんがしているようなピンクメイクを、この記事を読めば簡単にできます。男性ウケもバッチリです。ピンクメイクをマスターして、あなたも愛され顔に変身しましょう。

まずは、基本的なピンクメイクの仕方を二重まぶた、奥二重、一重と分けてご紹介しましょう。

二重

はじめに、二重の人のためのピンクメイクです。一番基本となる、シンプルなピンクメイクの仕方です。

目頭から目尻にかけて、アイホール全体にピンクのアイシャドウをのせていきます。その後、二重のラインまでブラウンのアイシャドウで色を足していきます。濃いめのブラウンのアイシャドウをアイラインのように、まつ毛の間を埋めていくようなイメージで塗りましょう。

アイラインはお好みで、ナチュラルなメイクにしたい場合はブラウンのアイライナーを、ドーリーメイクにしたい方は、ブラックのアイライナーがおすすめです。マスカラも忘れないように、きちんと塗っていきましょう。これで完成です。

奥二重

奥二重の方は、二重の方のようにアイホール全体に、ピンクのアイシャドウを塗ってしまうと、腫れぼったい目に見えてしまいます。そのため、部分的なピンクでメイクしていきます。

まずは、アイホール全体に肌馴染みの良い、パールのアイシャドウをのせましょう。次に、奥二重のラインに合わせてピンクのシャドウを塗っていきましょう。この時、濃いピンクではなく、薄いものを選ぶと良いです。さらに、下まぶたの黒目の下あたりに、ピンクのアイシャドウをのせます。

アイラインは、奥二重のラインが消えないように、細く書いていきます。マスカラは、長さを重視したものを選びましょう。

一重

一重の方も奥二重の方と同じく、まぶたが重く見えやすいため、部分的な塗り方にします。

基本的に奥二重のかたと同じですが、一つピンクアイシャドウを塗る場所が違います。一重の方は、上瞼の中央から目尻にかけて色をのせていきましょう。さらに優しい印象になるように、下まぶたの涙袋全体に、ピンクのアイシャドウを塗っていきます。

アイシャドウが終わったら、アイラインを引いていきます。インラインもしっかりと埋めて、書きましょう。マスカラは、綺麗めにしたい方は目尻を中心に、可愛くしたい方は黒目の上を重点的に塗ります。これで、一重のピンクメイクは完成です。

韓国で人気のピンクメイク

オルチャンメイクで注目されている、韓国風のピンクメイクのご紹介です。

まず、眉は平行眉を意識して書いていきましょう。眉マスカラを使うと、メイクに一体感が出ます。アイシャドウの塗り方は、先ほどのピンクメイクの仕方を参考にしましょう。アイシャドウが塗れたら、アイラインとマスカラです。

アイラインは、目尻よりも少しはみ出すように書いていきます。普段より少し太めに描くと、よりオルチャン風になります。綺麗めにしたい方は、目尻のラインを少し引き上げて、可愛いアイメイクにしたい方は、タレ目気味にしましょう。

マスカラは、ボリュームより長さを重視します。涙袋も普段より、強調してみましょう。これで、アイメイクは完成しました。あとは、チークとリップです。チークは薄めに入れます。リップはグラデーション風に入れると可愛いくなります。

これで、韓国風ピンクメイクの完成です。このように簡単にできるので、ぜひ試してみて下さい。

ピンクメイクにおすすめなリップとは

次は、ピンクメイクにおすすめなリップについてです。ピンクメイクは、可愛らしい印象になるので、マットなリップよりはツヤ感のあるリップの方が合います。また、グラデーションリップのピンクメイクと相性が良いです。

薄めリップ

アイメイクで、しっかりとピンクを出している人は、薄色なリップを選びましょう。ベビーピンクやサーモンピンクがマストです。

リップを塗ったあとは、唇の中央のみグロスを塗りましょう。そうすることで、プルプルなリップを印象付けることができます。

派手リップ

派手なリップを塗りたいという方は、アイメイクを薄くしましょう。両方ともピンクが強すぎると、顔が膨張して見えます。

色としては、ショッキングピンクに近いものがいいでしょう。マットな質感になりすぎないように注意して下さい。濃いリップの場合は、グラデーションリップのように、中央が濃いく外は薄めになっているとバランスが良くなります。

夏のピンクメイク

ピンクメイクといえば、冬のものだと感じている方も多いことでしょう。しかし、少し変えるだけで、重すぎない夏向けなピンクメイクにできます。

夏のピンクメイクは、全体的に薄めにしていきましょう。また、ピンクの色の種類も変えていくと、より夏らしくなります。おすすめな色は、夏らしいオレンジとピンクが混ざっている、サーモンピンクです。

アイメイク

アイメイクは、二重や奥二重の人も、一重の人のメイク方法にしましょう。そうすることで、重すぎないアイメイクになります。そのぶん、アイラインやマスカラには力を入れましょう。マスカラは、ボリューム重視のものと、長さ重視のもの両方を使うと、はっきりとした瞳になります。ビューラーでしっかりとカールさせることも、忘れないようにしましょう。

涙袋はピンクのアイシャドウではなく、パールホワイトのアイシャドウや涙袋専用のメイク用品を使っていきます。このように少しメイク方法を変えるだけで、夏のピンクメイクに早変わりです。

ピンクメイクに似合うコーデ

ここまで、ピンクメイクについてさまざまなことを、知っていただけたことでしょう。最後に、ピンクメイクに合うファッションについてです。

ピンクは、女の子の象徴の様な色と言えます。そのため、ガリーな服装とぴったりです。あなた好みの、ピンクメイクに合うファッションが見つかるように、コーディネートを紹介していきます。

ピンク×ピンク

ピンクメイクには、ピンクの服はぴったり合います。メイクが甘い時は、よりスイートな服装にするとキュートさが増すでしょう。

逆に、ふんわり系ではなくポップな感じにすると、垢抜けたコーディネートになります。その場合は、リップとまつげを強調して、エロ可愛いを目指すとさらにいいです。リップは丸みを意識し、マスカラで下まつげもしっかり塗っていきましょう。

ピンク×カジュアル

実は、ピンクメイクはカジュアルなファッションとも相性がいいです。特に、スイートカジュアルがおすすめで、甘すぎないけど可愛いコーディネートができます。幅広い年代に対応できる、素敵な組み合わせです。

服を選ぶ時は、濃すぎない色を選びましょう。ホワイトやブラック、ネイビー、ベージュはハズレがありません。グレーは特にピンクと相性の良い色です。

髪型も、コーディネートの一部として考えましょう。ピンクメイクと相性の良い、ゆるふわパーマや、アップスタイルも可愛く仕上がります。メイクと服装のバランスを見ながら、髪型もセットしていきましょう。

ピンク×原宿系

ピンクのような可愛い色は、原宿系ともぴったりです。病みカワイイファッションにも合いますが、画像のようなふわりとした原宿系ファッションとも相性抜群です。

ピンクの可愛さを全面に出していきたいという方には、ピンクメイクと原宿系ファッションの組み合わせをおすすめします。とってもラブリーなあなたになれることでしょう。

可愛らしいピンクメイクで旬顔になりましょう

ピンクメイクについてご紹介しました。あなたに合った、ピンクメイクが見つかれば幸いです。

早速、ピンクメイクに挑戦して、素敵な旬顔ピンクガールに変わってみましょう。そうすれば、世界もきっとピンク色に輝き出します。