Search

検索したいワードを入力してください

手作りお守りに入れる中身・入れ方|文字/手紙/見ていい

Author nopic iconAskangie
カテゴリ:相性占い

初回公開日:2017年12月26日

更新日:2020年01月28日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

手作りお守りに入れる中身・入れ方|文字/手紙/見ていい

手作りお守りに入れる中身と入れ方とは?

お守りには持っているだけで勇気を与えてくれたり、心強い味方になったりと不思議なチカラがあります。そしてそのお守りが手作りだったら、より作り手の気持ちが伝わります。

大好きな人、仲良し友人など親しい知り合いが何か試練に立ち向かおうとするとき、応援の気持ちを手作りのお守りに込めて贈ってみませんか。もらう側にはもちろん、作る側の心も温まる手作りのお守り。今回は手作りお守りの中身にスポットを当ててみていきましょう。

手作りのお守りと言っても、中には何を入れればよいのでしょうか。コレといって決まりはないのですが、選択肢が多いというのも特に初めて作る人には難しいところです。手作りのお守りにはいくつか定番があります。よく用いられている例をいくつかみていきましょう。

文字・言葉

手作りお守りに入れる中身・入れ方|文字/手紙/見ていい
※画像はイメージです
出典: Good, Luck - Free pictures on Pixabay

願いを文字や言葉にしてお守りの中身にします。中身の文字は渡す目的によって変えるとよいでしょう。試験に挑む人に向けたお守りであれば、中身は「合格」が最適です。好きな人に告白しようとする人には「恋愛成就」、出産を控えた人には「安産」など願いを込めて書き入れましょう。

手紙・メッセージ

伝えたい想いをストレートに手紙に書いて中身に詰めるのも手作りのお守りならではです。もらう相手が元気になるような言葉や、応援のメッセージはとても喜ばれます。お守りは持ち歩ける小さい袋に入れるので、たくさん書きたいところをぐっと抑えて、短く簡潔がポイントです。

普段は言えないようなこともお守りとしてなら素直に書けるものです。想いを込めたとっておきのメッセージをギュッと詰めてみましょう。「頑張ったら○○してあげる券」みたいな試練を乗り越えた後のご褒美の約束を入れるのも素敵です。

一般的に神社などのお守りの中身は、「内府(ないふ)」という紙や板や布で作られた小さな御札が入っていることがほとんどです。手作りのお守りの中身に紙を入れる場合は、縁起がいいものを描いたものや、貰い手のラッキーカラー色の紙などを入れると良いでしょう。

ただし普通の紙だと薄くて頼りない感じがするので、厚紙にくっつけたり、なにかの形を折ったりして強度を強くすることがポイントです。

折り紙

気持ちを込めながら折った折り紙を入れるのもお守りの中身の定番となっています。折り紙はさまざまな形を作ることができますし、色や柄もたくさんあります。縁起がいいものを作ったり、渡す相手が好きなものを作ったり、目的によって変幻自在です。作る方もわくわくしながら、ハッピーな気持ちも一緒に詰めると良いでしょう。

つる

病気治療中の人に「早く良くなりますように」という気持ちを込めて作られる千羽鶴は有名です。「鶴は千年、亀は万年」と言われ、日本人にとって鶴は縁起がいいものとされています。その鶴に願いを込めて折るという大衆文化は江戸時代には始まったと言われています。病回復をはじめ色々な願い事を込めて折った鶴をお守りの中身として入れると、きっと喜ばれるでしょう。

たこ

たこを英語で言うと「オクトパス」です。そこから、「置くとパス」ということで、合格祈願などにピッタリです。まさにダジャレです。普段であれば「くだらない」とツッコみたくなるところですが、勝負の前には緊張がほぐれて気持ちが温まります。今日はオクトパスを近くに置いてるから大丈夫だと自己暗示して、勝負に挑みましょう。

ハート

「愛」のシンボルであるハートも相手を想って送るお守りの中身にはピッタリです。ハートというと恋愛成就向けと思いがちですが、「幸福」の意味ももっているのでどんな試練に向かおうとする相手にも最適です。

上記のとおりハートの持つ意味ももちろんですが、ハートそのものが見るだけでパワーが沸いてくるような不思議な力があるなぁと感じる人が多いのではないでしょうか。お守りの中身に相手の好きな色、ラッキーカラーなどのハートを入れると想いがきっと通じそうです。

四葉のクローバー

四葉のクローバーもお守りの中身としてよく用いられています。比較的少ないと言われている四葉のクローバーは見つけるだけで幸せになれると言われています。まさに天然のお守りとも言えるでしょう。

見つけるまでに時間がかかることがありますが、もらい手は自分のためにわざわざ見つけてくれた、せっかく見つけたものを自分のためにくれたと嬉しい気持ちになるでしょう。破損防止にラミネートしたり、硬い台紙に貼り付けて中身に入れるとよりよいでしょう。押し花にするのも雰囲気が出ておススメです。

お守りの中身は見ていいの?

一般的にお守りは開けて中のものをみたりしてはいけないと言われています。神社などのお守りの中身には、小さな御札が入っています。御札自体は紙だったり、板だったり、布だったりさまざまですが、祈りの言葉や神様の名前などが書かれているものが多いです。

お守りを開けてはいけないと言われている理由のひとつは、お守りは神様が宿っていて神聖なものであるということです。お守りから中身を取り出すことによって、破損したり、汚れたりする可能性があり、そうなってしまうとお守り自体の力が弱まってしまうと言われています。

お守りの中身を出したり・開けることは悪いことなの?

手作りお守りに入れる中身・入れ方|文字/手紙/見ていい
※画像はイメージです
出典: Choice - Free pictures on Pixabay

一般的なお守りは開けてはいけない、中身を出してはいけないものです。では、手作りのお守りはどうでしょうか。手作りお守りの場合、中身を開けるか開けないかは詰められた中身にもよります。「○○の前に開けてみてね」と渡すときに声をかけられたりという状況によっても変わってきます。

ひとつ言えることは、手作りのお守りは一般的なお守りと同じというわけではありません。それぞれが世界に一つだけのオリジナルのお守りということでしょう。

手紙

お守りの中身が手紙であれば読んでほしいという気持ちで渡していますので、開けて読んでもいいでしょう。ただ渡すときに「○○の前に開けてね」とか「○○したら開けてね」という約束があればそれは必ず守りましょう。相手の内容に応じた読んでほしいタイミングですので、フライングは厳禁です。何が書いてあるのかすぐにでも読みたくなりますが、グッと我慢しましょう。

写真

写真にもいろいろ種類がありますが、楽しい思い出の写真や元気がでるような写真を入れられることもよくあります。くじけそうになった時に見て元気が出たり、仲間のことを思い出してパワーが沸いてきたりと、写真は見るだけで撮った時のことが蘇る魔法のような力があります。自信がなくなった時や元気が欲しい時は、パワーを補充しましょう。

お菓子

チョコレートや飴など、ぱっと食べれるお菓子が入っているという例もあります。ただのお菓子も気持ちを込めて入れられればりっぱなお守りの中身です。「試験勉強中疲れた時に食べてね」「本番前に食べたら絶対上手くいくよ」など、開けるタイミングを指定されたときはそれに従いましょう。

手作りのお守りの中身にはなによりも愛情を詰めて

手作りお守りに入れる中身・入れ方|文字/手紙/見ていい
※画像はイメージです
出典: 愛 - Pixabeyのフリーイメージ

いかがでしたか。手作りのお守りの中身に決まりはないということです。共通していることは、相手に元気を与えるようなもの、持ち運べるように小さいものということです。そしてマイナスなイメージを与えるようなものは避けるというのは絶対です。

悪い意味はなくても中身にしようとするものが「滑る」や「落ちる」を連想させる言葉やものではないかを確認しましょう。普段は気にならないものでも、ナーバスになっている場合あらゆるものが気になります。

そして何よりもあなたの気持ちをだくさん込めて贈りましょう。応援してくれる味方がいると実感できると何よりも心強いものです。