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【男女別】人を利用する人の特徴8コ・特徴別の対処方法|仕事

Author nopic iconさくあわ
人間関係 / 2018年01月19日
【男女別】人を利用する人の特徴8コ・特徴別の対処方法|仕事

男女別!人を利用する人の心理・特徴8つ

人を利用する人には、本人も気付いてない特徴があったりします。違和感を感じたら、早めに見極めてなるべく回避したいです。そんな周りの人を利用する人の特徴を男女別にご紹介します。

男性編

イケメンなど容姿に人目をひく特徴がある

人を利用する人には、容姿の整っている人が多いという特徴があります。どこかしら人目を引く外見をしている人が多く、自分のプロデュースがうまいです。自分でも、自分の器量の良さをわかっていることが多く、上手に周りの気を引くのが上手な人が多いです。

ずる賢い

人を利用する人は、ずる賢いのが特徴です。ずる賢くないと、うまく立ち回って人を利用することができないので当然といえば当然なのですが、自分が得をするためや、自分の要望を通したい時などに見せる頭の回転の速さは、見事なものがあります。

恩を売る

部下や後輩など自分より立場の弱い人間相手に、優しくしておいてあとあと断りにくいお願いをしてくることがあります。

テンションがやたらと高い

初対面から、やたらとテンションが高く距離感の近い人が多いです。知り合って間もないのに、やたらと話しかけてきたり女性相手であれば親密な空気を出してきたりする男性はあとあと面倒な頼みごとをしてくる可能性があるので注意しましょう。

相手によって態度が変わる

人を利用する人は、相手によって態度が変わる特徴があります。人は誰でも、相手によって話し方や、付き合い方など違うのは当然のことですが、人を利用する人は、「自分にメリットがあるかないか」で相手との付き合い方や、話す内容を変える傾向があります。

根回しがうまい

人を利用する人は、とにかく根回しがうまいのが特徴です。ずる賢さにも繋がりますが、自分が欲しいものを手に入れるために、周囲の人にあることないこと吹き込んで、着々と自分のポジションを確立していくという特徴があります。

問題が起こるとすぐ逃げる

何か問題が起こると、突然存在感を消し、逃げる男性が多いです。自分のせいで起こった問題でも、さも自分は関係ないという顔をして突然その他大勢に紛れて問題が落ち着くか、何か別の原因のせいになるまでひっそりと姿を消して逃げます。いつもは賑やかなのに、そういう時は気付いたら居ない。ということが多いです。

責任を追求されると逆ギレする人も多いです。

媚びるのがうまい

人を利用する人は、目上の人間に媚びるのがとても上手です。裏では、ぐちぐちと文句を言っていてもいざ上司の前に立つと必死でゴマをすり、なんとか気に入られようと努力します。

それだけなら、なんの問題もありませんが、自分と一緒になって文句を言っていた人の告げ口をしたりして、自分のポイントのみを上げていくことがあるので、そういうタイプの人の前では軽々しく目上の人間の悪口を言わない方が良いです。

女性編

情に訴える

人を利用する人は、人の情に訴えるのがうまいのも特徴です。うまいというより、本人もその瞬間は本気でそう錯覚している場合がほとんどですが、女性の場合は「自分はこんなに頑張っているのに」「私に対してひどい態度をとる」などと、被害者のように振る舞う人も多い特徴があります。周りの人に頼っているフリをしながら、ターゲットを陥れていきます。

客観的に見れば、自分のわがままが通らなかったというだけのことだったりしますが、本人に取っては、自分が気持ちよく過ごせない環境に邪魔な人間は悪者なので、名演技を見せます。男性の場合は、「俺にはわかるよ」と気持ちに寄り添っているようなそぶりを見せる人が多いです。

おだて上手

人を利用する人は、おだてるのが上手なのも特徴です。褒められて悪い気がする人っていません。「すごい」「可愛い」と散々褒めてくれますが。相手を気持ちよくして何かあった時に、自分に都合よく動いてもらえるようにという計算があっての場合がほとんどです。

女性同士の場合は、褒められた持ち物や格好など、いつのまにか全部真似され、まるで自分が真似しているかのように周りに吹き込まれていたりすることもあります。

他人のせいにする

人を利用する人は、自分が何かミスをしたり、窮地に立たされると平気で人のせいにしてその場を逃げようとする特徴があります。言い訳にしか聞こえないような内容でも、口がうまく、なんとかその場をうやむやにして、責任の所在を別のところに持っていきます。

無実の罪を被せられた人はたまったものではありませんが、だいたい水面下でそういったことは行われるので、責任を押し付けられたことにも気づかないまま、周りの人の態度に違和感を感じたり、知らぬ間に孤立させられていることも多いです。

ずる賢い

男性の場合と共通して居ますが、人を利用する人は、女性の場合でもずる賢い特徴があります。ずる賢くないと、うまく立ち回って人を利用することができないので当然といえば当然なのですが、自分が得をするためや、自分の要望を通したい時などに見せる頭の回転の速さは、見事なものがあります。

裏表が激しい

人を利用する女性は、裏の顔と表の顔がはっきりと違います。誰でも、多少裏表はあるものですが、声のトーンや表情など、自分にメリットのある人間とそうでない人間の前では全くの別人といった感じの人には要注意です。

女性の場合は、男性の前で可愛く見せていてもあくまで、お金を出してもらうためのサービスとして笑顔を見せて、裏ではこき下ろしているということも少なくありません。

媚びるのがうまい

こちらも男女共通ですが、この人に媚びておけば、先々得をする、と判断すれば、親密になろうと努力します。自分にメリットのない相手だとさっぱりした付き合いしかしなかったり、それほど親身に話を聞くこともありません。

話をしていても、全く聞いていないような態度を平気でとる女性は、人を利用する癖がある可能性が高いです。何か困ったことや、メリットになると思えば、急に手のひらを返して、仲良くなろうと近寄ってきます。

すぐ悩み事を打ち明けてくる

人を利用する人は、男性相手であれば、信用しているから話すけど、といった感じで、自分の悩み事や繊細な相談事を持ちかけてきたりします。

それほど、信頼関係が築けていないと感じるうちから、深刻な悩みを打ち明けることで、「自分は信頼されている」と相手に思わせることが目的の場合が多いです。

か弱いふりをする

人を利用する女性は、とにかくか弱いアピールを欠かしません。それでも、ずる賢いので重たいものを持ってみようと頑張っているふりはしたりします。初めから持てない、やれない、と言って反感を買うことなく、頑張り屋さんだと周りにアピールします。

ただ、本当に純粋に頑張り屋さんな女性もたくさん居ますので見極めは大事ですが、人を利用する人は、人の見ていないところでは、面倒なことはしようともしませんので、誰も見ていないところでも、無理だと思えることでもやろうとしているかを見ておくといいでしょう。

人を利用する人への対処法

すぐに相手が自分を利用するつもりで近づいてきたと気づけるならいいのですが、人を利用する人は、本当にずる賢く、本人も自覚なくしている場合も多いので特徴をわかっていても、見極めるのはなかなか難しいです。

それでも、違和感を感じたり、その人と関わるようになってから、周りの態度が変わった、辛い思いをすることが多くなった、マイナスな変化があれば、すぐに対処をしましょう。

初対面でやたらと褒めまくってくる人には要注意

初対面から、やたらと距離感が近くおだててくる特徴のある人には、少し警戒した方が良いです。単純に仲良くなりたくて、褒めてくれる人もいますし、人の良いところや素敵なところを見つけるのがうまく、素直に伝えられるという人も中にはいますが、問題は距離感です。

初対面なのにも関わらず、自分としては距離感が近すぎると感じる相手は、あとあとになって面倒な頼みごとや、無理難題なわがままを平気な顔で頼んでくる場合がありますので、少し様子をみて接するするといいです。

距離感に違和感を感じる相手には、褒められても、「ありがとう」と笑顔で軽く交わしておくといいでしょう。

自分の悩みを簡単に相談しない

人を利用する人は、情に訴えかけてくることが多く、弱い人を敏感に察知する特徴があります。精神的に弱っている状態の人や、立場的に弱い人に、優しいふりをして近寄っていき、自分の都合の良いように振り回します。

本当に親切な人や、親身になってくれる人もたくさんいますが、自分が少しでも違和感を感じる相手には、簡単に弱みを見せない方が良いでしょう。信用して、その人だから話した内容でも、根回しに使われたり、気付いたら周りの人たちに知られていたなんてこともありえます。

また、相談して親身に聞いてくれた、という事実は、後になって多少の不信感を感じるようになった時に、「それでも、親身になってくれているんだから疑うのは良くない」と自分の判断を遅らせてしまう材料になってしまいます。人を利用する人と、しっかりした信頼関係を築くのは無理と言っていいでしょう。

深刻な悩みを真剣に聞かない

人を利用しようとする人は、そこまで仲良くなっていないという距離感でも、突然涙ながらに深刻な悩みを打ち明けてきたり、相談してきたりする特徴があります。

何かしてほしい、という内容ではなくただ誰かに話を聞いてほしいというような内容なら、もちろん聞いてあげるべきですが、例えば金銭的な悩み事や、誰か他の第三者が関わる悩み事は、自分が信頼関係を築けていないと思う関係なら、話半分に聞いておき、真剣にどうにかしてあげようなどと思わないようにした方が良いです。

金銭的な話なら、その場では貸してくれという話にはならなくても、あとあと断りづらい状況に追い込まれますし、第三者の相談なら、こちらが悪者にされて周りに吹き込まれる恐れがあります。

大変だね、などあくまで客観的な返事を

涙ながらに、何かを相談されると、いくら仲が良くないと言っても、無視するわけにもいきませんし、自分の心情的にも心苦しくそんなことはできないという人が多いでしょう。あからさまに無視をしたり、相手をしないと「ひどい人間」として、周りに吹聴される恐れもあります。

金銭的な相談なら「私には何もしてあげられないけど、大変だね」と相手と同じようなテンションで、しっかり話は聞いているけど、何もできないことをしっかり伝えておくといいです。第三者の関わる相談には、決してどちらの肩も持たないように、あくまで自分が第三者として、「大変だね。もう少し相手と話し合ってみたらどうかな」と言うくらいに留めておきましょう。

人を利用する人の心理

寂しがり

人を利用する人には寂しがりやな人も多いです。自覚なく自分の都合の良いように周りを振り回している人は、自分に関心を持ってほしい人や、男性の場合だと自分を認めてほしいという人も多く、満たされず、結果的に満たされない寂しさを埋めるため周りの人を振り回してしまいます。

自己中心的

大人になると、子供の頃のように大人が自分だけに注目して、泣いたり怒ったりすれば自分の要求が通るわけではありません。人を利用する人は、ある意味でいつまでも子供のままなところがあります。自分が得するため、自分の欲求を満たすために、誰かを傷つけたことや利用したことに自分自身でも気付いていないことも多いです。

仕事で人を利用する人の特徴

人を利用する人は、仕事でも自分が楽をするためにうまく立ち回っていますが、実際は小さいミスを繰り返したり要領の悪い人が多いです。

忙しそうなふりをする

人を利用しようとする人は、自分のやりたくない仕事や面倒な仕事は、さらっと人に押し付けますが、実際何もすることがなくても自分が楽をするために常に忙しそうにしています。周りからみていると、色々仕事をこなして大変そうに見えるのですが、よくよく見ていると、業務に関係ないことをしていたり、大した仕事はしていないことがほとんどです。

こういうことが積み重なったら、冷静に上長に相談するのが良いでしょう。

人を利用する人のスピリチュアル的な特徴

スピリチュアル的に見ると、そういった自分を利用しようとする人と関わってしまうのにも、理由があると言われています。

波動の低下

自分を利用する人と出会い関わらなくてはならない状況になってしまっている時は、自分の波動が弱まっている時だと言われています。「波長が合う」というのを恋愛や友人、職場などの人間関係で感じることがありますが、自分の波動が下がっている時には、そういった利用しようとする人に関わる機会が多くなり、利用されやすくなってしまいます。

相手も波動が下がってしまっており、お互いに下がっている状態ですと、全く波長が合わず違和感を感じるようになるので、少しでもおかしいなと思ったら、自分か相手、もしくは両方の波動が下がっている状態なので、とにかく距離を取って関わらないようにやり過ごすのが一番です。

なるべく距離を置いて身を守ろう

人を利用する人の特徴をご紹介しましたが、一概に悪い人間だと言える人ばかりでないのも事実です。満たされない思いを抱えていたり、人から愛されたいという寂しい思いを抱えている人も少なくありません。ですが、いい大人で、周りに迷惑をかけたり陥れたりして無自覚にでも人を利用するのは許されることではありません。

そういった人の近くにいると、気持ちがどんどん疲れてしまいますし、自分の生活に悪影響が出てしまいます。上手に距離をとって、なるべく平和に過ごせるように、巻き込まれないよう参考にしてみてください