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顔合わせのしおりの作り方ステップ8つ・テンプレート

Author nopic iconふみ
カテゴリ:結婚

初回公開日:2017年12月20日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2017年12月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

顔合わせのしおりの作り方ステップ8つ・テンプレート

顔合わせのしおりとは

顔合わせしおりとは、結婚するふたりの両家がはじめて顔を合わせる際にふたりの生い立ちや馴れ初め、両家の家族構成、挙式日の予定の情報、当日の流れなどをしおりにしたプロフィールブックです。

この顔合わせしおりがあることで、基本的な情報を前もって知ることができます。結婚式に参加者へと配られるプログラム表の身内バージョンと考えると分かりやすいです。

しおりの作り方例とテンプレート

顔合わせのしおりの作り方ステップ8つ・テンプレート
※画像はイメージです
出典: People in Couch · Free Stock Photo

顔合わせしおりの作り方、例とテンプレートについて詳しくご紹介していきます。基本的な顔合わせしおりに入れる項目は以下のような順番が一般的でしょう。

ご挨拶→本日の流れ→ふたりのプロフィール→両家紹介→結びという順番です。他にも載せたい項目があれば増やして良いですし、その他にも追加できるおすすめの項目もご紹介していきます。

しおりの作り方ステップ8つ

顔合わせのしおりの作り方を分かりやすくステップごとに8つご紹介していきますので、実際にしおりを作る際の参考にしてみてください。また基本的な情報とはいえど、自分たちに必要な情報のみ載せればいいので参考程度に見ていただき、自分達にピッタリなしおりを作成してください。

ステップ1:表紙

ステップ1は、まず表紙になります。表紙に載せる基本的なことは、両家の名前・顔合わせの日時・開催場所の3つを記載します。表紙はデザインをどうするか特に力をこだわりますが、テンプレートをそのまま使うもよし、イラストや顔写真を入れてオリジナリティを出したり、基本的な情報を記載する以外にはご自身の好きなように仕上げましょう。

ステップ2:挨拶

ステップ2は、挨拶です。顔合わせにきてくれた両家へのお礼の挨拶文を書きましょう。もし顔合わせしおりに使う挨拶文が思いつかない、考えるのが苦手な方は実際の挨拶の例文を参考にすると良いでしょう。

ステップ3:当日の流れ

ステップ3は、当日の流れです。目に見える流れが決まっていればグダグタすることもなくスムーズに進行して気持ち的にも安心することができますので、大まかで良いので顔合わせの流れを書いておくと良いでしょう。

はじめの挨拶・両家紹介・会食歓談・結びの挨拶が基本的な流れです。記念に残すため記念撮影や指輪交換、婚姻届けの記入など入れるのも良いでしょう。

ステップ4:プロフィール

ステップ4は、プロフィールです。プロフィール紹介には書ける事がたくさんありますので書きたいこと、知ってほしいことをお好きなように載せましょう。

名前・生年月日・血液型・出身地・職業・趣味などが基本的な情報です。その他にも、好きな食べ物・ふたりの将来の夢・新婚旅行に行きたい場所・最近の楽しみなどを盛り込んでみるのも素敵でしょう。

ステップ5:馴れ初め

ステップ5は、2人の馴れ初めです。ふたりのプロフィール紹介とは別に、ふたりのヒストリーを載せた専用ページを作るのもおすすめです。

ふたりの小さい頃の写真から今現在の大きくなったふたりの思い出の写真をたくさん載せ、ふたりが生まれてから出会うまでのヒストリー専用ページを作ることでそれを見た親御さんにとって感慨深いページとなること間違いありません。

ステップ6:今後の予定

ステップ6は、今後の予定です。結婚してからの2人の予定・結婚式を行う予定などをしっかりと記載することで両親に安心してもらうことができます。結婚式は夫婦と両親にとって一生に一度のビックイベントです。しっかりと考えを記載し、予定を把握してもらいましょう。

ステップ7:終わりの挨拶

ステップ7は、終わりの挨拶です。終わりの挨拶のことをこの場合は「結びの挨拶」と記載しましょう。これから家族となっていく両家の方々にこれから末永くよろしくお願いしますという風に結びの挨拶で締めくくることで良い雰囲気で顔合わせを終わらせることができます。

ステップ8:両家の連絡先

ステップ8は、両家の連絡先です。ふたりのプロフィールより詳しくなくて良いので、簡単な当たり障りのない範囲で両家の情報や、実家の住所や電話番号などの許可を取って記載しましょう。両家の連絡先は今後の両家のお付き合いに欠かせないことなので、記載しておくことをおすすめします。

顔合わせしおりのテンプレート

実際に顔合わせのしおりを作る場合に参考にできる挨拶テンプレートをご紹介します。自作してもなんだか物足りない、これで合っているのか分からないと悩んだりしなくて済むので覚えておき、自分たちらしくアレンジするといいでしょう。

挨拶例

「本日はご多忙のところお集り頂き、誠にありがとうございます。お食事を楽しんでいただきながら、ゆっくりと親睦を深めていければと思います。まだまだ未熟なふたりですが、見守り応援して頂ければと思いますので本日はどうぞよろしくお願いいたします。」

テンプレート作成ができるアプリ

顔合わせしおりをテンプレートまたはキットで作りたい方には、セットになっているテンプレート&キットが配布されているサイト・アプリをご紹介します。

・ファルベ
・プリマージュ

おしゃれなデザインや可愛いデザイン、シンプルなものなど種類が豊富のため、好みにあった顔合わせしおりのデザインを作ることができます。

顔合わせのしおりや結婚式用の席次表など、手軽に自分たちで作れる手作りセットがあります。実際に1から手作りするのは大変ですが、キットがあれば安心して最後まで作り終えることができます。実際に結婚に関するしおりや案内表を作ろうと考えている方はぜひ利用してみてください。

しおりは必要なのか

顔合わせのしおりの作り方ステップ8つ・テンプレート
※画像はイメージです
出典: Free stock photos of think · Pexels

顔合わせのしおりは、必ずしも必要なものではありません。顔合わせは両家を打ち解けさせる場であり、両家の情報は話し合いで知ることができます。ですが、顔合わせは結婚するふたりも緊張しているでしょうが、お互いの両親も緊張しています。顔合わせしおりがあれば口頭だけでは忘れがちな情報も見返すことができますので、大変便利なものとなります。

しおりをつくるメリット

しおりをつくるメリットは、顔合わせしおりはふたりの事を知ってもらうだけではなく、今後の両家のお付き合いにも役に立てられるものなので、お互いの両親への手助けとなる物となります。結婚する上で両親への了承や理解度は非常に大切なポイントです。

しおりを作って顔合わせを成功させよう

いかがでしたでしょうか。顔合わせしおりがあることで初めての顔合わせの進行にも役に立ち、とても心の込められた記念品となります。ぜひ初めての顔合わせの時には顔合わせしおりを作り、楽しい食事会の時間をお過ごしください。

しおりを使って顔合わせをスムーズに進めよう