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トリプルキャッチャーのコツ・とれるコツ・ミニの攻略方法

Author nopic icon澄川ゆい
カテゴリ:趣味

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年07月18日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

トリプルキャッチャーのコツ・とれるコツ・ミニの攻略方法

トリプルキャッチャーのコツは?

トリプルキャッチャーとは3本のアームがあるクレーンゲームのことで、大きな景品が入った巨大な筐体から、トリプルキャッチャープチという小型の筐体、-25℃の冷凍機能を備えたトリプルキャッチャーアイスというアイス景品が取れる筐体まで、さまざまな種類があります。

UFOキャッチャーと違い3本もアームがあるため、一見すると景品が取りやすく見えますが、トリプルキャッチャーには独特の性質があり通常の方法では取りにくくなっています。ここではトリプルキャッチャーで景品を取るコツをご紹介します。

トリプルキャッチャーの性質

トリプルキャッチャーの性質として、トリプルキャッチャーは「確率機」と呼ばれるクレーンゲームで、3本のアームの強さは一定ではなく、ある程度金額を入れるまではアームの力が弱い状態に設定されています。

これはゲームセンター側がお客にある程度お金を使ってもらわなければならないためで、あらかじめゲームセンター側で目標金額が設定されており、目標金額までお金が投入された時点でアームが強くなる「アシスト機能」と呼ばれる機能が付いています。

このアシスト機能があるため、前の人が取れた後に自分も取ったり、立て続けに二度連続で取ったりすることは難しくなります。

基本の取り方

トリプルキャッチャーの基本の取り方は、3本のアームを景品の真上に持っていき、アームで掴んで取る方法です。この方法はアームが強く景品を掴むことが必要で、上で紹介した「アシスト機能」によってアームが強くなっていない状態だと難しくなります。

ある程度お金を投入してアームが強くなっているようだったら、この取り方で景品を取ることが可能です。またアームが弱い状態でも、景品と落とし口の位置が近いなら、掴んで途中で落とし、落とし口までうまく転がして景品を取ることができます。

試しに一度プレイしてみるか、他人が挑戦しているのを見て台のアームの強さを見極め、挑戦するか決めるのもひとつの方法です。

引っ掛けて取る

アームが弱い状態で景品を取るには、真上から掴むよりも引っ掛けたり引っ張ったりして取る方法が有効です。景品のタグや人形の腕部分など、アームが入りそうな隙間を見つけて、アームの回転位置を考慮し、狙いを定めてアームを引っ掛けて取ります。トリプルキャッチャーは回転時のクセが強いので、下に降りてくるときアームがどの位置に来るのかあらかじめ見極めておく必要があります。

引っ掛ける隙間がない景品には、落とし口に近いほう(落とし口が左側にあるなら、景品のやや左側)にアームを下ろし、景品を2本のアームで引っ張って取る方法が有効です。

床の状態

トリプルキャッチャーの景品が置いてある部分の床に何が敷いてあるかによっても、難易度が変わってきます。取ろうとする景品以外何も入っていない状態が最も取りやすく、別の景品やボールが入っていると、アームが引っ掛かってしまうために難易度は高くなります。

アームのすべり止め

トリプルキャッチャーによってはアームの先にゴム製のすべり止めが付いている場合があり、これが付いている場合は非常に取りやすくなります。すべり止めがあるからこの台に挑戦してみよう、といったふうに判断材料にすると良いでしょう。

大きいぬいぐるみ

トリプルキャッチャーで大きなぬいぐるみを取るコツは、ぬいぐるみの大きさや質感を見極めることです。アーム部分より大きなぬいぐるみは掴んでもアームからはみ出してしまうので基本の取り方では取りにくく、アーム部分にすっぽり入る大きさのぬいぐるみは取りやすくなります。

また質感も重要で、柔らかいぬいぐるみは取りにくく、ほどよい硬さのあるぬいぐるみがアームにはさまりやすく、取りやすくなります。形が丸かったり質感がすべすべしていたりすると、一度掴んでもアームの隙間から落ちる確率が高くなります。

ぬいぐるみの質感や重さで難易度・取り方が変わるため、ぬいぐるみの性質を見極めた上で、基本の取り方や引っ掛けて取る取り方を使い分けて試すと景品を取れる可能性が高くなります。

ぬいぐるみ

トリプルキャッチャーの景品であるぬいぐるみの形はさまざまで、形によって攻略法が変わってきます。ぬいぐるみがボールのような球状の形をしている場合は、3本のアームが均等に景品を掴めるよう、真上にアームを移動させて取ります。

寝そべったぬいぐるみなど、景品が俵型の場合も、真上にアームを移動させることで重心が安定し取ることが可能です。ただし俵型が縦になっている場合は、アームと景品の隙間がなくなりアームの中でぬいぐるみが反発して落ちてしまうため、横に一度戻したほうが取りやすくなります。

景品が頭と胴体に分かれた人形型をしている場合は、首の部分を狙うと頭を掴むことができ、安定して取ることが可能です。胴体の部分を狙うのもひとつの方法ですが、胴体を狙うと重心が安定せず転がり落ちやすくなります。

ミニオン

人気のミニオンも、トリプルキャッチャーの景品としてよく見かけます。ミニオンの景品はさまざまなサイズがあり、大きなサイズなら上で紹介した大きいぬいぐるみの取り方が参考になります。小さなサイズの景品で、山のように積んであるタイプであれば山を崩すようにアームを動かし、バランスの崩れた景品を転がり落とす方法が有効です。

タグや隙間があるタイプの景品であれば難易度は一気に下がります。タグや隙間に引っ掛けるようにアームを下ろして取ることができます。

トリプルキャッチャーのとれる確率は?

トリプルキャッチャーのコツ・とれるコツ・ミニの攻略方法
※画像はイメージです
出典: Game - Free pictures on Pixabay

確率機

トリプルキャッチャーは確率機であり、通常のクレーンゲームと違って普通の方法では取れない場合があります。ゲームセンターはお客にある程度お金を使ってもらわなければならないため、ある程度お金が投入された時点でアームが強くなる「アシスト機能」という機能が付いています。この機能によってお金が投入されていない状態ではアームが弱く、通常の方法では取りにくくなっています。

ある程度まとまったお金を投入すれば確実に取れますが、それまでは通常のやり方ではほぼ取れない、というのがトリプルキャッチャーで取れる確率です。